悲しい鳥

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「悲しい言葉や ため息は要らない」
そう吐き捨て 飛び出した秋空の下
太陽が雲間から俺を 睨んでいるのさ

こんな時に冷たい風か 頭をよぎるのはいつも君の顔
乾いたコンクリートの上 疲れ果て座り込む

相変わらずのまま 見上げている
描かれた 素晴らしい日々
青い鳥が飛んだ空の向こう 鳴きながら消えていった

1時間、2時間過ぎては 移り変わってゆくこの空
騒めいていた街も 静まり返っていた

また重い腰上げ歩き出す きっとそういう事なんだろう
僕はずっとずっと歩くだけ「サヨナラ」を繰り返して
その先に果てに何がある そんな事は分からないや
青い鳥を追って空の向こう 笑ったり泣いたりするんだろう

明日の風に吹かれて 僕はまた歩き出すのさ
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曲名:悲しい鳥 歌手:つばき

つばきの新着情報

  • 風向き / ♪かすれた声で叫んでもあなたの
  • 東京の空 / ♪午前五時の夜明け前に僕は
  • ループ / ♪テレビはつけたまま電気も
  • 夢見がち / ♪茶色い髪が似合うあいつは俺を
  • 冬の話 / ♪誰もいない暗い部屋で

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発売日:2004-07-02
商品番号:KEDCD-0005
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