試聴する

最終電車

この曲の表示回数 6,119
歌手:

サイダーガール


作詞:


作曲:


深夜 地下鉄の駅のホームで僕は灰になっている
あなたの香りを思い出す度に傍にはもう居ないと気付く

朝までどうでもいい話で笑ったことも
欲しくない飲み物が自販機から出たことも
数え出したらこんな思い出は切りが無いものだね
思い出の数だけ見過ごしていく

さよなら なんて言葉を伝えたのに あなたを想うのは情けないのか
最終電車 何処行きかも知らないで僕は終点へ向かう

深夜 誰も居ない車両の隅で僕は灰になっている
窓ガラスに反射した僕の姿はなんだか昨日より疲れてる

さよなら なんて言葉を伝えたのに あなたを想うのは情けないのか
最終電車 忘れられた荷物がまるで今の僕のよう

止め処なく溢れるこの涙はあなたが心に居る証

さよなら なんて言葉を伝えたのに あなたを想うのは情けないのか
最終電車 何処行きかも知らないで僕は終点へ向かう

いつまでも帰りを待つ犬のように あなたを想うだけじゃ変わらないのか
最終電車 連れて行ってくれないかな いつかのあなたのところへ
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:最終電車 歌手:サイダーガール

サイダーガールの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2018-11-28
商品番号:UPCH-2179
ユニバーサル ミュージック

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP