間瀬大作曲の歌詞一覧リスト  68曲中 1-68曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
addle applethe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars嵐の中 死の中 潰れる動機は赤い血へ 立ち止まり 震えてる と言うのも嘘ばかり 嘘ばっかり  形の無い 価値もない 叫び出す人達 あぁ それから それから 何もない  誰も助けてくれなくて困った 終わりがあまりにも突然で笑った  何度見て笑っただろう 揺れる景色に泣いてる もう会えなくなるんだろう まだ隣にいるのに  私は今 死の匂いが震える病気の大地に 立ち止まり 震えてる 嘘ばかり  誰も何も知らなくて困った 終わりはあまりにも突然で笑った  何度見て笑っただろう 揺れる景色に泣いてる もう会えなくなるんだろう まだ隣にいるのに 何度振り返っても 同じ景色が燃えている もう会えなくなるんだよ 今は二人でいるのに
穴々the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars微かに動いても 僅かに届かない 何度見上げても 落ち込む程深い穴  朝落ちた穴 探し物を追いかけて 躓いて偶然深い  助けを叫んでも 誰にも届かない 食べたり話したり 思い出す程泣ける穴  降り出した雨 満月は雲に隠れ 影の中で溶け消える穴 落ちた穴  約束一つ忘れて 出口が見えない無言の森 確かに向けた 刃が振り返る 夜更けに無言の森  約束一つ忘れて 出口が見えない無言の森 確かに向けた 刃が振り返る 夜更けに無言の森
after the addle applethe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars種は降り出しそうにない雨 待ち続ける 声が聞こえるはずも無いのに 目を覚まして 死を見ている  世界は一人を残したまま 目を閉じそうだ 雨は降り出しても赤い雨 血が濡れている  泣いた跡に咲く花びらが 君を映している あと少し戻して 二人まで戻して  空に透明な鳥 繋いだ手が確かに 君を覚えてる 永遠に透明な鳥 触れない思い出を 繰り返し彷徨う 花びら散る  空に透明な鳥 繋いだ手が確かに 君を覚えてる 永遠に透明な鳥 触れない思い出を 繰り返し彷徨う 鳩に喰われる  嵐の中 死の中
aaronthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars悲しいと思う日々も 愛を数えて 光を探す両手の その目指す向こうが闇でも 後から向かうからアロン  また夜になり今夜も落ち込む 思い出と後悔を背に 行き場もなく意味も無く歩いた 何度もその前を通り過ぎて  記憶はまだ 明日を笑う二人のまま 君と並ぶ写真の中 まだ知らない二人のまま  もう歩けないだろうけど 明日を教えて 朝に変わるベッドの上で 凍るような冷たい目は 涙の雨音  宛名の無い手紙を見つけて 痛む胸と愛を手に 最後の日の景色と答えと 君の言葉通りにドアを開けて  眠りの中 夢を語る二人はまだ 名前の無い星を探す 目覚めた手は君を探す  雨に濡れた朝の 空を見上げた 限りのある今日の声を 明日に繋ぐ手の上で 笑うかな 涙のアロン  記憶はまだ 明日を笑う二人のまま 写真の中 まだ知らない二人のまま 眠りの中 夢を語る二人はまだ 名前の無い星を探す 目覚めた手は君を探す  どこかで 悲しいと思う日々も 愛を数えて 限りのある今日の声を 明日に繋ぐ手の上で 笑うかな 涙のアロン ねえアロン  光を探す両手の その目指す向こうが闇でも 後から向かうからアロン
いつかギラギラする日the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars甘い飴が手を招く夜の部屋で 朝と夜の隙間に閉じ込められる 3時間か4時間前に撃たれて シャンデリアの真下が回り続ける  oh…  甘い飴は時間がまた巻き戻る 次に彼がほら同じ事を喋る 突き当たりの柄の悪い絵の側で 回る俺はそのままそこに倒れる  oh…  朝に気付けずに 夜に溺れている サイレンが鳴る 目が覚めるまで 思い切り殴って 正に行き止まり 浅い水溜り サイレンが鳴る 目が覚めるなら 血が出るまで殴って  oh…  朝に気付けずに 夜に溺れている サイレンが鳴る 目が覚めるまで 思い切り殴って 正に行き止まり 浅い水溜り サイレンが鳴る 目が覚めるなら 血が出るまで殴って 正に行き止まり サイレンが鳴る 目が覚めるまで 思い切り殴って  oh…
永遠の子the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars浅い声は夢になり 朝に歪んでいる 絵本がまだ並んでる 凭れかかる  逸れたまま今は 来た道を振り返って まだ 曖昧な自由 破壊の理由  多分これは夢の中 浮かび上がる 泣く人の思い出が まだ歌っている  離れた遠くから 迷わないよう祈ってる まだ 曖昧な理由 破壊の自由  出会いは矛盾 水性の羽根に滲む雨 剥がれた子供 紫色の手に触れて 繋ぎ合わせよう 途切れた夢後 太陽が二重  離れた遠くから 迷わないよう祈ってる まだ 曖昧な自由 破壊の理由  出会いは矛盾 水性の羽根に滲む雨 拾い集めよう 千切れた人の地図を 朝にもなれない 夜の深い途中で 剥がれた子供 紫色の手に触れて 繋ぎ合わせよう 途切れた夢後 太陽が二重
エドワード・スミスthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars私は泥舟 二十歳のお祝いを添えて 迎えに来たのさ あなたの方舟 だから殺すね 仕方がないでしょ認めて 連れて行けるのは子猫と死体まで 自在じゃないのこの舟 泥舟  右手に見えます あちらの記憶は偽物 植え付けられたの 産まれる前にね 恋人は瞼の裏に刻んだマドンナ 馬鹿げてるでしょ 選んだのは機械 それだけ  妄想だろ 疑う声 もう嘘だろう 終わりの鐘 鳴ったみたい  桜と雨の痕には 春を待ちわびた泡沫の群れ 戻れないその上に その上に 二十歳の私の目には 桜は優しく燃える炎として 戻れない程0時 その上に その上に その上に  暴雨、操舵不能、塞がる共鳴 狂想だろ 残りの羽根 終わったみたい  桜と雨の痕には 春を待ちわびた泡沫の群れ 戻れないその上に その上に 二十歳の私の目には 桜は優しく燃える炎として 踊れない0時 桜の根の底には 春を待ちわびた泡沫の群れ 戻れないその上に その上に その上に その上に
emmnythe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars奥で名前を呼ぶ 君を真似る影が まだかな カサカサと笑う  雨は傘を閉じた 僕を選んだ手で 懐かしい声 もう中へおいで  空に目を向け その星を指差し 「君を見てるんだ」と手と手を どこへ向かうの 剥がされた爪先 まだ浮べない けど認める  この腕が触れた気がした明日 開き損ねた扉とか渡し忘れた手紙 願いは出来れば燃やして忘れて  永遠に背を向け その星を指差し 「君と似てるんだ」と手を取り どこへ向かうの 触れられそうな月 悲しませないように 手紙を  この腕が触れた気がした明日 訪れた鍵を忘れた明日 開き損ねた扉とか渡し忘れた手紙には 愛を伝える言葉とか 母と笑顔の写真 願いが叶えば 叶えば燃やして忘れて 叶えば燃やして忘れて
エレファントthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars見失った手が探り当てた 割れた月 戯ける烏 残酷な切っ掛け 突然与えられた 酷なルール  流れない血を見た 命を隠して 覗いた穴に住む 失う少年 手のひら、空想の太陽、中毒  出逢いの日を語る程も無く 失う事も無い二人を 永遠に引き裂いた事実に 手を合わせた  畳めない地図を持ち 祈りも無くした 覗いた穴に住む 丸腰の旅人 手のひら、嘘、扉、飢える  届くように思えたら また違う未来かな 開きかけて 閉じた檻が 強く暗く滲む 覚えそうで震えてる この街の景色に 話しかけて 暗がりつい ふらりつまり終わり  指輪に祈りを 謝罪を 祈りを 今から目的地に向かう 今また目的地に  届くように思えたら また違う未来かな 開きかけて 閉じた檻が 黒く苦く歪む 覚えそうで震えてる この街の景色に 話しかけて 暗がりつい ふらりつまり終わり  ふらり つまり 終わり
