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最初はひとりだった

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歌手:

Selfish


作詞:

鮎川めぐみ


作曲:

大坪直樹・Carlos Rios


あてもなく歩いてる
夕闇をひとりきり
楽しそうなカップルが
追い越して行く

約束をする人も
今日はいなくて
すり切れた時をただ
もてあましてる

明りが灯る度
ああ切なくなるのは
明りの数 ひとがいるから

思い出そう 誰だって
最初はひとりだった
透き通る心だけ
抱きしめて泣いてた

離婚した女友達(ともだち)から
葉書が着いた
淋しさに慣れた頃
海の写真で

みんなが幸せを
ああ求め過ぎるのは
幸せが見えない物だから

思い出そう 誰だって
裸でここに来た
透き通る心だけ
抱きしめて生まれた

今度はここにどうして居るのか
そしてどこまで行くのか何の為に
やがて夜が全て包む街で......

思い出そう 誰だって
最初はひとりだった
透き通る心だけ
抱きしめて泣いてた

思い出そう 誰だって
裸でここに来た
透き通る心だけ
抱きしめて生まれた
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曲名:最初はひとりだった 歌手:Selfish

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発売日:1994-05-20
商品番号:PCCA-563
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