試聴する

追憶の夜

この曲の表示回数 4,950

ねえ きみとはなればなれになって
もうどんくらい季節がめぐったろう
錆びついた弦 かき鳴らしては
きみを歌ってた夏のころ

慎重な性格は裏目に出て
これだって どうも言い切れない
いつも途中で違う気がして
たちまち置き去りにしてしまう

見渡せば ぼくはひとりきり
いつになっても満たされない
そしてふと口ずさむのはあの日聴いてたメロディ

夢で 砂漠をきみと歩いてた
まきついた腕 重たくなって
ぼくは夏の暑さのせいにして
自分勝手にそっとほどいた

目覚めるたび ぼくはひとりきり
後悔する夜はつれづれ
そしてふと口ずさむのは あの日聴いてたメロディ

新しい光を見つけ
手を伸ばし また目を伏せる
それでも世界は止まらずに

見渡せば ぼくはひとりきり
いつになっても満たされない
追憶の夜にたずねても答えはもう闇の中

歩き出せ まずはまっすぐに
満たされないから進むのさ
そしていま口ずさむのは あの日聴いてたメロディ
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:追憶の夜 歌手:磯貝サイモン

磯貝サイモンの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2008-02-20
商品番号:VICL-62757
ビクターエンタテインメント

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP