エレベーター アクシデント

この曲の表示回数 6,699
歌手:

平松愛理


作詞:

平松愛里


作曲:

平松愛里


手を延ばしたら きっと届くのに それなのに
身動きできず 声さえでないの

あまりに突然 私をおそったAccident
地下のホームへと降りていく駅のエレベーター
背広の仲間たちと乗り込んだ背中は
一目で思い出した あの頃頼ったあなたのものよ

手を延ばしたら きっと届くのに それなのに
初めて会ったスーツのあなたは遠すぎて

昔と同んなじ 癖のある口調 変わらない
キャンパスでいつも 仲間とJoke張り合った
懐かしい肩のライン 何度も頬寄せた
広くなったみたいね 今はもう誰かの為だけのもの

手を延ばしたら きっと届くのに それなのに
身動きできず 声さえでないの 遠いのよ

あなたの卒業の日 追いつけない私は
置いて行かないでよと 年下の自分 悔やんで泣いた

あなたなしでは 生きられなかった青春を
このままそっと 声をかけないで見送るわ

手を延ばしたら きっと届くのに できないの
あなたの中の私はあの日のままでいい

ドアが開いたら 別々の人が待つ場所へ
お互い違う幸せのために向かうのよ
icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:エレベーター アクシデント 歌手:平松愛理

平松愛理の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:1990-12-15
商品番号:PCCA-00120
ポニーキャニオン

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP