十四の月

この曲の表示回数 8,109

十五夜を明日に 鈴虫生き急ぐ萩のこみち
青白い君の頬に光るもの
つたい落ちるもの

僕は十四日目の月が好きだよ
あした満ちる希望がまだあるから
最後にきつく抱き合う無人駅

満ちて 欠けて 何度繰り返しても
いつも今日の月でいよう
君と 僕が 何度すれちがっても
いつか今日の月で逢おう

さんざめく夏は 夢か幻か 薄の風
結ばれる事も命絶つことも
許されないなら

二人 十四日目の月に祈ろう
そして欠ける事のない思い出抱いて
夜汽車が君を遠くへ運んでも

どうか どうか 幸せでいて欲しい
誰と今日の月を見ても

満ちて 欠けて 何度繰り返しても
いつも今日の月でいよう

いつか今日の月で逢おう
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:十四の月 歌手:島みやえい子

島みやえい子の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2008/04/02
商品番号:GNCV-1004
Geneon =music=

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP