寺沢一馬作曲の歌詞一覧リスト 2曲中 1-2曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 昭和生まれの心演歌奈良崎正明 | 奈良崎正明 | 水越桂 | 寺沢一馬 | 只野通泰 | 数え十六才春まだ浅い みぞれの駅舎は人もない 母に見送られ門出(たびだち)の 上り列車を待ちながら 胸は大志の血潮が燃えた 忘れはしないヨ 昭和半ばのあの日のことは 月に一度の戴く給料(ぜに)を 仕送る母に手紙(ふみ)を書く 薄い灯りに照らされた 青いインクがにじむ夜は ラジオーつが心を慰(いや)す せつなく浮かぶヨ 昭和半ばの思い出草よ 時代(とき)の流れにつまづきながら 歩いた人生(みち)に悔いはない 傍に寄りそう妻(ひと)がいて 昭和演歌を聴きながら 明日の命を温める晩酌(さけ)に しみじみ想うヨ 昭和生まれの涙と夢を |
| ひとすじの道奈良崎正明 | 奈良崎正明 | 香川みぎふみ | 寺沢一馬 | 寺沢一馬 | 生きてく事に つかれはて ふと立ちどまる 時がある 長くけわしい ひとすじの道 今の俺は どのあたりだろう ああ 人生よ ドンと来い 涙の河で おぼれたら 手をさしのべる 友がいる あせと油で よごれたら 酒くみかわす 友がいる きらめく星の 空を見て ふと叫びたい 時がある 広い世間に 指さされよと なんで捨てよ 男の夢を ああ 人生よ ドンと来い 荒野の果てに たおれたら 愛する人よ 泣くがいい いつか真心 なくしたら 愛する人よ 去るがいい ああ 人生よ ドンと来い 涙の河で おぼれたら 手をさしのべる 友がいる あせと油で よごれたら 酒くみかわす 友がいる |
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