リバースデイ 汐れいら  | 汐れいら | 汐れいら | 汐れいら | | 傷つけたいアイツの言葉に ほんとも嘘もないってさ わかってる べたなマジックで歌詞をかいては 投げ捨てる ちゃんとわかってる 現実を見ろよって うつつなんて鬱だ 僕は何も言えない ただ弱ってった 泣くだけで終わる こんな位置情報 ずっと掴まれてた 遠くに逃げても 「あんたの歌じゃ誰にも届かない」 アイツが願った 僕の夢が死にますように 傷つけたいアイツの言葉に 根拠もくそもないってさ わかってる 下手なマジックで手首を縛ったら 平気な顔に抉れていた 死にたい 模倣だと言った 悪気はないのかい それじゃ僕は要らない? 友情の種明かしだ <花>で嗤う「がんばれ(笑)」か オカルトじゃねえんだよ 崇めよ 今更怖いものなどないから 喉元のナイフじゃ脅せやしないのさ 死に損ないは愛憎を餌にして 歌ってる バースデーソングと息 ザマァ。 暗闇のなかは 夢が化けてしまうから ベットの自分を疑った 僕の裏切りに呆れてしまうよ 忘れてんなよ これ以上確かなものはないのに 他所の僕を騙るなんて馬鹿さ エゴだろ でもそれでもいいから 歌ってる 愛せる僕まで 叶えてる 何人分のケーキで 救えたら 少しのフォークと 残してる 大事な一語を |
| pink汐れいら | 汐れいら | 汐れいら | 汐れいら | Knoak | 忘れものした 早めにでたのに 折れた小説 トートバッグ ひっくり返してやりたいや アンラッキーカラーが ぼくのどっかについてる(ツイてない!) 腕時計は方向音痴だし No time to hesitate 信号 右左右って ブルーで急いじゃ ぼくは否定のアリス 嫌んなっちゃうよ だから 明けていく空をみてる ピンクに塗られはじめる I miss I miss 電車が遅れたら 幸せは歩いてく ぼくのペースより遅いなぁ I still I still ちょっと待ってあげてる 最近 眠れないな ぼくはコーヒーを飲みすぎる 開けてみる 空がみえる ピンクがすこし剥がれてる I miss I miss うとうとしながら 哀しいをやりすごす ぼくの眠りより深いなぁ I miss I miss だれかに寄りかかる なぁ こっから進めないな 上より下がツマラナイ小説 いや大丈夫さ ひっくり返るさ 折れたページのあとが すごくいいんだよ 焼けていく空をみてる ピンクに塗られはじめる I miss I miss 下を向いてたら 幸せが落ちている ぼくの泪よりもあるなぁ I will I will ちょっと数えてみる 幸せを読んでいる 下巻のラストで笑ってる Say yes say yes 頷いてしまった 電車が遅れても 幸せは歩いてく I will I will あの時計台の上 待ち合わせよう 待ち合わせよう 幸せは歩いてく 僕のペースより遅いなぁ I still I still ちょっと待ってあげてる |
バンドエイド・マイ・ティーン 汐れいら  | 汐れいら | 汐れいら | 汐れいら | | バンドエイド・マイ・ティーン あのシーン あの海 あの彼女 あのsince 10 years ago 痕になって 殴られても 必死で笑った (泣くなよって歌って オンチなセンチメント) 声色でかく 海のペイント (ママはなんにも褒めてくれない) なんでおまえらが幸せなんだ 可哀想を見にきてるHey guys もういい 遠い LANY MERMAID 叫んだ声も 自分の傘も 盗られたから 持ってない I feel like I can't feel sad When I cry, do you let me be? バンドエイド・マイ・ティーン Let me see 絵画の隅で溺れているpast 泣いた君 僕は見てるだけ I don't love myself like she does When she cries, why don't you let her be? リグレット・バイ・ティーン あのシーン あの海 あの彼女 i love youも エバーグリーン 後になったらわかる アートの展示を回る 良くもわからないのに 知ったような口でキス 額縁の外 Don't touch そうやさしく でも乱暴に触れたい Notice notice 愛はI'm mine 眠る前とか目覚めた朝いちばんに 君を見つめてる I feel like I'm loving myself and all around me Every night 疵があるから 触りたい場所 痛いのに 感じてたいこと 愛されたい場所 Every time 傘がないこと 愛してくれたひと Rainy Day 頬を濡らした音 叫びたいこと 絵になるほど 愛してたこと When I cry, do you let me be? When she cries, why don't you let her be? 「I love you」とか 傘の意味とか 君がくれたまま持ってる I feel like I'm loving you over me |
deja vu 汐れいら  | 汐れいら | 汐れいら | 汐れいら | | あの日みたい デジャヴ 自信がなくて あいつも全部嫌いだった17 見下されてた気がして でも あたしが見下してたのかな 嫌になる自分も ケーキを囲む人が変わる ハッピーバースデーが少し複雑 どこかで時間を忘れて どっかで時間を思い出す あたし ちゃんと変わってる よくなってるはずなのに これからのことは ゆらゆら 「頑張ってね」って ほらほら どうにもなれなかったらって 1人でいれなかった 誰がいたってどうせ怖くて堪らないのに あたしなんて あたしなんて あたしなんて あたしなんて って思いたくなかったの あたしなんて デジャヴ 不安ばかりで たまには 死んでもよかったよ22 頑張ってって簡単にいうから 簡単なことだってずっと思ってたんだ ひとりじゃなくふたりだから淋しい 思うようにいかないのがもどかしい 可笑しい? 愛されてたってシルシだって 何もないって言い訳 逃げた 死ねってば 夜明け 来年 再来年もここにいたいって まだ思ってるの? あの日みたい デジャヴ 我儘だけどこのまま 愛されたい でも淋しい23 Ah 頑張り方なんてわからないけど 泣いた夜も抱きしめていくよ 少し許してみる 自信ができて あいつも目が離せないような24 Ah 失望させないよmy dream まだどこにだっていけるさ 試しに息して |
| ハレの日に汐れいら | 汐れいら | 汐れいら | 汐れいら | 上口浩平 | 泣いてしまった空をみてた 君を想ってる 涙のあと 乾いてくれない まだ君のにおいがする 藍色 君との電話 無理に笑っていた 曇った空とわたし「今日は会えないね」 あぁ これだけのことで悲しくなるんだな Pleased your flower とびきりのものじゃなくていい 君がくれるからいい Please your love 君がふちどった 愛の顔つき ずっと見ていたい By my side 君と笑いたい ただの日常に 愛情が薫っている 君と過ごす何気ないときが いつだって 花になるから I'll eat a cake とびきり小さくてもいい ふたりぶんあればいい I want you to eat くれてばっかの君へお返し 感覚を贈りあうよ By my side 君にあげたい どんな感情も 半分にしていたい 君が思う なんでもないことも なんだって わたしは特別に思うから なんでもない を束ねてたら 大きなブーケになって 「ありがとう」と「愛してる」で 記念日じゃない記念日を飾ってく By my side 今はベールの中 哀しいことは君と見つめたい 顔を上げさせてくれる君と ハレの日 誓って By my side 君といたい ただの日常を 一生を祝っていこう 君がすきな花 わたしも持ってて あぁ もう笑っちゃうね |
火の用心 汐れいら  | 汐れいら | 汐れいら | 汐れいら | | あいつらの言い分はこうさ 意地悪なもんさ 「見開きだけで知った顔してもいいから」 「だってこの目で見たんだ 間違いはないんだ」 睨んでるだけじゃ乾くだろう わかってないんだな 殴り書きして もう形ないでしょ 下手な切り取り方でこの世が ジグザグになるから 嘘だよまた嘘に嘘と嘘ついたら 本当も塗り潰されるなぁ あんた噂さんと知り合いかい 見る目ないけどお似合いだ 色眼鏡外してみたら 新聞も陳腐も完封 で良い 詰まりは嫉妬の繊維 つまり用事はない ないのにそっと便所へ 愚痴の零しカス 探り出すから もう晒したいんでしょ 上手くいかない歯がゆさが ボロボロ食い散らかして ってか誰だよ誰が誰に垂れ込み出すけど 本当じゃなくてもいいんでしょ あの噂様はにべもなし 聞く耳もっちゃくれないさ 表現者を偏る阿呆共 仰せのまま 書き下ろす刃が 首を跳ねている 火の中の蛙 大体を知らず 始めに自らの青さを知れ 声を上げても 水をかけても 遅いから もう耳が悪い あの噂様はにべもなし 聞く耳もっちゃくれないさ 表現者を偏る阿呆共 仰せのままと火をつけた この世は一見さんを知っていて だのに百聞を受け入れている 広い心は狭き出口へ 非情階段 押し合って 焼死千万こしらえて 笑う |
About you for me 汐れいら  | 汐れいら | 汐れいら | 汐れいら | | About you for me このストーリー 君が作ったの 君が悪いんだよ でも I'm sorryで元通り 君がいない この話はない About you for me このストーリー 君が作ったの 君が悪いんだよ でも I'm sorryで元通り 君がいないならこの話はなかったことに from me その他より 君というひと 許せないひと I'm sorryで元通り 笑う君も 笑う僕も いないいない About you for me 眠るとき キスしたり もう眠れなくてさ ときどき 愛してないのに 誰より 愛してたい わからない わかるかい? この思いは癖づかない わかりたい 「別れたい」? 「キリがないし」 なくていいさ About you for me for me for me for me… About me for you 消さないで 僕の泣くシーン 今いいとこ キリが悪い 君が泣いちゃ |
| 恋をひそめて汐れいら | 汐れいら | 汐れいら | 汐れいら | 中野領太 | 聞いて 盗んじゃったの 君のすきなタイプに こっそり近づいて 癖になっていくの 「やっぱすき」を続けて もうやめられなくなる 毎秒 恋に落ちてんだろう 君のせいだから 僕を全部拾ってよ 君の手 繋ぎたいのに ばれたくない 近くてときめきのサイレン どう思う? 怖くて聞けない 今夜も寝れない ミッドナイト 聞いて 捕まったの 君を想う夜たちは 君にしか逃せない 1コールで声きけたら 月のせいにして すきって言ってしまおうかな 君まで繋ぎたいから まちがい電話だなんてずるいことする 月がきれいより言いたい 今夜もこんなにすきだよ 君と手 繋いでたら 僕にはもうこの人しかいないって思うの それならこのままがいい 君と 君と 君の手 繋いでいる ふたりきりの指先はこの恋のプリズナー 世界のおわりに会いたい 今夜も言いたい グンナイ 恋で落ちあおう my thief |
| Earring汐れいら | 汐れいら | 汐れいら | 汐れいら | ESME MORI | あぁ君のこと考えてた 再生ボタン 君が押したんだよ 片耳にラブソング 「聴こえる?」 イヤホンの音より 本音を聞かせて なに考えてるの? 【君の手 繋ぎたいのに】とかさ 「聴こえてる」曲も 思わせぶりだよな ハートのイヤリングの 心拍がうるさい 掴めない 君とタイミング 流れていたラブソングは 君と僕しか知らなくて 「内緒だよ」 声をひそめている この手の話 はなさないから 繋いで 君のこと また考えてた 生活リズム 君がルールだよ 選んでいる 君に似合うもの 他のやつより 今日は寝れてない 誰を気にしてるの? 知りたいけど 知りたくないこと 辞書には載ってないよ 載せられてたまるか 恋人の意味に 君と眠らせて 君のものになりたくて 君の耳にするものを 僕のことばで 飾りたい 寝言じゃ聞き逃してしまうもんな だから愛を口にするよ キスして 起こして 聴いていたい ラブソングは 歌詞がいいとかじゃなくて ほら君がくちずさむから 「すき」って そのままでいい 耳貸してよ 僕からも贈りたいものがあるよ babe |
泣きっ面に8 汐れいら  | 汐れいら | 汐れいら | 汐れいら | | 鉢 裏返して 湿った土をこぼしたんだ タチが悪いと思うか? バチなんて当たらない 寂しがり屋の種だもの 8を横にして 眼鏡にしよう 無限を覗くんだ 語らないでくれ 馬鹿にしたいのかい 浅はかなら咲かないだろ 泣きすぎて洪水にならんでね 乗りこんだノアの方舟で 舵をとるのは僕らしいよ 間に合った酒の救出劇 割に合うように返そう 怒りと一生一緒なんだし 説法したっていんだよ 忘れたふりをしてたら 本当に忘れて世話ないな 不幸平な人生に溺れて 息を止めるなら 今すぐ 忘れたふりをするのさ なんとでもならんこともないから 幸せの波だけ飲み込むのさ あぁ塩らしくなるなよ 花瓶になったよおかげさま 濡れたっていいよお日様 干してくれる不安の山 妥協はなんも手伝わない 紙の言うことを信じてる 網の外であぐらかいてる (幸も取り込みたい!) 価値観合わないけど 間違えとかはないからね 埒があかないことはない 匙投げても拾ってやろう 明日はスプーンで救ってやろう 蜂蜜の味はしめたかい 蓋は閉めたかい 飛んだ野次の羽をもげ 走れはしないそのペンで 恥なんて書いて歌詞だって書いて 忘れる 立場なんて知らんから お詫びなんてするもんか あんちゃん 足元ばっかで顔が見えないが 花を踏むなよ 笑ったふりをしてたら 本当に笑えて訳ないな 理不尽な蜂に涙して この辛 晴らすなら 今から 笑ったふりをするのさ 一本咲かすだけでいいんだ 幸せの蜜を食べてみせよう 甘やかしてやろうよ 騒がしくやろうよ |