ザ・ピーナッツ ナベプロ三人娘 御三家ブーム 加山雄三ブーム グループサウンズ 60年代の主な歌手その1 その2

 
 
 
  神奈川県横浜市出身。俳優・歌手・タレント

慶應義塾大学法学部卒業後、1960年東宝入社。「男対男」で映画デビュー。ニックネームは映画若大将シリーズでお馴染みの若大将。
歌手デビューは1961年「夜の太陽」で、紅白歌合戦出場回数11回。作曲家・弾厚作の名前で日本初のシンガーソングライターとしてヒット曲を多数作曲し、エレキブームに乗り加山雄三ブームを巻き起こす。
1965年12月に映画「エレキの若大将」主題歌として発売された『君といつまでも』は350万枚の大ヒットになり、1966年の日本レコード大賞の大本命とされていたが、結局大賞は橋幸夫の『霧氷』が受賞することになり、『君といつまでも』は特別賞に留まった。
日本で初めてトリビュート・アルバムが製作されたアーティストでもある。




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恋は紅いバラ
君といつまでも
夜空の星
夕陽は赤く
蒼い星くず
お嫁においで
白い浜
霧雨の舗道
夜空を仰いで
旅人よ
まだ見ぬ恋人
二人だけの海
君のために
幻のアマリリア
ある日渚に
しのび逢い
いい娘だから
大空の彼方
俺たち
ぼくのお嫁さん

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