双六 リアクション ザ ブッタ  | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・松本ジュン | サイコロを転がして やっと1つ進めたよ 戻ってばかりいたから 辛かったんだ サイコロを転がして 振り出しに戻った日 俯いた背中に 言葉をくれたのは君 “もし良ければ一緒に歩こう” “どんな日々を歩いてきたの” 躓くばかりの道のりも 素敵と微笑ってくれた 僕は僕でいていい気がしたんだ もう 君がゴールだと 言い切っていいくらいだよ 目を合わせるだけで完成される世界 でも君は未来だよ 声が聞きたいよ明日も 明後日もって 欲張ってしまう 今が好きだよ 型破りで自由な道に 憧れてた 今でも眩しいよ でも繋いでくれた手を 向日葵みたいな笑顔を 守れる特別を選びたいんだ そう 君がゴールだと 言い切ってドアが開くよ 泣いて分け合った 互いの荷物も背負ってさ 君は未来だよ 声が聞きたいよ明日も 明後日もって 2人で生きる 今が好きだよ |
| そんなんじゃなくてリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | | 子供の頃ははっきりしていたな 何が正しくて 何が間違いか 大人になって曖昧になったな 全てに正しさを与えて誤魔化して あぁ浮気は良くないことだよ 当然だろう まぁ経験として少しだけ、、、 そんなんじゃなくて そんなんじゃなくて 一人の人を死ぬほど愛したい 器用じゃなくて 間違いだらけで でも誠実に目を見て言える 「愛してる」 そんなんが良い 嘘をついて 自分を落として 見放されて 嫌いになって 自分には何があるのか 何もないのかなって 考える日々はもう嫌だ それが大人になることだなんて言わないでね 言った順から腐っていくのだ そんなの嫌だよ あぁ遊びに行って好き勝手したい 当然だろう まぁ明日やれば良いよね、、、 そんなんじゃなくて そんなんじゃなくて 一つのことをやり通してみたい 脇目も振らずに 走って足宛いて傷ついたって その壁を超えた景色が見たい 僕は見たいんだよ 変わりたいんだ 大人になるのも悪くはないから 愛せる自分を今 迎えに行こうか |
| Tightrope Dancingリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | | 安心と安全を金で買って保身してるのに 明日は隕石でも落ちないものかと願ってる 運命の出会いだって言いふらして幸せふりまくくせに 今日だけだからって違う誰かを求めてる いつだって何かが足りない ちょっとだけスリルがほしい 僕を内側からノックしてる “キミ”と手を繋げば Tightrope Dancing 終わりかけの人生を取り戻す サティスファクション Tightrope Dancing 埋もれかけの 僕の奥の奥に取り憑いてる本性 首輪にちゃんと繋いでいたはずの“キミ”は モザイクの中でどうやら腰を振っている 見てみないふり 現実逃避はお手の物で 開き直っちゃうほどにもはや腐りきっている スクリーンショットなどさせない リアルとリアルがいい 情報漏洩と拡散のリスクを シェーカーに入れて踊れよ Tightrope Dancing 踏み外して 落ちた先は地獄ですらないぞ Tightrope Dancing この恐怖に僕は虜になってしまう 堕ちた情緒 たまに終わりにしたくなるんだ 人生100年の時代ですから 長い 遠い 退屈しちゃうなら 目の前のロープに乗って 踊ってしまえ Tightrope Dancing 終わりかけの人生を取り戻す サティスファクション Tightrope Dancing 埋もれかけの僕の奥に取り憑いてる Tightrope Dancing 身を任せて 僕の上で揺れるイミテーション Tightrope Dancing 騙されても 癖になって 溺れていく 生きるための Spice & Soul |
| 抱きしめて欲しいリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | | いつも言い訳して 有言不実行です 何かにたてついて 狭いなわばりで 君には嘘をついて いい人でいたいんです 自分が可愛くて 愛して欲しくて 抱きしめて欲しい 色んなことができる でもいつでも替えが効くんです 人に好かれる風 信頼はされていない 誕生日は興味のないふりをして 密かに連絡をまっていたのです レンジでチンした言葉をかけて 僕はレトルトの愛に包まれて タバスコなみなみふりかけて 味わかんなくして 君がそれを全部たいらげて 美味しかったと笑って見せて 嘘でもいいさ 抱きしめて欲しい 朝、昼、夕方、夜 可能な限り会いたいよ 目黒線の前のベンチで座って待ってる come on darling 部屋はとっちらかり だいたい朝帰り 昼過ぎ我に帰り 現実を逆上がり 日が沈む前に アルコールひとあおり 絵に描いたような ダメ人間です 僕の自画像にペンキぶちまけて 複写してそれをオリジナルにして 立派な額縁とりつけて 芸術と言って 君がそれを全部買い取って 部屋中に飾ってみせて 嘘でもいいさ 抱きしめて欲しい 赤、青、黄色シグナル 何色だって止めないよ 246の交差点で君を思ってる come on darling 抱きしめて 抱きしめてほしい 抱きしめてあげるよ 君が僕を全部抱きしめて ばかじゃないの?って笑って見せて 嘘でもいいさ 抱きしめて欲しい 嘘、愛、消せない過去も 可能な限り抱きたいよ 君の胸の中めがけて走りだしてく come on darling |
ドラマのあとで リアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | | 今日も399円の弁当をレジまで運ぶ21時 最近は滅多なことがなければ自炊なんてしない 週に1ぺんくらいだろうか 「ただいま」って呟いてみたりする 大概たまんなくなってテレビをすぐつけるんだけど この部屋に似合わない可愛すぎるぬいぐるみが ホコリを取ってくれと僕を睨むんだけど ごめんなお前の主人はもうここにいないよ 今はどこで何してんだろう このままいけば多分ドラマみたいな再会もないし 互いのこと知る間もなく ただ歳をとっていくんだろう 君のドレス姿だとか 休みの家族旅行だとか 想像した僕が馬鹿だったのかな いつも君が買ってきてた2個入りの アイスをひとりで食べながら 「やっぱ多すぎたか」なんて ちょっと笑って ゴミにしてしまう 勘違いを避けたくて 君についた小さな嘘が つもりつもって君の心を隠していって 最後は君のほうが優しい嘘をついて 僕はそれを見つけてしまうんだ 「そんな奴別れて良かったよな」って友達の言葉に 「でもあいつは悪くないんだよ」と なんでかばってしまうんだろう 君のへたなハナウタとか 何かたくらむその目だとか 愛した僕が馬鹿だったのかな このままいけば多分君は僕が連れて行けなかった 夜景の見えるレストランで指輪をもらってしまうんだろう あの時僕がごまかさないで「幸せにする」って言えてたら もしかして君は... このままいけば多分ドラマみたいな再会もないし 互いのこと知る間もなく ただ歳をとっていくんだろう 君の作る手料理だとか おかえりっていう笑顔だとか 想像した僕が馬鹿だったのかな |
| ナイカラリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ | このまま時を止めてしまえば あなたと私は互いの胸で 笑い合ったままでいられるから 明日に怯えることもないから この先も一緒にいれば あなたは私を知りすぎて 失望するでしょう だから今日も神様に願うのは 世界を終わりにしてってことで 私は私を壊す勇気など ないから ないから いつか離れてしまうのなら 今からでも遅くない 私のことを置いて どこか 遠くへいってほしい それほどあなたに近づきすぎたの 一人で生きていこうと思っていた 私の左の手を取って どこに連れて行くの きっとあなたが思っている私とは 何もかも違うよ それでもいいの? 信じた人を失くす勇気など ないから もうないから 今日も神様は見えないけど あなたは隣にいてくれるんだね 疑って 壊して 失くしてきたから もう何もないから ないから 罪も 傷も 爪痕も かさぶたも すべてはあなたに出会うためで そう思っていいかな そう思わせてよ いいかな 隣にいていいかな |
| 泣きたくなるほどリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・宮田'レフティ'リョウ | 才能ってやつは この手をすり抜けて いつでも誰かに思い知らされて あぁすればいいか、いやこうすればさ って何度やってもダメで 届かなくて 人生ってやつは 本当に無口で 褒めてもくれないし 怒ってもくれないよ だからこそ僕が 僕で決めるんだろう 今いる場所は、間違いじゃない 「世界で一番好きな歌だよ」 君の唇からメロディー いつか僕が書いた君の歌 狭いワンルーム 即席の化粧台 一口のコンロ 小さいテレビ 君は不満ひとつ言わずに どうしてそんなに笑顔をくれるの 叶えられること ほとんどなくて でも君はもう全部あるよっていうんだ どうした 涙がでそうだ 叶えるよ 見ていてよ 夢見ることは 自分を見ることで 足りないとこだけ目に焼き付いて 思わず崖から落とした心に できた傷跡 恥じたりしない 「私があなたを幸せにするよ」 君の曇りのない言葉に どんな迷いも消えるんだ 安いハイボール 平日の居酒屋 いつか行こうって 旅行の計画 結局いつになっても行けずに 今日も乾杯 忘れていないよ 叶えられること 少しはあって 世界で一人 君だけを歌うんだ 届くか 誰より近くで いつまでも聴いててよ 夜中に喧嘩して出て行ったって 見つかるまで探し続けるよ 気まずい雰囲気の時は ちょけて笑わせてみせるよ 泣きたくなるほど 僕らは愛を知ったんだ 愛をしてるんだ 君は全部あるよっていうんだ どうした 涙がでそうだ そうか 涙が流れた 叶えられる 僕らなら |
| 何度もリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ | さっきの物語の続きも 僕らは描けないでいた 「いつかは越えられる」と壁の前で叫ぶ声 誰かに負けたことよりも 自分に負けたことが 悔しくて 情けなくて かきむしった傷が残る 孤独と迷いの海に 無気力に浮かんで ふと 傷と目が合った “確かに戦って生きてきたんだよ” 何度も 何度も打ち砕かれても どうして心はまだ物足りないんだろう 願うほど 望むほど この目に映る現実から逃げたくはないんだよ まだほんの少しやれるから 幕よ 閉じないでくれ 弱さを隠し通せるほど 君も器用じゃないよ 平気そうにしてたあいつだって 気付けば目の前からいなくなっていたんだ そういう世界にいる 自分 vs 自分の終わりがないかくれんぼ 見つけて欲しいと願ってるのは 「まだやれる」 と胸をはって言える自分 そうだろう? 何度も 何度も見失って その度 誰かに救いを求めてしまうよ 意味がないとは思わない でも巡り巡って 答えは自分の心にだけ見つけたい 一瞬で世界を変えていける そんなイメージが消えない 何度も 何度も耳を塞いで 逃げたからこそ 鼓動が聞こえたんだろう 弱くても 微かでも 自分だけの音を鳴らしてる もっと高鳴るはずなんだ 何度も何度も生まれ変わっていく 赤ん坊みたいに 「ここにいる」って泣き叫びながら その声が誰かへのミチシルベになるかもしれない そいつに懸けてみたい 物語の序章を終わらせて まだ見ない自分を描け |
| 虹を呼ぶリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | 涌井啓一・リアクション ザ ブッタ | 少しでも夢に近づこうと 今日も進むけど躓くばかり 向いてないんだって思うのに 投げ出すことも出来ないでいるんだ 周りを見れば花盛り 羨ましくなんかないんだと 強がる自分が惨めでさ 世界にひとり置き去りだ 生まれて初めて 夢中になれたこと その奇跡を 鳴らし続けたい 自分のこと いつか愛せるように 虹を呼べ 光になって 土砂降りで震えていたあの日の 僕を迎えに行くよ もう自分を信じたっていいんだ 間違っていたことなんて 一つとしてなかったって言わせてやるから まだ走れるか? 奮い立たせてきたんだ いつも いつも 上手くいかない理由を 自分の中だけに探すから 駄目なとこばっか見えてさ また一人で落ちているんだ 思い出せ 道の途中で 支えてくれた人達を 崩れそうな時は頼っていい 弱さだって見せていい 虹を呼べ 光になって 土砂降りで震えていたあの日の 僕を迎えに行くよ もう自分を責めなくていいんだ 「間違っているんじゃない?」って 誰かが言う 背負わない他人の気まぐれに 惑わされんな もっと胸を張っていればいいさ もがいてる姿を 笑うやつは笑えばいいさ 無視していいや もう振り切って どうせこんな時代だ 埋もれていくか? いや違うな 楽しんでいくか ありのままの自分で 虹を呼べ 光になって 土砂降りで震えていたあの日の 僕を迎えに行くよ もう自分を信じたっていいんだ 間違っていたことなんて 一つとしてなかったって言わせてやるから まだ負けるな 奮い立たせていくんだ いつも いつも 架かる虹を見せて |
| はしゃぐ君を見ていたリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | | ドライヤーの音で かきけされて 「ん、ごめん聞いてなかった」 って振り返った君の 少しいじわるい表情と はだけた寝巻きと まだ生乾きの髪に触れて 理由はわからないけど すごく幸せだった Fly いつか君が Fly その背中の羽に気づいて どこかに飛んでいってしまいそうで こわいけど いつでもはしゃぐ君を見ていたいんだ ハンコを押すことがゴールじゃなくてさ 幸せにするよ それだけじゃ ダメかな でも 君がいいんだ 缶ビール片手に酔っ払って 駅前のベンチ座って 君を待つ僕の 少し情けない表情と 仕事終わりの君の ため息まじりの愚痴を聞いて 2人でいる理由に ちゃんと気づけたんだ Fly いつか僕が Fly この背中に君を乗せて 見たことない景色に 連れて行ってあげるから いつでもはしゃぐ2人でいたいんだ 難しいことは 何一つなくてさ 幸せにするよ 普通の日々を、瞬間を 君で埋めたいんだ 2人にとってゴールって何? 僕はまだわかってないよ でも 酔って顔を赤くする 君と一生いれたらいいのに 運命なんて 一瞬で君に塗り替えられて すべては また明日って言う 君がいないと 始まらないんだ 君がいないと 終わらないんだ いつまでも はしゃいでばっかり いられないね もう大人なんだからって 言う君だけど つなぐ手には熱があって 鼓動だってほら まだ ふたりのために鳴っている 君といる 今がある きっと ずっと |
| ハチミツと君リアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ | ほら 無理しているのわかるよ ここからだって見えてるよ 大丈夫だよ 君だけが背負う荷物じゃないから 目の前には断崖絶壁で 足はすくんで 震えている でも知ってるよ 君はもうその一歩を踏み出したいんだ ずっと 飛べることを 隠してきた 君は天使だから 気付いてないだけで 僕なんてもう 何度も救われていた もっと 自由でいいよ 守るもので両手塞がっているよ 失っていいんだ その手で今度は自分を抱きしめて ほら 一生分のハチミツを あっけなく飲み干したならば もう進もうよ 君だって残酷な 今日を生きているんだ ずっと 飛べることを 隠してきた 君がついた嘘だって 君を守るため 幾千もの花を飛びまわっていたよ きっと 借り物でも でたらめでも それが君を作るんだ 気に入らなくたって 僕に夢を見せてくれるよ いつかきっと君も気に入るよ ずっと 飛べることを 隠してきた 君は天使だから 光を与えてくれる 僕の陰にすら意味をくれる もっと 自由でいいよ 守るもので両手塞がっているよ 失っていいんだ その手で今度は自分を抱きしめて いつかは誰かの手を取って 飛び立って |
| バースデイリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・松本ジュン | 書いては消してを繰り返して やっと出来たメッセージ 急に陳腐に思えて 一旦画面消した 23時 見るたび5分も経ってなくて 大体、丁度0時に 送ろうなんてイタくない? 自分会議にも飽きたって そつない文面の中に バレないくらいの気持ち 混ぜ込んでさ 君の好きなキャラクターに託したら ほらそろそろ ハッピーバースデイ 本当は隣の 一番でいたいけどダメで 蝋燭に吹きかけたその息で いっそ私の火消して ハッピーバースデイ せめて最初の 通知って気付いて欲しくて 朝まで見ないで下の方に 追いやらないでね 「おめでとう」って純度100%で 言えるほど私 おめでたい人にもなりきれなくて むしろ暗くて黒い感情を押し込めるのが もうしんどいよ 辛いよ ずるいよ ハッピーバースデイ 君が世界に 生まれてくれて嬉しくて 鈍感で不器用すぎるけれど それ以上に優しくて ハッピーバースデイ 君の笑顔に救われてきた毎日で ありがとう ありがとう ハッピーバースデイ 本当は隣の 一番でいたいけどダメで 蝋燭に吹きかけたその息で いっそ私の火消して ハッピーバースデイ きっと最後の 通知です 涙流れて 朝まで見ないで幸せな 夢を見ていてね |
| 一目惚れかき消してリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・宮田'レフティ'リョウ | その一目惚れかき消してしまいたい 余裕綽々で待ってらんない 無駄な妄想して 君はずっと僕をちゃんと見てくれてるのに 携帯抱いて勝手にパンクしちゃってる AM0 Ah 「あのね今日、友達とね、 久々に呑みに行かない?って誘われたの」 「おお、そうか楽しんでね、 呑みすぎだけは気をつけて」 「楽しいよ!でも何かね、 友達の友達がくるみたいなの どうやら男の子で、 でも心配はいらないから」 「終電は見とくんだよ」 それ最後に未読ステイかよ、、 もしかしてそのオトコと目と目があって 惚れられちゃっているんじゃない? 一切合切手につかないや その一目惚れかき消してしまいたい 余裕綽々で待ってらんない 無駄な妄想して 君はずっと僕をちゃんと見てくれてるのに 心配性と嫉妬騒ぐな 「シッと」 胸抑えて 携帯抱いて勝手にパンクしちゃってる AM0 Ah 「ごめん話途切れなくて、 そろそろ帰りたいけど微妙なの」 「微妙って何だよそれ、 ああいや怒ってはいないから」 「帰るまで起きてるよ」 1分がやけに長いんだよ もしかしてそのオトコに手を取られて 綺麗だねって言われてない? 一回面拝んでみたいや その一目惚れかき消してしまいたい 玄関ウロウロしてもう耐えらんない もはや忠犬です 僕の方が君をずっと笑わせられるのに 電話しようか一本 待てない吉報 床に伏せて 結局足バタつかしてクラッてる AM0 Half その一目惚れかき消してしまいたい 余裕綽々で待ってらんない 無駄な妄想して 君はずっと僕を ちゃんと見てくれてるのに 心配性と嫉妬騒ぐな 「シッと」 胸抑えて 携帯抱いて勝手にパンクしちゃってる AM0? もうAM... |
| 火花リアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | | 生きる意味を探してたら いつしか暗闇にぶつかった もう自分すら見えないけれど その分耳をすませた 遠くのようで近くに響く 足音が聞こえる 僕と同じように迷った 君を見つけたんだ 鉛のような孤独をぶつけ合って 起きた火花が 忘れていた僕らの顔を映し出した 人は人に見つけられて 初めて自分を知るんだろう 知りたくもない弱さすら 行く道の長さすら でも同時に気づいたんだ 微かな火花が照らす足元 僕はそれを目印に 一歩を踏み出してみたんだ 70億に届く光 僕には眩しすぎた 一瞬だけど僕らだけの 光と闇を見よう ざらりとした心をぶつけ合って 起きた摩擦で温めあった 火傷の跡を作りながら 人は人に見捨てられて 初めて自分を知るんだろう 小さな愛の大きさも 失って気づく愚かさも だから僕は目の前の 君を見逃したりしないように 何度も声をあげるから 受け取って欲しいんだ ぶつかって 繰り返して 互いに小さくなっても その火花で火を灯そう 灯し続けよう 人は人に見つけられて 初めて自分を知るんだろう ひとりでは生きられないと それは弱さじゃないと だから強がんなくていいよ 汚さだって聞かせて欲しいよ 君と灯すこの世界を ずっと見ていたいんだよ |
| behindリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | | 君が静かに流す涙を 僕の親指がぬぐうことで 少しは楽になれるかい 僕がここにいる意味はあるかい 今日から明日へと泳ぐだけで まともな息継ぎもできない ねぇ「私ひとりで解決出来る」 って言葉は 僕と出会う前までの 口癖にしといてよ 心は涙を流せないし 背中は何も語ってくれない 君の中にうずくまってる 君と話がしたい 世界はまだ終わらないし 時計も止まってはくれない だから1秒でも長く 隣にいるから 僕が嬉しくて流す涙を 君は好きだと言って笑ってくれる 検索しても見つからない 僕のいいところだよって 教えてくれる 大人のふりして化粧をしても たぶん傷跡は消えない ねぇ隠さないでよ ちゃんと見せてよ そうやって また「なんでかわからない」って 言いながら泣くんなら 君は思うほど強くないし 僕は思うほど脆くもない ひとりでいたら気づけないこと そっと教え合いたい お腹の上のほくろも 小さい頃につけた傷も お揃いだねって笑ってたら すべて変わるんだ 過去の誰かの言葉じゃなくて 昔の恋の引き出しじゃなくて 僕だけが見つめられる 君を歌にしたい 心は涙を流せないし 背中は何も語ってくれない 君の中にうずくまってる 君と話がしたい 嘘をつけない不器用さも 子供みたいな笑い方も 全部が僕を救ってくれる 君と生きたいんだ |
| Fantastic Chaosリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ | 大学教授のもてあました性欲が飾るニュース あれ これ何度目? 慣れっこになってる僕らも大概 「アブラカタブラ」 魔法はなくたって繋がれるフィクション 傷を舐め合ってさ ah ah ah ah 白も黒もない 世の中グレー一色で淘汰され テレビに映る腹の黒さだけ目立ちます 大事なとこがいつも隠されて 結局うやむや 泣き寝入りするしかないかな 僕らは Factastic Chaos もう冗談ばっかで 世の中シャレききすぎて ついていけないよ クラクラする Fantastic Chaos もう諦めて 神様お迎えに来て 願いを請えど 残念 ここが地獄なんだ 「個性がないよ こんなんじゃ埋もれて終わるだけだね そもそも 王道な歌が今更はやるとは思えないから 路線変えたらどう? あ、そうだ流行の4つ打ちバンド なんていかがでしょう。」 話しはもう終わりか? あぁうるせえな Fantastic Chaos もう価値観なんてない 入り乱れて踊るだけ 切り込みたいな ドキドキする Fantastic Chaos もうあいつらさえ 巻き込んでかき消していけ 逃げ場なんてないさ ここがステージなんだ [I live Fantastic Chaos] [Do you leave Fantastic Chaos?] [I will fight this world.] [What you wanna do?] [I cant't run anywhere] [You can't run anywhere] [I”live Fantastic Chaos] [You”live Fatastic Chaos?] Factastic Chaos もう冗談ばっかで 世の中シャレききすぎて ついていけないよ クラクラする Fantastic Chaos もう諦めて 神様お迎えに来て 願いを請えど 残念 Fantastic Chaos もう入場規制 ここじゃ誰もがヒッチハイクです 行き先なんて決められない Fantastic Chaos もう薄い酸素でも 思いっきり吸い込んでくれ ぼやけていく桃源郷 ここはどこなんだ? |
