| 追憶TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 生まれたままの記憶なんかは曖昧だから この街がずっと変わらないでいてくれると思ってたんだ 思えば遠くへ来たものだ 失ったものは多すぎるくらいあるけど 強がりな貴方から 大切なものが 途絶える前に 貴方が何時か何処かへ行くとしても 私 何時迄も側に居るから 長い時間を越えて何時か 貴方の名前が この私に届きます様にと祈っている 残酷な日々を隠して生きる 名も知らせず 今だけはちょっと 信じてみたい 私を愛した神様の事 遠くの空の麓で 賑やかに光る街並み 優しかったあの人は もう居ないようだ どうしようもない程に 幼い私は無力で 誰かの言葉に涙流し倒れ込んでいた 悲しみから 救ってくれた時に 私 心から笑えたんだ 何処に居ても 忘れないで 小さな体で歩き出した 貴方こそ未来 貴方が何時か何処かへ行くとしても 私 何時迄も側に居るから 長い時間を越えて何時か 貴方の名前が この私に届きます様にと祈っている |
| チリソースTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | 俺とお前 この地獄で 何度も何度も 生き抜こうぜ 頭が悪いから 俺は逃げたいんだよ 何も変わらない そんな気がしてるんだけどさ お前の闇とか よく分からないんだよ だけど気にしない だって今はそれでいいんだ 至らぬ日々の醜態をどうかしたいのに 野蛮に微笑むからもうお終いだ 貴方の口を零れ落ちた チリソースが 少しずつ私を虜にして 蛞蝓の様に溶け出した チリソースは この心臓の中に満たされた もしも叶うなら 夢を見ていたいんだよ だけどそうもいかないから 私こんな様なんだわ イカれちまった私の頭から溢れ出した こんな妄言達が ひとひらのナイフとなって誰かに刺さればいいのに 遠からず近からずのままでいいのに 気づきゃ何時の間にか晒しもんだわ 涙の淵を拭った様なチリソースが 時に煌びやかに見えていた 時計仕掛けのお互いに閉じ込めていた 鼻をつく匂いがとても嫌だった 白昼堂々 我を忘れて 愛されたいのに 湿気った心が乾かないままでいるんだわ 難攻不落の貴方の胸に飛び込みたいのに 大失態を恐れてビビっているんだわ 貴方の口を零れ落ちた チリソースが 少しずつ私を虜にして 蛞蝓の様に溶け出した チリソースは この心臓の中に満たされた 涙の淵を拭った様なチリソースが 時計仕掛けのお互いに閉じ込めていた 鼻をつく匂いがとても嫌だった 俺とお前 この地獄で 何度も何度も 生き抜こうぜ |
| タルトyama | yama | TOOBOE | TOOBOE | | 別れ際 ベッドの隅で 煙草の残り香を吸った 昨夜のダンスも一つわからず 困らせてばかり 芝居だらけのこのフォーリンラブ 刺し合っちゃって 愛を纏ったナイフ 気にしちゃいられない流血が 身体行き交ってそれで御休み 物憂げな夜に悲しくなれるのは 貴方を愛しているから 涙ぐむ様な月の形が 妖しく笑っては溶けて消えた あの日も変わらず私 愚かに タルトの残りを齧った もう帰ってこないって分かってたのに 見ないフリしてばかり 怖いものだらけのメンタルで 愛を知っちゃって 後ろ指のパレード ワレモノばかりの世界か または異世界か 誰か教えて 非常識な夜に正しく生きるのは 何故かやり辛くて苦手 明日朝早く逃げ出さないか そんな事を考えてた 物憂げな夜に悲しくなれるのは 貴方を愛しているから 涙ぐむ様な月の形が 妖しく笑っては溶けて消えた |
| 世界の終わりTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | Taguchi Satoru(RED in BLUE) | 死にたくなけりゃ行くしかないわ ご覧 舌を乾かしてばっか 灼熱の空は今日もピーカンで 何と言いましょうか 神も仏も無いわ 幾千年と経った結果 ゴロツキばっか増えてしまったんだ アンタもそうだぜ 気づいちゃいないようだけどさ なんて 俺の事もしかして疑ってるのかい 随分 人間って見窄らしくなってしまったんだな 死にたくなけりゃ行くしかないわ 前も後ろも分かんねぇけどさ 今 信じてるのはアンタ一人だ この世界の終わり待ってるんだ 何処まで行けば分かんだろうか アイムソーリー この地獄の世界で 何時か 分かり合えるとして すれ違う前提 まるで怪獣と少年 歪な羽を擡げて首を傾げてばかり 彷徨う旅にアンタの声が隣にあるという事 忘れない様にしなくちゃ 俺の最後の使命だ マジで俺の事 何時迄 信じているのかい 大層 人間って愚かしくて浅ましくて どうかしてしまいそうだ いつか時が経って この命燃えて 走馬灯の様に 今日この時が 瞼の裏に 映し出されてくれたらいいな そして来世でもまた会えたらいいな また旅をしたいから 何故かずっと息が詰まって苦しいこの星で 何回だってアンタの声が聞きたいんだ 死にたくなけりゃ行くしかないわ 前も後ろも分かんねぇけどさ 今 信じてるのはアンタ一人だ この世界の終わり待ってるんだ 何処まで行けば分かんだろうか アイムソーリー この地獄の世界で これがアンタと俺の物語 |
| 青天の霹靂楠木ともり | 楠木ともり | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 太陽みたい貴方って 美しいわ その性分が こんな私は 今日だって 這いつくばる様に 生きています 正しい道徳だって腐らせておしまい 不条理のBPMは私の鼓動と似ている それと今夜も踊っていたいのに どうして ドクドクしてるのかしら 吐き気が止まんない様な 世界で私一人が 呪われているみたい 馬鹿馬鹿しいよ ずっと 疑いばっかり 嫌になってしまうよ 当然 私ばっかり 万能じゃない私って 呆れる程に臆病で こんな私は 今日だって うつ伏せになって死んでいます 遣る瀬無い焦燥感に気圧されて寂しい 脳裏に描いた夢は誰かの未来と似ている それを恥じて生きているのに 何故 伝えたい言葉が あるのにな 私の喉は乾いてばかりで 伝えたい言葉が あるのにな どうして どうして ジリジリ灼ける様に身を 壊してしまっちゃいそうな 溢れた劣等感にさえ愛着があったわ ドクドクしてるのかしら 吐き気が止まんない様な 世界で私一人が 呪われているみたい 馬鹿馬鹿しいよ ずっと 疑いばっかり 嫌になってしまうよ 当然 私ばっかり |
| 素晴らしき世界TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 優雅な髪飾り まるで野晒し 気づけば埃かぶって駄目になりそう さっさと廃棄しちゃって 次へ次へと お終いね こんな世界 めちゃくちゃ 絡まってしまったイヤホンコード 解く前にサヨナラ たまたま 手に入れた中古のレコードが なんとも美しい 這いつくばった身体で何をしよう 取り柄のない私と夜を明かそう 掻っ攫って飲み込んだ 愛だから良いよ 心に染み込んで何もかもが素晴らしい ついには手を汚し 愛はおざなり 惨めな白旗 昇る発煙筒 窮鼠猫を噛み 急展開へと お終いね こんなコメディ 嗄れてく肺から 吐き出した二酸化炭素が この街の一人一人から溢れてやがて毒となった! 腹を空かしたナイトウォーカー 金もないまま逃避行中に ああ、信じれるものなんてないな 帰り際 地下鉄のホームは白熱灯で 暗い空気を照らした このまま 倒れてしまいたい気分だった 明日が来るから 這いつくばった身体で何をしよう 取り柄のない私と夜を明かそう 掻っ攫って飲み込んだ 愛だから良いよ 心に染み込んで何もかもが 退屈な人生を愛しておくれ 私の事は 胸が張り裂ける程 嫌ってくれ 何もかもが素晴らしい 素晴らしい 素晴らしい 素晴らしい |
| 砂嵐ダズビー | ダズビー | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 墓場に花束を添えて 両手を併せて祈った サヨナラとか 寂しいとか 貴方にとっては無情ね 絶え間なく街は進み 気づかずに夜が開ける 私は今この場所で所謂 孤独を喰らっている 確かに感じた温もりが熱りを冷ましてる 少しだけ小さな その掌に涙が溜まっていく 今の私には貴方に何も出来ないと分かっている 暫くは会えないから 黙っていようかしら 幾千年の常軌を誤解と共に世界を壊して蹂躙 届きそうもない程 綺麗な 命で貴方に会う為に転生 嗚呼 どうにかなりそうな 私の心 砂嵐に溶けてく 何時か夢見てる私たちの惑星で 陰りある街を背に 情けなく何故 歌う 鯔のつまりは ただ愛されたいだけでしょう 警報がいっぺんに鳴って 君 死にたもう事勿れ ただ最後に笑う資格が欲しいだけ 有り難く受け取ったわ ご褒美に割れたリキュール 残酷だった記憶の面影に微かに残る愛執 先天性の才能 恣に世界を揺らした怪獣 嗚呼無色透明な私の事は 忘れてしまえばいい こんな街に吹く大きな砂嵐で 溢れ出した 貴方への 純真さなど 通り過ぎれば 瞬きの様に一瞬の事 旅の途中で何が起こるのだろう 嗚呼 墓場に花束を添えて私は祈った 何千回と言うよ 私は孤独を愛しすぎた罪人 まるで残念過ぎた情景 それはそれは古に有った財宝 嗚呼なんだか眠いや 私はどうやら 全て足りない肥えた怨念 幾千年の常軌を誤解と共に世界を壊して蹂躙 届きそうもない程 綺麗な 命で貴方に会う為に転生 嗚呼 どうにかなりそうな 私の心 砂嵐に溶けてく 何時か夢見てる私たちの惑星で |
錠剤 TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | 丸い月 捜査線 電線の絡まる摩天楼 ブロンドの髪 靡かせ 見下されて食べられて 所詮 雨が降っても消えない汚れを貴方は隠してる 良識ぶち壊した ヴィーナス ニヤニヤ笑ってる 善悪すら通じない まん丸の大きな瞳で 多弁 振る舞った狂気の悪魔が踊る きっと飽きるまで踊るだろう 赤く溶け込んだ錠剤 血液の様な酸っぱい匂いがまた充満していたな 愛に縋って堕ちていく ただ それでも心は浮ついてる 衝動的で少し熱った貴方が綺麗で なぁ 暮れなずんでいく刹那の青春が 嗚呼 この瞬間に始まった気がした 退屈凌ぎばっか 人生は死ぬまで終わんない あの日 聞いた悲鳴は鼓膜の中 鳴り止まない 頭が焼ける様に熱くなって 大切な物が全部失くなったわ 真夜中に鳴いた銃声 それが胸を貫いた瞬間 生きてると実感したんだわ 心臓ばっか揺れている また懲りもせず愛を探している 驚天動地 未曾有の悪魔と出会える日まで なぁ 忘れないでくれ僕の存在を 嗚呼 明日になったら映画でもどうかな もう一度考えておくれ 強くなりたいと思え 支配を取っ払って自由になろうぜ もう一度考えておくれ 強くなりたいと思え 支配を取っ払って自由になろうぜ 愛に縋って堕ちていく ただ それでも心は浮ついてる 衝動的で少し熱った貴方が綺麗で なぁ 暮れなずんでいく刹那の青春が 嗚呼 この瞬間に始まった気がした 気づけば貴方の幸せを願う様になっていた 嗚呼 こんな私の側にいてくれ |
| jewel feat. 紫 今TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 白粉で隠した本音と幾億年 連れ添ってはみたが 何も変わりはしない 気の遠くなりそうな程 貴方の愛が虚しい 大袈裟な 冗談みたいに 受け入れられない事ばかり 辛い言葉をどうやって吐き出したらいいの 何もない昼下がり 今宵は 私と踊りませんか 不慣れな社交ダンスをのらりくらり 回り回る地球の裏側で また会いましょう Shall we dance. 貴方と過ごした時間が これ程に輝くとは 私 思ってなかったわ 甘えてばかりその広い懐に すれ違い 役割は何処に やがて月の怒りを買い 私はお役御免となり モルヒネが効いていくみたいに 意識は明転を繰り返し 遠い記憶を引き継いだ抜け殻のまま げに悲しき眼差し 砕けた 身体は 厚かましくも 戻ろうと蠢いていた さらりしゃなり 滑稽な飯事 醜態を晒すように 語り合いましょう 産声上げて 名前を呼んで 魂にそっと祈らせて 見守っていて 何度も叱って 私の事 見つめて 今宵は 私と踊りませんか 不慣れな社交ダンスをのらりくらり 回り回る地球の裏側で また会いましょう Shall we dance. 貴方と過ごした時間が これ程に輝くとは 私 思ってなかったわ |
心臓 TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | ある日アンタは言った 「私に夢の続き見せて」と こんな瀟洒な都会で あざけ嗤う美人(モナリザ) 着られた制服(スーツ)も絶え絶えに今は 私 恋をしていました こんな穢れた街を好きになれやしないですが 口から飲んだ血が私の体を巡っていって 人の温もりさえも知ってしまう気がするんだ 蘇ってしまうよ 貴方の為なら幾らでも 間違いも愛せるよ 馬鹿なもんでさ 生き返ってしまうよ 貴方がくれた命だから 格好つけて泣いてるよ 愛が欲しくてさ 愛が欲しくてさ ある日アンタは言った 「私に力を貸してくれ」と 目抜き通りの先をフラフラ 歩き回る傀儡(マリオネット) 青二才な私が喰らった 嫌な匂いの口づけ まるで街は失楽園 手招いてる揺ら揺ら 胸から伸びた赤い糸(コード)私をグラグラ揺すっている 白々しく私を見つめて気に入らないな 切り刻んでしまうよ 飛び散った血飛沫の喝采(ファンファーレ) 取り敢えず楽しいよ 今だけはさ 巡り合ってしまうよ 逃げ出してしまいたくなる人に ちっぽけな生き様を如何にかしたくてさ 愛も欲しいけどさ... 蘇ってしまうよ 貴方の為なら幾らでも 間違いも愛せるよ 馬鹿なもんでさ 生き返ってしまうよ 貴方がくれた命だから 格好つけて泣いてるよ 愛が欲しくてさ 切り刻んでしまうよ 飛び散った血飛沫の喝采(ファンファーレ) 取り敢えず楽しいよ 今だけはさ 巡り合ってしまうよ 逃げ出してしまいたくなる人に ちっぽけな生き様を如何にかしたくてさ 愛が欲しくてさ |
| 残陽TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | その日もまた校舎の裏側 誰も通らない廊下で 傘を忘れた私と貴方 時間だけ過ぎた 今も昔も私 変わらないよ 間違ってみたり 燻ってみたり 遠くの空に 沈む太陽が綺麗ね 何か言いかけた気がした 借りたままの小説は 使い古した鞄の 底で眠ったまま 言葉 交わす事なく 離れ離れ どちらが悪いのか きっと答えはないけど どうせ私が悪いのかしら 気づけば雨雲が消えて 貴方も もういない 忘れないでね 今も昔も私 変わらないよ 間違ってみたり 燻ってみたり 遠くの空に 沈む太陽が綺麗ね 何か言いかけた気がした |
| コラージュTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | 正しい事は何一つなくて 揺らめいて揺らめいて さらば純情 強くあろうとただ足掻いていたくて 旅路を進む貴方の姿 ただ釈然としない何かが積もり積もってる 誰かの嘘に肩を預けている 鏡の向こうは今日も騒がしくて 陰謀が渦巻いて さらば純情 混沌としたこの国すがらに もはや救いなど無いのに なぜ小さなその少女の瞳は曇らず光ってる そして私の事を見つめてる ただ貴方とふたり行くからね ふっとした微睡の中に闇があっても きっと誰にも好まれないとしても それが貴方の夢ならいいんだよ ただそこに貴方が愛された証拠があるから 胸を張っていて欲しくて 持ち前の明るさばっかりじゃ疲れてしまうから 私の手を掴んで 私の事は誰も知らないわ ただひっそりと闇に消えた幻想 悪魔に小さな魂売り払って 貴方はまた強くなるんだね 微かな希望に縋るその気持ちは分かってる 私に出来る事を探してる この途方も無い歴史の中で 貴方に出会えた事がね 嬉しかったよ それが誰かの不幸になるとしても 二人の愛が あるなら いいんだよ ただ貴方とふたり行くからね ふっとした微睡の中に闇があっても きっと誰にも好まれないとしても それが貴方の夢ならいいんだよ ただそこに貴方が愛された証拠があるから 胸を張っていて欲しくて 持ち前の明るさばっかりじゃ疲れてしまうから 私の手を掴んで |
| コラージュPUFFYとついでにTOOBOE | PUFFYとついでにTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | 正しい事は何一つなくて 揺らめいて揺らめいて さらば純情 強くあろうとただ足掻いていたくて 旅路を進む貴方の姿 ただ釈然としない何かが積もり積もってる 誰かの嘘に肩を預けている 鏡の向こうは今日も騒がしくて 陰謀が渦巻いて さらば純情 混沌としたこの国すがらに もはや救いなど無いのに なぜ小さなその少女の瞳は曇らず光ってる そして私の事を見つめてる ただ貴方とふたり行くからね ふっとした微睡の中に闇があっても きっと誰にも好まれないとしても それが貴方の夢ならいいんだよ ただそこに貴方が愛された証拠があるから 胸を張っていて欲しくて 持ち前の明るさばっかりじゃ疲れてしまうから 私の手を掴んで 私の事は誰も知らないわ ただひっそりと闇に消えた幻想 悪魔に小さな魂売り払って 貴方はまた強くなるんだね 微かな希望に縋るその気持ちは分かってる 私に出来る事を探してる この途方も無い歴史の中で 貴方に出会えた事がね 嬉しかったよ それが誰かの不幸になるとしても 二人の愛が あるなら いいんだよ ただ貴方とふたり行くからね ふっとした微睡の中に闇があっても きっと誰にも好まれないとしても それが貴方の夢ならいいんだよ ただそこに貴方が愛された証拠があるから 胸を張っていて欲しくて 持ち前の明るさばっかりじゃ疲れてしまうから 私の手を掴んで |
| ここが地獄じゃあるまいしTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | あの日 見かけた少年の唄 荒々しく街をゆく 私 数年間 このまんま 大人に成れないみたい 話す言葉は少なかったが その度 愛を知る まるで嫉妬に塗れたギフテッド 忘れないでね 足が縺れながら茨の道を行く 倒れながらも あなたの事を探すよ ベイベー 描いてもっと 贅沢なサイン 生きたいとまた 願えるほど ちょっと待って!知らないんだよ これからは一層ブルージー 閑散とした この世界は あなたが足りないから 漠然とした 光をくれ もっともっと キツく十指が震えるメロディ 物悲しく宙を舞う それは 天界 巻き込む嵐 心臓は脈打つ 叫び続けるわ いつまでも 抱えた爆弾ぶっ放して 叫び続けるわ いつまでも 花束を抱えた まるで天使のよう 別れの言葉を ベイベー 描いてもっと 贅沢なサイン 生きたいとまた 願えるほど ちょっと待って!知らないんだよ これからは一層ブルージー 閑散とした この世界は あなたが足りないから 漠然とした 光をくれ もっともっと |
| クローバーyama | yama | TOOBOE | TOOBOE | | 絡まり合う関係は カラトリーで掬ってフルコースにしてしまった 君はどうやら数奇な人生を 食べあったり傷ついたりした 魔法の様に知り合えた二人 まだ解けないでいてと 丸いプレートの上で寝転がった 例えば僕が一人で奪われることに慣れていったら サヨナラ出来る時までほら このクローバーを握っていて グリーンの花びらの様に変わらない素顔で 気怠いこの感情は クロスと共に丸めてしまって仕舞っていた それはどうやら逃げてる様な 後ろめたさがまとわりついてた 言葉通りに受け取った話 それでもいいと言って 崩れ落ちた蝋燭に頼ろうか またいつか笑顔で歌を歌える時がくると知ってた 曖昧なままでいいからこの世界とはお別れしよう ただ私がそこに入ればそれで良いと分かってたのに 花が散れば気づく様な鈍感な私だ 例えば僕が一人で奪われることに慣れていったら サヨナラ出来る時までほら このクローバーを握っていて グリーンの花びらの様に変わらない素顔で |
| クソだりぃTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 何か 疾しい廃棄レンタルのビデオテープ ラベルの上に積もるハウスダスト 夕方過ぎなのに寝過ごしてスカしたバイト 頼りなさすぎるレセプション おざなりにされた 無観客のスタジオ 抜け駆けして遠くどこかへ逃亡 上下で違うブランド纏って拍手を浴びるスーパースター 悲しくも格好の的になったわ 遊覧船に乗って 明日を探そうよ 夜が近づいているから 末期の酒乱 まるで爆竹 耳の中で鳴ってるみたい アリガト どうかしてるよな 笑っておくれな 愛しておくれな いたいけな私に差し込んだ一輪の百合の華 写真立ての裏 ひっそり枯れた 部屋の隅では私が生きた証 キッチンの上 砂漠の蜃気楼 みたいなボヤけた摩天楼 美しくないダイヤモンド 錆びついて 動かない旅しよう へったくれもないくらい炭酸抜けたシャンパンゴールドが 何時迄も減らないままで 高層ビル見上げ 涙を流そうよ 明日はもうくだらねぇぜ 末期の酒乱 まるで爆竹 耳の中で鳴ってるみたい だから アリガト 笑っておくれな 愛しておくれな |
| 空腹maeshima soshi & TOOBOE | maeshima soshi & TOOBOE | TOOBOE | maeshima soshi・TOOBOE | | 眠りについた時 怖くなってさ 何度も大人になろうとして そのまま倒れ込んだ夜の隙間 忘れたままの黒い珈琲 なぁ友人よ 何時しか夢見た事 忘れた訳じゃないけど今は 落ち着いた 逡巡の先でまた言葉 紡いでんだよ 空腹で 綺麗な夜の彩度を落として今 絡まった心臓が解けそうだ 傷口開く前に 貴方と二人で 明日が来ればいいのに 実りのない夜風と熟れたトンネル 投げ売りにされてる神経細胞 苦しい時世だね どうだ元気かい 壊れた蛍光灯 替えないとな この青春が何時しか破片となり この身に降り注ぐなら別に それでいい ゴミ箱の中でまた寝返り打つんだよ 衰弱した白いベンジャミンすらも永久だった 汚れちまったこの心 何処で脱ごうか 大切にしまっておいてくれ 死にたくなったら 何時でも逃げ出せるように 空腹で 綺麗な夜の彩度を落として今 絡まった心臓が解けそうだ 傷口開く前に 貴方と二人で 明日が来ればいいのに あの日貰った腕時計はもう動きはしないや 腹が減ったから今日はもう眠りに落ちようか |
| きれぇごとTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 田口悟(RED in BLUE) | 今朝も上司から叱咤激励 SAN値 上々の漠然とした異常 叫びたいほど味のない定食屋のランチ 楽屋裏には ちょっと残念な天才達が屯する踊り場 金もないのにまた無理して買った缶コーヒー 夢を見るには程遠い 最果ての愛の飢え 枯れ葉の上でまた寝転んでいる 散り際こそ生き様 でもまだ寂しい 溢れ出したら止まらない この涙 上品すぎて勿体無いぜ 飾り合ってもきっと晒してる私 例えれば 思考 焦げ付いた伽藍堂だ 懲りずに今日も一蓮托生 有金 全部叩いたって即退場 呆れてしまいそうな博打だわ アイムソーリー いかれちゃったわ 性と衝動 幼稚な世界からデイドリーム 綺麗事 並べて脳内ベンチレーション 祈る様に踊っている 天竺は雲の上 まともな私は一人で泣いている 美しい花に生まれ損なったの 実る程に無様なこの人生 冗談ならば良かったわ 飾り合ってもきっと晒してる私 このままじゃ 記憶 拗らせるわ螺旋状に 散り際こそ生き様 でもまだ寂しい 溢れ出したら止まらない この涙 上品すぎて勿体無いぜ 飾り合ってもきっと晒してる私 例えれば 思考 焦げ付いた伽藍堂だ |
| GUN POWDERTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 宵越しの金も無い 腹も減っている 喰らっている ボサノヴァを鳴らして今日も日銭を稼ぐ そして街では ゴロツキが跋扈している 死んだ様な目をしてアンタを見つめて立っている 俺がアンタに教えてやれる事なんて一つもないわ そうきっと何度でも生き抜いて行こうぜ 恥かいて行こうぜ 二人 まともじゃないからさ アイラービューじゃ救えないぜ この街は患っている 段々と虎視眈々と やり過ごしていけ その一瞬のスローモーション 戦況は上々 生意気盛りで 可愛くないね 私と貴方 見え透いた嘘を吐いて いつの間にやら俺も大人になったな イキリ散らして 舌を出して 幸福をoverdose どうした 逃げるのか カッコつけるな スーパースター 懐に忍び込んだジョーカー 明日はどっちだ 見え透いた甘い蜜に飛び込んだテレフォンナンバー お世辞にも 決して無駄にしないで欲しい その生涯を 嗚呼 what can i do? 強くなりたい? 愛されたい? 黙っていろや 馬鹿が! ラストオブアスには まだ早いぜ 今日の日も すぐメモリアル 段々と虎視眈々と 喰らいついて行け ポーカーフェイスを決めて行こうぜ 相も変わらず 生意気盛りで 可愛くないね 私と貴方 見え透いた嘘を吐いて アイラービューじゃ救えないぜ 誰一人救えないぜ 見え透いた嘘を吐いて |
| 廻する毒素TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 取り敢えず今は深く考えなくていい 目の前にあるものをただ見つめて 笑ったその姿が消えないままなんだ お前が消え去ってから時間はもう動かないんだわ 懐かしい日々が私を取り巻く呪いなんだ 沸騰しそうな私の激情なんかは 取り敢えず闇の中に放っておいたわ 何時ぞやに お前が言った言葉全てが 今になって私を苦しめてくるんだわ 赫くも蒼くもない私の感情 舞い散る桜吹雪の様な郷愁が いい気になって痛手となって泣けてくるんだわ 最後はきっと笑顔で戻ってくるから だけど全ては守れやしないよな だからちょっとだけ強く あと少しだけ強く ハイからローに逆走した僕らのスタンドバイミー 取り敢えず今は深く考えなくていい 明日が来ればいいのだ この街の原動なんか零に近いから もはや真相すらきっと霞がかったわ オヤスミの時間をずっと守りたいから お前が幸福である事をただ願ってるんだわ 愛おしい程に 悲しくなる性分で 廻する毒素 涙の様に落ちていくなら 転生するも回想するも自由にしたらいい 百万ドルを超えちゃうような尊い時間を 独りじゃなく貴方といたいわ 舞い散る桜吹雪の様な郷愁が いい気になって痛手となって泣けてくるんだわ 最後はきっと笑顔で戻ってくるから だけど全ては守れやしないよな だからちょっとだけ強く あと少しだけ強く ハイからローに逆走した僕らのスタンドバイミー 取り敢えず今は深く考えなくていい 明日が来ればいいのだ |
| おまつり斎藤ちはる | 斎藤ちはる | TOOBOE | TOOBOE | | こんばんは 皆の衆 ご機嫌よう こんな夜更けまで お労しや チューニング合わせて 踊ろうや 私も どうやら しょうもないようです WA HA HA HA 笑い笑えよ みっともないね WA HA HA HA グルグル まるでループ状態です くだらなくていいわ 貴方とならば これから始まるストーリー お願い そのまま 騒ぎ明かそうぜ(怒られたって構わない) どんなに微かな臭いだって 鼻が効くんだ この通り くだらなくていいわ 貴方とならば 常識なんて有りはしない 正直者が馬鹿を見るような こんな世間などお払い箱ね 宙ぶらりんな思想垂れ流す甘い甘い子はどっか行っちゃって WA HA HA HA 気にした方が負けだと言って WA HA HA HA やる事なす事 からぶっています 逃げ場など無いわ 大人なんだから 腹括って粋がるアイデンティティ お願いその手を手繰り寄せないで(土砂降りだって構わない) 嫌いな奴の事だって 受け入れなくちゃ生きていけない 逃げ場など無いわ 大人なんだから 催眠術だってかかりはしない くだらなくていいわ 貴方とならば これから始まるストーリー お願い そのまま 騒ぎ明かそうぜ(怒られたって構わない) どんなに微かな臭いだって 鼻が効くんだ この通り くだらなくていいわ 貴方とならば 常識なんて有りはしない |
| oxygenTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 昨夜貴方が話した後悔の事 まるで人間の様だと思いました 「力抜いては如何」と言ってはみたが 「それはそれで気が滅入る」と仰いました なぁいっそ今夜も疑いようのない本音ぶつけて 汚し合ってみようかと それはそれは凡そ美しいと呼ぶには 到底及ばなかったな 赤く充血した目で目の前が真っ暗になってしまった それを僕ら食卓に並べ旨そうに堪能した 驕り高ぶってヘマした私の事は どんな美しい史実にも残らない様に この場で貴方が隠してくれば それで全てなんとかなるって思ってたんだな 御免よ嗚呼太陽拝めるならもう一度顔見せて 不条理洗えるかと 嗚呼生涯なんて平凡迎え撃つには多勢に無勢だ 道半ばで易々と思うなら 熱くなってく心一瞬で目が廻ってしまった 思い思い描くメロディー聴きたいなら声を出して 赤く充血した目で目の前が真っ暗になってしまった それを僕ら食卓に並べ旨そうに堪能した 嗚呼やっと手に入れた御馳走は まるで夢の如く霧となり消えた それを僕らまじまじと見つめ息途絶えた |
| 往生際の意味を知れ!TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | 嗚呼 きっとまた私さ 嵌められてしまった 貴方の言葉に 嗚呼 抗えない牢獄だ 呪いみたいだ サヨナラ 明日の幸福よ 私はどうしたらいいのでしょう 嗚呼 嫉妬ばっかつまんねぇなぁ 夢みたいな時間だ ファンタジーみたいだなぁ 嗚呼 こんな偶像劇なんか 幻みたいだ 屈折した 愛のドキュメンタリー 貴方に今 捧げましょう 忘れたいのに離れたいのに 何度も騙されてしまうの 狼煙を上げましょう 悲しいけどこれが私の全て 構えたフィルムの向こうには何が待ってんの 貴方が きっと貴方が 綺麗な顔して復讐を待っている (I fell in love with you who smells like moths. I fell in love with you who smells like moths.) 嗚呼 過ちばっかり 繰り返しては凹んだ さっさと笑えよな 戻れないよ 私ら 噛み合わないまま 眼前に吊り下げた能面 さながら一丁前の髑髏 助けてくれよ もう何もかも 全て捨て去って 貴方を刺したい 頼りたいのに 愛されたいのに 何度も嘘吐いてしまうの 未来に賭けましょう 寂しいけど これは虚構の人生 心は貴方で埋め尽くされてく 悲しいけどこれが私の全て 構えたフィルムの向こうには何が待ってんの 貴方が きっと貴方が 綺麗な顔して復讐を待っている (I fell in love with you who smells like moths. I fell in love with you who smells like moths.) |
| WednesdayTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | Wednesday 余計な指遊びばかり 今日は明け方まで雨 白い息は窓に張り付いて 枝垂れとなり消えた 私と貴方で簡単な約束をして 宿木となり 生きましょう Wednesday 息を殺して歩くのは この街に睨まれるから 誰かの吐息を恐れて 泣き崩れてしまわぬように 明日なんてfuckin どうかしたい そんな夜を僕は何時でも 待ち侘びている 私と貴方で簡単な約束をして 宿木となり 生きましょう |
| epsilonTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | まさか スピード落とした瞬間 目の前は酷く歪み出して 意識戻った頃にはもう ここが何処やらもう分からず 知らん 通りすがりが声をかけて 俺の頭はクラクラ ハピネス=静寂 グッバイ サヨナラ あれもこれもどれも 雨降り美人 星の王子サマ ピリッとしたハートの亀裂 失った苦悩の症例 迷路の最奥の花弁 忘れるなラストサマー お前が誰だっていい 終わらせりゃいい 夜勤通しバイト暮らしの口だけイプシロン 気付きゃ何から何も腐してばっかで情けない黙示録 俺等と遊ぼう イニミニマニモ 終いにゃ何奴も一等賞 ご乱心 そろそろ老害 履き慣れたローライズ 私の服を返して頂戴 貴方の匂いがつくから ベルベット スモーク リキュール 最後はサヨナラ あれもこれもどれも 壁越しのエデン マーメイド プリンセス ラバー 散らかった六畳一間 転がった若いあの日 今じゃベールの向こう 嘘つき童謡作家 こんな俺でごめんよ 雨降り美人 星の王子サマ ピリッとしたハートの亀裂 失った苦悩の症例 迷路の最奥の花弁 忘れるなラストサマー お前が誰だっていい 終わらせりゃいい |
痛いの痛いの飛んでいけ TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 最悪なんだ 涙が 乾かないんだ ずっと 痛いの痛いの飛んでいけ 幸福な貴方に 天国みたいなisland 鬼さん手の鳴る方へ バイバイじゃあね またいつか どっかで見かけて アレは真夏の 真夜中の事 どうしてか私の手を引く 見知らぬ誰かの あの世へ誘う 淡い戯言 まんまと騙されたまま この小さな街から去っていった 最悪なんだ 涙が 乾かないんだ ずっと 痛いの痛いの飛んでいけ 幸福な貴方に 天国みたいなisland 鬼さん手の鳴る方へ バイバイじゃあね またいつか どっかで見かけて バイバイじゃあね またいつか どっかで見かけて それは馴染みのない 誰かの寝言の様 どうしたって救いようもないから 私はまた 一人で生きていました 残酷なんだ人生なんて 笑えないよ 一生 絶えない誹謗も楽観して どうにかしたいよな 取り繕おうぜ ラヴ&ピース 自由への箱舟 面倒くさいわ 撤回ね さっさと出ていって 最悪なんだ 涙が 乾かないや ずっと 痛いの痛いの飛んでいけ 幸福な貴方に 天国みたいなisland 鬼さん手の鳴る方へ バイバイじゃあね またいつか どっかで見かけて バイバイじゃあね またいつか どっかで見かけて |
| ABAKU菅原圭 | 菅原圭 | TOOBOE | TOOBOE | | 始まった!怖い大人だらけの掃き溜め 卑しくて だらしなくて でも笑って!灰皿磨いてあげようか だからどうかね 殴んないでね 改札通り踊った私はバレリーナみたい 気が狂ったように見えるでしょう 横断歩道ハイジャンプしたり叫んだり 本当の私だったの ねぇ 暴いて!暴いて!暴いて! いたいけな不出来な頭で考えて心こじ開けて 痛い幻想みたいな倦怠感を犠牲にした どうしようもないこんな日常に 愛があるのか教えてください 遮って!悪い事情だらけのファンファーレ 逃げ腰でね 情けないわね 空回って 私を見逃してください そして何時かね 思い出してね 冗談だって真に受けたフリして 楽しんでいこうかな 馬鹿にしてくれてご苦労様 ゴミ捨て場の上で踊ってんだ お似合いでしょう 本当の私だったの ねぇ 暴いて!暴いて!暴いて! いたいけな不出来な頭で考えて心こじ開けて バグっているんだ娑婆いな人生は 繊細な色気なんてない自我と自我の隙間に 意味があること確かめたくて ねぇ 暴いて!暴いて!暴いて! いたいけな不出来な頭で考えて心こじ開けて 痛い幻想みたいな倦怠感を犠牲にした どうしようもないこんな日常に 愛があるのか教えてください 少し酔いが早く回る夜に 嗚呼愛を教えてください |
| あなたはかいぶつTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 眩しい日差しがまた この身を焼きつくしたから 幻みたいな貴方の嘗ての笑顔が見たくて 私はずっと 立ち尽くした 幼い頃の些細な幸せも 二人だけの秘密も 貴方が消えた その瞬間に あやふやになってしまった サヨナラ 貴方じゃなくたっていいから その手の温度さえ変わらないで サヨナラ 私の心のグロさも 物足りないくらいに 夏が暑くて 大事なものなら面影に 閉じ込めているから 未だ 前に進めない私はただの人間みたいだ 茶番の様な くだらないやり取りも 破り捨てた約束も 分かり合えない その感触が 何より遠くある これから何度となく過ぎる夏の 想い出となるには 恐ろしく 気づけば いつしか 貴方は誰 サヨナラ 貴方じゃなくたっていいから その手の温度さえ変わらないで サヨナラ 心のグロさも 物足りないくらいに 夏が暑くて もしも心の中に 怪物が潜んでいて それが貴方自身になってしまっても ただ ただ この夏が 何事もなく 過ぎればいいのに |
