| 道化は吠えるGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 排気ガスを撒き散らしては やってくるんだ 三角のテントが開いて 明かりが灯ればショーの始まり 派手なライト 似合わない服 彼はいつも 決められたステージの上で 言いなり 従い 動くピエロだ あとで指導者は都合いい金だけ奪って逃げてく 責任など取りゃしない 今も昔も同じ 道化は今日も泣いている 自分さえも殺してまで誰に 笑顔作っているの 道化は今日も泣いている 身を削って笑うマスクの下で 彼は吠えていたんだ 抜け出そうと もがく毎日 昔はもっと 自らステージの上で 喜び おどけていたはずなのに そこに指導者が都合いい嘘だけ押し付けに来て 使い古される心 客も気付かないフリ 道化は今日も泣いている 砕け散った夢忘れられずに ひとり足掻いていたんだ 道化は今日も泣いている 自分さえも殺してまで誰に 笑顔作っているの 道化は今日も泣いている 身を削って笑うマスクの下で 彼は吠えていたんだ 道化は今日も泣いている 誰一人助けは来ないけど 彼は吠えていたんだ |
| Lonely BoogieGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 君は寂しそうに 死んだ船に乗り込んで 僕たちは出逢った 孤独な野良猫同士 夜明けまでビールを飲んで 幽霊船ベッドで眠る 楽しみは底を尽きそうで 明日生き延びるかわからない 髪を解いてあげよう 誰も見たことのない 美しい緑の 揺れる波間の様だ 君のこと知りたいよ どうしたら 悲しい目をしないの 今日だけは さぁ心を開いて 教えてよ ねえ 僕だけに 君はいつも嘆く どうしても気になるんだ その切ない声を 喜びに変えたかった 花を摘んであげよう 誰も見たことのない 美しい赤色 流れている血の様だ 君のこと知りたいよ そう言うと あなたにわからないと そう笑う 君のこと知りたいよ どうしたら 悲しい目をしないの 今だけは 生きてる気がするんだ 教えてよ ねえ 僕だけに 教えてよ ねえ 君のこと |
| 未完成なドラマDISH// | DISH// | 松尾レミ(GLIM SPANKY) | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | ハリボテの街を染める ありきたりな歌が嫌だった 味のしなくなったガム 答えは風の中だと言ってる どうせ生きるも死ぬも自由だ 好きに生まれ変わっていこうか 未完成なドラマでいいんだ どんなシーンを刻んでゆく 明日になればまた違う僕を 試したいのさ ただ かりそめの夢を覚ます ロックだけが真っ直ぐ刺さった 愛を失くした人の言う 説教など聴く暇はないよな そうだ笑うも泣くも自由だ 知らない間に忘れていたけど 未完成なドラマでいいんだ それは台詞も決まりもない 明日にはまた新しい今日を 愛したいのさ ただ どんな話が次に待つのだろう 眠れない夜を耐えて 朝を待つ孤独も 美しいと笑えたら 未完成なドラマでいいんだ 先の読めない日々を遊べ 保証された幸せなんて つまんないから さあ 未完成なドラマでいいんだ どんなシーンを刻んでゆく 明日になればまた違う僕を 試したいのさ ただ 愛したいのさ ただ |
| 未完成なドラマGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | | ハリボテの街を染める ありきたりな歌が嫌だった 味のしなくなったガム 答えは風の中だと言ってる どうせ生きる死ぬも自由だ 好きに生まれ変わっていこうか 未完成なドラマでいいんだ どんなシーンを刻んでゆく 明日になればまた違う僕を 試したいのさ ただ かりそめの夢を覚ます ロックだけが真っ直ぐ刺さった 愛を失くした人の言う 説教など聴く暇はないよな そうだ笑うも泣くも自由だ 知らない間に忘れていたけど 未完成なドラマでいいんだ それは台詞も決まりもない 明日にはまだ新しい今日を 愛したいのさ ただ どんな話が次に待つのだろう 眠れない夜を耐えて 朝を待つ孤独も 美しいと答えたら 未完成なドラマでいいんだ 先の読めない日々を遊べ 保証された幸せなんて つまんないから さあ 未完成なドラマでいいんだ どんなシーンを刻んでゆく 明日になればまた違う僕を 試したいのさ ただ 愛したいのさ ただ |
| 鏡よ鏡花譜 | 花譜 | 松尾レミ | GLIM SPANKY | | 誰か言ったセリフが脳に 錆びてついてしまって 立ち尽くした夢が泣いている ねえ 進んだ時計の針が正確かって どんな科学者さえも知らないの 鏡よ鏡 君の中で僕は何色? 色褪せぬ様に何度も塗り替わるから 答えを決め付けないで 誰か撒いたウワサになんか 縛られないって 平気な顔の裏では泣いていた ああ くすんだ過去に自分が囚われちゃう前に こんなモノクロの迷路 抜け出すの 鏡よ鏡 君の前で僕は笑える? 色鮮やかにいつでも踊っていこう 未来を決め付けないで 近くにあるもの程 触れられないのはきっと 魔法がかかっているのね 分かってる どれだけ生き急いだら安心するかなんて 今はまだ見えなくて良い 鏡よ鏡 君の中で僕は何色? 色褪せぬ様に 何度も塗り替わるから 答えを決め付けないで 鏡よ鏡 君に映る僕は何色? 色鮮やかに何度も塗り変わるのさ 未来を決め付けないで 自分を決め付けないで |
| シグナルはいらないGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 悴む心を暖めあえるなら 争うことはない 凍てつく路地で化け物が笑ってる 言う通りにしろと 飼い殺しの夢が泣いている でたらめに踊らされてる世界で 足元ばかり気にしていたんじゃ 体たらくで馬鹿だな 瞬きの度に変わる正解に 振り回されなくていいよな 誰かが放ったシグナルはいらない 歪なものほど惹かれてしまうのに 素直になれなくて 余計な欲にそそのかされ 仮面を取れないままだから 飼い慣らした夢が泣いている 化けの皮を剥ぎ合うこの世界で 味方ばっかりじゃなくてもいいのさ どうせ馬鹿な僕らは 瞬きの度に変わる正解に 媚を売る気など無いから 誰かが放ったシグナルはいらない どんなに急いでいても どうして遅れてしまう あんなに無限と思った時間も いつでもあとの祭りだ 動画を見すぎて麻痺した脳じゃ使えない でたらめに踊らされてる世界で 予測できない未来へ踏み込む こんな馬鹿な僕らは 化けの皮を剥ぎ合うこの世界で 味方ばっかりじゃなくてもいいのさ どうせ馬鹿な僕らは 瞬きの度に変わる正解に 媚びを売る気などないから 誰かが放ったシグナルはいらない そんなシグナルはいらない |
| ドレスを切り裂いてGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 噛んだ唇に滲んだ赤い血のルージュ 息を吸うほどに 苦しくなるのはどうして 今日も重たい首輪を外したら やっと落ち着ける 隣人のタバコの煙が解いてく 見栄を張った呪い 欲しい物で埋まる頭も重くなるばかり どれだけ飾られた服を着ても 息が詰まるならば ドレスも切り裂いていくんだ 胸に隠しているその研いだナイフで 横目で見るのは 綺麗なあの人のリング 息を吐くほどに 惨めになるのはどうして 欲しい物は手に入らない なんて勘違い いつまで羨んだままでいるの みんな同じ顔で フィルター越しの幻破れよ 君だけが持つ研いだナイフで 噛んだ唇に滲んだ赤い血のルージュ 妬みはいらない 必要のない審判をしてるのは 時間の無駄 どれだけ飾られた服を着ても 息が詰まるならば ドレスも切り裂いていくんだ 君が隠しているその怖さも いつまで羨んだままでいるの みんな同じ顔で フィルター越しの幻破れよ 君だけが持つ研いだナイフで |
| HEY MY GIRL FRIEND!!GLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 彼に夢中だって 前に聞いてたけど あなたドラッギーね 抜け出せないほど 嘘も愛で溶かし 傷付いて馬鹿ね 全部洗い流して レディー 立ち上がってベッドシーツを取り替えるの 気分なんて自分次第さ 泣かないでよ ねぇベイビー 面白い映画持ってきたんだ 週末には遠出して お揃いのメイクで踊ろうよ 私まだ隣にいるから 最終バスなんて乗らないわ 彼に夢中だった 過去にさよならした あなたはラッキーね 誰にも言えずに 傷も愛で隠し 頑張ってたのね そんなもんは捨ててオーケー 剥がれ切ったネイル キラキラ塗り替えるの なんだってあなた次第さ 泣かないでよねぇベイビー 部屋を片付けたらパーティーだ コンビニまで散歩して お菓子買い込んでさ 踊ろうよ 私たち昔からこうね しょうがないな 今日も 泣かないでよねぇベイビー 面白い映画持ってきたんだ 週末には遠出して お揃いのメイクで踊ろうよ 私まだ一緒にいるから 最終バスなんて乗らないわ |
| レイトショーへとGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | レイトショーが静かに映す 生意気なサングラスの奥にも みんな隠れて来るよ ここは不完全で安全な地下室 涙 誤魔化している 君と僕はよく似てるな 陽気な主人公は何故か悲しい 張りぼての虹を渡る 降り出した雨粒は偽物だけれど 現実よりリアルで 傷だらけの心も生きているならば これ以上の答えはない スクリーンが胸の内 暴き出す 言えないこと代わりに叫んで 何度だって レイトショーが密かに開く 安くさいイヤリングを揺らして みんな粧し込んでる ここは不健全で安全な地下室 罪を償っていく 君も僕もおんなじだな おどけた主人公はいつも寂しい 吊るされた月に祈る 降り注ぐ星屑は偽物だけれど 現実だと思えば 傷だらけの心も忘れられるから これ以上の薬はない スクリーンが胸の内 描き出す 見えないもの代わりに映して 何度だって 降り出した雨粒は偽物だけれど 現実よりリアルで 傷だらけの心も 生きているならば これ以上の答えはない 頬を伝う涙は雨粒と混ざり 石畳に溶けていく 傷だらけだとしても 生きてるなら これ以上の奇跡はない スクリーンが胸の内 暴き出す 言えないこと代わりに叫んで 忘れた気持ち思い出させて 何度だって |
| 不幸アレGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | いしわたり淳治・松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | ねえ この世の終わりみたいな目しないで こんなんじゃ終わらないわ 本当の地獄はここからなの そう この世の辞書はエンジョイっていう言葉を ちょっと行き過ぎたなら そこに炎上が待っているんだ 欲深いのは お互い様で アレも コレも 欲しがって 手に入れたら 邪魔だわ 救い様ない 馬鹿で結構だね 悪魔に売った この血も涙も そう全部 だんだん火の手が回る 絶望をもっとあげる あたし以外は 不幸であれ もう あたしの辞書に平穏っていう言葉は 永遠に見つかんないわ あの日 あなたが盗んでったんだ 負けず嫌いを こじらせる程 アレも コレも 間違って 気づけば この有様 救いのない 明日で結構だね ネジが緩んで 頭から落ちるわ 今日も だんだん意識が消える 欲望の火が燃える あたしみたいに 不幸であれ ねえ この世の終わりみたいな目しないで こんなんじゃ終わらないわ 本当の地獄はここからだよ 救い様ない 馬鹿で結構だね 悪魔に売った この血も涙も ああ 救いのない 明日で結構だね ネジが緩んで 頭から落ちるわ だんだん火の手が回る 絶望をもっとあげる この世は皆 不幸であれ |
| ラストシーンGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | Going On 甘く揺れている ふたりの火を見守って 触れあったなら もう 退屈な月曜が終わると 君の誘いが待ってるわ 坂の下で待ち合わせる ゆっくり降りよう 転ばぬように 借りた本はもうちょっと そばに置いて居たくて 少しの嘘ついてみる ずるい私を笑ってね Going On 甘く揺れている ふたりの火を見守って 触れあったら消えてしまうの? それすらまだわからない 息も うまく吸えないわ 流れる汗 数えてる 触れ合うまで あとどれくらい 今日のラストシーンはまだ来ないでいて つまらない風景も 君といれば特別になっちゃうな 影を踏んで堤防へと ゆっくり向かおう 着かないように このルートが好きだって あの子も言ってたよって 試すように探ってる 悪い私を許してね Going On 波が瞬いて ふたりの背を飾ってる 目があったら言ってしまいそう 知って欲しくてたまらない 私 隠しきれないわ 何度も髪 気にしてる 触れ合うまで あとどれくらい 今日のラストシーンはまだ来ないでいて 滲んでいく 西の空が 駆り立てた 教えてよ 本当の事 私にだけ Going On 甘く揺れている ふたりの火に気づいたの 触れあっても消える事ない 予感がするから 私 隠しきれないわ 何度も髪 直してる 触れ合うまで あともう少し どんなラストシーンも受け止めるから 今日のラストシーンはどうなってもいい |
| Odd DancerGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | ただ身を焦がして 愛を求めたって 使い古しのストーリー なんて惨めなおとぎの罠だ 真上に太陽が 笑っている 王家の行進は騒ぎ疲れて 何処かへ行った 置き去りだ 奇怪な日々を踊れ 震えながらも ガラクタが溢れてる 同じもんなら要らないさ 君だってわかるだろ このままじゃ なあ 腐ってしまうぜ ただ目を腫らして 愛を探したって 使い回しのストーリー なんて無様なおとぎは嫌だ 真上で太陽が 睨んでいる 聖者の行進は喚き散らして 何処かへ行った 滑稽だ どこか 聴こえる アウラビート じっとしてるだけじゃつまらないね 奇怪な日々を踊れ 迷いながらも 歪んだ音を浴びて 奇怪な日々を踊れ 震えながらも ガラクタが溢れてる 同じもんなら要らないさ 君だって思うだろ このままじゃ なあ 腐ってしまうぜ 奇怪な日々を踊れ 歪んだ音の中で |
| Glitter IllusionGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴・Soma Genda | よれたメイク 滲んだ ねえ 何時なのか誤魔化さず言って 優しいトゲのような 指の仕草が綺麗で悲しい いつまで待つの 愛なんてない どうかしてるよ だけど今は 光るラメ 思い切りのせて もう一度輝いてみたいの 満たされぬ このカルマの渦 解らないなら 何も言わないで 本当の答えなどわかっているのに もうちょっと夢見せて 目覚めたくないわ ぬるいビール 溢した ねえ 何時だっていいから遊んで 冷たいバラのような 嘘のつき方 それだけ教えて 光るラメ 今夜こそのせて 誰よりも輝いてみたいの 複雑な このドラマの中 馬鹿にするなら 何も言わないで 本当の答えなどわかっているのに もうちょっと夢見せて 目覚めたくないわ 君が愛してくれなくても 私は私を抱きしめたくて だから今は 光るラメ 思い切りのせて どこまでも輝いていたいの 満たされぬ このカルマの渦 変わらないなら 何も言わないで 本当の答えなどわかっているのに もうちょっと夢見せて 目覚めたくないわ |
| Innocent EyesGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 目の前に広がる空が 鼓動を打ち鳴らし 飛び立つ鳥 自分の居場所を知っている 何度だって転んできたんだ 怪我なら怖くない なんてさ ああ 強がるほど臆病で甘えてるな 解けた紐を結んで歩いている 何が好きで 何を求め ここまで来た どこまでも透明な僕たちは 教科書通りなんて進めない 誰も皆 欲しがるものは 手に入れなくていいや 手付かずの未来で ぬかるむ地面に脚竦んでも 隠していた涙が落ちて 僕は綺麗になるから 荒野を駆ける吹き荒れる風が 髪を梳かしてった 名も無い歌が寄り添ってくれている 孤独さえ どんな痛みさえ 忘れたくない 与えられた物語じゃない いつだって どこまでも透明な僕たちは 同じようになんで生きれない 不器用と笑ってくれよ だけどこれでいいんだ 透明な僕たちは 教科書通りなんて進めない 誰も皆 欲しがるものは 手に入れなくていいや どこまでも透明に感じる空に 胸震えてる 堪えていた涙が落ちて 僕は綺麗になるから |
| 愛の元へGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 始まりの合図は 春の嵐のようで ベランダに捨てた 君が吸ってた甘いシガー 気になって 心が急に傷み出すのは 真夜中のせいでしょうか 会いたくなるから トリップして君の元へ行けたら すぐに攫って 魔法をみせてあげるよ 尖ったナイフのような言葉なんかいらない 優しいセリフを 情熱が暗い道を照らす目印になって 愛の元へ連れて行ってよ 君にもっと僕のことを 真っ直ぐ見つめてほしいよ 焦がすだけ 当てのない恋なんて 静まった街角 夢の続きのようで たなびくライトが 胸の奥を暴き出すのさ 固った心がそっと溶け始めたら 真夜中のせいでしょうか 泣きたくなるのは 刺さったナイフの傷が ずっと消えてくれない 優しいクスリを 情熱が暗い道を照らす灯し火になって 愛の先へ連れて行ってよ 君にもっと僕のことを 本当は解ってほしいよ 焦がすだけ 甘すぎる恋なんて シュガーポットの中 溺れてるような気分なんだ 遠く鳴るサイレンが 目も合わせないで ただ去っていく 情熱が暗い道を照らす目印になって 愛の元へ連れて行ってよ 君にもっと僕のことを まっすぐ見つめてほしいよ 叶うなら 情熱が暗い道を照らす灯し火になって 愛の先へ連れて行ってよ 君にもっと僕のことを 本当は解ってほしいよ 焦がすだけ 当てのない恋なんて シュガーポットの中 溺れてるような気分なんだ |
| 光の車輪GLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 例えば僕らが歳を取っても この景色だけは 忘れはしない 呼吸を潜めて朝を待っていたんだ 山の輪郭にラインが通る 準備なんてない 走り出せば いつだって全てが始まりなんだ 遥か向こうへと 光を繋いでいけ 幼い頃に見た絵画のような 愛おしい場所 探す旅路を 転がれ車輪よ ずっと 例えば僕らにシワが増えても 何も変わらない瞳でいたい 瞼を開ければ昼になっていたんだ 新緑ざわめき 命が透ける こんなもんじゃない そう思えたら なんだって全てが燃料なんだ 雲の向こうへと 記憶を繋いでいけ 幼い頃に聞いたメロディのような 安らげる場所 探す旅人 このままどこまでも 遥か向こうへと 僕らを連れてゆけ 幼い頃に見た絵画のような 愛おしい場所 探す旅路を 何度壊れてもまた 転がれ車輪よ ずっと |
| The GoldmineGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 聞いた話が本当かは知らない こんな近くにゴールドが眠ってるって そんなふざけたことは 皆信じない だって辺りは掘り尽くされた跡ばかり けたたましく鳴く機械がただ 涙で動いている 削られた身体を輝かすんだ ハート研ぎ澄ませば 僕ら計り知れない 君とも火を移しあえたら もっと気付かせたい 僕らやりたいことばかりで 枯れないゴールドマイン 言い伝えさえいつかは消えていく こんな場所でもゴールドが埋まってるって 今じゃ夢見ることに 皆興味ない だけど少し まだ信じているんだ ハート研ぎ澄ませば 僕ら何ができる 明日に火を繋げられたら もっと大きくなる 僕らやりたいことやるだけ 消えないゴールドマイン けたたましく鳴く機械の声 色褪せてる標識の文字 傾いてるバス停の影 何かを伝えている 止まってた時を動かしたいと ハート研ぎ澄ませば 僕ら計り知れない 君とも火を移しあえたら もっと本当になる 僕らやりたいことばかりだ 気付いたゴールドマイン |
| 怒りをくれよ (jon-YAKITORY Remix)GLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ・いしわたり淳治 | GLIM SPANKY | jon-YAKITORY | 怒(いか)りをもっとくれ 本気になりたいんだ まだ 全然足んねえな 怒(おこ)らせてくれよ 馬鹿は馬鹿げた夢 追うしか出来ねえんだ 試練何度越えようが 満足を蹴り飛ばし行こうぜ 鈍感なふりして あげるからほら調子に乗れ 最低なセリフで もっと怒りに火を点けてくれ 限界のピンチを 本気で感じて初めて 本能が震えて 新しい自分が目覚めるんだ お前なら 分かるはずだろ そんなんじゃあ まだまだ 売られた喧嘩 安すぎるぜ 怒(いか)りをもっとくれ 本気になりたいんだ まだ 全然足んねえな 怒(おこ)らせてくれよ 馬鹿は馬鹿げた夢 追うしか出来ねえんだ 試練何度越えようが 満足を蹴り飛ばし行こうぜ 関係ない顔した ことなかれ主義の腑抜けが 陰でニヤニヤ 人のこと何を笑ってるんだ? お前らさ 笑われるのは 湿った心は 最悪の燃えないゴミだぜ 怒りをもっとくれ 理性なら邪魔なんだ 限界越えた先にしか欲しい物はないから 目が眩むほどの 火花飛び散らして なあ 全身全霊で ぶつかろうぜ 輝くために 問題ばっかの世界 答えはどこにもないから 困難があるほど 楽しめたもん勝ちなんだぜ 怒りをもっとくれ 本気になりたいんだ まだ 全然足んねえな 怒らせてくれよ 怒りをもっとくれ 理性なら邪魔なんだ 限界越えた先にしか欲しい物はないから 馬鹿は馬鹿げた夢 追うしか出来ねえんだ 試練何度越えようが 満足を蹴り飛ばし行こうぜ |
| FighterGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 熱く燃え上がって 打ち抜けよ 君の理想も超えていけ 誰だって止められない 明日はもう走り出している 祈る叫びと 繰り返したチェイスに いくつもの汗が砕けて散っていった 迷う心の 泥を振り払ったら 握った掌 命が震えるな 手放したもの それで点くエンジン 焦点を捉えたなら 今 熱く燃え上がって 打ち抜けよ 君の理想も超えていけ 天と地を渡りあって ここまで来るには no try no life 明日はもう走り出している 逸る鼓動に スピードは上がってく いくつもの声に心が昂るな 踏み締めた足 ここで魅せるリアル ボルテージ上げたならば 今 手伸ばして掴める名声じゃない 一粒の砂 積み上げ 来たんだ こんなもんじゃいられない 挑戦の合図 何かを待ってるより その一瞬が欲しい 高く燃え上がった瞬間を 誰だって止められない ここまで来るには no cry no life 熱く燃え上がって 打ち抜けよ 君の理想も超えていけ 天と地を渡りあって まだまだここから no try no life 明日はもう走り出している 君だけの世界が待っている |
| 風にキスをしてGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 今日は遠出しよう 雑誌の端を折って準備を こんな鮮やかな日は 何を描いたっていい ずっと乗っている 可愛い車でどっかいこう 水たまり はしゃいで 馴染みの歌聴いてさ 目と目があったら 照れくさいけれど 君を誘ってゆくよ 乾いた風にキスをして きっと僕ら待っている あの海へと走り出したんだ 今日は遠出しよう 好きな本どれを持っていこう 青空が高い日は 少し背伸びしたっていい 手と手が触れたら 照れくさいけれど 夏を迎えにゆくよ 眩しい風にキスをして 地平線が呼んでいる あの渚へ走り出したんだ 目と目あわせたら もう分かっちゃうな アスファルト揺らいでいる 新たな日差し吸い込んで 恋が始まろうとする この夏を焼き付けたいのさ 君を誘ってゆくよ 乾いた風にキスをして きっと僕ら待っている あの海までもう少しなんだ 君と歌ってゆこう そして僕ら待っている あの海が見え始めたんだ |
| ひみつを君に feat. 花譜GLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 茜空が 飛行機雲を 生き急ぐ路地を 染めてゆくよ このまますぐ帰らないで 少しだけ僕と歩きにゆこう 夏がそよぐ 薄紫の儚い夢とよく似てるな 小説でも書き切れない 美しすぎて声も出せない 触れたら壊れちゃう それぞれの心を隠してる 夜が僕らを照らす 笑ってるような月が 帰らせてはくれない 動き出すストーリー 瞳を揺らす海に 彗星は落ちて光る 聞いて欲しいんだ 僕のひみつ 青い影は街を包んで 誰かの家に明かりがつく 聞こえだした花火の音 探しにゆこうよ 駅の向こう 触れても壊れない 特別な合図を待っている 夜が僕らを誘う 笑ってるような月が 帰らせてはくれない 探り合うストーリー 髪を解いた君が 彗星みたいに綺麗 ふわり漂った 甘いかおり いつかは届くのだろうか 寄り添う月の灯のように 隣に座る数センチが 果てしなく遠い 夏の不思議 夜が僕らを照らす 笑ってるような月が 帰らせてはくれない 止められないストーリー 瞳を揺らす海に 彗星は落ちて光る 聞いて欲しいんだ 僕のひみつ ふわり漂った 髪のかおり バレてもいいや 君にだけは |
| 赤い轍GLIM SPANKY | GLIM SPANKY | いしわたり淳治・松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 遥か凍てつく大地に 根も葉も持たぬ種が芽を出す 空に嫌にきな臭い 火のない煙が白く揺れる 消えかけた炎が尽きる時 激しく燃え 煌めくのはなぜ 流れた赤い血が 体を駆ける痛みが 生きている証を 熱く胸に刻む 不埒な欲望に 絡み付く不安殺して 抗えぬさだめに 身を焦がせよ まばゆい光の 一寸先を睨んで どこか森の深くで 姿隠した獣が叫ぶ 木々につけた印が 道なき樹海に道を刻む 遠ざかる意識の片隅で それでもまだ 夢見るのはなぜ したたかな赤い血が 絶望を塗り替えて 頼りない明日を 希望の色に染める あふれる涙で 世界が不意に歪んでいく 赤い轍を辿る 振り返れば 自分という名の 果てない歴史の旅 流れた赤い血が 体を駆ける痛みが 生きている証を 熱く胸に刻む 不埒な欲望に 絡み付く不安殺して 抗えぬさだめに 身を焦がせよ 絡まる運命の 糸を断ち切れ今 まばゆい光の 一寸先を睨んで |
| HallucinationGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴・板井直樹 | どうしてこの茹だる暑さよ コールが鳴り響く広場を抜け 指に絡みつく低音と 夢現に落ちる汗 ここは今日の果て 内緒の愚かな熱帯夜 消えないで 私の幻 柔らかな腕の中 おいで 今だけは何もかも忘れ 一千一夜に溺れ踊れよ ベイベー どうしてこの茹だる暑さも コーラを飲み干して静まる街 纏わりつくもの 知らぬ間に手放せたら楽なのに ここは業の果て あなたと愚かな熱帯夜 行かないで 私の幻 暖かな腕の中 越えて 今だけは刹那の瞬き 気だるい瞳で朝まで見つめていて 消えないで 私の灯 底なしの愛なんて あるの? 灼熱のリズムに誘われ まだ茹だる暑さ 続くよ 消えないで 私の幻 柔らかな腕の中 抱いて 今だけは刹那の瞬き 一千一夜を踊り繋ぐよ ベイベー いつもの夜を抱いて |
| 衝動GLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 気付いているだろ 繰り返しなんてBAD 予感がするなら 疑うなよ手放すなよ どこからか未来が 僕らを誘っている “気分はどうだ?”って 立ち上がれば 新たな陽が昇る 周波数はそう 鼓動に合わせて 飛び込んでく 未開の果てまでも 調子いいグルーヴを回して 自由自在に 突き動かしていくのは衝動 信じているなら 振り返るなんてBAD 余裕なふりして 追い抜かせよ轟かせよ どこまでもいこうぜ 留まらず挑んでいたい 得意な方法で 立ち上がれば 遮るものはない 回転数はそう 鼓動に任せて 目まぐるしく 塗り替わる日々の中 最新のモードで転がせ 少しずつでも 明日を変えられるのは衝動 どうして この時の輪に 望んで立ち向かうの 振り落とされないように 捨てて手にした ゼロを10に変えて 君を君にするのは衝動 立ち上がれば すべては動き出す 周波数はそう あなたが合わせて 何回でも迫り来るクライシスを 最強の直感でかわしていこうぜ もっと 立ち上がれば 新たな陽が昇る 回転数はそう 鼓動に合わせて 飛び込んでく 未開の果てまでも 調子いいグルーヴを回して 自由自在に 僕らを動かすのは 突き動かしていくのは衝動 |
| カメラ アイロニーGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 隠しているロンリー 誤魔化そうとして ああ 見栄張った いつ汚れたレンズ ピントなんて合わないんだ ステップ バイ ステップ 今日もまた 追い越したら追い越されて 嫌 でも気になんの あの子の猿芝居が 覗き合い 騙し合い あいつが笑っている 本当の顔すら 知らないくせして カメラが写す この世は常にアイロニー 誰かの目に映るけがれが 私は綺麗に見えるんだ 知らない方が幸せなことばっかり せめてでも 自分のこと 守れるんなら 嫌われたっていい 秘密主義のロンリー 調べようとして ああ しくじった もう磨いたレンズ 使いたくてしょうがないわ つまらない 探り合い そうだよ わかっている 本当の気持ちも 言えないくせして カメラが回る この夢が覚めないように あなたの目に映る奇跡があるなら 一緒に見たいんだ 言わないほうが上手くいくことばっかり だからこそ 愛するもの 守れるんなら 嫌われたっていい カメラが写す この世は常にアイロニー 誰かの目に映るけがれが 私は綺麗に見えるんだ 知らない方が幸せなことばっかり せめてでも 信じるもの 守れるんなら 嫌われたっていい |
| SWEET MAGICLiSA | LiSA | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | “So Sweet! Melty! Baby!” 好き勝手言わないで 私のこと 知らないくせして 強がっていたんじゃ 味わえない 甘いチョコレート 欲しがるほどに 何もかも遠ざかっていく 救えなくなった 恋に終止符を 振り出しはいつも始まり 幸か不幸かなんてもうどうだっていい 喜劇も悲劇も手のひらで転がしてみせる 甘くとろける魔法で目覚めさせてよ 予想すら超えてく美味しさでなくっちゃ 私だけが味わうストーリー からかってこないで 傷つくこと 気づかぬふりして 適当にあしらって 砕けたのは 香ばしいナッツ 傷つくほどに ストロベリー甘くなっていく 涙流しきった 古い十字架を 背負い込むのはもう終わり 量り売りしてるキャンディ リアルなフェイクじゃない? 油断したら溶け出すほどスウィート ロリポップ砕け散った 悲しみも溶かしたい ご褒美が足りないわ 満足なんてしない まだ 幸か不幸かなんて ああ どうだっていい 私は私を抱きしめて ここからもゆける 何度 解けたリボンを結んできたの 予想すらできなくても笑い飛ばして 幸か不幸かなんてもうどうだっていい 喜劇も悲劇も手のひらで転がしてあげる 甘くとろける魔法で目覚めさせてよ 予想すら超えてく美味しさでなくっちゃ しあわせでなくっちゃ 私だけが主役のストーリー |
| 春色ベイビーブルーGLIM SPANKY | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 堪えた涙よりも 綺麗なものがあるの? ああ 暖かい春が吹いた 見上げた屋上には手を振る君が笑う ねえ 今すぐに早くここへ来て さあ 忘れないように合言葉を作ろう 晴れた日はただどこまでも スカートをひるがえして さっき言いかけてた話をしよう 一瞬が永遠みたいに 私たち 駆け抜けていたい くだらないことも恥ずかしいことも 全部が溶けたら 淡いベイビーブルー どれだけ時間があっても わからないことばかりだけど 名前を呼んでよ 私も呼ぶから 二度と戻れないベイビーブルーの中で 私はあなたよりも できないことばかりで ああ 少しだけ悔しいけど 見据えた眼差しにも 不安なものはあるの? ねえ もうちょっと遅く歩いてよ さあ 笑えるような合言葉を作ろう 晴れた日はただどこまでも 鞄は重たいけどいいさ! 一瞬は永遠じゃないし この空も変わってゆくけど あなたの笑顔も 見慣れた景色も 噛み締めていたい 春色ブルーの中 一瞬が永遠みたいに 私たち 駆け抜けてたいの くだらないことも恥ずかしいことも 愛せたらいいな ベイビーブルーの中で ああ 見上げてみる 優しいブルーの空を |
大天使 GLIM SPANKY  | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 蘇る私は大天使 満身創痍でもアイドンケアでしょ? こんな地獄だって愛したい あーまた切らしてばっか 好奇心消費期限 気付けば能天気 成れない理想論者 ぐるぐる考え込んで わかんなくなるのなんで 煮詰めて気持ち悪くなった 情熱は冷めてくの 叩けクラップユアハンズ 血をたぎらそう 逆さまの天国では 居心地なんて良くないでしょ 一度ゼロにしたい 蘇る私は大天使 悪魔の好きにはさせないわ お決まりの明日に興味ないの ときめいてたいから 型破りのロマンは大正義 これが小説ならアイドンケアでしょ? こんな地獄だって愛したい あーまた無くしてばっか 興味心使用期限 気付けば好天気 まさかの予定変更 ぐるぐる抱えてしまって つぶれていくのはなんで 大切に守っておいたって 情熱は褪せてくの 沸かせクラップユアハンズ 血をたぎらそう いかさまの楽園では 安心なんてできないから 一度ゼロにしたい あーまだ迷ってばっか 天国はどこにあるの 崩れていく天気 どこまで狂っていく 蘇れ私は大天使 悪魔の好きにはさせないわ お決まりの明日に興味ないの 輝いてたいから 型破りのロマンは大正義 満身創痍でもアイドンケアでしょ? 光を放っていたい 蘇る私は大天使 悪魔も味方につけるんだ よくある話に興味ないの ときめいてたいから 型破りの奇跡で大勝利 これが小説ならアイドンケアでしょ? こんな地獄だって愛したい 蘇る私は大天使 神様より自分を愛して |
エクロール GLIM SPANKY  | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 君に伝えたい言葉を 今更 ふと思い出したんだ ベッドの中で咳をして 口ずさむあのメロディ いつから大人になるのか 僕ら わからなかった未来が来たけど まだサナギなんだ 未完成なんだ この殻をいつだって守ってた なにを怖がって なぜ閉じこもっているの 本当は育ってる羽根がある 僕らが飛べたなら 何ができるだろう 心で繋いだ手と手が あの時 ふたりの全てだった 校庭の裏 帰り道 片耳で聴くメロディ どうして大人になるほど 臆病になっていく 気づかない間に だから変わるんだ 涙が出るんだ 大事なものだって壊すのさ なにを怖がって 確かに育った羽根を 仕舞っているんだろう 迷いながらも 悲しい思いはしたくないけれど この先へ行くなら避けられはしないんだよ あの頃のままの君はもういない 何回も孵化して脱ぎ捨てられたら 落とした涙のプリズムが光りだす 声が枯れたって今日もダメだって 完璧じゃなくたって それでいい また傷がついて強く育ってゆくの 本当はわかってる 聞いてくれるかい まだサナギなんだ なんでもなれんだ 進化の途中だって美しい 誰かのじゃなくて 僕だけに生えた羽根で ちょっとは飛べるかな なんてさぁ そうして 殻を出て 君に会いたい 何度も変わってく 今を生きたいから |
FLY HIGH GLIM SPANKY  | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 喉が渇いてんだ なぜだか眠れなくって 髪に絡んだ夜風と 道端に咲くハレルヤ 少し急いでんだ 心が枯れないように フェンスに引っかかるのは 誰かが捨てた花束 ここで立ち止まれば ALL 迷路 散らかる部屋の中 埋もれてたくないよな FLY スワイプで終わる日々から GET AWAY HIGHER 今だ LAZY 立ち上がれそうかい? 息が止まったんだ 見透かされてる気がして ただ悩むよりも ROLLING 見えないほどの速さで ここで終わらせない ALL MADE 流行りのアイデアに殺されたくないよな FLY スタイルは君が作れよ FAR AWAY HIGHER ならば CRAZY まだ高く飛べそうだ 喰らって焦ってたって 泣いている暇などないな FEEL SO GOOD すれば GOOD WAY 見渡してゆけ 全ては FEELING 街灯が照らしていく 君が繋いできたストーリー いつも以上に冴えている そのハートで FLY 止まるわけない僕たちは DAY BY DAY HIGHER 今だ LAZY 立ち上がれ早く! FLY スワイプで終わる日々から GET AWAY HIGHER ならば CRAZY まだ高く飛べそうだ 喰らって焦ってたって 泣いている暇などないな FEEL SO GOOD すれば GOOD WAY 見渡してゆけ 全ては FEELING FLY 喰らっている暇などないな HIGHER |
わたしはあなた GLIM SPANKY  | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | わたしはあなたで あなたはわたし おんなじ皮膚の匂いがしたんだ 違う命を生きてきたけど この世界の前に 出会っていたならば 錆びたドアノブ あなたの肩に触れられず 泣いてもいいでしょう 決して見えない 暖かな毛布の中で 少し眠りたいわ どこかで生きててよ わたしはずっとあなたの味方だから どこかで笑っててよ 火を焚べて 歪な地球儀を廻すように はぐれた線の上を歩く先で 結び目がまた交わる時を願って わたしはわたしで あなたはあなた あんなに同じ匂いがしたのに 違う生き物 だから綺麗ね この世界を終えて もう一度出逢えたら 今は聞けない柔らかな声も もうすぐ忘れてしまいそう どこかで生きててよ あなたはずっとわたしの光だから どこかで笑っててよ 火を燃やし 新たな地球儀を描くように 止まった線を繋いでゆく先で 結び目がまた作られる日を願って あなたのこと置き去りにして わたしはただ朝を繰り返す 冷たい花を撫でて確かめる 遠くへ旅に出ただけさ どこかで生きててよ わたしはずっとあなたの味方だから どこかで笑っててよ 火を焚べて 歪な地球儀を廻すように はぐれた線の上を歩く先で 結び目がまた交わる時を願って わたしはわたしで あなたはあなた おんなじ皮膚の匂いがしたんだ 違う未来を生きてゆくのよ この世界の中で 新たな線の上 |
麗らかな国 GLIM SPANKY  | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | 真夜中過ぎの電車に乗って あなたの住む街へ向かうよ 仕事の後 乾いた口紅が 頑張った証 窓に映る 最後のベルが電車に響く 銀河の先へ急ぐようだ あくびの後 痺れた指先が 無理をした証 闇を走る 私をこのまま連れ去って 彼のいない麗らかな国へ 私をどこかへ連れてってよ なんてこと言えないけど まばらな席の電車は軋み あなたの待つ街へ向かうよ 喧嘩の後 震えた心臓に よく耐えた私 痕に残る 私をこのまま連れ去って 彼のいない麗らかな国へ 私のネバーランド連れてってよ 遠くなる街の明かり 行き止まりへと電車は走る 頑張った私 窓に映る 私をここから連れ去って 泣きそうなほど麗らかな国へ 私をどこかへ乗せてってよ あなたへと帰らないわ 知らないでしょう 私のこと |
あたらしい物語 GLIM SPANKY  | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | ありふれた言葉がなぜ胸に刺さる 新しい物語のように 些細なしあわせを初めてわかった 生まれ変わった今なら 街を眺めてた 静かな喫茶で どこかあの日の気配を 探したくなったら春が来る 読みかけの本の中で あなたの匂いがした 何気ない言葉が特別に変わる 憧れた物語のように 些細な喜びに心がほどけた 生まれ変わった季節に 窓の陽だまりに 泳ぐ日々の泡 外は忙しないままで あなたがそばにいる春が来る 見上げれば昼間の月 どうか見守っててね 腰掛けたヴェルヴェット 指でなぞれば 暖かな夢の中みたいで 穏やかな天使と手をとり満たされてく ため息がこぼれて愛しさに染まる 美しい物語のように あなたがくれるもの 初めて感じた 透き通っていく気がするの ありふれた言葉がいま胸に刺さる 新しい物語のように 些細なしあわせを本当にわかった 恋をしている季節に 生まれ変わったわたしは |
第六感 GLIM SPANKY  | GLIM SPANKY | 松尾レミ | GLIM SPANKY | 亀本寛貴 | You Know 曖昧な灰色デイズ 晴れていないと笑えないの 届きそうな夢は不揃いで 似た顔ばかり 我慢すれば Life Goes On? 見渡して合わせたリズム 知りたかった君の答えも 全部要らない すぐに再起動 ギラギラ新たなネイルで鍵取り替えて 第六感を開け 外は暗い雨 足元を照らすダイヤはそこにある 湧いてるこの世は BAD HEAVEN 掴み取るだけさ よそ見してるなよ 誰とも似てはいない あたしのオリジナル EYES You Know 愛憎に揺らいでダウン 枯れていたって水を吸えよ 古くなったドアを破るのも 優しすぎては壊れないわ Right or Wrong? さあ予感に飛び乗って 第六感を開け 外はひどい雨 明日には晴れる ダイヤも光り出す ノっている間は GOOD HEAVEN うまくいっててもそれに溺れるな 誰にも媚びていない あたしのオリジナル EYES 第六感を開け ここは舞台の上 足元を掬う悪魔がそこにいる 酔ってるこのまま BAD TRIP なんてしたくない 今に見ていてよ 泣いても意味ない NO LIMIT 磨きがいのあるダイヤはあたしかも 湧いてる心は NEW HEAVEN 掴み取るだけさ よそ見してるなよ 誰にも真似できない 貫けオリジナル EYES |