あたりまえだと思ってるもの

この曲の表示回数 6,763
歌手:

sacra


作詞:

木谷雅


作曲:

木谷雅


言葉以外で君に伝えるための
術を探してた
ベランダで眠れぬ夜を過ごしてたんだよ

争うために僕ら生まれたわけじゃないと話してた
ため息は白く固まって夜空へ飛んでった

愛しすぎて苦しみも伴って
傍にいるよ これからは何時でも

あたりまえだと思ってるもの
大切にしたいと願うほど
もっとちゃんと向き合わなくちゃなあ
粉雪が手のひらに舞い降りて
5秒後に形を消していく
僕らこんな温もりを持ってまた明日へと

合わせ鏡で僕に足りないものを
映し出しとくれ
素直な君の心に憧れてるから

「風邪ひくよ」と肩にかけてくれたセーターが
複雑に絡まる気持ちを解いてく

たったひとつの約束をしよう
微笑みだけは絶やさずにいよう
ずっとずっと年老いたってさ
思いやりという糸で縫われた
デコボコだけど確かな絆
やっと愛の輪郭にそっと今触れたよ

あたりまえだと思ってるもの
大切にしたいと願うほど
もっとちゃんと向き合わなくちゃなあ
粉雪が手のひらに舞い降りて
5秒後に形を消していく
僕らこんな温もりを持ってまた明日へと

そしてまた明日へと
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:あたりまえだと思ってるもの 歌手:sacra

sacraの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

loading

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP