フィジーにおいで

フィジーにおいで
空色の海 透き通る雲
風に乗る小鳥
フィジーにおいで
熱帯樹の 浜辺の砂も
待ってるぜ

きみは素足を 波で洗って
真赤な花を 髪にかざるよ
浜に集まる 恋人たちは
夕陽に影に 静かに踊る

フィジーにおいで
ここでは誰も 倖せな顔
縛るものはない
フィジーにおいで
熱帯樹の 葉陰も
君を待ってるぜ

きみはうっとり 眼を細くして
カヌーに揺られ そうさ愛の歌
ここは最後の 楽園なのさ
愛の世界を 見せてあげたい