LETTER

君と僕は街を走り目指す
理想の場所探して今夜逃げ出そう
夜の灯台月明かりがわり
いつでも二人を照らし出してる

だけどあっているの間違ってるの?
これはあっているの間違ってるの?

駅のロータリー 立ち話したよね
失った物の大きさ少し感じた
それは深く長い溝で
とても埋めれなくて
長い時の経過を
突きつけてきた

行くあてのない 手紙を書いてた
誰にも届かない
行き先もなく どこにも行けない
夜は長い
さよなら さよなら なんて

君と僕は街を走り目指す
二人だけの言葉で話し合おうよ
一晩中退屈なんてしないよ
ずっとずっと前から友達だから

駅のロータリー 立ち話したよね
いなくなった人の事少し話した
話すことが何も無くって
そんな話したこと
家に帰った後で
少し後悔してるんだ

行くあてのない 手紙を書いてた
誰にも届かない
行き先もなく どこにも行けない
夜は長い そうさ
行くあてのない 手紙を書いてた
飽きることもなく
行き先もない それでも僕らは
大丈夫 だから
大丈夫さ 大丈夫さ なんて
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