ザ・ピーナッツ ナベプロ三人娘 御三家ブーム 加山雄三ブーム グループサウンズ 60年代の主な歌手その1 その2

 
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 1965年1月ベンチャーズ、アストロノウツの来日公演で、日本でも爆発的なエレキブームが起こり、TV番組「勝ち抜きエレキ合戦」が放送され、全国にアマチュアのエレキ・バンドが数多く誕生し社会現象になる。当時、エレキバンドとして、寺内タケシとブルージンズやシャープファイブ等が活躍し、数多くのレコードが発売されている。
 この、エレキブームの中にあっていち早くヴォーカルナンバーに取り組んだのが、東京ビートルズやザ・スパイダースで、66年6月のビートルズ来日により、歌いながら演奏するバンドのカッコ良さに見せられ、従来のエレキバンドにヴォーカルをプラスした「歌うバンド」の形態が急速に増えた。66年7月にジャッキー吉川とブルー・コメッツの「青い瞳」が発売され、その後、ザ・サベージ、ザ・ワイルドワンズなどが次々とデビュー。エレキギターを持って「歌うバンド」を日本のマスコミが「グループサウンズ」と命名した。67年2月「僕のマリー」でデビューしたタイガーズによりグループサウンズが爆発的な人気を得て、大ブームになる。
 

 

ザ・スパイダース
ジャッキー吉川とブルー・コメッツ
ザ・タイガース
ザ・ワイルド・ワンズ
ザ・テンプターズ
ザ・サベージ
ザ・ゴールデン・カップス
ヴィレッジ・シンガーズ
パープルシャドウズ
オックス
ザ・カーナビーツ
ザ・ジャガーズ
ズー・ニー・ヴー
ザ・モップス
ザ・ランチャーズ
シャープ・ホークス
ザ・ハプニングス・フォー
ザ・ダイナマイツ
ザ・スウィング・ウエスト
バニーズ
寺内タケシとバニーズ


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ザ・スパイダース
ジャッキー吉川とブルー・コメッツ
ザ・サベージ
ザ・ワイルドワンズ

1965年ザ・アストロノーツ来日
1966年ビートルズ来日


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