
土から顔を出す 双葉に問い掛ける
此の春 あなたには どんな色かしら
雪解け水が 鳴る初雷が 数え切れぬ花が
やわらかく教える 季節の綾 目に留めた
蝶々追いかけ 未来を見つめた(見つめた)
桜舞う向こう側 なりたかった私ですか
邂逅してゆく 無限の光を(光を)
しとやかに抱き締め 歩きましょう
嗚呼 いついつまでも
蝉時雨をきいて 思い馳せる遠い日
鳥居をくぐったら 夢に出逢えた
空気は澄んで 唯一無二で 鳴ってる琴は雄弁で
それから何度目の かけがえない 夏を浴びた
ひらいた花火が 視界を満たした(満たした)
眩しさって切ない そんなことも知りました
青嵐 陽炎 涼んだ川床(川床)
ひとときを愛おしむ この心を
嗚呼 唄ってゆこう
十六夜のもとで 飛んだ燕へ
「良い旅を」
微笑み掛けた秋
白い吐いた息と 白んでくる空
冬の夜明けこんなに 美しいと君にも言いたくて
天狼を見つけて 未来をたずねた
風花の向こう側 なりたかった私ですか
邂逅してゆく 無限の光を
しとやかに抱き締め
夢見ましょう
また驕らず
歩きましょう
花鳥風月と…彼方へ
此の春 あなたには どんな色かしら
雪解け水が 鳴る初雷が 数え切れぬ花が
やわらかく教える 季節の綾 目に留めた
蝶々追いかけ 未来を見つめた(見つめた)
桜舞う向こう側 なりたかった私ですか
邂逅してゆく 無限の光を(光を)
しとやかに抱き締め 歩きましょう
嗚呼 いついつまでも
蝉時雨をきいて 思い馳せる遠い日
鳥居をくぐったら 夢に出逢えた
空気は澄んで 唯一無二で 鳴ってる琴は雄弁で
それから何度目の かけがえない 夏を浴びた
ひらいた花火が 視界を満たした(満たした)
眩しさって切ない そんなことも知りました
青嵐 陽炎 涼んだ川床(川床)
ひとときを愛おしむ この心を
嗚呼 唄ってゆこう
十六夜のもとで 飛んだ燕へ
「良い旅を」
微笑み掛けた秋
白い吐いた息と 白んでくる空
冬の夜明けこんなに 美しいと君にも言いたくて
天狼を見つけて 未来をたずねた
風花の向こう側 なりたかった私ですか
邂逅してゆく 無限の光を
しとやかに抱き締め
夢見ましょう
また驕らず
歩きましょう
花鳥風月と…彼方へ
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