| Seesawリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | | ねぇ何のため毎日を 過ごしてるんだろう どうすれば この先の不安を 拭い去ることができるんだろう 心がずっと騒がしいんだ 変わっていく世界で 答えのない正解探しては 責め合って 擦り減って 耳も目も塞ぎたくなる でも 傷つくのがこわくて 心 閉ざしていたんじゃ いつまでも変わらないよな とべ! 地球を蹴り上げて 君の力も借りて行くよ 一人じゃ見えない景色ばかりだと 気づけたから そして 着地の反動で君も高くとんでよ 僕らはシーソーの上 自分が頑張った分だけ 君の力になれるから ねぇ僕らは今 何を試されているんだろう 目の前を広がる悲しみに 手と手を取れないこの歯がゆさに いつまで向き合っていけるだろう 独りで彷徨って 見えない傷を増やしても 見せ合って 分け合って 報われる日がきっとある あの時と同じように 寄り添い合えるだろうか 例えばそれが強がりでも 奪われ 失くして 途方に暮れて ああ何故? どうして?って 割り切れなくて それでも譲れないものがあるって 気づいたよ とべ! 地球を蹴り上げて 君の力も借りて行くよ 僕らで見つける景色が 何より大事だから そして 着地の反動で君も高くとんでよ 僕らはシーソーの上 自分が頑張った分だけ 君の力になれるさ 離れていた距離の分だけ 僕らまた 近づけるから |
| 虹を呼ぶリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | 涌井啓一・リアクション ザ ブッタ | 少しでも夢に近づこうと 今日も進むけど躓くばかり 向いてないんだって思うのに 投げ出すことも出来ないでいるんだ 周りを見れば花盛り 羨ましくなんかないんだと 強がる自分が惨めでさ 世界にひとり置き去りだ 生まれて初めて 夢中になれたこと その奇跡を 鳴らし続けたい 自分のこと いつか愛せるように 虹を呼べ 光になって 土砂降りで震えていたあの日の 僕を迎えに行くよ もう自分を信じたっていいんだ 間違っていたことなんて 一つとしてなかったって言わせてやるから まだ走れるか? 奮い立たせてきたんだ いつも いつも 上手くいかない理由を 自分の中だけに探すから 駄目なとこばっか見えてさ また一人で落ちているんだ 思い出せ 道の途中で 支えてくれた人達を 崩れそうな時は頼っていい 弱さだって見せていい 虹を呼べ 光になって 土砂降りで震えていたあの日の 僕を迎えに行くよ もう自分を責めなくていいんだ 「間違っているんじゃない?」って 誰かが言う 背負わない他人の気まぐれに 惑わされんな もっと胸を張っていればいいさ もがいてる姿を 笑うやつは笑えばいいさ 無視していいや もう振り切って どうせこんな時代だ 埋もれていくか? いや違うな 楽しんでいくか ありのままの自分で 虹を呼べ 光になって 土砂降りで震えていたあの日の 僕を迎えに行くよ もう自分を信じたっていいんだ 間違っていたことなんて 一つとしてなかったって言わせてやるから まだ負けるな 奮い立たせていくんだ いつも いつも 架かる虹を見せて |
| オンステージリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | 涌井啓一・リアクション ザ ブッタ | 実家のカレンダーは もう次の月がめくられていて 僕はどうやらまた歳をとっていくみたいです 一つのことをやってきた 自信はそれなりにあるんだけど そいつのことを手放した先に何があるんだ? 出会えた人の喜びより去った人が気になって 気づいたらまた昔話 それもいいけど やっぱなんか違うんだよ 足掻いて足掻いていけ 燃やして燃やしていけ 転ばぬ先の杖じゃなくて 転がって強くなってきたんだ もがいてもがいていけ 描いて描いていけ 一寸先が闇のルート 生きてる実感はここだけ ステージで光って灰になるまで 今を使い果たせ 一発KO負け いつかできた傷の痛みは リベンジマッチ 勝たなければ成仏しないや 周りと比べて嫌になり 腐って消えそうな夜に 疼きだすあの日に悔しさに 呼ばれるんだよ「ここで終われないだろう?」 足掻いて足掻いていけ 燃やして燃やしていけ 後悔先に立たなくたって 進まなきゃ何も変わらないんだ もがいてもがいていけ 描いて描いていけ 躓いたって七顛八起 震える感動はここだけ ステージで光ってハイになるまで 命を喜ばせ! もう一回 そのステージに上がれ もう一回 自分を信じ切って もう一回 渾身の一撃放て いつもと違う 追い風が吹いてる 足掻いて足掻いていけ 燃やして燃やしていけ 転ばぬ先の杖じゃなくて 転がって強くなってきたんだ もがいてもがいていけ 描いて描いていけ 一寸先が闇のルート 生きてる実感はここだけ ステージで光って灰になるまで 今を使い果たせ 想像以上の自分 |
| Ready?リアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・涌井啓一 | 頭ん中冷静に 心だけは沸かして 今日まで虎視眈々にしてきた準備は整ってる 喰わされてきた敗北 失くしかけた自尊心 全部取り返すだけ この瞬間を待ってた (Wow...) この震えの正体はなんだ (Wow...) 関係ないと拳握りしめる ワンチャンス今この手の中に 絶対に掴んで離すな 何をやってもダメで 白い目で見られ そんな過去に蹴りつけんだ 大番狂わせ ブーイングも武器に変えて 勝ちだけを取れ さぁホイッスルは鳴った Are you ready? 分かってくる身の程 無視出来るはずなくて 追い抜かれていく焦燥 麻痺せず全部痛くて 挙句、猿真似だって揶揄されても腐んねぇ だって自分の人生を 捧げてきたんだろ? (Wow...) このフレーズがショータイムのスターター (Wow...) うざったいほど鼓膜に響かせる ワンチャンス今この手の中に 絶対に掴んで離すな 崖っぷちにいるって本気で思うのなら 何も躊躇うな もう散々甘ったれてた俺に 喰らわせた右ストレート さぁ目は覚めたんだ Are you ready? (Wow...) ここからもう抜け出すんだ (Wow...) 怯えることなんてないんだ ワンチャンス今この手の中に 絶対に掴んで離すな 何をやってもダメで 白い目で見られ そんな過去に蹴りつけんだ 大番狂わせ ブーイングも武器に変えて 勝ちだけを取れ さぁホイッスルは鳴った Are you ready? |
| Curtain Callリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・宮田“レフティ”リョウ | 人の目ばかり気にして 当たり障りない 役を演じてきたんだ スポットライトなんて似合いはしないと 勝手に決めつけていた あなたに出会う前は 眩しすぎるくらいの 真っ直ぐで正直なあなたに 似合うように 僕のそのままで 背伸びもしないで 舞台に上がれたら あなたに会う時だけは 主役でいられるような 気がするんだよ 優しさに触れて あなたのたった一つの拍手を浴びられるのなら どんな日々も越えられる 眩しさに隠れていた あなたのこと 周りの“当然”が出来ずに 照れ笑いで誤魔化しては その裏で 何度泣いてきたんだろう 誰にも言い出せずに 少しずつ時間を重ねて あなたは傷さえ分けてくれた “弱さを強さに”なんて言わないから 僕に守らせてよ あなたに会う時だけは 主役でいられるように 強くなりたい 愛しさに触れて あなたの柔らかく溶けた 笑顔を見られるのなら 他に何もいらない あなたに会う時だけは 主役でいられるような 気がするんだよ 優しさに触れて あなたのたった一つの拍手を浴びられるのなら どんな日々も越えられる |
| Loopyリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・宮田“レフティ”リョウ | リアクション ザ ブッタ・宮田“レフティ”リョウ | 眠れない ベッドに座ってうずくまり 正体不明の不安の集合体? みたいな奴が押し寄せてさ 鼓動を加速させる 自分嫌いになる程そいつは 肥大してる気がしてる 錠剤を喰らい 悪魔払い だけど 消えてくれない Hey Cheers! いつもアルコールで溷濁 What? 今日はストップ 喉を通らないや 「大丈夫」って何度言い聞かせた まともじゃない [Some might say he's so loopy] Hello!Hello! 聞こえていますか? 僕の中にいる悪魔 一体全体どうすればお前を殺し 真っ当に生きていけるの 異常 正常 一体どうやって測るの 結局みんな病んでんじゃないの うまく隠し 平穏な暮らし 僕はうまく出来ない いっそ発想の転換はどうだ 悪魔だって歌にしよう 滑稽だ ハモったら意外 心地いいテナー? どうせ俺の一部 [Some might say he's so loopy] Hello!Hello! 聞こえていますか? 僕の中にいる悪魔 一切合切認めやしないけど そう一緒に暴れてみるの Hello!Hello! 聞こえていますか? 君の中にいる悪魔 有象無象の奴らには理解らない 自分を今晒そうよ Maybe We're so loopy |
| Scarlightリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・涌井啓一 | 君がうまく隠してる その傷跡のこと 知りたいと思うことは いけないことだろうか 分かってるんだよその傷を 見つめて安心したい 僕のほうこそどこかに傷が あるんだろうな 新しい朝を迎えたって 消えない痛みがあるから せめて自分のことを愛そうと 撫でたその手でまた引っ掻いてしまうけど 傷つかないまま生きることって 気づかないまま生きることだろう 最低最悪のあの日々に聞こえてきた 声があったような 奪われたなら奪い返してやれ それが世界の常識でも 今出来るだけ近くで君と話がしたい スカーライト 微かに灯す光 たまに上手く息も出来ず 自分の弱さに飲み込まれそうになる でも大丈夫 行く先を灯してくれる 光を消さないよ 傷つかないまま生きることって 気づかないまま生きることだろう 最低最悪のあの日々に聞こえてきた 声が君ならば 奪われたものを失くしたものを もう苦しんで探さなくていい 今目の前に広がる生まれたての世界 スカーライト これからつくればいい |
| Voyagerリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・涌井啓一 | あまりにも無防備で あまりにも真っ直ぐな 君の瞳を見た瞬間に 未来が歓声をあげたんだ 散らかる部屋の隅で 埃被っていた希望を 僕らはふたりの手で 掬い上げて抱きしめたんだ さぁいざ行こう きっとこれまでが冒頭 そう君に会い やっと僕が 始まった気がしたんだ 今、出航の汽笛が轟き 夢に見た夢を現実に 変えて行く 未だ見ぬ 明日はもう怖くなんかないよ 嵐を呼び 荒れるような 迫り来る日々の現実に 迎え撃つ 君とならどこまでも行ける Say wo! Voyager あまりにも不器用で あまりにも一人きりな 君の記憶にいないこと 嘆くのはもうやめにしたんだ 新しい景色へ行こう 穴だらけふたつの過去も 重ねれば立派な帆だ 僕らで1人のボイジャー さぁ進んでこう 沈む太陽の向こう どちらともなく声合わせて 遠く響き渡る Yo ho 今、絶好の星空広がり 線を引く夜の彗星に 約束を交わし合う 明日はもう孤独なんかじゃないよ 渦潮を呼び 時化るような 閉じ込め切れない感情に 手を伸ばし 引き上げる 痛みさえ連れ生きたいよ 一人ぼっち 傷抱えて うずくまった僕らを 置き去りに進んでいった世界 探しあって 気づきあって 繋ぎあった僕らが 紡ぎ出した金色の未来 今、出航の汽笛が轟き 夢に見た夢を現実に 変えて行く 未だ見ぬ 明日はもう怖くなんかないよ 嵐を呼び 荒れるような 迫り来る日々の現実に 迎え撃つ 君とならどこまでも行ける 希望峰越え地球の果て Say wo! Voyager |
| あいかぎリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・宮田“レフティ”リョウ | 窓を開いた 今日が快晴で良かった 散らかってばかりの部屋を 片付けてふっと息吐き出した さあ始めんだ 振り返るたび寝違えたみたく 痛む日々にバイバイ もうバイバイなんだ 屈託の無い愛情を 僕は知って変わったよ インスタントの感情は もう何処にもないや 「愛っていつか冷めるんじゃない?」 「ドラマみたいに長く続かない」 って笑うんなら この人生を見ていてよ 大人のコンプリケイテッド 削られた心だって 季節が巡るほど深まる愛が 僕を生き返らすんだ 完全攻略のキーは 繋いだ手の中にだけ生まれる そんな気がしてるんだ 大人になった 友がため息を零した 「期待するから傷つくの、 諦めてそっとするのがいいの」 分かってるんだ でも少し寂しくなった 僕は何だって話したい もうバイバイ曖昧 出会えたことだけでもう チート級のパワーだよ ヘイトで作る原動は もう何処にもないや 「愛って情に変わるんじゃない?」 「映画みたいにキスじゃ終わらない」 って笑うんなら 現実でも魅せるよ LOVE SHOW 焦がれたハッピーエンディング シワシワの手と手とって 永遠の眠りの前に捧げる愛が 君を笑顔にすんだ 最期の約束はきっと 「また出逢おう絶対に」 大人のコンプリケイテッド 削られた心だって 季節が巡るほど深まる愛が 僕を生き返らすんだ 完全攻略のキーは 繋いだ手の中にだけ生まれる そんな気がしてるんだ |
| クッキーアンドクリームリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人・宮田“レフティ”リョウ | リアクション ザ ブッタ・宮田“レフティ”リョウ | アイラブユー! マリアージュ!? 嘘みたいな運命 溶け合って 焦げつきそうな感情 オーブンで膨らむ妄想 君を想うあたしは大概あほみたい 目があったらニヤけて 他の子見たらヤケて あたしは君好みの味になれるのに 優しくて 甘い声で 君はバニラみたい お似合いのクッキーを待ってて ほら 届けアイラブユー! 超えてマリアージュ! “転生して...”のシリーズ 夢物語 「明日君はどうしてる?良かったら...」 なんてまだ言えないのです 鏡の前の格闘 まつげ上がれもっと 前髪はどうしよう いつも空回り もし君が傷ついて穴ぼこになっても あたしが全部埋めてあげるのに いかが?アイラブユー! 超えてマリアージュ! “目覚めたら嫁だった件...” 桃源郷でも 明日だってあたしは 背筋を伸ばして 会いたいのです 苦しくて 寂しくて それでも、幸せ 君が世界にいてくれるのなら 重いかな? アイラブユー!ベイベー マリアージュ! 嘘みたいな運命 恋に落ちたの アイラブユー! 君が最上級! クッキーアンドクリーム あなたとあたしで 溶け合うのです |
| 一目惚れかき消してリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・宮田'レフティ'リョウ | その一目惚れかき消してしまいたい 余裕綽々で待ってらんない 無駄な妄想して 君はずっと僕をちゃんと見てくれてるのに 携帯抱いて勝手にパンクしちゃってる AM0 Ah 「あのね今日、友達とね、 久々に呑みに行かない?って誘われたの」 「おお、そうか楽しんでね、 呑みすぎだけは気をつけて」 「楽しいよ!でも何かね、 友達の友達がくるみたいなの どうやら男の子で、 でも心配はいらないから」 「終電は見とくんだよ」 それ最後に未読ステイかよ、、 もしかしてそのオトコと目と目があって 惚れられちゃっているんじゃない? 一切合切手につかないや その一目惚れかき消してしまいたい 余裕綽々で待ってらんない 無駄な妄想して 君はずっと僕をちゃんと見てくれてるのに 心配性と嫉妬騒ぐな 「シッと」 胸抑えて 携帯抱いて勝手にパンクしちゃってる AM0 Ah 「ごめん話途切れなくて、 そろそろ帰りたいけど微妙なの」 「微妙って何だよそれ、 ああいや怒ってはいないから」 「帰るまで起きてるよ」 1分がやけに長いんだよ もしかしてそのオトコに手を取られて 綺麗だねって言われてない? 一回面拝んでみたいや その一目惚れかき消してしまいたい 玄関ウロウロしてもう耐えらんない もはや忠犬です 僕の方が君をずっと笑わせられるのに 電話しようか一本 待てない吉報 床に伏せて 結局足バタつかしてクラッてる AM0 Half その一目惚れかき消してしまいたい 余裕綽々で待ってらんない 無駄な妄想して 君はずっと僕を ちゃんと見てくれてるのに 心配性と嫉妬騒ぐな 「シッと」 胸抑えて 携帯抱いて勝手にパンクしちゃってる AM0? もうAM... |
| 彗星リアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・涌井啓一 | 周りと少し違うだけで 君は居場所をなくしたの 大丈夫 少し狭いけれど 良ければここに来て欲しい みんなそれぞれ違う生き物 それを隠すうまさを比べてる 目立つ何かを持っている君を 僕は誇りに思うんだよ 孤独の宇宙にさらされても 大事なもの離さない君に 照らされたのは僕の方だよ きっと誰より 優しい光 君は彗星 いつも消えそうで 暗がりを1人で彷徨って 迷った分周り照らすから 僕は君に気づけたんだ 変わらないで 君がいるだけで 居場所をもらった人がいる 僕らはひとつじゃない だから引き合う 宇宙の片隅 明るくいつも振る舞うけど 隠れて独り泣いてたの 大丈夫 弱さを見せたって 僕はいなくならないから 心無い声にさらされても 自分を愛そうとする君に 照らされたのは僕のほうだよ きっと誰にも 負けない光 君は彗星 いつも消えそうで 暗がりを1人で彷徨って 悩んだ分強く光るけど 知らないうちにすり減ってる 無理しないで 君がいるだけで 居場所をもらった人がいる 僕らは独りじゃない だから引き合う 宇宙の片隅 “綺麗事”と誰かが 言う生き方を 必死で貫いてる 君がいる その姿が眩しかった ゆがんで曲がっているこの世界に 真っ直ぐな美しさを 君は 教えてくれた 君は彗星 いつも消えそうで ただ一つ光る放物線 進んだ分周り照らすから 僕らきっと出会えたんだ 変わらないで 君がいるだけで 居場所をもらった人がいる 僕らはひとつじゃない だから引き合う ずっと輝く 宇宙の片隅 |
| 泣きたくなるほどリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・宮田'レフティ'リョウ | 才能ってやつは この手をすり抜けて いつでも誰かに思い知らされて あぁすればいいか、いやこうすればさ って何度やってもダメで 届かなくて 人生ってやつは 本当に無口で 褒めてもくれないし 怒ってもくれないよ だからこそ僕が 僕で決めるんだろう 今いる場所は、間違いじゃない 「世界で一番好きな歌だよ」 君の唇からメロディー いつか僕が書いた君の歌 狭いワンルーム 即席の化粧台 一口のコンロ 小さいテレビ 君は不満ひとつ言わずに どうしてそんなに笑顔をくれるの 叶えられること ほとんどなくて でも君はもう全部あるよっていうんだ どうした 涙がでそうだ 叶えるよ 見ていてよ 夢見ることは 自分を見ることで 足りないとこだけ目に焼き付いて 思わず崖から落とした心に できた傷跡 恥じたりしない 「私があなたを幸せにするよ」 君の曇りのない言葉に どんな迷いも消えるんだ 安いハイボール 平日の居酒屋 いつか行こうって 旅行の計画 結局いつになっても行けずに 今日も乾杯 忘れていないよ 叶えられること 少しはあって 世界で一人 君だけを歌うんだ 届くか 誰より近くで いつまでも聴いててよ 夜中に喧嘩して出て行ったって 見つかるまで探し続けるよ 気まずい雰囲気の時は ちょけて笑わせてみせるよ 泣きたくなるほど 僕らは愛を知ったんだ 愛をしてるんだ 君は全部あるよっていうんだ どうした 涙がでそうだ そうか 涙が流れた 叶えられる 僕らなら |
| Wet & Dryリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人・宮田'レフティ'リョウ | リアクション ザ ブッタ・宮田'レフティ'リョウ | 部屋に落ちてたロングヘアー 何となくそのままで 君がいたあの頃なら すぐに捨てたのに 並ぶ枕、右側 薄い匂いをかいで 想い出を爆発させる 「馬鹿だね」って笑って 置き去りの 甘いリップクリーム 蓋をあけて触った Wet & Dry 渇いた唇で 忘れたくない 日々を唄って 君がいない 「もう、はいこっち向いて」 ってその指で口をなぞって 濡らして 今が不幸なんじゃない ここが砂漠なんじゃない 夢みたいな毎日から目が覚めただけよ (ね?) 君曰く“犬みたい”な 僕は首輪なんてね なくたってどこも行かない ここで待つよずっと Wet & Dry もしもひとりで 傷ついて 泣いてるのなら 戻っておいで 「もう、はいこっち向いて」 ってこの指で涙を拭いて あげるね なんてね、 置き去りの 甘いリップクリーム 蓋を閉めて飾った Wet & Dry 渇いた唇で 忘れたくない 愛もヒビ割れて 君がいない 「もう、はいこっち向いて」 ってその指で口をなぞって 濡らして 渇いて、渇いてく |
| lowkeyリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人・宮田'レフティ'リョウ | リアクション ザ ブッタ・宮田'レフティ'リョウ | もうだるすぎる 何だって今日も目覚めなきゃならんの もう偉すぎる 結局あくせく働く自分よ もう逃げ出したい でも酔ってぶつけた脛がいてぇよ もう爆音でかき消して! そういえば失くしたイヤフォン 踊り出す 叫べフラストレーション 汗だくになって剥がせメイクを なんか暴れちゃいたい気分よ とりあえず Wow ギブミーモアディストーション お利口さんじゃいられないよ わりと衝動的なんが良いしょ Everybody keep it lowkey alight? もう恥ずすぎる あの夜の最後記憶がねぇよ ねぇ君はどう出してる? 本当のSOS もう全てに負けてる気がする タイムライン上 でも全てを見下してる気もするよ 踊り出す 叫べフラストレーション ラブソングばっか聴き飽きたんよ あぶれたらこっちきて遊ぼうよ とりあえず Wow ギブミーモアディストーション シラフじゃどうせいられないよ わりと衝動的なんが良いしょ Everybody keep it lowkey alight? だから ベッドの上飛び跳ねてたい 撒き散らすよストロベリーアイス お花ばっかで頭満たしてたい 感情先行してダイブ 踊り出す 叫べフラストレーション 汗だくになって剥がせメイクを なんか暴れちゃいたい気分よ とりあえず Wow ギブミーモアディストーション お利口さんじゃいられないよ わりと衝動的なんが良いしょ Everybody keep it lowkey alight? |
| 恋を脱ぎ捨ててリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・宮田“レフティ”リョウ | 登場シーン減ったスタンプが 右側に追いやられていくね デートシーンがない私のよそ行きの服みたいだ 新しい街にも慣れたの 美味しいお店見つけてね でもひとりで選ぶパスタ 1種類しか食べられないや 楽しいけど未来なんて 話せるふたりではなくて 不安が積み重なって 友達は口を揃えて 早く次に行きなよって 頷くけど 飲み込めない “あの人の何が分かるの?” 心の中はぐしゃぐしゃ 馬鹿みたい 私、本気で好きだったよ 振り切って 振り切っても ふとした瞬間浮かんで 美味しいって驚いた顔も 不器用に褒める顔も 待っていて 待っていても 貰えなかった言葉は 次の誰かと紡ぐから もう身軽になるよ 恋を脱ぎ捨てて アパートに置いていった ふたりで選んだぬいぐるみ 寝れない時 思い出すの まだ君は捨ててないかな 描いていた未来があって 現実は進まなくって 悩むたびに飲み込んで 別れるって決意したって どんな顔するかなって 浮かべるほど 切り出せない だからちゃんと言い切らなくちゃ 最後の最後に初めて 嘘ついたよ “他に好きな人が出来たの” 割り切って 割り切っても 言い出した私が泣いて ずるいのにね 君も泣きながら どうして無理に笑うの 振り切って 振り切ってよ ずっと優しい君だから 次の誰かを見つけたら きっと 幸せにね 恋を脱ぎ捨てて 振り切って 振り切っても ふとした瞬間探してる どこかにいる君の姿 振り切って 振り切っても ふとした瞬間浮かんで たまに見せる真剣な顔も 安心してる寝顔も 待っていて 待っていても 貰えなかった言葉は 次の誰かと紡ぐから もう身軽になるよ 恋を脱ぎ捨てて |
| 散るRyo'LEFTY'Miyata, 佐々木直人 | Ryo'LEFTY'Miyata, 佐々木直人 | 佐々木直人 | Ryo'LEFTY'Miyata・佐々木直人 | Ryo'LEFTY'Miyata | もう行かなくちゃ 朝陽を避けながら “本当はどう思ってる?” 言いかけて息を飲んだ たまに見せるあどけない 油断しきった表情 僕だけに見せてるって 思い込ませて 終着駅までいつか2人で行こう なんて 冗談で終わるけど 溢れ落ちていく 重なり合っていく 抱きしめていて欲しくて いつも僕から抱きしめたんだ 溶かし合っていく 焦がし合っていく 1人になってやっと苦さに気づく Darling 君の匂いがするシャツを 何となくまだ洗えてないよ あれ、俺、何してるんだ?って 我に帰るけど 気づいたら考えてしまうよ 目覚めた瞬間に想ってるんだよ その度痛い 溢れ落ちていく 重なり合っていく これが恋や愛かだなんて もう分からないけれど 僕は落ちていく 君の色に染まる かすれた声を 淡い匂いを 抱きしめる 溢れ落ちて 重なり合って 溢れ落ちて 重なり合って 名前のない花を僕ら咲かせる |
| Inside youリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・涌井啓一 | 「おはよう」って笑う君の瞳に 影が見えた気がしたよ 覗いたら吸い込まれそう でも 止められなくて 強くて器用なイメージの その裏で もがいていること 知るほどに 僕だけが 出来ることを探しているんだよ 君の心の嵐が 吹き荒れたって 飛ばされたりしないから 雨になって一緒に泣くから 伸ばした手を強く掴んでよ 僕史上最大級の 愛で君を離さないんだ きっと答えなんてないから 間違いだってないと思うんだよ 君の色に僕を混ぜて もう震えるのは嫌だと 厚着をしていた心に 何度もノックしてしまう ただ君と話がしたいから 抱えたものが重くて 苦しいんなら 一度手を離してさ 自分のこと抱きしめていいんだよ 曇って星が見えない空 風を吹かせて飛ばすよ ほらこんなにも君のために光る いつか世界は広がるんだ 忘れたい痛みすら 君を守る大切なものに 変わっていくから 遠くへ伸ばす足跡 これから歩む道程を 僕らはただ信じていたいんだ きっと答えなんてないから 間違いだってないと思うんだよ 自由に描く世界で ずっと鳴り止まないエールを 君に送り続けたいんだ それは君が気づかせてくれた 僕の愛だから |
| 音の鳴る方へリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人・木田健太郎 | リアクション ザ ブッタ・松本ジュン | 世界に鳴らせ 最大火力で臨んだって 理不尽に蹴落とされて もう慣れたかい呆れたかい 世界 いや全然寧ろこれからだって 笑ってみる 書き下ろす最上級滑稽なストーリー 途中ではぐれた仲間にちゃんと バイバイすら言えなかったこと 弱さだらけの僕に突き刺さる でもやり続けるんだ まだ信じているんだ 世界に鳴らせ 軋んだ僕の鼓動は歪んだ日々を乗せて ダンドンドン ダンドンドン 強くなってきてるよ 見たくないもの 聞きたくないことで 溢れてるなら ここにおいでよ 弾んだ君の鼓動が フツウの日々を変えて ダンドンドン ダンドンドン 重なっては響くよ 生き辛い現状 でも腐らせまいと 戦う僕らの 音の鳴る方へ 完全無欠ヒーロー真似て 好きになる程分かっていく それ僕じゃない 同じじゃない 未来 じゃあ全然違う道を選んで レベル上げる 回れ右 寄っといでこっちのグローリー 呼吸困難なるほど喰らった 呪文も君と解けたこと 弱いままでも僕は強くなる まだやり続けるんだ まだ信じているんだ 世界に鳴らせ 刻んだ僕の鼓動が 呼応した君とハモって ダンドンドン ダンドンドン 高鳴って色付くよ 仄暗い過去 でも無駄にはしまいと 抗う僕らの 音の鳴る方へ 誰彼の声に揺れていた 全部がノイズと思えなかった 僕は僕がないのか そうじゃないよって言った 君はどんな僕も包んだ そうか 持っていこう 全部メロディーに変えて 世界に鳴らせ 軋んだ僕の鼓動は歪んだ日々を乗せて ダンドンドン ダンドンドン 強くなってきてるよ 見たくないもの 聞きたくないことで 溢れてるなら ここにおいでよ 弾んだ君の鼓動が フツウの日々を変えて ダンドンドン ダンドンドン 重なっては響くよ 生き辛い現状 でも腐らせまいと 戦う僕らの 音の鳴る方へ 世界に鳴らせ |
| 常夜灯リアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ | ここは居場所じゃないと思ったから 飛び出したんだろうな 君の一番の話し相手はきっと 君自身だったんだろうな その手に初めて触れたとき 誰より優しくと思った “守りたい”なんておこがましさが 胸に芽吹き始めた 古い夢に時に連れ去られ 涙の中震える君の背 ずっとひとり抱えてた君が 弱いわけがないよ 悪いわけがないよ フラッシュみたいな一瞬で 闇を照らすんじゃなくて 常夜灯のオレンジで 君のことをずっと見てるよ トラッシュしたい残像は 全部僕が預かるから 手放して 手を繋いで この夜を越えよう 静かな夜に消えそうな星 「私に似てる」と呟いた いっそふたりでそこに暮らせたら 傷つくこともないかな 周りと違うと世界は冷たくて 凍えぬようにフツウを着込んでる 埋もれていく裸の自分を 「失くしたくない」と 抱きしめていたの? フラッシュみたいな一瞬で 今を切り取るんじゃなくて 常夜灯のオレンジで 過去の君を見つけるよ トラッシュしたい残像は きっと塗り替えてみせるから 身を寄せて 温めて この夜を越えよう フラッシュみたいな一瞬で 闇を照らすんじゃなくて トラッシュしたい残像は 全部僕が預かるから 手放して 手を繋いでよ フラッシュみたいな一瞬で 闇を照らすんじゃなくて 常夜灯のオレンジで 君のことをずっと見てるよ トラッシュしたい残像は 全部僕が預かるから 手放して 手を繋いで この夜を越えよう |
| 恋を纏ってリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ | 歩き慣れた道を君と並んで行く 話題を探す間も無く駅が見える 「ここでいいよ」と君が言う 「いや改札まで、」と僕が言う できるだけいつも通りでいたくて 俯きながら向き合った僕に 君は手を差し伸べた 恋人の証じゃない お別れの握手なんだね 触れてしまえば 最後になって 君は誰かに手を引かれて 新しいキスに目を瞑って どこに行くの? 待ってよ 僕ら恋を纏ってはしゃいで 夢中になって抱きしめた日々を 忘れたわけじゃないだろう 側に居てよ 待ち合わせのコンビニも 角の居酒屋も 特別な日に行こうって言ってたお店も もう2度と君と行けない 本当なんだね ごめん、泣いて困らせたくなかったのにな 不満の一言でも 言ってやりたいけど 君から貰ったものがあまりにも多すぎて 誰に何を言われても 恋人になれて良かった ありがとうしか言えるはずないんだ 触れてしまえば 最後になって 君は誰かに手を引かれて 新しいキスに目を瞑って どこに行くの? 待ってよ 僕ら恋を纏ってはしゃいで 夢中になって抱きしめた日々を 忘れたわけじゃないだろう 側に居てよ |
| バースデイリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・松本ジュン | 書いては消してを繰り返して やっと出来たメッセージ 急に陳腐に思えて 一旦画面消した 23時 見るたび5分も経ってなくて 大体、丁度0時に 送ろうなんてイタくない? 自分会議にも飽きたって そつない文面の中に バレないくらいの気持ち 混ぜ込んでさ 君の好きなキャラクターに託したら ほらそろそろ ハッピーバースデイ 本当は隣の 一番でいたいけどダメで 蝋燭に吹きかけたその息で いっそ私の火消して ハッピーバースデイ せめて最初の 通知って気付いて欲しくて 朝まで見ないで下の方に 追いやらないでね 「おめでとう」って純度100%で 言えるほど私 おめでたい人にもなりきれなくて むしろ暗くて黒い感情を押し込めるのが もうしんどいよ 辛いよ ずるいよ ハッピーバースデイ 君が世界に 生まれてくれて嬉しくて 鈍感で不器用すぎるけれど それ以上に優しくて ハッピーバースデイ 君の笑顔に救われてきた毎日で ありがとう ありがとう ハッピーバースデイ 本当は隣の 一番でいたいけどダメで 蝋燭に吹きかけたその息で いっそ私の火消して ハッピーバースデイ きっと最後の 通知です 涙流れて 朝まで見ないで幸せな 夢を見ていてね |
| Ifリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・松本ジュン | 困ってそうな君の投稿 力になれないかと 動く僕はただの過去の人だけど 助けになるよきっと 距離感だけは慎重に 話せるだけでも舞い上がりそう ずっと思い続けていた またその手を握られたら 僕は何にでもなれるよ もしも君が今幸せじゃないなら そこから奪い連れ去るから 今度は迷ったりしないで 強く君の手を引いてみせるから 馬鹿ね、もう私達子供じゃないんだよ 分かってるでも 一つだけ聞いてよ ずっと 別れていてもずっと 君が好きだよ 会えたら会えたで緊張 ダサくなっていたくないと 鏡の前で情緒が終わりそう ずっと忘れようとしてた でもその目で見つめられたら 僕はまた君に落ちるだろう もしも… 君が今幸せでいるなら きっと僕と会ったりしないだろう 何でも話してよ 今の人に言えない気持ちなら、なおさら もしも君が今幸せじゃないなら そこから奪い連れ去るから 今度は迷ったりしないで 強く君の手を引いてみせるから 馬鹿ね、もう私達子供じゃないんだよ 分かってるでも 一つだけ聞いてよ ずっと 別れていてもずっと 君が好きだよ |
| 好きにしてリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ | 君に出逢う前は割と 愛情表現なんて少なくて “可愛い”なんて言うだけ 安っぽい奴になる気がしてた でもいざ君に逢ったら 覚えてきたはずの語彙は消えて その見た目も やることにも 似合う言葉は 「可愛い人」よ 今日は誰と会うの 何時頃に帰ってくるの 返事してよ あーあ、 顔を出そうか GOを呼ぼうか 今すぐ会いたいよ 僕のこと好きにしてくれていいから 君のことずっと好きでいさせて 愛を知って大人になっても 恋は死なない 君に溺れていたい 君が遊びに行ったって そわそわしないオトコでいたい 「大袈裟ね、大丈夫よ」って 過去に僕を惚れさせたろう? 君の魅力を持ってして 好きにならない奴を知らないから おいで おいで おいで 僕のこと好きにしてくれていいから 君のことずっと好きでいさせて 愛を知って大人になっても 恋は死なない 君に溺れていたい 好きにしてくれよ 僕のこと好きにしてくれよ |
| 回想列車リアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ | 未来行きのチケットで 過去には行けませんか?って 頼み続けてもう何回目だ ある日僕は目を盗んで 反対車線にダッシュして 一目散に飛び乗った 窓から見える 君のこと 触れたくて仕方ないよ 無邪気なくせに 繊細な あの声がまた聞きたいよ 眠る前熱くなる手 もう一度握ってくれよ 思い出して 思い出して 振り絞った言葉で 初めて誘ったあの街へ 乗り換え継いでもう何駅目だ 互いに固い素振りでも 話はずっと尽きなくて 僕ら時を止めていた 窓から見える 君のこと 触れたくて仕方ないよ 雨に濡れる前髪を 直す仕草愛おしいよ 「楽しかったね」 何度だって 笑顔で手を振る君を 思い出して 思い出して 未来行きのチケットで 君がいない日常へ ゆっくり動き始めた |
| プリズムリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・涌井啓一 | いつから本音隠して笑うことが こんなに上手くなったんだ? 波風立てない海の中で 一人きりでいたんだ 君にはさ どうして言えるんだろう 笑顔作っても 泣きそうになるんだろう 話をするだけで ここにいてもいいと 許された気がしたんだ ずっと空っぽの心を埋めるように 生きてきた 最低な僕は 虚しさを紛らわして インスタントの恋を抱いていたよ こんなずるい僕を受け入れてくれた 本当嬉しかったよ 真っ直ぐ向き合おう 君へ じゃあねの後もすぐ会いたい もっと深く君を知りたい 綺麗じゃなくたっていいから 踏み込んで傷ついても 後悔なんてない 今 ドアを開けたい 明日を2人で そうだ 好きだというだけで 夢を描けてしまう 水晶体の中 君だけで満たされて やっと僕は僕になれたんだよ いつか君を照らせる光になりたい お揃いの一歩で 影が差した日々を 越えて |
| クライマーリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・永見和也 | 最初の一歩覚えてる? 気づけば夕陽が迎えにきて 1人歩いていた僕は いつからか僕らになってた くだらないことも話したな 気づけば朝陽が迎えにきて バラバラだった足音が 揃っただけで嬉しかったな 少年 楽しいだけじゃないと 分かって 諦めを諭され それでもまだ 行くのかい クライマー今は何合目? 頂の高さに絶望して それでも一歩 もう一歩だけ 進んでみる グライダーにまた乗っかって 降りてった友に手を振って 寂しさの中 横見れば 食いしばる君に 貰って 登ってく 怪我したことも覚えてる 治らない傷はできたけど 立ち止まって見た景色も 分け合えたのが嬉しかったな 証明 もしかしたらゴールなんて ないんじゃないかと思って それならなぜ 行くんだい クライマー 答えは単純で ゆっくりでも峠を攻略して 出来るだけずっと そう ずっと 笑い合いたいから 辛いな いつかは終わってしまう 怖さすら背負って 息切れの中 振り向けば 君が鳴らす 足音に乗って 登ってく 重くなっていく足 増えていくさよなら これは誰の旅 自分に問いかける クライマー今は何合目? 頂の高さに絶望して それでも一歩 もう一歩だけ 進んでみる グライダーにまた乗っかって 降りてった友に手を振って 寂しさの中 横見れば 食いしばる君に 貰って 登ってく |
殉愛 リアクション ザ ブッタ  | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ | 昨日お勧めしてくれた曲 すぐに聞かなくてごめんね 君が言うくらいだから絶対 良すぎてくらうから聞けなかった 出来ることならば一生 僕の歌だけ聴いていなよ 好きなのはロック?ファンク?パンク? なんでもやってみせるよ スワイプする その画面に映る 最近の推しとやらが踊る 君がたまにする変なダンスのが 100倍いいのにね 世を席巻する エンタメもスルー だって1番に胸躍るのは そう 君と話すことだ いつだって独り占めしたくて 翻って縛られてたくて 想い合って重い愛になって 苦しいくらいがちょうど良いさ 1番に悩みを聞かせて 1番に涙を拭かせて いつだって電話して 夜中でもご機嫌で待ってる 君を泣かせたあいつを 君より恨んでごめんね 枕元立つよ1級? 特級? 何でもなってしまいそう ブロックする お誘いもスルー カレンダーの余白全部あげる 君はどうする? ああ、急かしてないけど 君の色に染めて いつだって独り占めしたくて 翻って縛られてたくて 想い合って重い愛になって 苦しいくらいがちょうど良いさ 一生を僕に歌わせて 一生を彩らさせて 思うまま側にいて 荷物なら全部持つよ 鼻歌でも歌って 笑っていてね |
双六 リアクション ザ ブッタ  | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・松本ジュン | サイコロを転がして やっと1つ進めたよ 戻ってばかりいたから 辛かったんだ サイコロを転がして 振り出しに戻った日 俯いた背中に 言葉をくれたのは君 “もし良ければ一緒に歩こう” “どんな日々を歩いてきたの” 躓くばかりの道のりも 素敵と微笑ってくれた 僕は僕でいていい気がしたんだ もう 君がゴールだと 言い切っていいくらいだよ 目を合わせるだけで完成される世界 でも君は未来だよ 声が聞きたいよ明日も 明後日もって 欲張ってしまう 今が好きだよ 型破りで自由な道に 憧れてた 今でも眩しいよ でも繋いでくれた手を 向日葵みたいな笑顔を 守れる特別を選びたいんだ そう 君がゴールだと 言い切ってドアが開くよ 泣いて分け合った 互いの荷物も背負ってさ 君は未来だよ 声が聞きたいよ明日も 明後日もって 2人で生きる 今が好きだよ |
真昼の夢 リアクション ザ ブッタ  | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・涌井啓一 | どこか遠く 想像できる範囲じゃつまらない まだ見たことない世界へ連れ去って 覚めても消えない 真昼の夢 いつからか夢中になれるものもなくなって ただ生きているだけの日々を 疑っては落ちてくんだ 見上げた空に描かれる白線 この世界線から いっそ僕を連れ去ってくれないか ジャンプしてもステップしても いる場所は変わらない 細かいことばかり気にかかる 嫌になるくらい 全部忘れて思いのままで 大手振って歩きたい 何が起こるのかわからない 真っ白な向こうで まだ見えない どこか遠く 想像できる範囲じゃつまらない こんな僕がいたんだと 笑っちゃうような世界へ行くんだ 今は遠く きっかけのひとつも掴めない それでも期待している僕は救えない? 覚めても消えない 真昼の夢 たとえば今の記憶のまま 少年時代にスリップして 圧倒的な差を見せつけたい 悦に浸って何もかんもやっちゃって 気分はどこぞの王様 そうあからさまに威張ったりして ふいに叩かれる右の肩 「そろそろ時間ですお客様」 目が覚めれば 僕はさっきまでの僕のまま 窮屈で臆病な 自分にまた逆戻りだ 過去に戻るなんて今さら虚しいだけか 新しいドアを探さなきゃ 今いくよ まだ見えない どこか遠く 想像できる範囲じゃつまらない こんな僕がいたんだと 笑っちゃうような世界へ行くんだ 今は遠く きっかけのひとつも掴めない それでも期待している僕は救えない? 覚めても消えない 真昼の夢 |
枯葉サンセット リアクション ザ ブッタ  | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ | 冷えた風が 連れてきた君は 相変わらず 美しいままで あの頃より 出来ることも増えたよ でも何だか 穴は埋まらないよ 夕焼けと僕だけ 君の匂いがふっとして 掴まれた心臓が 今も脈打ってる 交わらない世界で 君の言葉をリピートして 僕はここまで来たよ 枯れて 落ちて 吹かれ 赤いマフラーに包まった横顔 あの頃はさ 僕ら全部持っていて 落とした分 何か拾えたかな もっと君を焼き付ければよかったな 夕焼けを追いかけ 君の匂いがふっとして 掴まれた心臓が 今も脈打ってる 交わらない世界で 君の言葉をリピートして 僕はここまで来たよ 枯れて 落ちて 吹かれ 枯れて 朽ちて 消えて |
Like the Moon リアクション ザ ブッタ  | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ | 通勤では席を譲って 会社の木に水をやって 「ありがとう」は欠かさないように 誰か曰く お人好しの君へ 言葉選ぶ人だからこそ 言葉刺さってしまうのでしょう 痛いのに愚痴も言えず また自分を責めてしまう君へ ちゃんと見てるよ ちゃんと満ちてくよ Like the Moon 君が照らすから こんな暗い世界でも Like the Moon 捨てたもんじゃないって 思えて 救われるよ Like the Moon もしも居る場所が ここじゃないと思ったら Like the Moon 一緒に旅をしよう あの星の軌道上へ 「損な役回りしてるね」って 何気ない一言浴びて ふと、消えてしまいたいと 声にならない声を溢す君へ ちゃんと聞こえるよ ちゃんと満ちてくよ Like the Moon 爪が食い込んだ 傷が残る両手は 人知れず 戦った証拠だろう その跡すら美しいんだよ Like the Moon 分厚い雨雲が 今夜君を隠すから 大丈夫 場所を選ばないで 大声で泣いていい 偽善や綺麗事だなんて 括られていい魂じゃない もっと柔らかくて強い 君だけが放つ光 Like the Moon 君が照らすから こんな暗い世界でも Like the Moon 捨てたもんじゃないって 思えて 救われるよ Like the Moon 君を見つける度 こんなに嬉しいこと Like the Moon ずっと伝えるから どうか君のままで 受け取って |
Unique Story リアクション ザ ブッタ  | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・Ryo'Lefty'Miyata | “ずっと特別じゃなかった” 型落ち装備のビリーバー 頼れるのは根拠ない自信と執念だ あれからどれくらい経った? 変わらず刃を振るった 錆びついた切先がドアに触れた 何かが変わる予感 僕だけに現れた招待状 今までの全部を鍵にして このドアを開ける Welcome to the Unique Story 想像超え 会心のステージへ さあ尋常に 見せつけるよアンサー Unique Story 選ばれなかったこの手で 掴みにいくんだよ 夢は悪夢に変わって 何度も僕を襲った もう無理さ辞めてしまえと囁くんだ どこからともなく聞こえた 音色がそれをかき消した そうだ 僕は1人きりじゃなかった 何かを変えるのは 今まで積み上げた平凡だ 尖らせて 磨き上げ どこにもない武器を手にいれる Welcome to the Unique Story 忘れないで 叶えてきたことが沢山あるって 忘れないで 空振ったって ちゃんと打席に立ったって 忘れないよ 一緒になって泣いた君がいるんだって 忘れないよ ずっとちゃんと特別だったこと Welcome to the Unique Story 想像超え 会心のステージへ さあ尋常に 見せつけるよアンサー Unique Story 選ばれなかったこの手で 掴みにいこう Unique Story 愛着超え 斬新なステージへ さあ存分に 味わえよビリーバー Unique Story 今もとっておきのこの手で 掴みに行くんだよ |