ATLANTE

この曲の表示回数 5,177
歌手:

島みやえい子


作詞:

島みやえい子


作曲:

島みやえい子


遠くで稲光が ひかってる
やがて 轟く空から 雨が放たれて

君がにぎりしめて 離せないと思うもの
ひとつ ひとつ その手の中から
溶けて 流れてゆく

遠くで稲光が ひかってる
時は刻むことを忘れ ただ風になる

そして 細胞の記憶が
まばたきのたびに 蘇って満ちて
君は アトランテの記憶を
手放した その手にとり戻せるから

どんな 遠まわりをした旅も
やがて ひとつの場所にたどり着く日が来る

もし私が先に そこで君を 待ってたら
なつかしい エンレイ草を一輪 私に差し出して

何もかもが 成就してゆく日は
好きな花の香りに つつまれていたいから

拍動をくり返す 宇宙
集められ そして また拡がってゆく
だから アトランテは ふたたび
五感つきぬけて ここへやってくる

遠くで 稲光が光ってる
もうすぐ 新しい未来の扉が開くよ
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:ATLANTE 歌手:島みやえい子

島みやえい子の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2008-04-02
商品番号:GNCV-1004
Geneon =music=

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP