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僕と不良と校庭で

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突然の君の便りは懐かしい不器用な文字と
どこか遠い国の空の絵葉書

あの頃やがて僕らも大人になると思ってたけど
はっきりとした未来は描けずに過ごしていた

校舎の上に広がる5時限目の空
退屈な世界史より風に揺れてる窓の外ずっと見てた

そして人並みに恋もして月並みな悲しみも知ったけど
まだ僕は過ぎてゆく日々に迷い残してる

手にしたものはいくつか色褪せてたけど
おぼつかない指先で憶えた唄は今もまだ歌ってる

いつかの夕闇迫るあの校庭から
僕らの細い影はどこまでも伸びてった

突然の君の便りに短い返事を出すことにした
今僕が歩いてる街の写真を添えて

確かなことは今もまだ見えないけれど
これから何処に向かうのかわからないけれど
息を切らし走り抜けたあの校庭に新しい風が吹く
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曲名:僕と不良と校庭で 歌手:山崎まさよし

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発売日:2003-06-25
商品番号:UPCH-1268
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