| fall fall fallリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ | 夜になると悲しみが 手足をつけて暴れ回る 僕はそいつの手をとってさ 最上階へと駆け上がるんだ 傷を舐め合って 落ちていこう 夢も希望もここにはないから 生きている実感を得るための痛みを fall fall fall 教科書通り生きる君は 一体何を得てきたのか 馬鹿なふりをして 逃げて来たんだろう その付けが 今 まわってきたんだ 傷を見せ合って 夜を明かそう 描くような明日(みらい)はここにはないけど 生き絶える実感を得るための痛みを fall fall fall 落ちるところまで落ちていけばいい その足で また歩けるまで 傷を舐め合って 落ちていこう 夢も希望もここにはないから 生きている実感を得るための痛みを fall fall fall 飛べないその両手で 隠した傷跡を 君も少しだけ愛してみせてよ わずかな灯りを得るための痛みを fall fall fall fall fall fall |
| プリズムリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・涌井啓一 | いつから本音隠して笑うことが こんなに上手くなったんだ? 波風立てない海の中で 一人きりでいたんだ 君にはさ どうして言えるんだろう 笑顔作っても 泣きそうになるんだろう 話をするだけで ここにいてもいいと 許された気がしたんだ ずっと空っぽの心を埋めるように 生きてきた 最低な僕は 虚しさを紛らわして インスタントの恋を抱いていたよ こんなずるい僕を受け入れてくれた 本当嬉しかったよ 真っ直ぐ向き合おう 君へ じゃあねの後もすぐ会いたい もっと深く君を知りたい 綺麗じゃなくたっていいから 踏み込んで傷ついても 後悔なんてない 今 ドアを開けたい 明日を2人で そうだ 好きだというだけで 夢を描けてしまう 水晶体の中 君だけで満たされて やっと僕は僕になれたんだよ いつか君を照らせる光になりたい お揃いの一歩で 影が差した日々を 越えて |
| ほんの少し先の未来までリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | | カーテンを開ける音 あぁもう君は先に起きて 準備をしてるんだな 「まだ寝てていいよ」ってさ 化粧を始めた君の真剣な顔が 職人みたいだなって 笑った 10年後に 君とよく似た 小さな天使が 僕の側ではしゃいでいたらいいのに そんな夢物語は 言葉にしたら 壊れてしまいそう 「ずっと」とか「永遠」とか 君が嫌いな言葉が思い浮かんだ ただ、今に精一杯な2人には 晩御飯くらいのちょっとした未来が そこにあればいいんだ 「ずっと一緒だよ」って 言葉に何度 裏切られて 裏切ってきたんだろう だから約束はしない 離れない今を重ねて 証明するんだ 「ずっと」とか「永遠」とか 君が嫌いな言葉が思い浮かんだ ただ、今に精一杯な僕らには 目の前の泣き顔とか 冗談でからかうその顔とか 今の心に刻み込みたいことが 溢れ出している ちょっとした未来と 君がそこにいればいいんだ |
| Voyagerリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・涌井啓一 | あまりにも無防備で あまりにも真っ直ぐな 君の瞳を見た瞬間に 未来が歓声をあげたんだ 散らかる部屋の隅で 埃被っていた希望を 僕らはふたりの手で 掬い上げて抱きしめたんだ さぁいざ行こう きっとこれまでが冒頭 そう君に会い やっと僕が 始まった気がしたんだ 今、出航の汽笛が轟き 夢に見た夢を現実に 変えて行く 未だ見ぬ 明日はもう怖くなんかないよ 嵐を呼び 荒れるような 迫り来る日々の現実に 迎え撃つ 君とならどこまでも行ける Say wo! Voyager あまりにも不器用で あまりにも一人きりな 君の記憶にいないこと 嘆くのはもうやめにしたんだ 新しい景色へ行こう 穴だらけふたつの過去も 重ねれば立派な帆だ 僕らで1人のボイジャー さぁ進んでこう 沈む太陽の向こう どちらともなく声合わせて 遠く響き渡る Yo ho 今、絶好の星空広がり 線を引く夜の彗星に 約束を交わし合う 明日はもう孤独なんかじゃないよ 渦潮を呼び 時化るような 閉じ込め切れない感情に 手を伸ばし 引き上げる 痛みさえ連れ生きたいよ 一人ぼっち 傷抱えて うずくまった僕らを 置き去りに進んでいった世界 探しあって 気づきあって 繋ぎあった僕らが 紡ぎ出した金色の未来 今、出航の汽笛が轟き 夢に見た夢を現実に 変えて行く 未だ見ぬ 明日はもう怖くなんかないよ 嵐を呼び 荒れるような 迫り来る日々の現実に 迎え撃つ 君とならどこまでも行ける 希望峰越え地球の果て Say wo! Voyager |
真昼の夢 リアクション ザ ブッタ  | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・涌井啓一 | どこか遠く 想像できる範囲じゃつまらない まだ見たことない世界へ連れ去って 覚めても消えない 真昼の夢 いつからか夢中になれるものもなくなって ただ生きているだけの日々を 疑っては落ちてくんだ 見上げた空に描かれる白線 この世界線から いっそ僕を連れ去ってくれないか ジャンプしてもステップしても いる場所は変わらない 細かいことばかり気にかかる 嫌になるくらい 全部忘れて思いのままで 大手振って歩きたい 何が起こるのかわからない 真っ白な向こうで まだ見えない どこか遠く 想像できる範囲じゃつまらない こんな僕がいたんだと 笑っちゃうような世界へ行くんだ 今は遠く きっかけのひとつも掴めない それでも期待している僕は救えない? 覚めても消えない 真昼の夢 たとえば今の記憶のまま 少年時代にスリップして 圧倒的な差を見せつけたい 悦に浸って何もかんもやっちゃって 気分はどこぞの王様 そうあからさまに威張ったりして ふいに叩かれる右の肩 「そろそろ時間ですお客様」 目が覚めれば 僕はさっきまでの僕のまま 窮屈で臆病な 自分にまた逆戻りだ 過去に戻るなんて今さら虚しいだけか 新しいドアを探さなきゃ 今いくよ まだ見えない どこか遠く 想像できる範囲じゃつまらない こんな僕がいたんだと 笑っちゃうような世界へ行くんだ 今は遠く きっかけのひとつも掴めない それでも期待している僕は救えない? 覚めても消えない 真昼の夢 |
| 無論ディスコードリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ | 「頑張れ」の繰り返しで 気付いたら四方八方塞がって 逃げ場なんてなくなっていた 「夢、希望」の目くらましで 落ちた視力 いくら目を凝らせど 現実なんてもう見えてはこない “正しさ”紐解く 授業を始めようか さぁ辞書を開いて必死で見つけよう 【道理にかなっている】 【事実に合っている】 待って 待って その言葉 また辞書でひいてみるから 所詮 社会の歯車にも なってないただのゴミです ブルースでもロックンロールでもなく ただの叫び声 スマートフォンの目覚ましで 脳みそ揺さぶられて起きるほど 大したことはどうせ今日もおきないし それでもやっぱり生活を 投げ出せない自分の理性とか 腹が立って もうやってらんねぇよ 不幸の後にだって 不幸は続いていく 堂々巡ってその痛みに慣れるだけ 何も変わっていない むしろ悪化していく ちょっと ちょっと そこの君 僕と代わってくれないかな 所詮 何の切り札にもなれやしない ただのゴミです 歓声も拍手もない もはや誰もいない ただの独り舞台 “生きている意味って一体なんだっけ” さっき手にした答えはもう 今の正解じゃないから 所詮 社会の歯車にも なってないただのゴミです 世間様のお世話になって 生きていることに感謝しましょう 「何がしたいの?言いたいの?」なんて いやだから意味なんてなくて 結局 この世と俺じゃ 無論、ディスコード 無論、ディスコード |
| ヤミクモリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | | 誰も僕を見ていない気がして 誰も声を聞いていない気がして 張り巡らせた糸を探しても やっぱり何もかかってなかった ずっと自分を守る言い訳探して 置いていかれる これで精一杯 でも変わりたかった ヤミクモになって絡まって 転げ落ちて今日になって またグルグル回って 右往左往してる 天からの糸を待ってないで 頭のいいフリをしないで さらけ出す糸が 道をつくるから 踏みつぶされそうになった 昨日は君に導かれた まさに奇跡的 九死に一生の出逢い 孤独に支配された僕は 受け止めるのを拒んだんだ でも糸は確かに君に 繋がってしまった ああでもない こうでもない を繰り返して 絡まった互いの糸が 何より強くなっていた ヤミクモになってよじ登って 奈落だって這い上がっていける クラクラしたって 足は止めないから 君と出逢って聞こえ出した 僕の胸を打つ音は 誰かの胸にもきっと響くから 許せない日々があった 守れないものがあった 届かない夢があった 当たり前として生きた でも 迎えたい今日があって 叶えたい約束があって 守りたい人がいる ヤミクモになってでも ヤミクモになって絡まって 転げ落ちて今日になって またグルグル回って でも進んでいる 君と糸で繋がって 紡ぎだした答えだから きっと 信じられる もう居場所は探さない もう自分を疑わない 君がいて 僕になる 未来が青く重なる |
Unique Story リアクション ザ ブッタ  | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・Ryo'Lefty'Miyata | “ずっと特別じゃなかった” 型落ち装備のビリーバー 頼れるのは根拠ない自信と執念だ あれからどれくらい経った? 変わらず刃を振るった 錆びついた切先がドアに触れた 何かが変わる予感 僕だけに現れた招待状 今までの全部を鍵にして このドアを開ける Welcome to the Unique Story 想像超え 会心のステージへ さあ尋常に 見せつけるよアンサー Unique Story 選ばれなかったこの手で 掴みにいくんだよ 夢は悪夢に変わって 何度も僕を襲った もう無理さ辞めてしまえと囁くんだ どこからともなく聞こえた 音色がそれをかき消した そうだ 僕は1人きりじゃなかった 何かを変えるのは 今まで積み上げた平凡だ 尖らせて 磨き上げ どこにもない武器を手にいれる Welcome to the Unique Story 忘れないで 叶えてきたことが沢山あるって 忘れないで 空振ったって ちゃんと打席に立ったって 忘れないよ 一緒になって泣いた君がいるんだって 忘れないよ ずっとちゃんと特別だったこと Welcome to the Unique Story 想像超え 会心のステージへ さあ尋常に 見せつけるよアンサー Unique Story 選ばれなかったこの手で 掴みにいこう Unique Story 愛着超え 斬新なステージへ さあ存分に 味わえよビリーバー Unique Story 今もとっておきのこの手で 掴みに行くんだよ |
| Youリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | | 「いつか別れる日が来るかな 永遠なんてないから 傷が浅い今別れようか なんて嘘、冗談だよ」 「どうしてそんなこと言うんだよ 元も子もないだろ とりあえずまだ様子を見ようよ 2人でいようよ」 駅前のコーヒー屋でブラックを 2つ頼んで アイスとホットのお決まりのルールで 気づいたらそんなものに囲まれて 何となくずっと 一緒にいる気がしてた 君の弱い部分を食べ散らかして 僕は僕を保っていたんだと思う 「あなたは優しい人だよ」って言うけど 違うよ 違うよ だって本当に君が苦しい時 僕は逃げたんだ 君から逃げたんだ 「あなたは私なしでも幸せになれるけど 今までの時間を返してよ なんて嘘、さようなら」 駅前のアーケードに いつもの居酒屋に ハイボールの中に沈めた言葉を 一人で思い出してかき混ぜて 何となくずっと 忘れられない気がした 僕の弱い部分を食べ散らかして 君も君を保っていたんだと思う 「あなたは強い人だよ」って言うけど 違うよ 違うよ なんで本当に僕が苦しい時 君は逃げたんだ 僕から逃げたんだ? 君の弱い部分を食べ散らかして 僕は僕を保っていたんだと思う 「あなたは優しい人だよ」って言うけど 違うよ 違うよ 僕ら足りないものばかりだったけど それなりに愛し合っていたんだと思う だからこそこのままじゃいられなくて 別の道へ 「いつかまた」なんて誤魔化さないで ちゃんと背を向けよう 逃げないで |
| Yadorigiリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | | 昔から 都合の良い理想の自分に 苦しめられてきた 大した力ないくせに 一人でこなしたがった 結局一度たりとも 理想通りになんてなれやしないんだ 当たり前だ 虚勢張ることしかしてないだろ? そして今 誤魔化しがきかない 壁の前に立って 何だって出来ずに 自分を見失いそうだ 足りなさを 弱さを 受け入れられないなら ここで消えるんだろう ヤドリギになって無様でも しがみ付いて生きていくのか 散々くらうほど 輪郭が見えた気がした 根を張って実らせる あの木に憧れたんだ 雲を掴むように 確かなものを手にしたい いつからか住み着いてた 逃げ道を探す弱い僕と 何度も戦っては 消し去ろうともがいてた どんな恥を晒しても 自分の無力さに絶望しかけても この人生に真っ直ぐに 根を張ってみたいんだ そして今 ひとりでは 超えられない壁の前で 僕は素直に 助けを求められるだろうか くだらないプライドなら もう捨ててしまえよ ここで朽ちる前に ヤドリギになって無様でも 後にはもう引かないんだ 散々くらうほど 独りではなくなっていた 天高く伸びてく あの木に憧れたんだ 雲を掴むように 確かなものを手にしたい ヤドリギになって無様でも しがみ付いて生きてくんだ 散々くらうほど 輪郭が見えた気がした 根を張って実らせる あの木に憧れたんだ 悪あがきの向こうで ヤドリギになって無様でも 後にはもう引かないんだ 散々くらうほど 独りではなくなっていた 天高く伸びてく あの木に憧れたんだ 雲を掴むように 確かなものを手にしたい |
Like the Moon リアクション ザ ブッタ  | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ | 通勤では席を譲って 会社の木に水をやって 「ありがとう」は欠かさないように 誰か曰く お人好しの君へ 言葉選ぶ人だからこそ 言葉刺さってしまうのでしょう 痛いのに愚痴も言えず また自分を責めてしまう君へ ちゃんと見てるよ ちゃんと満ちてくよ Like the Moon 君が照らすから こんな暗い世界でも Like the Moon 捨てたもんじゃないって 思えて 救われるよ Like the Moon もしも居る場所が ここじゃないと思ったら Like the Moon 一緒に旅をしよう あの星の軌道上へ 「損な役回りしてるね」って 何気ない一言浴びて ふと、消えてしまいたいと 声にならない声を溢す君へ ちゃんと聞こえるよ ちゃんと満ちてくよ Like the Moon 爪が食い込んだ 傷が残る両手は 人知れず 戦った証拠だろう その跡すら美しいんだよ Like the Moon 分厚い雨雲が 今夜君を隠すから 大丈夫 場所を選ばないで 大声で泣いていい 偽善や綺麗事だなんて 括られていい魂じゃない もっと柔らかくて強い 君だけが放つ光 Like the Moon 君が照らすから こんな暗い世界でも Like the Moon 捨てたもんじゃないって 思えて 救われるよ Like the Moon 君を見つける度 こんなに嬉しいこと Like the Moon ずっと伝えるから どうか君のままで 受け取って |
| リードリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | | 今の僕らを君はどう見てる? わりかしうまくやっているよね 3回も間違えば君の嫌いな食べ物も覚えて 100回も抱き合えば君の過去も薄れて見えた でも たまにある着信 溜まってみえたライン その四角い箱の中に未来はない 「何にもないよっ」って君は言うけど どうなの? 見て見ぬ振りして 気づかぬふりして ただ君に愛を吠える犬でいたい 君がよそ見をしたら 首がちぎれるほど リードを引っ張って こっちを向いてって ナクから 「なんでこんな返信早いの?」 ってそりゃ君を縛ってたいからさ いついつだって 何時だって 僕のものでいなよ だからさ ほら あいつとは はやく縁を切って はっきりきっぱりすっきりして 帰っておいで 見て見ぬ振りして 気づかぬふりして ただ君に愛を吠える犬でいたい 君がよそ見をしたら 首がちぎれるほど リードを引っ張って こっちを向かせるから 甘えたふりして 飼われたふりして ただ君に愛を吠える犬でいたい 痛いくらい従順な僕でいるから リードは離さないで いつでも君のために ナクから |
| Loopyリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・宮田“レフティ”リョウ | リアクション ザ ブッタ・宮田“レフティ”リョウ | 眠れない ベッドに座ってうずくまり 正体不明の不安の集合体? みたいな奴が押し寄せてさ 鼓動を加速させる 自分嫌いになる程そいつは 肥大してる気がしてる 錠剤を喰らい 悪魔払い だけど 消えてくれない Hey Cheers! いつもアルコールで溷濁 What? 今日はストップ 喉を通らないや 「大丈夫」って何度言い聞かせた まともじゃない [Some might say he's so loopy] Hello!Hello! 聞こえていますか? 僕の中にいる悪魔 一体全体どうすればお前を殺し 真っ当に生きていけるの 異常 正常 一体どうやって測るの 結局みんな病んでんじゃないの うまく隠し 平穏な暮らし 僕はうまく出来ない いっそ発想の転換はどうだ 悪魔だって歌にしよう 滑稽だ ハモったら意外 心地いいテナー? どうせ俺の一部 [Some might say he's so loopy] Hello!Hello! 聞こえていますか? 僕の中にいる悪魔 一切合切認めやしないけど そう一緒に暴れてみるの Hello!Hello! 聞こえていますか? 君の中にいる悪魔 有象無象の奴らには理解らない 自分を今晒そうよ Maybe We're so loopy |
| Ready?リアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ・涌井啓一 | 頭ん中冷静に 心だけは沸かして 今日まで虎視眈々にしてきた準備は整ってる 喰わされてきた敗北 失くしかけた自尊心 全部取り返すだけ この瞬間を待ってた (Wow...) この震えの正体はなんだ (Wow...) 関係ないと拳握りしめる ワンチャンス今この手の中に 絶対に掴んで離すな 何をやってもダメで 白い目で見られ そんな過去に蹴りつけんだ 大番狂わせ ブーイングも武器に変えて 勝ちだけを取れ さぁホイッスルは鳴った Are you ready? 分かってくる身の程 無視出来るはずなくて 追い抜かれていく焦燥 麻痺せず全部痛くて 挙句、猿真似だって揶揄されても腐んねぇ だって自分の人生を 捧げてきたんだろ? (Wow...) このフレーズがショータイムのスターター (Wow...) うざったいほど鼓膜に響かせる ワンチャンス今この手の中に 絶対に掴んで離すな 崖っぷちにいるって本気で思うのなら 何も躊躇うな もう散々甘ったれてた俺に 喰らわせた右ストレート さぁ目は覚めたんだ Are you ready? (Wow...) ここからもう抜け出すんだ (Wow...) 怯えることなんてないんだ ワンチャンス今この手の中に 絶対に掴んで離すな 何をやってもダメで 白い目で見られ そんな過去に蹴りつけんだ 大番狂わせ ブーイングも武器に変えて 勝ちだけを取れ さぁホイッスルは鳴った Are you ready? |
| lowkeyリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人・宮田'レフティ'リョウ | リアクション ザ ブッタ・宮田'レフティ'リョウ | もうだるすぎる 何だって今日も目覚めなきゃならんの もう偉すぎる 結局あくせく働く自分よ もう逃げ出したい でも酔ってぶつけた脛がいてぇよ もう爆音でかき消して! そういえば失くしたイヤフォン 踊り出す 叫べフラストレーション 汗だくになって剥がせメイクを なんか暴れちゃいたい気分よ とりあえず Wow ギブミーモアディストーション お利口さんじゃいられないよ わりと衝動的なんが良いしょ Everybody keep it lowkey alight? もう恥ずすぎる あの夜の最後記憶がねぇよ ねぇ君はどう出してる? 本当のSOS もう全てに負けてる気がする タイムライン上 でも全てを見下してる気もするよ 踊り出す 叫べフラストレーション ラブソングばっか聴き飽きたんよ あぶれたらこっちきて遊ぼうよ とりあえず Wow ギブミーモアディストーション シラフじゃどうせいられないよ わりと衝動的なんが良いしょ Everybody keep it lowkey alight? だから ベッドの上飛び跳ねてたい 撒き散らすよストロベリーアイス お花ばっかで頭満たしてたい 感情先行してダイブ 踊り出す 叫べフラストレーション 汗だくになって剥がせメイクを なんか暴れちゃいたい気分よ とりあえず Wow ギブミーモアディストーション お利口さんじゃいられないよ わりと衝動的なんが良いしょ Everybody keep it lowkey alight? |
| Wonder Ruleリアクション ザ ブッタ | リアクション ザ ブッタ | 佐々木直人 | 佐々木直人 | リアクション ザ ブッタ | 生れ落ちた瞬間に授かった暗黙のルール 脱線しないように価値観は育っていくんだ でも常軌を逸しているロックスターに魅せられて 自由を叫ぶ不自由な僕らが出来上がっていく 「たいして金になんねぇ」って唾を吐きかけられて 気をつけろ “魂”なんてすぐに汚されてしまう 「バカみたい」と悪態ついて 反旗を翻してみたって ターゲットがわからなくなって そう 堂々巡るだけ Wonder Rule 敵を討て 無法地帯に晒せ 参考書には載ってないが 弱肉強食 Wonder Rule 剥がしとれ 重いだけの体裁 お利口さんはいらない 生き残れない Wow! 言ってることがさっきとまるで違うぞ Oh! すみません 想定外なことです No! 絶対と約束していたろ Yes! 同じようなミスはもうしません ルールブック 網の目くぐって 銃を構えろ 臨戦態勢 「やられる前にやればいいじゃん」って また血迷うのです Wonder Rule 敵はどこだ これは何の制裁? 大義名分 カッコついて人を殺すだけ Wonder Rule 満ち足りない 気づきゃ負のスパイラル 正義じゃ救えない 牙を隠せない ゆらゆら揺れて ふらふら酔っていく ひりひり麻痺して 痛みを忘れていく さあその縄で縛ってくれ もはや自由は必要ないね されるがままで生きてみたい もう 目を瞑りたいです Wonder Rule 迎え討て もはやルールなどない かじりついて しがみついて バイブルは自分 Wonder Rule 生まれ堕ちたら止まれない 快速のウェーブ 生き地獄で一体何を叫ぼう Wonder Rule 敵を討て 無法地帯に晒せ 参考書には載ってないが 弱肉強食 Wonder Rule 剥がしとれ 重いだけの体裁 お利口さんはいらない 生き残れない 笑っちゃうよこんな Wonder Rule |
| 散るRyo'LEFTY'Miyata, 佐々木直人 | Ryo'LEFTY'Miyata, 佐々木直人 | 佐々木直人 | Ryo'LEFTY'Miyata・佐々木直人 | Ryo'LEFTY'Miyata | もう行かなくちゃ 朝陽を避けながら “本当はどう思ってる?” 言いかけて息を飲んだ たまに見せるあどけない 油断しきった表情 僕だけに見せてるって 思い込ませて 終着駅までいつか2人で行こう なんて 冗談で終わるけど 溢れ落ちていく 重なり合っていく 抱きしめていて欲しくて いつも僕から抱きしめたんだ 溶かし合っていく 焦がし合っていく 1人になってやっと苦さに気づく Darling 君の匂いがするシャツを 何となくまだ洗えてないよ あれ、俺、何してるんだ?って 我に帰るけど 気づいたら考えてしまうよ 目覚めた瞬間に想ってるんだよ その度痛い 溢れ落ちていく 重なり合っていく これが恋や愛かだなんて もう分からないけれど 僕は落ちていく 君の色に染まる かすれた声を 淡い匂いを 抱きしめる 溢れ落ちて 重なり合って 溢れ落ちて 重なり合って 名前のない花を僕ら咲かせる |