メトロ

この曲の表示回数 44,989
歌手:

tacica


作詞:

猪狩翔一


作曲:

猪狩翔一


愉しいとか
何もなくても
運びたいんだろ
ただ真っ黒なボクも
嬉しい事
一つあったら
報らせたいんだろ
その真っ白な声で

人知れず息絶えた
『あの頃』の死骸が窓に映っている
当たり前も車内では感動になった

あの小さな絨毯も
きっと空を飛ぶ為にはなくて
逃げようよ 急いで
僕達が辿り着く 夜は

行く宛がないのは毎日で
でも置き去りに出来ないのは
両眼を塞いで20世紀に戻っても
キミの事

正しい事
何もなくても
走りたいんだろ
ただ真っ黒なボクで

この頃
揺れ動く自分との曖昧で
削れる理想郷
譲り合う優しさが
喧騒になった

錆び付いた以上に古いホーム
行く宛が似る筈ない人
「飲み込んでしまえば、皆、同じさ。」
て笑ってる 夜は

眼の前に夢中で通り越した日の
もう光に逢えない者
減る蝋に背いて20世紀に戻るけど
ボクは車内

適当に泣いて
又 笑って
自分の駅を
失くしたきり

ねぇどうしたって
理由はなくて
歪んだレール
メトロは行く

独り泣いて
又 笑って
自分の駅を
失くしたのに

もうどうしたって
理由はなくて
歪んだレール
メトロは行く

あの小さな絨毯も
きっと空を飛ぶ為にはなくて
逃げようよ 急いで
僕達が辿り着く 辿り着く 夜

繰り返す事に似合う様に
あと何度も又 繰り返す事
逃げようとしたって
僕達が創り出す 夜だ

行く宛はずっと解っていて
今 置き去りに出来ないモノ
両眼を開いて20世紀は語るよ
キミの事
ボクの事
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:メトロ 歌手:tacica

tacicaの新着情報

  • トワイライト / ♪私と同じ冒険者虱潰しに光って
  • 刹那 / ♪+-の合計で僕等を撫でて
  • name / ♪かつて真っ白な部屋の床に
  • 中央線 / ♪大人よりは子供の心
  • WAKIME / ♪毎晩彼は彼らしい巣に帰る

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2009-04-08
商品番号:SECL-772
SE(SME)(M)

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP