冬薔薇(ふゆそうび)

この曲の表示回数 10,510
歌手:

さだまさし


作詞:

さだまさし


作曲:

さだまさし


カフェラテ越しに不意の別れ告げる君の向こうで
ベビーピンクの真冬の薔薇 風もなくゆらり揺れた
読みかけの物語に残された数ページ
手に汗握るまさかの展開には声もない
ミステリーなら最後のどんでん返しが
待ち構えてるんだけど

読み落としてた大切な君の心の傷を
もう一度君の美しい笑顔を温めるために
私を助けてという君の声が聞こえる
僕の細胞は全て君で出来てたと気づいた
口先だけの言葉じゃない こころで守ってゆくから

まだ僕にロスタイムが残されているのなら
どんでん返しの瞬間に運命を賭けるつもり

カフェラテ越しに不意の別れ告げる君の向こうで
ベビーピンクの真冬の薔薇 風もなくゆらりゆらり
ゆらりゆらり揺れた
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:冬薔薇(ふゆそうび) 歌手:さだまさし

さだまさしの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2010-06-09
商品番号:FRCA-1222
ユーキャン

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP