駄洒落小説

この曲の表示回数 3,944

小説家を目指している彼を私は横で見ていた
ただなんとなく ぼんやりと それは確か最近のこと

変化球の嫌いな彼が手紙を書いてよこした
「今度、玉川上水に二人で行こう」 だなんて
なんだかちょっぴりあやしいわね

3回目好きだと言って抱きしめたのは
約束も何もない午後
100階で飛び下りたってかまわないのに
言葉だけじゃきっと間に合わないから

小説家を目指している彼を私は横で見ていた
ただなんとなく ぼんやりと それは確か最近のこと

紫陽花を見つめて彼は 花びらをただ数える
「今度、鎌倉の海に二人で行こう」 だなんて
そうね その時考えるわ

天井に穴を開けて星を見たのは
雨の日に程近い夜
指折り数えて待ってくたびれたけど
気まぐれなのはね わかっているから

布団からはみ出してる足をくすぐっては
うやむらに呟いてるくり返す言葉

3回目好きだと言って抱きしめたのは
約束も何もない午後
100階で飛び下りたってかまわないのに
言葉だけじゃきっと…

天井に穴を開けて星を見たのは
雨の日に程近い夜
指折り数えて待ってくたびれたけど
気まぐれなのはね わかっているから
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:駄洒落小説 歌手:フーバーオーバー

フーバーオーバーの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2006-04-05
商品番号:LTDC-93
(株)エクセルキュー

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP