Hump Back「hanamuke」の歌詞一覧リスト

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
星丘公園Hump BackHump Back林萌々子林萌々子Hump Back君が泣いた夜に ロックンロールが死んでしまった 僕は飛べない イチ 二のサンで日が暮れて 明日になれば忘れてしまうのさ もう時間が止まれば良い  永遠なんて何処にも無いんだろ 昨日なんて遠い昔話だろ コンクリートかち割るようなアオい青春は ドコにも行けずに空を眺めてる  夢の半分は夢で終わるのさ 明日なんて遠い未来の話さ 制服の裾つかむような淡い初恋は ようやく居場所を見つけたみたいだ  君が泣いた夜に ロックンロールが死んでしまった 僕は飛べない イチ 二のサンで日が暮れて 明日になれば忘れてしまうのさ もう呼吸が止まれば良い  このまま夜が明けずに 君が君でいられますように このまま朝が来ても 僕が僕でいられますように  君が泣いた夜に ロックンロールが死んでしまった 僕は飛べない イチ 二のサンで日が暮れて 明日になれば忘れてしまうかなあ  君が泣いた夜に ロックンロール鳴り止まぬように 歌をうたおう シのゴの言わずに夢を見て 明日のことは忘れてしまうのさ もう時間が止まれば良い  君が泣いた夜に
高速道路にてHump BackHump Back林萌々子林萌々子Hump Back高速道路走ってどこへ行く? 生活を乗せて旅に出る その日暮らし ギョウニンベン 僕は行く 何も無いなら捨てるモンもないさ  吐いて嫌ってを飲み込む日々で ド真ん中ストライク振りかぶる  ああもうやめた 誰かになるのはやめたんだ ああもうやめた 負けを嘆くのはやめたんだ まだ知らないままの少年 何を思って生きてく?  一文無し 夕べの記憶も無い 夢を語り合う 凡人会議 年甲斐もなく泣いた悔しさは どんでん返し夢見て バッターボックス  地元の飲み会投げ出す日々で 満塁ホームラン スカしてた  まだ知らないままの少年 何を思って生きてく? 裸足のまま駆け抜けよ 何も持たないままで  ああもうやめた ああもうやめたんだ まだ知らないままの少年 何を思って生きてく? 何も持たないままで
サーカスHump BackHump Back林萌々子林萌々子Hump Backグランドに落ちていたパズルと 今にも消えそうな太陽と ラクガキ帳いっぱいの青色 帰り道の公園 サビたブランコ  伸びる影追いかけて どこまで? 追いつきやしないよと笑って 抜け出した白い手をさらって 灰色のマフラー切り取った  もうすぐ着くから ああ このままいっそ 連れ去ってくれないか  終わりの見えない夜にいつも僕たちは クダラナイ小さな嘘に踊らされてるんだ どこでも行けると信じた夜に僕たちは 泡色の車に乗って空泳ぐクジラに願うんだ  国道24号線 歩道橋100円コーヒーと 朝焼け待つ君の横顔と 言葉を待つ僕を照らす月  もうすぐ着くから ああ 繋いでたいのは 僕だったかもなぁ  終わりの見えない夜にいつも僕たちは クダラナイ小さな嘘に踊らされてるんだ どこでも行けると信じた夜に僕たちは 泡色の車に乗って空泳ぐクジラに願うんだ 夢が覚めるまではきっと 終わらない夜を願うんだ
うたいたいことHump BackHump Back林萌々子林萌々子Hump Back嫌になって蹴ったあの石の 行く先はあの頃の僕で 赤く染まった公園に 昔の思い出重ねてすくむ足  息がつまる君の部屋は あの歌とよく似ていて 「忘れ物をしたんだ」って 僕なりの嘘ついて叩くドア  「永遠なんてないんだ」と 「神様はいないんだ」と 嘆いてばかりの今と 信じてたはずのあの頃 何が違う?  赤信号の交差点 誰も使わない歩道橋 少しの車と今にも落ちそうな太陽 知らないような顔して 染まって行く空を見上げて もういっそ知らないことにしておくよ  嫌になって蹴ったあの石の 行く先はあの頃の僕で 赤く染まった公園に 昔の思い出重ねてすくむ足  誰かのせいだなんて 適当に言い訳つけて 曖昧にして自分が自分じゃなくなって あと少しだけ素直で もう少し大人だったら なれやしない自分を今に押し付けて  夢を見てた足跡の行く先は今の自分で 泣きたかった 泣けなかった 変わりたくないよ 変わってく毎日  色褪せてく思い出と 見たかったはずの景色と 17歳の夢とうたいたいこと歌ってる毎日  大人になりたくないや 裏腹に過ぎてく日々を 追いかけて 追いかけて またわかんなくなって それでも生きてくんだ だって 歌いたいし笑ってたいし まだ  嫌になって蹴ったあの石の 行く先はあの頃の僕で 赤く染まった公園で 古いギター抱えて生きる今
ボーイズ・ドント・クライHump BackHump Back林萌々子林萌々子Hump Backドラマみたいなことは起きないし 飲み過ぎた夜の 朝はツライ このままどこか遠く そう、海とかさ このままどうか側に ずっとこのまま  抜け殻みたいな この部屋に 残された僕と 君の匂い 可愛い人よどうか幸せに 僕じゃない誰かと手を繋いで 知らない街へ消えてくよ  ボーイズ・ドント・クライ 今日くらいは良いぜ ボーイズ・ドント・クライ 朝まで行こうぜ  夢のような日々よ、さよなら 割と好きだった君のワガママ バカだなあ なんて君は 笑うかな そうだ君の その笑う顔が好きだった  ボーイズ・ドント・クライ 愚痴くらいは聞くぜ ボーイズ・ドント・クライ 今夜も眠れない  いつか終わると知ってたなら 写真を撮っただろう 君が僕に贈る最後の笑顔を  ボーイズ・ドント・クライ  ボーイズ・ドント・クライ また会えたなら ボーイズ・ドント・クライ 花束を贈るよ 君にありがとうを届けよう
卒業Hump BackHump Back林萌々子林萌々子Hump Back今になって すれ違って いたってことに気が付いて 忘れちゃって 「思い出して」って 君は言ったんだ  また隠して 切符買って 電車に揺られて 君の街へ 痛くなって 「今さら」って 僕は思ってたんだ  ああ 思い出すよ 君との日々を 僕は何もできなかったけどさ 愛しい人よ 戻らぬ日々よ 明日には さよならなんだ  息を吸って 次は吐いて また息を吸って 繰り返して 生きてたって 死んでたって 運命ってやつは変わりゃしないんだ  ああ 笑い合った 君との日々よ どうかずっとそのままでいてよ ねぇ胸が痛いよ 戻らぬ日々よ 明日には もう  ああ 笑えるよな 卒業なんて ああ 愛した人も 戻らぬ日々も 明日には さよならなんだ
ゆれるHump BackHump Back林萌々子林萌々子Hump Backああ この街泳いで 僕たちはどこまで行けるんだろう ああ あの部屋に残った 写真はもう 捨ててしまったかな  君の瞳はね 丸くてキレイだ 「ビー玉みたいだ」と 笑い合ったこともあった ベランダ くもりガラス 君が好きだった 窓の外 朝焼けに染まる 綺麗な夜だった  悲しみは ときに優しいものなのね 幸せは ときに苦しいものなのね そうなのね  ああ もう夏が終わるね 僕たちもそろそろ行かなくちゃ ああ さよなら、シェリー 泣かないで もう 泣かないで  もう1度逢えるなら 何を捨てても良い なんて言うと君に怒られちゃうね  悲しみは 幸せは  悲しみは ときに優しいものなのね 幸せは ときに苦しいものなのね そうなのね
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