AI AI

だんだん近くなってゆくのは君の声
だんだん遠くなってゆくのはこの記憶AI

ぼんやり霞んで観える世界に君の手が
ぎゅーっと背中を包み込んだら始めようAI

だんだん傾いてゆく月夜に薫り立つ
そっと口づけた耳元から甘い風
ほんのり熱い君の吐息がなぞりゆく
官能的で曖昧なリズム連れてってAI

君の右手がゆっくり滑り降りてく世界に響きだす
だんだん高鳴る胸のビートはAI

褪せない時間
褪せない記憶
褪せないこの気持ちがAI
褪せない時間
褪せない記憶
褪せないこの気持ちがAI

ふっと月夜に咲き誇れるは甘い花
そっと記憶に今の私を焼き付けて
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