10月劇場公開映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』の劇中歌を担当!

とた
10月劇場公開映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』の劇中歌を担当!
とたが、10月9日に劇場公開される映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』の劇中歌を担当することが発表された。 『どこよりも遠い場所にいる君へ』は、2025年に『カフネ』で第22回本屋大賞を受賞した、阿部暁子による同題の人気青春小説(集英社オレンジ文庫刊)のアニメ映画化作品。少年少女の揺れる想いと秘密が複雑に絡み合うストーリーで、原作小説はTikTokを中心に話題を呼んでいる。 とたが書き下ろした劇中歌「鳳仙花」は、今回の発表と合わせて公開された超特報映像で聴くことができる。 とたは、3年ぶりとなるアルバムの2作品2ヶ月リリースを発表しており、2026年2月11日に『Sebone -脊椎盤-』を配信リリースした。3月25日には『Sebone -脊髄盤-』を配信リリースするとともに、それぞれをCDでもリリースする。 <とた コメント> 劇中歌「鳳仙花」を担当させていただきました。この楽曲は和希達の住む采岐島の風景に想いを馳せて制作したものです。風の音、潮の香り、海の色を映した空の鮮やかさ、それを感じ取る和希の視点、その全てを曲に込めました。制作をする中でどこよりも遠い場所にいるはずの和希が、私も同じ空気を吸っているように感じて、不思議と吸い寄せられる作品だなと思いました。 劇中歌ということで、普段の歌物とは異なる制作の仕方をしています。映像主導の音、音主導の映像、監督とのやり取りを何度も繰り返し、采岐島の風の匂いがする曲に仕上がったと思います。私にとっても、初めて映画のスピーカーから自分の曲が流れるということで、想像するだけでわくわくしています。映画をご覧になる方には、是非「鳳仙花」にも注目してご覧いただけたらうれしいです。 ニュース提供:ポニーキャニオン
























