| 何度もリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ | さっきの物語の続きも 僕らは描けないでいた 「いつかは越えられる」と壁の前で叫ぶ声 誰かに負けたことよりも 自分に負けたことが 悔しくて 情けなくて かきむしった傷が残る 孤独と迷いの海に 無気力に浮かんで ふと 傷と目が合った “確かに戦って生きてきたんだよ” 何度も 何度も打ち砕かれても どうして心はまだ物足りないんだろう 願うほど 望むほど この目に映る現実から逃げたくはないんだよ まだほんの少しやれるから 幕よ 閉じないでくれ 弱さを隠し通せるほど 君も器用じゃないよ 平気そうにしてたあいつだって 気付けば目の前からいなくなっていたんだ そういう世界にいる 自分 vs 自分の終わりがないかくれんぼ 見つけて欲しいと願ってるのは 「まだやれる」 と胸をはって言える自分 そうだろう? 何度も 何度も見失って その度 誰かに救いを求めてしまうよ 意味がないとは思わない でも巡り巡って 答えは自分の心にだけ見つけたい 一瞬で世界を変えていける そんなイメージが消えない 何度も 何度も耳を塞いで 逃げたからこそ 鼓動が聞こえたんだろう 弱くても 微かでも 自分だけの音を鳴らしてる もっと高鳴るはずなんだ 何度も何度も生まれ変わっていく 赤ん坊みたいに 「ここにいる」って泣き叫びながら その声が誰かへのミチシルベになるかもしれない そいつに懸けてみたい 物語の序章を終わらせて まだ見ない自分を描け |
| Fantastic Chaosリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ | 大学教授のもてあました性欲が飾るニュース あれ これ何度目? 慣れっこになってる僕らも大概 「アブラカタブラ」 魔法はなくたって繋がれるフィクション 傷を舐め合ってさ ah ah ah ah 白も黒もない 世の中グレー一色で淘汰され テレビに映る腹の黒さだけ目立ちます 大事なとこがいつも隠されて 結局うやむや 泣き寝入りするしかないかな 僕らは Factastic Chaos もう冗談ばっかで 世の中シャレききすぎて ついていけないよ クラクラする Fantastic Chaos もう諦めて 神様お迎えに来て 願いを請えど 残念 ここが地獄なんだ 「個性がないよ こんなんじゃ埋もれて終わるだけだね そもそも 王道な歌が今更はやるとは思えないから 路線変えたらどう? あ、そうだ流行の4つ打ちバンド なんていかがでしょう。」 話しはもう終わりか? あぁうるせえな Fantastic Chaos もう価値観なんてない 入り乱れて踊るだけ 切り込みたいな ドキドキする Fantastic Chaos もうあいつらさえ 巻き込んでかき消していけ 逃げ場なんてないさ ここがステージなんだ [I live Fantastic Chaos] [Do you leave Fantastic Chaos?] [I will fight this world.] [What you wanna do?] [I cant't run anywhere] [You can't run anywhere] [I”live Fantastic Chaos] [You”live Fatastic Chaos?] Factastic Chaos もう冗談ばっかで 世の中シャレききすぎて ついていけないよ クラクラする Fantastic Chaos もう諦めて 神様お迎えに来て 願いを請えど 残念 Fantastic Chaos もう入場規制 ここじゃ誰もがヒッチハイクです 行き先なんて決められない Fantastic Chaos もう薄い酸素でも 思いっきり吸い込んでくれ ぼやけていく桃源郷 ここはどこなんだ? |
| 3月のウソツキリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ | 昼を過ぎても 覚めない夢 あなたの声が頭を回る くだらないこと思い出して 大事なものが分かりかけた あなたがいなくても 今日はくるんだなあ ほら 毎日に慣れていかなきゃな 顔を枕にこすりつけて また夢を見るんだ ぼやけた今日を生きていく 全部嘘であってくれと願うだけ まだ少し肌寒い3月の日 終わりは始まりじゃない 冬を過ぎても 咲かない花 蕾を持っていること 忘れたの? あなたの真剣な眼差しを 冗談を言って 裏に隠した 眠れなくても 朝はくるんだなあ ほら 生活をはじめなくちゃな 優しい言葉ほど心を えぐられてしまうよ さよならだってはっきりと 言わないから 少し期待するだろ ずっと一緒にいたいよ 泣いてすがればよかったのかな あぁさっきまで隣で笑ってた あなたを振り払って 笑った顔を作って 自分を呪った ほら時計の針を早めて 今日を4月の2日目にするから 昨日のあなたの言葉達よ 嘘になれ 嘘になれ ぼやけた今日を生きていく 割り切れない心さえ飲み込んで 違うどこかで生き続けていく あなたを想いながら 僕も少しは進めるかな |
| Curtain Callリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・宮田“レフティ”リョウ | 人の目ばかり気にして 当たり障りない 役を演じてきたんだ スポットライトなんて似合いはしないと 勝手に決めつけていた あなたに出会う前は 眩しすぎるくらいの 真っ直ぐで正直なあなたに 似合うように 僕のそのままで 背伸びもしないで 舞台に上がれたら あなたに会う時だけは 主役でいられるような 気がするんだよ 優しさに触れて あなたのたった一つの拍手を浴びられるのなら どんな日々も越えられる 眩しさに隠れていた あなたのこと 周りの“当然”が出来ずに 照れ笑いで誤魔化しては その裏で 何度泣いてきたんだろう 誰にも言い出せずに 少しずつ時間を重ねて あなたは傷さえ分けてくれた “弱さを強さに”なんて言わないから 僕に守らせてよ あなたに会う時だけは 主役でいられるように 強くなりたい 愛しさに触れて あなたの柔らかく溶けた 笑顔を見られるのなら 他に何もいらない あなたに会う時だけは 主役でいられるような 気がするんだよ 優しさに触れて あなたのたった一つの拍手を浴びられるのなら どんな日々も越えられる |
| プリズムリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・涌井啓一 | いつから本音隠して笑うことが こんなに上手くなったんだ? 波風立てない海の中で 一人きりでいたんだ 君にはさ どうして言えるんだろう 笑顔作っても 泣きそうになるんだろう 話をするだけで ここにいてもいいと 許された気がしたんだ ずっと空っぽの心を埋めるように 生きてきた 最低な僕は 虚しさを紛らわして インスタントの恋を抱いていたよ こんなずるい僕を受け入れてくれた 本当嬉しかったよ 真っ直ぐ向き合おう 君へ じゃあねの後もすぐ会いたい もっと深く君を知りたい 綺麗じゃなくたっていいから 踏み込んで傷ついても 後悔なんてない 今 ドアを開けたい 明日を2人で そうだ 好きだというだけで 夢を描けてしまう 水晶体の中 君だけで満たされて やっと僕は僕になれたんだよ いつか君を照らせる光になりたい お揃いの一歩で 影が差した日々を 越えて |
| あなたリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ | 特に寒い日でもないのに あなたの手は冷たくて 「心があったかいから」って冗談で言ってたね でも本当だろ 性格なんて真逆でも こんなに救われている 言葉は飲み込んで 今 あなたを確かめる あの日の間違いも あの日の失敗も あの日のお別れも あなたにたどり着くため あなたに会えたから あなたがつなぐから あなたがいて良かった 僕は今日も生きていけるよ 眠れずに夜に溺れて あなたは月に帰るの どうにかしてそこまで行くから 僕をそっと待っていてほしいよ 何回だって 見失ってもまた探すよ 分かり合えなくても 心は話しかける あの街の向こうも あの風の向こうも あの闇の向こうも あなたと見てみたい あなたに会えたから あなたがつなぐから あなたがいて良かった 僕は明日も生きてみるよ あなたに会えたから あなたとつなぐから あなたがいて良かった あの日の間違いも あの日の失敗も あの日のお別れも あなたにたどり着くため あなたに会えたから あなたがつなぐから あなたと あなたと 僕は今日を生きていたいよ |
| Scarlightリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・涌井啓一 | 君がうまく隠してる その傷跡のこと 知りたいと思うことは いけないことだろうか 分かってるんだよその傷を 見つめて安心したい 僕のほうこそどこかに傷が あるんだろうな 新しい朝を迎えたって 消えない痛みがあるから せめて自分のことを愛そうと 撫でたその手でまた引っ掻いてしまうけど 傷つかないまま生きることって 気づかないまま生きることだろう 最低最悪のあの日々に聞こえてきた 声があったような 奪われたなら奪い返してやれ それが世界の常識でも 今出来るだけ近くで君と話がしたい スカーライト 微かに灯す光 たまに上手く息も出来ず 自分の弱さに飲み込まれそうになる でも大丈夫 行く先を灯してくれる 光を消さないよ 傷つかないまま生きることって 気づかないまま生きることだろう 最低最悪のあの日々に聞こえてきた 声が君ならば 奪われたものを失くしたものを もう苦しんで探さなくていい 今目の前に広がる生まれたての世界 スカーライト これからつくればいい |
| SHOWリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ | 今日は特別な日だね どんな顔であなたは笑っているんだろう 僕らにもう一人愛すべき人をくれて ありがとう 大げさに言うと あなたがどんな間違いをしても 裏切りをしても 僕はここにいる あなたが笑えなくなっても ここにいる だからたまにでいいから 思い出してよ あなたが幸せであること こんなにも純粋に願えるんだな 人一倍人の痛みを知ってるあなただから いつも笑ってみせなくていいから いつも幸せじゃなくていいから そのままでいて もうひとつの帰る場所でいるからさ 家族だから あなたが夢に見ていた 歌をずっと歌うよ 相変わらずだな へたくそだな って言っていても 知っているよ あなたの愛する人と 聞いてくれているのを あなたが幸せであること 少しだけ遠くで願っているよ 忘れないでいて ここに今いる 誰もが あなたの味方だから 心をぶつけ合って泣いた夜も 何度も一緒に歌ったあの歌も 胸のどこかに おいていてほしい これからはふたりで会いに来てよ なんでも話してくれよ 家族だから 今日は特別な日だね どんな顔であなたは泣いているんだろう 僕らに消えない愛すべき日々をくれて ありがとう |
| 彗星リアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・涌井啓一 | 周りと少し違うだけで 君は居場所をなくしたの 大丈夫 少し狭いけれど 良ければここに来て欲しい みんなそれぞれ違う生き物 それを隠すうまさを比べてる 目立つ何かを持っている君を 僕は誇りに思うんだよ 孤独の宇宙にさらされても 大事なもの離さない君に 照らされたのは僕の方だよ きっと誰より 優しい光 君は彗星 いつも消えそうで 暗がりを1人で彷徨って 迷った分周り照らすから 僕は君に気づけたんだ 変わらないで 君がいるだけで 居場所をもらった人がいる 僕らはひとつじゃない だから引き合う 宇宙の片隅 明るくいつも振る舞うけど 隠れて独り泣いてたの 大丈夫 弱さを見せたって 僕はいなくならないから 心無い声にさらされても 自分を愛そうとする君に 照らされたのは僕のほうだよ きっと誰にも 負けない光 君は彗星 いつも消えそうで 暗がりを1人で彷徨って 悩んだ分強く光るけど 知らないうちにすり減ってる 無理しないで 君がいるだけで 居場所をもらった人がいる 僕らは独りじゃない だから引き合う 宇宙の片隅 “綺麗事”と誰かが 言う生き方を 必死で貫いてる 君がいる その姿が眩しかった ゆがんで曲がっているこの世界に 真っ直ぐな美しさを 君は 教えてくれた 君は彗星 いつも消えそうで ただ一つ光る放物線 進んだ分周り照らすから 僕らきっと出会えたんだ 変わらないで 君がいるだけで 居場所をもらった人がいる 僕らはひとつじゃない だから引き合う ずっと輝く 宇宙の片隅 |
| lowkeyリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人・宮田'レフティ'リョウ | リアクション ザ ブッタ・宮田'レフティ'リョウ | もうだるすぎる 何だって今日も目覚めなきゃならんの もう偉すぎる 結局あくせく働く自分よ もう逃げ出したい でも酔ってぶつけた脛がいてぇよ もう爆音でかき消して! そういえば失くしたイヤフォン 踊り出す 叫べフラストレーション 汗だくになって剥がせメイクを なんか暴れちゃいたい気分よ とりあえず Wow ギブミーモアディストーション お利口さんじゃいられないよ わりと衝動的なんが良いしょ Everybody keep it lowkey alight? もう恥ずすぎる あの夜の最後記憶がねぇよ ねぇ君はどう出してる? 本当のSOS もう全てに負けてる気がする タイムライン上 でも全てを見下してる気もするよ 踊り出す 叫べフラストレーション ラブソングばっか聴き飽きたんよ あぶれたらこっちきて遊ぼうよ とりあえず Wow ギブミーモアディストーション シラフじゃどうせいられないよ わりと衝動的なんが良いしょ Everybody keep it lowkey alight? だから ベッドの上飛び跳ねてたい 撒き散らすよストロベリーアイス お花ばっかで頭満たしてたい 感情先行してダイブ 踊り出す 叫べフラストレーション 汗だくになって剥がせメイクを なんか暴れちゃいたい気分よ とりあえず Wow ギブミーモアディストーション お利口さんじゃいられないよ わりと衝動的なんが良いしょ Everybody keep it lowkey alight? |
| ハチミツと君リアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ | ほら 無理しているのわかるよ ここからだって見えてるよ 大丈夫だよ 君だけが背負う荷物じゃないから 目の前には断崖絶壁で 足はすくんで 震えている でも知ってるよ 君はもうその一歩を踏み出したいんだ ずっと 飛べることを 隠してきた 君は天使だから 気付いてないだけで 僕なんてもう 何度も救われていた もっと 自由でいいよ 守るもので両手塞がっているよ 失っていいんだ その手で今度は自分を抱きしめて ほら 一生分のハチミツを あっけなく飲み干したならば もう進もうよ 君だって残酷な 今日を生きているんだ ずっと 飛べることを 隠してきた 君がついた嘘だって 君を守るため 幾千もの花を飛びまわっていたよ きっと 借り物でも でたらめでも それが君を作るんだ 気に入らなくたって 僕に夢を見せてくれるよ いつかきっと君も気に入るよ ずっと 飛べることを 隠してきた 君は天使だから 光を与えてくれる 僕の陰にすら意味をくれる もっと 自由でいいよ 守るもので両手塞がっているよ 失っていいんだ その手で今度は自分を抱きしめて いつかは誰かの手を取って 飛び立って |
| fall fall fallリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ | 夜になると悲しみが 手足をつけて暴れ回る 僕はそいつの手をとってさ 最上階へと駆け上がるんだ 傷を舐め合って 落ちていこう 夢も希望もここにはないから 生きている実感を得るための痛みを fall fall fall 教科書通り生きる君は 一体何を得てきたのか 馬鹿なふりをして 逃げて来たんだろう その付けが 今 まわってきたんだ 傷を見せ合って 夜を明かそう 描くような明日(みらい)はここにはないけど 生き絶える実感を得るための痛みを fall fall fall 落ちるところまで落ちていけばいい その足で また歩けるまで 傷を舐め合って 落ちていこう 夢も希望もここにはないから 生きている実感を得るための痛みを fall fall fall 飛べないその両手で 隠した傷跡を 君も少しだけ愛してみせてよ わずかな灯りを得るための痛みを fall fall fall fall fall fall |
