オセロ

この曲の表示回数 708

誰もいない広い部屋 閉じたノート
体育座りでギュッと抱えてる膝
消えない 耳にこびりついた笑い声
それを振り払うように窓を開いた

雨音が響く 木々が揺れてる
本当のこの世界はもっと美しいはずよ

正しいことを主張してるだけで
どうして傷つかなきゃいけないんだろう?
窮屈だってルールが守られるなら
寂しさで あの日の私は泣かないでいられた

羽を濡らし飛んで行く鳥達に
“ガンバレ” 囁く刹那 空が白んだ

この努力はいつか報われるって
信じよう こんな私 信じてくれる人のために

例えどんなに傷つくとしても
見て見ぬ振りなんて絶対できないよ
窮屈だってルールが守られるなら
寂しさで あの日の私は泣かないでいられた

黒が埋め尽くす盤上の角
私は裏返せない 白いkeystone
正しくないもの全て挟める場所に
誰か 救いの白を置きに来て

例えどんなに傷つくとしても
見て見ぬ振りなんて絶対にしないよ ah

正しいことを主張してるだけで
どうして傷つかなきゃいけないんだろう?
窮屈だってルールが守られるなら
寂しさで あの日の私は泣かないでいられた

白い空を覆う黒い雲 見上げて 今思うよ
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:オセロ 歌手:伊井野ミコ(富田美憂)

伊井野ミコ(富田美憂)の新着情報

  • 新着歌詞がありません

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2020/06/17
商品番号:SVWC-70477
アニプレックス

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP