sigher

この曲の表示回数 4,316

震え出す唇に襲いかかる どうにもならないついてくる色が
どうだ、と聞かれて吐き出せるほどの 白い溜息の季節は過ぎ
愛想の悪い、いつもの顔が 襟をたてながら目を閉じ始めた
薄い灯りに照らし出されてる 奥でざわつく多くの影を
くわえたばかりの火は床に消えて かすめた指でうす目で見ている

申し訳ないが隣をあけろ いつもの場所に居なければ駄目だ
時間は早いし、まだまだあるが 常習の性は捨て切れぬものさ
あの日の思いがぬぐえるのなら 確かな術を認めていたなら
なにも今さらここに来なくても もう二度とは会うことがなくても
時間が合わせていたこの日々に 目覚まし時計は未だに響かず

袖でぬぐうその重さの中に 我を思う気持ちばかり残る
取り戻しに来たいつかの記憶 色が褪せない終わりなきあの日
多くの影に重ね合わせれば いつもの時間に重なって行く
雨は止んだが異常な熱気を 含みはじめた路地にまた出てみる
吐き出される白い煙りそれと 事情通にでも聞いてみるさ、今頃になって
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:sigher 歌手:TOKYO No.1 SOUL SET

TOKYO No.1 SOUL SETの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:1998-04-01
商品番号:BVCR-805
RCAアリオラジャパン

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP