| いざ!朝倉さや | 朝倉さや | 朝倉さや | 朝倉さや・原田峻輔 | 原田峻輔 | 憂鬱なんてもの もう追い越した どこか置いてきた 狭い部屋から 空を仰ぎ 泳ぎ抜け出し 息つぎ あの時 君が笑ってくれたから 未来を心配しても仕方ないって 心が折れても 生きている限り 軌道修正は容易い いざ 立ち上がれ 全てはちょうどいいさ いざ 舵をきれ 風も味方してる いいか? 寂しいかな いつかは みんなさようなら It's a Special Day 観光しつくすんだ この地球を 雨上がり現れた虹を見つけた すっかり幸せ 「ほら見て!」君と笑えたらもっと幸せ まだまだ歌おう まだまだ笑おう まだ無い 明日を作ろう いざ 突き進め 全てはついてくるさ いざ しぶき上げ キラキラ運命と遊ぼう いざとなったら 回復するまで休め It's a Colorful Way 味わいつくすんだ この地球を このまま居たいや 此処は心地いいや 私の居場所は いつでも君の居場所 いま咲き誇れ 個々で はぐれても 何度も待ち合わせよう いざ 突き進め 全てはついてくるさ いざ しぶき上げ キラキラ運命と遊びつくそう Ah Hey!It's a Special Day 観光しつくすんだ この地球を いざ進め どさでもあべ |
| わにねでこっちゃこい朝倉さや | 朝倉さや | 朝倉さや | 朝倉さや・夏海 | 原田峻輔 | 広い空ど あったがい湯ど んまいものばり 誇らすい 旅もしぃげんと 山形ばも いまっとしゃべっだい つばささ乗って あべ んだな こだんごどもあったっけ 聞いでちゃ わにねでこっちゃこい ちゃっちゃど おんちゃんと おばちゃんさ ありがとさましたが わにねでこっちゃこい ちゃっちゃど こないだ だずん もらたべ わにっだなしょうないべずにゃあ いいっだな いいっだな こいにしておがてんぐんだ まだおがったみだいだにゃ んだず ほいにして私 おがてきたんだ もう会わんね人も いっぺえいだ んだげっと つい思い出すなだ さっきなごどみでぐ 音も匂いも じぇんぶ んだら まだタイムトラベルすっか んぐぞ わにねでこっちゃこい ちゃっちゃど おんちゃんと おばちゃん 帰っどは ほれ わにねでこっちゃこい ちゃっちゃど なにざなっぱのにだのだ わにっだなしょうないべずにゃあ んだらね まだくる ありがとさまな ほんてん ごっつぉさまな まだ来てけらっしゃい 「くたなうるがしぇ」 「じょんだどれ うだってみ」 「こわいこわい ちぇっとばりまっでけろ」 これがらどんぐらいの人だが この大好ぎな山形弁 しゃべてんぐんだべ わにねでこっちゃこい ちゃっちゃど しゃねごどは おしぇでけっだな わにねでこっちゃこい ちゃっちゃど 一緒ちぇでんぐぞ わにねでこっちゃこい ちゃっちゃど ありがとさま 三つもあんなだ わにねでこっちゃこい ちゃっちゃど おしょうしな もっけだの わにっだなしょうないべずにゃあ いいっだな いいっだな しぃやんばいでいいず たんと おもしゃいごどばり あんだず んだず |
| 日常 -shiyanbai-朝倉さや | 朝倉さや | 朝倉さや | 朝倉さや | 原田峻輔 | 今日はどんな日でしたか とんとん拍子な日や うまくいかずに 落ち込んで うつむいたり いろんな日があるけど それぞれとっておきの 宝箱をみんな持っている お風呂上がり食べるアイス ファンタジー小説 香り高いコーヒー チーズハンバーグ弁当 やさしい音楽 幸せな日常だ 息を深く吸うには 深く吐いてみないとね 中間休みは大人も必要 気の向くままにお散歩 ドラマを一気見 仕事終わりに一杯 休みの日 朝の二度寝 ラジオでうたた寝 幸せな日常だ もちつもたれつ生きているから 多少の我慢は仕方ない それでもなるべく自分の 生き心地良い場所へ そうじゃない日があるから 一層耀く 特別嬉しい日 自分で選択できる 誰でもできる 今日も明日も 幸せは日常だ |
| ドーナツ朝倉さや | 朝倉さや | 朝倉さや・山本加津彦 | 朝倉さや・山本加津彦 | 山本加津彦 | 真ん中にぽっかり空いたままでいいじゃない そこに君がいたよ いつもとなりで右と左で 朝も夜もはんぶんこ 楽しい事も涙もはんぶんこ いつまでも続く気がしてた けど 目が覚めたらカーテン開けて 顔洗って歯を磨いて 今日がまた始まる まだ慣れない世界が始まるよ 真ん中に ぽっかり空いたままでいいじゃない そこに君がいたんだもん 無理に埋めなくていいよ いいんだじぇ ほんのり色がついてくっべな 君と笑った日々が 真ん中にある ずっと心にいるよ 悲しくないよ君がいたから 気づけるようになった 幸せに ほら 目が覚めたらカーテン開けて ガジュマルに水あげて 何も心配いらない 大丈夫 さあ出かけよう 真ん中に ぽっかり空いたままでいさせて そこに君がいたんだもん このままでいさせて いいずね? ほんのり色がついてくっべな 君と笑っていたんだもん 無理に埋めたくないよ どんな世界が広がってぐべが 話しかけてみるよ 真ん中にいる いつも心にいるよ ラララ... ラララ... ラララ... んだべ ラララ..だは ラララ..だじぇ ラララ... ラララ... そこに君がいるよ |
クラゲ 朝倉さや  | 朝倉さや | 朝倉さや | 朝倉さや | 原田峻輔 | ふわふわ やわらかい傘咲く 漂う漂う ふわふわ 秘密の浮遊生活 漂う漂う 透明に隠れ 踊ろう 何もいらない 上へ下へと 流されて クラゲ クラゲ 光が味方してる 夢のよう クラゲ クラゲ 静かにいつまでも続くように願うよ ゆらゆら 儚げに溶けてく 漂う漂う ゆらゆら 海底は色付く 漂う漂う 自由に華麗に 踊ろう 何者でもいい そのままが もう美しい クラゲ クラゲ 移ろう 変わることは怖くない クラゲ クラゲ 不思議が不思議を呼ぶから魅せられるね 逆らわず 争わず 自然が教えてくれるまで ここに居ようよ 傘はとまり木 あなたのために わたしのために クラゲ クラゲ 光が味方してる 夢のよう クラゲ クラゲ 静かにいつまでも続くように願うよ |
ドライブdeリセット 朝倉さや  | 朝倉さや | 朝倉さや | 朝倉さや・原田峻輔 | 原田峻輔 | 最悪のさらに最悪があるなんて 鏡に映った自分 信じられない シンプルな問題が 混ざり合った時に 何から解決をしたらいいのか 難解 原因はどこ? ドライブdeリセット 見知らぬ土地へ ひとり旅 モヤモヤ背負って 整理整頓は苦手 もくもく霧深くなっていく Wow ドライブdeリセット 不安な橋も 好きな音楽と一緒に 渡れたら 少しだけ自信になってく そんなもんだね 誰かや 何かのせいにしても意味ない (しょうがない) 全部が嫌になってくのを観察 次々と出てくる 隠れてたダメージ あぁ気がつけなかった ヒリヒリしてる 焦ったらまた迷路 ドライブdeリセット もう 霧晴らせ 習慣 思い込み 癖も 全部バイバイ All断捨離 どんどんクリアになっていくよ 一気に解決しようとしたら 渋滞にはまるよ 余裕が大事だよ いいね? Wow ドライブdeリセット トンネル抜けて 大好きな仲間の元へ もうハッピーは近い スイスイ青信号GoGo Wow ドライブdeリセット 腫れた顔でも 少し笑えたのならば 古い皮 脱ぎ捨てて 新しい自分で生きていこう ドライブへGo |
| 秋田大黒舞 -Future Trax-朝倉さや | 朝倉さや | 秋田県民謡 | 秋田県民謡・原田峻輔 | 原田峻輔 | 明けの方から福大黒 舞い込んだナー サーサ舞い込んだ 舞い込んだナー 何が先に立って 舞い込んだナー コラ 御聖天が 先に立ち 若大黒が 舞い込んだナー 四方の棚を 見渡せばナー 鏡の餅も 十二重ね 神のお膳も十二膳 コラ ダイトショ代々と 飾られたや サア何よりも 目出度いとナー 春の初めの初夢はナー 如月山の楠木で 船をつくりし 今おろし 白銀柱 押し立ててナー 黄金の千両も ふくませて 綾や錦の 帆を上げて 宝の島に はせ込んだナー 積んだる 宝の 数々を この家のお蔵に 納めおく サア何よりも 目出度いとナー コラ ダイトショ代々と 飾られたや サア何よりも 目出度いとナー コラ めでたいめでたい 商売繁昌 御家内繁昌 みなさま おまめで金もうけどっさり 目出度いとナー |
灯 朝倉さや  | 朝倉さや | 朝倉さや | 夏海 | 原田峻輔 | 太陽に愛された星 草 花 人や 動物が どこからか ここへやって来て 遊び 学び やがては眠る 生まれ続ける物語に 同じものは ひとつもないの あなたもわたしも 違う光 それぞれの灯が 共に輝いてる |
おせち 朝倉さや  | 朝倉さや | 朝倉さや | 朝倉さや | 原田峻輔 | 丸まっていた 小さく 驚いていた 静かに 食べていた いい音 眠そうだった お昼は 穏やかな日々 思い出にするには まだ心が追いつかないけど ありがとう ありがとう 君と出会って 私の世界はやさしくなった ありがとう ありがとう 幸せだった? 楽しかったかな? そうだといいな クーラー消す時にも 電気つける時にも 本当にもう居ないんだなって 何度もギュッと寂しくなるけど ありがとう ありがとう 全部かわいい 命がこんなに愛おしいなんて ありがとう ありがとう 教えてくれた どこに居たとしても ずっと大切 もし天国があるなら 美味しいものいっぱい食べて 自由にどこまでも 好きなところ かけまわってね ありがとう ありがとう 君と出会って 私の世界はやさしくなった ありがとう ありがとう ずっと大好き どこに居たとしても かわいい命 かわいいおせち |
夜を散歩 朝倉さや  | 朝倉さや | 朝倉さや | 朝倉さや | 望月ヒカリ | 久しぶりに 月を見たよ 着いてくると思っていたけど 五歩六歩 歩いてみたら ビルの影 かくれんぼして消えた ただ 夜風に吹かれて 馴染みの街の 知らない道 ただ 夜風に吹かれて 理想と現実 行ったり来たり 風邪ひく前に 帰ろうか 自問自答の 外側に 新しい正解 見つけたりする こだわりは素敵だけれど 意地になったらいけないね そうでしょう? ただ お風呂に浸かって 出来ては消える 泡に紛れ ただ お風呂に浸かって 波打つところ 行ったり来たり のぼせる前に 店じまい ただ 静かに夜明けて またどこからか 鳥の声が ただ 静かに夜明けて 広い宇宙を 行ったり来たり 同じ景色は 二度と無い 二度と無い |
| 東京~山形弁だべ~ (2025 Live Ver.)朝倉さや | 朝倉さや | 朝倉さや | 朝倉さや | solaya | 見慣れできた東京の狭こい夜空 見上げながら歩ぐ1人帰りみぢ 笑っでだのがつれぇなよ 笑顔減った気がすんだず 無感情人間さなっだぐねぇなよ 現実受げ入れるため 今はただがむしゃらでいだ なんかそれさ気づいだら 号泣しったっけは あたし1人で頑張っからな 見慣れできた東京の狭こい夜空 見上げながら歩ぐ1人帰りみぢ 見慣れできた東京の狭こい夜空 泣ぎながら歩ぐひとり帰りみぢ 無理矢理口角ば上げで 自分さ魔法かげるんだ したれば何でも楽しぐ感じだりすっがも みな平和に見えっけど1人1人自分ど 1人1人何がどただがい生ぎっだの あたしも1人生ぎでぐじぇ 歩ぎ慣れだ山形の広い青空 いづまでも忘れねじぇ遠いふるさと 住み慣れだ山形の広い青空 帰らねじぇとてもたいせづな遠いふるさと 東京どふるさとばつなぐ大空 気づいだのあたし1人なんかでねぇ 見慣れできた東京の広い青空 歩きながら探すあたしだげのみぢ まっすぐなみぢ |