| Ready?リアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・涌井啓一 | 頭ん中冷静に 心だけは沸かして 今日まで虎視眈々にしてきた準備は整ってる 喰わされてきた敗北 失くしかけた自尊心 全部取り返すだけ この瞬間を待ってた (Wow...) この震えの正体はなんだ (Wow...) 関係ないと拳握りしめる ワンチャンス今この手の中に 絶対に掴んで離すな 何をやってもダメで 白い目で見られ そんな過去に蹴りつけんだ 大番狂わせ ブーイングも武器に変えて 勝ちだけを取れ さぁホイッスルは鳴った Are you ready? 分かってくる身の程 無視出来るはずなくて 追い抜かれていく焦燥 麻痺せず全部痛くて 挙句、猿真似だって揶揄されても腐んねぇ だって自分の人生を 捧げてきたんだろ? (Wow...) このフレーズがショータイムのスターター (Wow...) うざったいほど鼓膜に響かせる ワンチャンス今この手の中に 絶対に掴んで離すな 崖っぷちにいるって本気で思うのなら 何も躊躇うな もう散々甘ったれてた俺に 喰らわせた右ストレート さぁ目は覚めたんだ Are you ready? (Wow...) ここからもう抜け出すんだ (Wow...) 怯えることなんてないんだ ワンチャンス今この手の中に 絶対に掴んで離すな 何をやってもダメで 白い目で見られ そんな過去に蹴りつけんだ 大番狂わせ ブーイングも武器に変えて 勝ちだけを取れ さぁホイッスルは鳴った Are you ready? |
| 恋を纏ってリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ | 歩き慣れた道を君と並んで行く 話題を探す間も無く駅が見える 「ここでいいよ」と君が言う 「いや改札まで、」と僕が言う できるだけいつも通りでいたくて 俯きながら向き合った僕に 君は手を差し伸べた 恋人の証じゃない お別れの握手なんだね 触れてしまえば 最後になって 君は誰かに手を引かれて 新しいキスに目を瞑って どこに行くの? 待ってよ 僕ら恋を纏ってはしゃいで 夢中になって抱きしめた日々を 忘れたわけじゃないだろう 側に居てよ 待ち合わせのコンビニも 角の居酒屋も 特別な日に行こうって言ってたお店も もう2度と君と行けない 本当なんだね ごめん、泣いて困らせたくなかったのにな 不満の一言でも 言ってやりたいけど 君から貰ったものがあまりにも多すぎて 誰に何を言われても 恋人になれて良かった ありがとうしか言えるはずないんだ 触れてしまえば 最後になって 君は誰かに手を引かれて 新しいキスに目を瞑って どこに行くの? 待ってよ 僕ら恋を纏ってはしゃいで 夢中になって抱きしめた日々を 忘れたわけじゃないだろう 側に居てよ |
| 泣きたくなるほどリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・宮田'レフティ'リョウ | 才能ってやつは この手をすり抜けて いつでも誰かに思い知らされて あぁすればいいか、いやこうすればさ って何度やってもダメで 届かなくて 人生ってやつは 本当に無口で 褒めてもくれないし 怒ってもくれないよ だからこそ僕が 僕で決めるんだろう 今いる場所は、間違いじゃない 「世界で一番好きな歌だよ」 君の唇からメロディー いつか僕が書いた君の歌 狭いワンルーム 即席の化粧台 一口のコンロ 小さいテレビ 君は不満ひとつ言わずに どうしてそんなに笑顔をくれるの 叶えられること ほとんどなくて でも君はもう全部あるよっていうんだ どうした 涙がでそうだ 叶えるよ 見ていてよ 夢見ることは 自分を見ることで 足りないとこだけ目に焼き付いて 思わず崖から落とした心に できた傷跡 恥じたりしない 「私があなたを幸せにするよ」 君の曇りのない言葉に どんな迷いも消えるんだ 安いハイボール 平日の居酒屋 いつか行こうって 旅行の計画 結局いつになっても行けずに 今日も乾杯 忘れていないよ 叶えられること 少しはあって 世界で一人 君だけを歌うんだ 届くか 誰より近くで いつまでも聴いててよ 夜中に喧嘩して出て行ったって 見つかるまで探し続けるよ 気まずい雰囲気の時は ちょけて笑わせてみせるよ 泣きたくなるほど 僕らは愛を知ったんだ 愛をしてるんだ 君は全部あるよっていうんだ どうした 涙がでそうだ そうか 涙が流れた 叶えられる 僕らなら |
| 音の鳴る方へリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人・木田健太郎 | リアクション ザ ブッタ・松本ジュン | 世界に鳴らせ 最大火力で臨んだって 理不尽に蹴落とされて もう慣れたかい呆れたかい 世界 いや全然寧ろこれからだって 笑ってみる 書き下ろす最上級滑稽なストーリー 途中ではぐれた仲間にちゃんと バイバイすら言えなかったこと 弱さだらけの僕に突き刺さる でもやり続けるんだ まだ信じているんだ 世界に鳴らせ 軋んだ僕の鼓動は歪んだ日々を乗せて ダンドンドン ダンドンドン 強くなってきてるよ 見たくないもの 聞きたくないことで 溢れてるなら ここにおいでよ 弾んだ君の鼓動が フツウの日々を変えて ダンドンドン ダンドンドン 重なっては響くよ 生き辛い現状 でも腐らせまいと 戦う僕らの 音の鳴る方へ 完全無欠ヒーロー真似て 好きになる程分かっていく それ僕じゃない 同じじゃない 未来 じゃあ全然違う道を選んで レベル上げる 回れ右 寄っといでこっちのグローリー 呼吸困難なるほど喰らった 呪文も君と解けたこと 弱いままでも僕は強くなる まだやり続けるんだ まだ信じているんだ 世界に鳴らせ 刻んだ僕の鼓動が 呼応した君とハモって ダンドンドン ダンドンドン 高鳴って色付くよ 仄暗い過去 でも無駄にはしまいと 抗う僕らの 音の鳴る方へ 誰彼の声に揺れていた 全部がノイズと思えなかった 僕は僕がないのか そうじゃないよって言った 君はどんな僕も包んだ そうか 持っていこう 全部メロディーに変えて 世界に鳴らせ 軋んだ僕の鼓動は歪んだ日々を乗せて ダンドンドン ダンドンドン 強くなってきてるよ 見たくないもの 聞きたくないことで 溢れてるなら ここにおいでよ 弾んだ君の鼓動が フツウの日々を変えて ダンドンドン ダンドンドン 重なっては響くよ 生き辛い現状 でも腐らせまいと 戦う僕らの 音の鳴る方へ 世界に鳴らせ |
| Wonder Ruleリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ | 生れ落ちた瞬間に授かった暗黙のルール 脱線しないように価値観は育っていくんだ でも常軌を逸しているロックスターに魅せられて 自由を叫ぶ不自由な僕らが出来上がっていく 「たいして金になんねぇ」って唾を吐きかけられて 気をつけろ “魂”なんてすぐに汚されてしまう 「バカみたい」と悪態ついて 反旗を翻してみたって ターゲットがわからなくなって そう 堂々巡るだけ Wonder Rule 敵を討て 無法地帯に晒せ 参考書には載ってないが 弱肉強食 Wonder Rule 剥がしとれ 重いだけの体裁 お利口さんはいらない 生き残れない Wow! 言ってることがさっきとまるで違うぞ Oh! すみません 想定外なことです No! 絶対と約束していたろ Yes! 同じようなミスはもうしません ルールブック 網の目くぐって 銃を構えろ 臨戦態勢 「やられる前にやればいいじゃん」って また血迷うのです Wonder Rule 敵はどこだ これは何の制裁? 大義名分 カッコついて人を殺すだけ Wonder Rule 満ち足りない 気づきゃ負のスパイラル 正義じゃ救えない 牙を隠せない ゆらゆら揺れて ふらふら酔っていく ひりひり麻痺して 痛みを忘れていく さあその縄で縛ってくれ もはや自由は必要ないね されるがままで生きてみたい もう 目を瞑りたいです Wonder Rule 迎え討て もはやルールなどない かじりついて しがみついて バイブルは自分 Wonder Rule 生まれ堕ちたら止まれない 快速のウェーブ 生き地獄で一体何を叫ぼう Wonder Rule 敵を討て 無法地帯に晒せ 参考書には載ってないが 弱肉強食 Wonder Rule 剥がしとれ 重いだけの体裁 お利口さんはいらない 生き残れない 笑っちゃうよこんな Wonder Rule |
| Wet & Dryリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人・宮田'レフティ'リョウ | リアクション ザ ブッタ・宮田'レフティ'リョウ | 部屋に落ちてたロングヘアー 何となくそのままで 君がいたあの頃なら すぐに捨てたのに 並ぶ枕、右側 薄い匂いをかいで 想い出を爆発させる 「馬鹿だね」って笑って 置き去りの 甘いリップクリーム 蓋をあけて触った Wet & Dry 渇いた唇で 忘れたくない 日々を唄って 君がいない 「もう、はいこっち向いて」 ってその指で口をなぞって 濡らして 今が不幸なんじゃない ここが砂漠なんじゃない 夢みたいな毎日から目が覚めただけよ (ね?) 君曰く“犬みたい”な 僕は首輪なんてね なくたってどこも行かない ここで待つよずっと Wet & Dry もしもひとりで 傷ついて 泣いてるのなら 戻っておいで 「もう、はいこっち向いて」 ってこの指で涙を拭いて あげるね なんてね、 置き去りの 甘いリップクリーム 蓋を閉めて飾った Wet & Dry 渇いた唇で 忘れたくない 愛もヒビ割れて 君がいない 「もう、はいこっち向いて」 ってその指で口をなぞって 濡らして 渇いて、渇いてく |
| 常夜灯リアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ | ここは居場所じゃないと思ったから 飛び出したんだろうな 君の一番の話し相手はきっと 君自身だったんだろうな その手に初めて触れたとき 誰より優しくと思った “守りたい”なんておこがましさが 胸に芽吹き始めた 古い夢に時に連れ去られ 涙の中震える君の背 ずっとひとり抱えてた君が 弱いわけがないよ 悪いわけがないよ フラッシュみたいな一瞬で 闇を照らすんじゃなくて 常夜灯のオレンジで 君のことをずっと見てるよ トラッシュしたい残像は 全部僕が預かるから 手放して 手を繋いで この夜を越えよう 静かな夜に消えそうな星 「私に似てる」と呟いた いっそふたりでそこに暮らせたら 傷つくこともないかな 周りと違うと世界は冷たくて 凍えぬようにフツウを着込んでる 埋もれていく裸の自分を 「失くしたくない」と 抱きしめていたの? フラッシュみたいな一瞬で 今を切り取るんじゃなくて 常夜灯のオレンジで 過去の君を見つけるよ トラッシュしたい残像は きっと塗り替えてみせるから 身を寄せて 温めて この夜を越えよう フラッシュみたいな一瞬で 闇を照らすんじゃなくて トラッシュしたい残像は 全部僕が預かるから 手放して 手を繋いでよ フラッシュみたいな一瞬で 闇を照らすんじゃなくて 常夜灯のオレンジで 君のことをずっと見てるよ トラッシュしたい残像は 全部僕が預かるから 手放して 手を繋いで この夜を越えよう |
| ナイカラリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ | このまま時を止めてしまえば あなたと私は互いの胸で 笑い合ったままでいられるから 明日に怯えることもないから この先も一緒にいれば あなたは私を知りすぎて 失望するでしょう だから今日も神様に願うのは 世界を終わりにしてってことで 私は私を壊す勇気など ないから ないから いつか離れてしまうのなら 今からでも遅くない 私のことを置いて どこか 遠くへいってほしい それほどあなたに近づきすぎたの 一人で生きていこうと思っていた 私の左の手を取って どこに連れて行くの きっとあなたが思っている私とは 何もかも違うよ それでもいいの? 信じた人を失くす勇気など ないから もうないから 今日も神様は見えないけど あなたは隣にいてくれるんだね 疑って 壊して 失くしてきたから もう何もないから ないから 罪も 傷も 爪痕も かさぶたも すべてはあなたに出会うためで そう思っていいかな そう思わせてよ いいかな 隣にいていいかな |
| 無論ディスコードリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ | 「頑張れ」の繰り返しで 気付いたら四方八方塞がって 逃げ場なんてなくなっていた 「夢、希望」の目くらましで 落ちた視力 いくら目を凝らせど 現実なんてもう見えてはこない “正しさ”紐解く 授業を始めようか さぁ辞書を開いて必死で見つけよう 【道理にかなっている】 【事実に合っている】 待って 待って その言葉 また辞書でひいてみるから 所詮 社会の歯車にも なってないただのゴミです ブルースでもロックンロールでもなく ただの叫び声 スマートフォンの目覚ましで 脳みそ揺さぶられて起きるほど 大したことはどうせ今日もおきないし それでもやっぱり生活を 投げ出せない自分の理性とか 腹が立って もうやってらんねぇよ 不幸の後にだって 不幸は続いていく 堂々巡ってその痛みに慣れるだけ 何も変わっていない むしろ悪化していく ちょっと ちょっと そこの君 僕と代わってくれないかな 所詮 何の切り札にもなれやしない ただのゴミです 歓声も拍手もない もはや誰もいない ただの独り舞台 “生きている意味って一体なんだっけ” さっき手にした答えはもう 今の正解じゃないから 所詮 社会の歯車にも なってないただのゴミです 世間様のお世話になって 生きていることに感謝しましょう 「何がしたいの?言いたいの?」なんて いやだから意味なんてなくて 結局 この世と俺じゃ 無論、ディスコード 無論、ディスコード |
| 好きにしてリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ | 君に出逢う前は割と 愛情表現なんて少なくて “可愛い”なんて言うだけ 安っぽい奴になる気がしてた でもいざ君に逢ったら 覚えてきたはずの語彙は消えて その見た目も やることにも 似合う言葉は 「可愛い人」よ 今日は誰と会うの 何時頃に帰ってくるの 返事してよ あーあ、 顔を出そうか GOを呼ぼうか 今すぐ会いたいよ 僕のこと好きにしてくれていいから 君のことずっと好きでいさせて 愛を知って大人になっても 恋は死なない 君に溺れていたい 君が遊びに行ったって そわそわしないオトコでいたい 「大袈裟ね、大丈夫よ」って 過去に僕を惚れさせたろう? 君の魅力を持ってして 好きにならない奴を知らないから おいで おいで おいで 僕のこと好きにしてくれていいから 君のことずっと好きでいさせて 愛を知って大人になっても 恋は死なない 君に溺れていたい 好きにしてくれよ 僕のこと好きにしてくれよ |
| Ifリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・松本ジュン | 困ってそうな君の投稿 力になれないかと 動く僕はただの過去の人だけど 助けになるよきっと 距離感だけは慎重に 話せるだけでも舞い上がりそう ずっと思い続けていた またその手を握られたら 僕は何にでもなれるよ もしも君が今幸せじゃないなら そこから奪い連れ去るから 今度は迷ったりしないで 強く君の手を引いてみせるから 馬鹿ね、もう私達子供じゃないんだよ 分かってるでも 一つだけ聞いてよ ずっと 別れていてもずっと 君が好きだよ 会えたら会えたで緊張 ダサくなっていたくないと 鏡の前で情緒が終わりそう ずっと忘れようとしてた でもその目で見つめられたら 僕はまた君に落ちるだろう もしも… 君が今幸せでいるなら きっと僕と会ったりしないだろう 何でも話してよ 今の人に言えない気持ちなら、なおさら もしも君が今幸せじゃないなら そこから奪い連れ去るから 今度は迷ったりしないで 強く君の手を引いてみせるから 馬鹿ね、もう私達子供じゃないんだよ 分かってるでも 一つだけ聞いてよ ずっと 別れていてもずっと 君が好きだよ |
| バースデイリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・松本ジュン | 書いては消してを繰り返して やっと出来たメッセージ 急に陳腐に思えて 一旦画面消した 23時 見るたび5分も経ってなくて 大体、丁度0時に 送ろうなんてイタくない? 自分会議にも飽きたって そつない文面の中に バレないくらいの気持ち 混ぜ込んでさ 君の好きなキャラクターに託したら ほらそろそろ ハッピーバースデイ 本当は隣の 一番でいたいけどダメで 蝋燭に吹きかけたその息で いっそ私の火消して ハッピーバースデイ せめて最初の 通知って気付いて欲しくて 朝まで見ないで下の方に 追いやらないでね 「おめでとう」って純度100%で 言えるほど私 おめでたい人にもなりきれなくて むしろ暗くて黒い感情を押し込めるのが もうしんどいよ 辛いよ ずるいよ ハッピーバースデイ 君が世界に 生まれてくれて嬉しくて 鈍感で不器用すぎるけれど それ以上に優しくて ハッピーバースデイ 君の笑顔に救われてきた毎日で ありがとう ありがとう ハッピーバースデイ 本当は隣の 一番でいたいけどダメで 蝋燭に吹きかけたその息で いっそ私の火消して ハッピーバースデイ きっと最後の 通知です 涙流れて 朝まで見ないで幸せな 夢を見ていてね |
| 回想列車リアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ | 未来行きのチケットで 過去には行けませんか?って 頼み続けてもう何回目だ ある日僕は目を盗んで 反対車線にダッシュして 一目散に飛び乗った 窓から見える 君のこと 触れたくて仕方ないよ 無邪気なくせに 繊細な あの声がまた聞きたいよ 眠る前熱くなる手 もう一度握ってくれよ 思い出して 思い出して 振り絞った言葉で 初めて誘ったあの街へ 乗り換え継いでもう何駅目だ 互いに固い素振りでも 話はずっと尽きなくて 僕ら時を止めていた 窓から見える 君のこと 触れたくて仕方ないよ 雨に濡れる前髪を 直す仕草愛おしいよ 「楽しかったね」 何度だって 笑顔で手を振る君を 思い出して 思い出して 未来行きのチケットで 君がいない日常へ ゆっくり動き始めた |
| 散るRyo'LEFTY'Miyata, 佐々木直人 | Ryo'LEFTY'Miyata, 佐々木直人 | 佐々木直人 | Ryo'LEFTY'Miyata・佐々木直人 | Ryo'LEFTY'Miyata | もう行かなくちゃ 朝陽を避けながら “本当はどう思ってる?” 言いかけて息を飲んだ たまに見せるあどけない 油断しきった表情 僕だけに見せてるって 思い込ませて 終着駅までいつか2人で行こう なんて 冗談で終わるけど 溢れ落ちていく 重なり合っていく 抱きしめていて欲しくて いつも僕から抱きしめたんだ 溶かし合っていく 焦がし合っていく 1人になってやっと苦さに気づく Darling 君の匂いがするシャツを 何となくまだ洗えてないよ あれ、俺、何してるんだ?って 我に帰るけど 気づいたら考えてしまうよ 目覚めた瞬間に想ってるんだよ その度痛い 溢れ落ちていく 重なり合っていく これが恋や愛かだなんて もう分からないけれど 僕は落ちていく 君の色に染まる かすれた声を 淡い匂いを 抱きしめる 溢れ落ちて 重なり合って 溢れ落ちて 重なり合って 名前のない花を僕ら咲かせる |
殉愛 リアクション ザ ブッタ  | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ | 昨日お勧めしてくれた曲 すぐに聞かなくてごめんね 君が言うくらいだから絶対 良すぎてくらうから聞けなかった 出来ることならば一生 僕の歌だけ聴いていなよ 好きなのはロック?ファンク?パンク? なんでもやってみせるよ スワイプする その画面に映る 最近の推しとやらが踊る 君がたまにする変なダンスのが 100倍いいのにね 世を席巻する エンタメもスルー だって1番に胸躍るのは そう 君と話すことだ いつだって独り占めしたくて 翻って縛られてたくて 想い合って重い愛になって 苦しいくらいがちょうど良いさ 1番に悩みを聞かせて 1番に涙を拭かせて いつだって電話して 夜中でもご機嫌で待ってる 君を泣かせたあいつを 君より恨んでごめんね 枕元立つよ1級? 特級? 何でもなってしまいそう ブロックする お誘いもスルー カレンダーの余白全部あげる 君はどうする? ああ、急かしてないけど 君の色に染めて いつだって独り占めしたくて 翻って縛られてたくて 想い合って重い愛になって 苦しいくらいがちょうど良いさ 一生を僕に歌わせて 一生を彩らさせて 思うまま側にいて 荷物なら全部持つよ 鼻歌でも歌って 笑っていてね |
| クライマーリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・永見和也 | 最初の一歩覚えてる? 気づけば夕陽が迎えにきて 1人歩いていた僕は いつからか僕らになってた くだらないことも話したな 気づけば朝陽が迎えにきて バラバラだった足音が 揃っただけで嬉しかったな 少年 楽しいだけじゃないと 分かって 諦めを諭され それでもまだ 行くのかい クライマー今は何合目? 頂の高さに絶望して それでも一歩 もう一歩だけ 進んでみる グライダーにまた乗っかって 降りてった友に手を振って 寂しさの中 横見れば 食いしばる君に 貰って 登ってく 怪我したことも覚えてる 治らない傷はできたけど 立ち止まって見た景色も 分け合えたのが嬉しかったな 証明 もしかしたらゴールなんて ないんじゃないかと思って それならなぜ 行くんだい クライマー 答えは単純で ゆっくりでも峠を攻略して 出来るだけずっと そう ずっと 笑い合いたいから 辛いな いつかは終わってしまう 怖さすら背負って 息切れの中 振り向けば 君が鳴らす 足音に乗って 登ってく 重くなっていく足 増えていくさよなら これは誰の旅 自分に問いかける クライマー今は何合目? 頂の高さに絶望して それでも一歩 もう一歩だけ 進んでみる グライダーにまた乗っかって 降りてった友に手を振って 寂しさの中 横見れば 食いしばる君に 貰って 登ってく |
双六 リアクション ザ ブッタ  | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・松本ジュン | サイコロを転がして やっと1つ進めたよ 戻ってばかりいたから 辛かったんだ サイコロを転がして 振り出しに戻った日 俯いた背中に 言葉をくれたのは君 “もし良ければ一緒に歩こう” “どんな日々を歩いてきたの” 躓くばかりの道のりも 素敵と微笑ってくれた 僕は僕でいていい気がしたんだ もう 君がゴールだと 言い切っていいくらいだよ 目を合わせるだけで完成される世界 でも君は未来だよ 声が聞きたいよ明日も 明後日もって 欲張ってしまう 今が好きだよ 型破りで自由な道に 憧れてた 今でも眩しいよ でも繋いでくれた手を 向日葵みたいな笑顔を 守れる特別を選びたいんだ そう 君がゴールだと 言い切ってドアが開くよ 泣いて分け合った 互いの荷物も背負ってさ 君は未来だよ 声が聞きたいよ明日も 明後日もって 2人で生きる 今が好きだよ |
真昼の夢 リアクション ザ ブッタ  | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・涌井啓一 | どこか遠く 想像できる範囲じゃつまらない まだ見たことない世界へ連れ去って 覚めても消えない 真昼の夢 いつからか夢中になれるものもなくなって ただ生きているだけの日々を 疑っては落ちてくんだ 見上げた空に描かれる白線 この世界線から いっそ僕を連れ去ってくれないか ジャンプしてもステップしても いる場所は変わらない 細かいことばかり気にかかる 嫌になるくらい 全部忘れて思いのままで 大手振って歩きたい 何が起こるのかわからない 真っ白な向こうで まだ見えない どこか遠く 想像できる範囲じゃつまらない こんな僕がいたんだと 笑っちゃうような世界へ行くんだ 今は遠く きっかけのひとつも掴めない それでも期待している僕は救えない? 覚めても消えない 真昼の夢 たとえば今の記憶のまま 少年時代にスリップして 圧倒的な差を見せつけたい 悦に浸って何もかんもやっちゃって 気分はどこぞの王様 そうあからさまに威張ったりして ふいに叩かれる右の肩 「そろそろ時間ですお客様」 目が覚めれば 僕はさっきまでの僕のまま 窮屈で臆病な 自分にまた逆戻りだ 過去に戻るなんて今さら虚しいだけか 新しいドアを探さなきゃ 今いくよ まだ見えない どこか遠く 想像できる範囲じゃつまらない こんな僕がいたんだと 笑っちゃうような世界へ行くんだ 今は遠く きっかけのひとつも掴めない それでも期待している僕は救えない? 覚めても消えない 真昼の夢 |
枯葉サンセット リアクション ザ ブッタ  | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ | 冷えた風が 連れてきた君は 相変わらず 美しいままで あの頃より 出来ることも増えたよ でも何だか 穴は埋まらないよ 夕焼けと僕だけ 君の匂いがふっとして 掴まれた心臓が 今も脈打ってる 交わらない世界で 君の言葉をリピートして 僕はここまで来たよ 枯れて 落ちて 吹かれ 赤いマフラーに包まった横顔 あの頃はさ 僕ら全部持っていて 落とした分 何か拾えたかな もっと君を焼き付ければよかったな 夕焼けを追いかけ 君の匂いがふっとして 掴まれた心臓が 今も脈打ってる 交わらない世界で 君の言葉をリピートして 僕はここまで来たよ 枯れて 落ちて 吹かれ 枯れて 朽ちて 消えて |
Like the Moon リアクション ザ ブッタ  | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ | 通勤では席を譲って 会社の木に水をやって 「ありがとう」は欠かさないように 誰か曰く お人好しの君へ 言葉選ぶ人だからこそ 言葉刺さってしまうのでしょう 痛いのに愚痴も言えず また自分を責めてしまう君へ ちゃんと見てるよ ちゃんと満ちてくよ Like the Moon 君が照らすから こんな暗い世界でも Like the Moon 捨てたもんじゃないって 思えて 救われるよ Like the Moon もしも居る場所が ここじゃないと思ったら Like the Moon 一緒に旅をしよう あの星の軌道上へ 「損な役回りしてるね」って 何気ない一言浴びて ふと、消えてしまいたいと 声にならない声を溢す君へ ちゃんと聞こえるよ ちゃんと満ちてくよ Like the Moon 爪が食い込んだ 傷が残る両手は 人知れず 戦った証拠だろう その跡すら美しいんだよ Like the Moon 分厚い雨雲が 今夜君を隠すから 大丈夫 場所を選ばないで 大声で泣いていい 偽善や綺麗事だなんて 括られていい魂じゃない もっと柔らかくて強い 君だけが放つ光 Like the Moon 君が照らすから こんな暗い世界でも Like the Moon 捨てたもんじゃないって 思えて 救われるよ Like the Moon 君を見つける度 こんなに嬉しいこと Like the Moon ずっと伝えるから どうか君のままで 受け取って |
Unique Story リアクション ザ ブッタ  | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・Ryo'Lefty'Miyata | “ずっと特別じゃなかった” 型落ち装備のビリーバー 頼れるのは根拠ない自信と執念だ あれからどれくらい経った? 変わらず刃を振るった 錆びついた切先がドアに触れた 何かが変わる予感 僕だけに現れた招待状 今までの全部を鍵にして このドアを開ける Welcome to the Unique Story 想像超え 会心のステージへ さあ尋常に 見せつけるよアンサー Unique Story 選ばれなかったこの手で 掴みにいくんだよ 夢は悪夢に変わって 何度も僕を襲った もう無理さ辞めてしまえと囁くんだ どこからともなく聞こえた 音色がそれをかき消した そうだ 僕は1人きりじゃなかった 何かを変えるのは 今まで積み上げた平凡だ 尖らせて 磨き上げ どこにもない武器を手にいれる Welcome to the Unique Story 忘れないで 叶えてきたことが沢山あるって 忘れないで 空振ったって ちゃんと打席に立ったって 忘れないよ 一緒になって泣いた君がいるんだって 忘れないよ ずっとちゃんと特別だったこと Welcome to the Unique Story 想像超え 会心のステージへ さあ尋常に 見せつけるよアンサー Unique Story 選ばれなかったこの手で 掴みにいこう Unique Story 愛着超え 斬新なステージへ さあ存分に 味わえよビリーバー Unique Story 今もとっておきのこの手で 掴みに行くんだよ |