逢いたいから (Album Ver.)

朝焼けの中 二人で歩いた川沿いの夏の日は
流星たちが降り注いだこと 知ってましたか?

耳元で歌うあなたの声は ときどき胸をしめつけて
もっともっとって 恋焦がれるのに充分だった

別れ際 軽いHUGが少し強くなった気がして
傷ついてた身体中に あなたの香りが溶けてゆく

こんなにもこんなにも 優しいキスをするなら
もう少し強く抱きしめて
急いで伝えたい言葉 溢れる
私の想いを 流さないで

眠れない夜 私のことを思い出してくれたこと
長い電話の言葉はぜんぶ 嬉しすぎたよ

でも早くしないと 履歴から名前が消えそう
あなたの声を待つ夜 逢いたい気持ちがざわめいて

こんなにもこんなにも 切ないキスを残すなら
早く次の約束を
絡み合う指から 探す記憶は
もう忘れそうなの

こんなにもこんなにも 優しいキスをする
あなたが少し遠い気がして
「好き」という言葉は もう少しだけ
飲み込んでみるよ 逢いたいから

逢いたいから......
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