あの頃の唄をもう一度

この曲の表示回数 5,077
歌手:

福山憲三


作詞:

工藤哲雄


作曲:

都志見隆


開けもしない教科書はずっと新品で
仲間達とギター弾いて夢を見てた
紅一点の存在だった
お前の写真を財布に隠してた

酒と煙草見逃してくれるあの店を
二人だけでそっと抜けて 想いを告げた
月灯りでもまぶしくみえた
最初のくちづけ 心がふるえてた

あの頃の唄をもう一度歌いたい
今夜はお前が沁みる
正直に生きる愚かさを捨てなけりゃ
想い出にしなくてすんでたよ

あがりまくりメチャクチャな初のステージを
前の席で声を枯らし 観ててくれた
打ち上げなんて はしゃいだ後に
初めて結ばれた 眠れやしなかった

どんなどんな悲しみもきっと二人には
近づけたりしないからって 誓ったのに
卒業 就職 流れに迷い
自分のことだけ… 結局泣かせてた

あの頃の唄をもう一度刻みたい
心にお前が熱い
正直に生きて馬鹿を見りゃそれだって
今よりいい顔してるだろう

あの頃の唄をもう一度歌いたい
こんなにお前が沁みる
泣きじゃくることも失敗もあるけれど
追いかけるものだけ失くさない
もう失くさない
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:あの頃の唄をもう一度 歌手:福山憲三

福山憲三の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:1994-08-10
商品番号:TODT-3291
EMIミュージック・ジャパン

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP