どこよりも遠い場所にいる君へ 2曲中 1-2曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| オリーブとた | とた | とた | とた | 出羽良彰 | 君の声にしがみついて 泳ぎ方を知ったよ 溺れそうな人集りで ふたりが流れてた 蹲って小さくなった 折れた帆を抱えてる ただ目が合って 軽くなる腕に 僕は少し困ったよ 走る指先で迎えに行くんだ 待たせすぎたね ごめん あのね、 君は永遠になった 白い譜面の上で 待ち合わせたみたいに そこで笑っていて 踏み込んでしまうよ 君に会いたい 何度もこのペダルを そう つなぐよ 僕は漕いだ ただ漕いだ 軋むように息をした いつもより軽くまわる足に やっぱ寂しくなったよ もし手を掴めてたら そんなことばっかだ 待たせすぎたね ごめん こんなにも好きだった 君は永遠になった 長い坂を越えて その光を探すよ 僕は笑えるかな 踏み込んでしまえば 君に会いたい それでもこのペダルで 連れて行くよ 君はさ 裸足のままで駆け出した 纏わりつく悪夢の後も眠った そして星の並びと巡る 遠く 遠く いつもそうだ 始まりの音なんだ 陽の下でも強く、絶えず光る蛍なんだ そして若葉を運ぶ鳥だ 遠く 遠く いつかモノクロの葉書を 風が運んだなら 何色が読めたの? 何色でもいいけど そのどれもきっと 君に似合うから 言葉にならないまま 弾き溜めるよ 君の声にしがみついて 泳ぎ方を知ったよ もがいていた足で進んだ 今 砂に立っている |
| 鳳仙花とた | とた | とた | とた | とた・yosuke nagao | 誰にも会いたくないな それなのになんで寂しくなんだ 乗りもしないバスを待てば 行くあてがあるみたいで 平熱を模倣した 静けさは朝凪のようだ 君の手を握れない 僕の体温を見透かされるのがこわくて だからいっそ僕を壊してよ 膨らんでしまう前に 出任せ暴いてよ 鳳仙花弾けてしまう前に 嫌いとか呟いたけど 後ろには嘘が潜んでる 木霊してそれは愛になりたがってる 聞こえてるんだ だからいっそ僕を壊してよ 膨らんでしまう前に 羽は僕もあったろ 鳳仙花 まだ舞い方は知らないだけ ふらつきながら逃げてきた 僕の飛び方をみても笑わないで 虫歯みたいな寂しさは こんな痛む前に 見せられたら良かったのかな もうぶつからないよう 背筋伸ばせば 斜めな僕が嫌になる そこでぶつかってるよ 遠くの風が僕を呼ぶまでは |
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