| 天晴れ乾杯TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | 爆裂に想定外に降りかかったその声には 弾かれた棘みたいに こちらを睨んで 時折チラつく冷たい言葉が胃に入り込んでは 私のその粘膜にこびり付いてんだ 天晴れだ 人生は楽勝で死にたくてしょうがないわ 馬鹿らしくなっちまう 寝よう 嗚呼 感覚を研ぎ澄まして 彼奴みたいにならないで それすらも俺しか気づいちゃいない 誰かの真似事ばかりをしてるからさ 見飽きたわ お前のその憎たらしい顔 そこら中に落ちてる甘い言葉にも目をくれず 貴方の為に 歌っていようかな 天晴れだ 人生は楽勝で死にたくてしょうがないわ 馬鹿らしくなっちまう 寝よう 嗚呼 感覚を研ぎ澄まして 彼奴みたいにならないで それすらも俺しか気づいちゃいない 天晴れだ 人生は楽勝で死にたくてしょうがないわ 馬鹿らしくなっちまう 寝よう 嗚呼 感覚を研ぎ澄まして 彼奴みたいにならないで それすらも俺しか気づいちゃいない 乾杯だ 人生は畜生で死にたくてしょうがないわ ララライ ララライ 有難うね 感覚を研ぎ澄まして 彼奴みたいにならないで それすらも俺しか気づいちゃいない |
| 朝焼けTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | 足をグネらせたヴァージン 変わらず何もない街外れ 色っぽく堪え難いなダーリン したらば此処でしばしのお別れ 回ったまま駄目なルーレット 君に愛が届いてく前に 鼠が逢引してるよ あの路地裏の隅で 呂律も回らぬレロレロな 私を笑う貴方は誰々 交差点では気をつけてね 足が縺れない様に 床に着く度にロンリー 拘りを捨てた私の現状 顔に泥を塗られた先輩 怖いね朝焼け トチ狂った脳をダイエット バラバラになる純な自尊心 良い趣味してるね狩人 ただちょっと遣る瀬無いね 枯れ木に花を咲かせましょう それで二人は心晴れ晴れ 都合のいい占い結果は信じても良いよね 呂律も回らぬレロレロな 私を笑う貴方は誰々 交差点では気をつけてね 足が縺れない様に 今日は眠れなくてさ 明日も早いのにな |
| 青い傷猫又おかゆ | 猫又おかゆ | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | 狂信者様へ 本日も心無い 言葉をどうも有難うね 人畜無害な貴方様だから どんな 能書きも許せちゃうのね この涙 見せない様に気丈に振る舞うから って 強くないのよ ハートの隙間に 抜けない悲しみ どうしても消えない あおい傷 大事な事が見えない盲目な貴方にあげる 感傷に浸る程 貴様の人生は尊いものですか 本当の私を知らない癖にさ 笑っちゃうわ 有識者達は 毎晩アテのない 邪推を述べて楽しそうね 大胆不敵な仮説でもいいわ 命がだんだん軽くなっていくのね でもやがて 風前の灯として生きるなら 嗚呼 エモくなくっちゃね ダウトの雄叫び 骸の生首 愛してはくれない エンドレス 気持ちの悪い唾液に塗れた 美しい話 誰かが私を海に捨てるみたい そしたらもう 呪うほど縋っていたいのだ ハートの隙間に 抜けない悲しみ どうしても消えない あおい傷 大事な事が見えない盲目な貴方にあげる 生とは有限 不滅のエネルギー 愛してくれ 愛してくれ サヨナラ世界 貴方にあげる 感傷に浸る程 貴様の人生は尊いものですか 本当の私を知らない癖にさ 笑っちゃうわ |
| ivoryTOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | TOOBOE | | ある日の空に黒い雲 燃える街を見ながら僕は言う 「明日アナタと会う約束 守れないでごめんね」 絶え間無く降り注いでる 避難豪雨の中で僕は言う 「散り散り落ちた身の殻を受け止めてくれないか」 いつか苦い愛と友達になれたら なんて嬉しいだろう 今夜もアナタの待つ美しい未来をここで祈ってるの どうして僕はこんなに心が弱くみえるのか 愛してくれないかな 遅すぎたかな 視界はアイボリー 真っ赤に染まった太陽 美しさに見とれて僕は言う 「しわくちゃなその手のひらにまた手を重ねたいね」 まるで子供のにらみ合い見たいね なんて幼稚だろう どうしたら時計塔の上 懐かしい時代を 取り戻せるの そして今日も 荒れ果てた街 ゆっくり歩いていくんだな どうかどうか見捨てないで 寂しいから 歳を召しても消え去らない傷も 癒えた頃また会おう どうして僕はこんなに心が弱く見えるのか 愛してくれないかな 遅すぎたかな やがて僕らも枯れ果ててしまうから その時は小さく笑おうか 視界はアイボリー |