空が 包みはじめた
僕たちの 日常のはじまりを
はげしい 心の動きをあやつれなくて
思いもしない 言葉で泣いた
知らなかったよ 君の 表情の裏側に
知らなかったよ 僕の 表情の裏側には
あまりに かたい かたい かたまりが
溶けずに こびりついたまま
色と色が からみあい
月日の流れに ゆだねてた
楽しそうに はしゃぐ恋人たち
釣りの話しで 花咲かせる どこかの 父さん
ふたりといえば 追われた わずかな休息を
求めては すれ違い 眠りにつく
知らなかったよ 目の前で沈む夕日を
知らなかったよ 溢れ響く 人達の 声
あまりに 遠回しな言葉と やさしさが
体中に まとわりついて
噛み砕いては ひろって ひとつずつ
さよなら しようか
足りないものを かき集め
見えない誰かの 愛にしがみついて
誰かのやさしささえも
盗んでく不安定な夜を 味方にして
あまりに かたい かたい かたまりが
溶けずに こびりついたまま
色と色が からみあい
月日の流れに ゆだねてた
あまりに かたい かたい かたまりが
溶けずに こびりついたまま
噛み砕いては ひろって ひとつずつ
さよなら しようか
はじまりは 美しい
さよならも いいのかもね
僕たちの 日常のはじまりを
はげしい 心の動きをあやつれなくて
思いもしない 言葉で泣いた
知らなかったよ 君の 表情の裏側に
知らなかったよ 僕の 表情の裏側には
あまりに かたい かたい かたまりが
溶けずに こびりついたまま
色と色が からみあい
月日の流れに ゆだねてた
楽しそうに はしゃぐ恋人たち
釣りの話しで 花咲かせる どこかの 父さん
ふたりといえば 追われた わずかな休息を
求めては すれ違い 眠りにつく
知らなかったよ 目の前で沈む夕日を
知らなかったよ 溢れ響く 人達の 声
あまりに 遠回しな言葉と やさしさが
体中に まとわりついて
噛み砕いては ひろって ひとつずつ
さよなら しようか
足りないものを かき集め
見えない誰かの 愛にしがみついて
誰かのやさしささえも
盗んでく不安定な夜を 味方にして
あまりに かたい かたい かたまりが
溶けずに こびりついたまま
色と色が からみあい
月日の流れに ゆだねてた
あまりに かたい かたい かたまりが
溶けずに こびりついたまま
噛み砕いては ひろって ひとつずつ
さよなら しようか
はじまりは 美しい
さよならも いいのかもね
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