水越桂作詞の歌詞一覧リスト 2曲中 1-2曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 昭和生まれの心演歌奈良崎正明 | 奈良崎正明 | 水越桂 | 寺沢一馬 | 只野通泰 | 数え十六才春まだ浅い みぞれの駅舎は人もない 母に見送られ門出(たびだち)の 上り列車を待ちながら 胸は大志の血潮が燃えた 忘れはしないヨ 昭和半ばのあの日のことは 月に一度の戴く給料(ぜに)を 仕送る母に手紙(ふみ)を書く 薄い灯りに照らされた 青いインクがにじむ夜は ラジオーつが心を慰(いや)す せつなく浮かぶヨ 昭和半ばの思い出草よ 時代(とき)の流れにつまづきながら 歩いた人生(みち)に悔いはない 傍に寄りそう妻(ひと)がいて 昭和演歌を聴きながら 明日の命を温める晩酌(さけ)に しみじみ想うヨ 昭和生まれの涙と夢を |
| 命ぎりぎり日本海松原のぶえ | 松原のぶえ | 水越桂 | 五代香蘭 | 猪股義周 | 寒風(かぜ)止まぬか 吹雪になるか 三日三晩の 時化模様 命ぎりぎり 日本海 海の男を 持てあそぶのか 牙むく荒波(なみ)の 憎らしさ 狂い吠(な)くよな 虎落笛 潮の流れに 抗(あらが)いながら 沖で網引く 厳寒(かん)の漁 裏木戸(きど)をくぐれば 日本海 あんた思えば 心が騒ぐ 繕(つくろ)う網を 握りしめ せめて静まれ 虎落笛 無事を祈って 燈明(あかり)を灯す 留守をあずかる 日課(きまりごと) 両手合わせる 日本海 明日は帰るか 大漁船で しぶきに濡れた 汐の肌 抱いておやりと 虎落笛 |
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