elephant in the roomthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars誰が見たって沈む船 雨の中で眠る犬 叫ぶ声も聞かないで 死なないで 火の鳥這って人を喰う 命は買って捨てられる 誰だって その声も 知らないで  一人は倒れたまま 人は集って水を飲む 憧れだった 舞う鳥なんて いなかった  孤独は暗い夜の 視界と自由を奪う ほんの少し気付く為に 手を繋げて  長い今日の雨に 永遠を連れて 祈るように 遥か向こうに何か見える 薔薇色の羽根に 永遠を浮かべて 眠る間に 遥か向こうに春が見える  もの凄い雨が 世界の果てに似合う あと一人抱く為に 手を広げて  長い今日の雨に 永遠を連れて 祈るように 遥か向こうに何か見える 薔薇色の羽根に 永遠を浮かべて 眠る間に 遥か向こうに春が見える
オカルトthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars確か昨日見た夢の中にいた男が目の前に 唸り声から向こうへ逃げる間も無く凍る声  やがて荒れてナイフを胸に隠し狙い踊る少年 殺せるかい?今はまだ何もしない少年  そうすれば嫌な涙は少し遠くへ ただ そして産まれる二乗の恐怖絵  細く目を開けて 見えるだろういつもと同じ夜空 俺と同じように 暗い青になるけど降らない 俺の手を染めて 音を鳴らし繋がる不安の種 今夜も夢見そうで予想通りだ 殺し屋は俺か 季違いの懺悔  確か昨日見た夢の中にいた男が目の前に 殺せるかい?よく見れば凶器を持つこの俺  どうすれば見たくもない夢はもっと遠くへ 誰が泣いた一人目の夜明け前の雨  少し手を上げた 聞こえるかい赤塗りを待つ夜空 そこは俺の庭だ 長い夜になれども厭わない 細く目を開けて 見えるだろう生贄を待つ空 今夜は眠れそうで予想通りだ 殺し屋か?お前達 季違いの懺悔
風邪のライオンthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars花を集めて占う手と 恥ずかしいのではなくて笑う今日の目 後で気付くのは傷跡 悲しいと笑うのは恐怖の奴隷  肌を隠した葉 夢の中 穴の空いた胸の彼は屍 アイラブユーと言えず俯く 夢らしいと気づく笑う今日の目  占い外して雨 羽根が濡れてる 旅立つ日にも雨 傘が揺れてる  手はまだその子を離さないように 離れないように 透明のライオン 雨がまだその身を流さないように 忘れないように 風邪のライオン  花を隠した手は後ろへ 恥ずかしいのではなくて笑う今日の目  雨飲み干してまで 羽根汚れてる  手はまだその子を離さないように 離れないように 透明のライオン 雨がまだその身を流さないように 忘れないように 風邪のライオン
cannabisthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars何度も俯いて 傷口を舐めたり噛んだり 今日も救えない 気付けば其処を飛び降りたり 目を閉じたまま いつも振り返る思い出は 笑顔のままで はしゃぎ回る普通の二人  その声は枯れた絶望を指して 声が聞こえるよ 私を見ている  あの日に確か 無くしたはずの子守唄が ずっと聞こえてる 瞼を閉じれば二人きり 目を閉じたまま いつも振り返る思い出に もう戻れない 足跡は涙で消えてる  この木に名前を彫りに来てから 声が聞こえるよ すぐ側に  微風、未来、青空、屍 開く扉、手と影、 理想、恐怖、地雷、嘔吐、箱庭劇、 赤信号、蜥蜴の雨  花に囲まれた 木の根に君を埋めた 蘇るかも知れず 春を待ち続けていた 声が聞こえるよ すぐ側に  微風、未来、青空、屍 開く扉、手と影、 理想、恐怖、地雷、嘔吐、箱庭劇、 赤信号、彼等  君が産まれて 太陽は影になり 空を蜥蜴が覆い 赤黒い雨を 誰を殺して 誰に手を向ける それでも会いたい それでも愛を
ガシガスガソthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars雨に打たれて一人が怖くなった 濡れた身を誰かに見ていて欲しい ガソリンを飲み込んで 瞼を閉じる  荒れた朝にも月が 弱さ映し出す月さ  足が縺れて誰かの肩を借りた 顔が見れず言葉も浮かばなかった ガソリンを飲み干して また目を閉じる  曇る窓にも月が 心映し出す光  上手く泣きたがる 強く生きたがる 孤独から抜け出して 夜に溺れた 空と知りながら 問いかけて祈る 届くなら受け止めて 人に怯えぬように  荒れた朝にも月が 弱さ映し出す月さ  嘘を吐きたがる 弱く見せたがる 孤独なら眠らせて 夜に溺れた 空を知りたくて 追いかけて咽せる 転ぶから受け止めて 一人怯えた 上手く泣きたがる 強く生きたがる 空と知りながら 問いかけて祈る 届くなら受け止めて 人に怯えぬように
君に決めたthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars次に見つけた人を 殺すことに決めた 何故ならそれ以外の方法も 愛の名も知らない  此処にいた 掴んで 見えないように塞いで 綻びた薔薇です  今日も花のように 降るまで雨を待つ 俯く獲物達よ此処へ 根を鳴らし待ってる  其処にいた 絡んで 逃げないように繋いで 綻びた薔薇です  つまりはお互い傷跡 床に転がるシルエット 踊れそうな夜 歌ってよ儚い恋達 真夜中消えない誘蛾灯 名前も知らない虫達 綺麗なままの手を繋いで おやすみ  両手を切り落とし 抱き合う事出来ず 愛してると言えないから 唇を剥がした  驚いた 痛くて 霧が晴れたようで 綻びた薔薇です  つまりは俺が傷跡 床に広がるシルエット 鏡に映るように笑えるか お互い俺達 真夜中消えない蛍光灯 瞬きもしない星屑 嫌いなままの手を見つめて おやすみ
近眼女王 新曲the god and death stars 新曲the god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars明け方が揺れ 足元不明 転がり宙を舞う 明け方の果て 倒れた後 傷口を見つける  正しい日に似合う雨  世界が揺れて 裂けた傷に ふわり飛んで沈む 暗闇の視界 眼鏡眼鏡 傷口が広がる  正しい日に似合う雨 嬉しい 楽しい 恥ずかしい  裸足のまま ティアドロップクイーン 奪い合うのも疑うのも もう人間の方でね 誰もいない 美しい正解 愛するのも殺すのも まだ私の合図を待て  怪しい日も似合う雨 悲しい 悔しい 恨めしい  裸足のまま ティアドロップクイーン 奪い合うのも疑うのも もう人間の方でね 誰もいない 美しい正解 愛するのも殺すのも まだ私の合図を待て  明け方が揺れ 足元不明 足跡不明 足音不明 明日が不明 行き先不明 眼鏡眼鏡 で行方不明
good night my lovethe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars遥か何処かに見える 空は妙にブラック 争いはもう終われない 遠くで誰かが 頷くより深く 頭を下げた結末  白でも黒だろう 全ての物を壊す 始まりも無く緩やかに  good night my love 子守唄 good bye my love そばにいるぜ  青い空の向こう側で しゃぼんまた弾け飛ぶ 青い空の向こう側で 明日は笑っている  水墨画に雨が 落ちるよりも深く 景色が滲み戻れない  good night my love 祈っている good bye my love そばにいるぜ  暗い空の向こう側で しゃぼんまた弾け飛ぶ 暗い空の向こう側で 明日は笑っている 誰かが笑っている
caninethe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars雲の下から聞こえる 泣き声を知ってる まだ君を見ている まだ君は待ってる  その胸の痛みからは 離れられるようにと また君は見ている まだ空を見上げてる  届くかな 的は外れてるみたいなんだけれど ただ 君が笑った  暖かな思い出と 余り物の約束を 大切に持っている 大切に持っていて  遠くてさ 今じゃ隠れてるみたいなんだけれど 聞こえるから さあ笑って  空には穴の空いている 星のように暗い世界に 男は手紙を隠し 瞬きを待つ宇宙へ 彼女は誰かと出逢い 誰かが彼女を抱いている 笑い疲れて眠る 星のように輝く未来へ  雲の下から聞こえる 笑い声を知ってる 今も君を見ている 今も君と笑ってる
告発the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death starsこの手を離さないで 明日は涙の夢を見る 側から離れないで 悪魔がまた扉と手を蹴る  頭を殴らないで 明日はまた目を見た振りをする もう爪を剥がさないで 悪魔の手は首を絞めて笑う  見慣れたこの部屋は誰かの夢 溺れそうな夢 疲れたと胸騒ぎ 痺れが訪れ 抱いたその腕を疑うほど夢  檻から空を睨み上げる 身体に残る傷跡が夢でもまだ消えなくて 女が荒野に浮かび上がる 呼び止める声は遠くに 彼方はまだ見えなくて  己を重ねないで 明日も誰かが夢を見る 一人を恐れないで 悪魔の手を握り締めて笑う  見飽きたこの部屋で あれからどれだけ人が溶け 生まれた狂気は 壁に刺さる爪 泣いたその声も 届かない孤独へ  檻から空を睨み上げる 身体に残る傷跡が夢でもまだ消えなくて 女が荒野に浮かび上がる 呼び止める声は遠くに 彼方はまだ見えなくて  閉じ込める手が遠くに その手がまだ消えなくて 今夜が身体を抱き上げる 呼びかける声は遠くに 身体は今冷たくて
子供の国the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars遠く空から胡乱な色の雲が 優しい日に雨を降らしてる 若い死体から芽を伸ばした迷路が 迷い込む子を手招いている  地上では長く色んな人の音色が 眩しい日を待ち望んでる 多くを知るたった一つの口は 暗い暗い黒い糸で縫われる  空には輝く欲しい月が浮かび上がる 百年前と同じ夜 側にも並んだ星達が見守っている 明日がきっと消える夜  遥か永い年月 出口で群がる鬼 僕らは隠れたまま 今はまだ逸れたまま  空には輝く欲しい月が浮かび上がる 百年前と同じ夜 側にも並んだ星達が見守っている 明日がきっと消える夜  空には輝く欲しい月が浮かび上がる 百年前と同じ夜 側にも並んだ星達が見守っている 明日がきっと消える夜 真っ赤に燃える夜に星達が笑い合っている 百年前と同じ夜
サックサクサンデーthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death starsえー 井戸の底に落っこちて今日で丁度1年目 曇る空の隙間からちょっと妙な声が 「ヘイ そこの壁に呟いて何か聞いてみろよ」 ねえ 私はまだ傷付いた羽根が癒えないの?  まだ止まれ 不満で唸れ うー!  えー 丸い空を見上げて今日も日が暮れてね 湿る壁の隙間からちょっと妙な声が 「ヘイ 曇る空に呟いて何か聞いてみろよ」 ねえ この世界は汚れた羽根じゃ飛べないの?  今だ掴め やがて光れ  最悪の日曜日に 飛ぶ鳥を見た少年が歌を歌って 兵隊は立ち止まり 両手を叩いて何もかもを手放して 最愛を振り返り その手を繋いでいつまでも側に居たって 最悪の日曜日に 飛ぶ羽根を広げ やや小雨パラパラ  「ヘイ そこの壁に呟いて何か聞いてみろよ」 もう世界は傷付いたままで癒えないの? 「ヘイ 曇る空に呟いて何か聞いてみろよ」 ねえ もう世界は汚れたままで構わないの?  最悪の日曜日に 飛ぶ鳥を見た少年が歌を歌って 兵隊は立ち止まり 両手を叩いて何もかもを手放して 最愛を振り返り その手を繋いでいつまでも側に居たって 最悪の日曜日に 飛ぶ羽根を広げ やや小雨パラパラ
サニーゴーサニーthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars過度な青さに 怯えるなサニー  看守の無い檻に 三月のカーテン 風が吹く頃には見えぬ影 さぁさぁ何処かまで 走ればいいサニー 肌寒い夜にサンダルを履いて  スロウレイン 仰ぎ見る空に 浮かぶ影は迷いも無いように海を渡る スロウレイン 確かめるように 風も無いのに 春の方へ  遠くても空を見たくて どうしても側にいられるように 手を伸ばしている 誰もいない無意識に 足跡を深く付け でも隠した 今夜は月が綺麗です 何処かで誰かと笑っている 円を描いてる 忘れなくていいから もう思い出さなくてもいいかな  怯えるなサニー  スロウレイン 仰ぎ見る空に 浮かぶ影は迷いも無いように海を渡る スロウレイン 確かめるように 誰もいないのに 晴れの方へ  遠くても空を見たくて どうしても側にいられるように 手を伸ばしている 誰もいない無意識に 足跡を深く付け でも隠した 転んでも砂を齧って 遠くで眠る人の方に 芽を伸ばしている 眠りたいか 眠れないか  今夜は月が綺麗です 何処かで誰かと笑っている 円を描いてる 忘れなくていいから もう思い出さなくてもいいかな
さらば青春のリボンthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars青い薔薇なんだ僕らは 枯れないぜ でも憂鬱な理由は聞かないで どこへ行こうと自由 行かないのも自由 青い薔薇なんだ僕らは 泣かないで  指先よりも遠くを見ていた  流れる星 多くの今日に深い愛で もう少し 僕らを照らす光 別れの時 多くの明日に幸あれ 春が巡るまで  古い花なんだ僕らは 枯れないぜ でも息詰まる理由は聞かないで どこへ行こうと自由 行かないのも自由 古い花なんだ僕らは 泣かないで  爪先がまだ震えていた  指先よりも遠くを見ていた 爪先がまだ覚えれいた  流れる星 多くの今日に深い愛で もう少し 僕らを照らす光 お前がもし 何処かで俯く日に 少しだけ寂しく微笑む光 願いは遠く だが届く 少し眠る間に 春が閉じるまで 流れる星 多くの今日に深い愛で もう少し 僕らを照らす光 別れの時 多くの明日に幸あれ またいつか何処かで
ザゾンビthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death starsすれ違いざまに噛み付かれて 隣も隣に噛み付いて 痺れる身体に身を任せて 霞む視界に紛れ込む さようなら  その日は朝から空が青く 見える景色もまた青く 血の付いた壁に立ち止まって 振り返る雨の日  悲しい一人 帰ろうかな 肋骨 蹲る  遠くの美女に面影残り 痩せた胸に痛みが走り あれは仲間か獲物かなんて それよりも目の前の  怪しい鳥 食べようかな 肋骨 蹲る  餓え 餓え 餓え 歪む雨 風と太陽に 透明を不透明と呼べ 雲に溶け紛れ込んだ メイビーメイビー  気が付いた時は食事の後 送った指輪も噛み砕いて 流れる涙に気付かぬまま 遠くの獲物を睨む  踏んだのは 恋人の 肋骨 蹲る  餓え 餓え 餓え 歪む雨 風と太陽に 透明と不透明の群れ 雲に溶け紛れ込んだ ネイビーレイニー
sister ripperthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars朝を待てない 割れた窓 雨 耳鳴り 多くて消せない 思い出が邪魔になるサンデー  もう笑えないなんて泣きながら 冷たい部屋で一人 今日だけだろうなんて決めつけた 爪痕が気にしてる  今はまだ冷たい 真夜中過ぎ 綱渡り 壁の消えない 落書きじゃ手を繋いでいる  あの笑ったままで眠ってた 冷たい部屋で一人 今日だけだろうなんて決めつけた 爪痕すら消えてる  思えばさっきまで 綺麗だったその指先は 通り雨のように突然消えた 思い出ばかりでさ 広くなった部屋の行き先を 空の君に尋ねた 通り雨が決めた  あの笑ったままで眠ってた 冷たい部屋で一人 今日だけだろうなんて決めつけた 爪痕すら消えてる  思えばさっきまで 綺麗だったその指先は 通り雨のように突然消えた 思い出ばかりでさ 広くなった部屋の行き先を 空の君に尋ねた 通り雨が決めた
死神のルルルthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars本物の雨を探して次の街への道中 死神はいつもいつも傘を探してる 朝方ちっと色々あって少し遅れる 俺達はいつもいつも誰かに会ってる 吸ってる  すれ違った林檎の木に見惚れてまだ旅の途中 死神はいつもいつも合図を出してる  骨剥き出しでスーツを着て ただ目立っている 真昼の星だけを数える 魔法のような恋に落ちて 落ち込んでいる 百年前にこの俺が殺した男に似ていて  同じ足跡と涙痕 そこから見えるか?一人と骨 穴空き鳩 アカシアの羽根を手に 目が届く所ならすぐ向かうぜ  ネックタイと的を絞るぜ道中 標的は正に君への途中  骨剥き出しでスーツを着て ただ目立っている 真昼の星だけを数える 魔法のような恋に落ちて 落ち込んでいる 百年前にこの俺が殺した男に似ていて  同じ足跡と涙痕 そこから見えるか?一人と骨 穴空き鳩 アカシアの羽根を手に お前が死ぬまでお前を守るぜ
焼失the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars晴れ渡る空に 早幾年 訪れる人の 傷も消えた 一人で女は 何かを抱えたまま 晴れ渡る空に またキ28キ11  雨音を真似る 市中、銃の音 膝の中から 震える声 抱える両手に その子は隠れたまま 番号で呼ばれて 扉が開く  私の面影 次の部屋に消える 悲し過ぎる 思い出は遠い過去  繋がりならいらない すぐ千切れるから 喜びなどいらない 悲しみが増えるから  あの手の重さと 瞼の記憶を 重ねるほど雨 私は両手で 君の姿を覆う 伝えずに 待ち合わせの場所は 触れたい過去  繋がりならいらない すぐ千切れるから 喜びなどいらない 悲しみが増えるから あの夜が戻るなら まだ君といたい 喜びなどいらない 君といられるなら
ジェリーベリーthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars案外気付かない 笑い合ったり過ごす日々 会えないと分かるのに 思い出とか 物が増えるたびに怖いのは 触れる時 胸が痛みそうで  つならない、だって いつも優しさを分け合えたり 嫌いな物も分かるのに 太陽が昨日から二人を探すけど マイナスが見つけた一人  メロンコリー 何曲目を聴こう 浮かび飛ぶ鳥 何処へ行くの ふざけた歌で 踊らせてよ 一人遊ぶ 繰り返す夜  通り雨に濡れて待つ君を 離した手が痛い 傘になれそうな手 笑う君の目を思う いつの間にか晴れて立つ日々も 繋いだ手は遠い 朝になりそうな部屋 話しかける癖  トロイメライ また此処にいる 並び飛ぶ鳥 窓の外で 伝えたいのに 何処にいるの 一人じゃ余る 何回目の夜  今も雨に濡れて待つ君を 離した手が痛い 傘になれそうな手 笑う君の目を思う いつの間にか晴れて立つ意味に 繋いだ手が届く 朝になれそうな部屋 鍵を開ける夢  その夢はまた一つ泡となり 飲み込む喉を撫でて消える 掴めそうな手 でもぼやける夢
squall methe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars借りたレコード ぼちぼち返そう 鳴り止むテレホン 後掛け直そう  もう誰もいなかったのに また誰もいなくなって 初めからやり直す行為を続けようぜ 見えない今日が消えないように  割れたレコード ドキドキバレそう 寂しい夜 時々話そう  突き当たりを曲がる場所で待ってるぜ 騙したり 笑い合ったり すぐにでも出掛ける用意はしておこうぜ 見えない今日が逃げないように  予報通りに 彼は通り雨だなんて 雨の音で歌った 雨宿りに 僕は作り笑いで泣いて ほらまた見失った  春になって 花が咲いて 君がいて 好きになった  もう誰もいなかったのに また誰もいなくなった 初めからやり直す行為を続けようぜ 見えない今日が 消えないように  予報通りに 彼は通り雨だなんて 雨の音で歌った 雨宿りに 僕は作り笑いで泣いて ほらまた見失った
センチメンタルバスthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars剥がれたその日の前に 戻るバスがあるらしい 裸足でふらりふらり 硝子の欠片を片付ける  地雷の少し先 担架に乗る死体が揺れる 銃声の夜を抜け 辿り着く夢の改札  伝え損ねた言葉が 長い雨に濡れ両手を伸ばせない 守れない物ばかりを 照らす赤い光  ベランダから懐かしい 君の歌声が漏れる 壊れた時計の針に 真っ赤な糸を貼り付ける  明日の今頃に 爆弾が落ちて始まる ただいま、おかえり 最後の一日が終わる  話したい事ばかりが 流れる涙に名前を付けたがる ありふれた日々の影を 照らす赤い光  伝え損ねた言葉が 長い雨に濡れ両手を伸ばせない 守れない物ばかりを 照らす赤い光 話したい事ばかりが 流れる涙に名前を付けたがる ありふれた日々の影を 照らす赤い光  楽しそうな君が好き 楽しそうな君が好き 可哀想な色の月 可哀想な君が  剥がれたその日の前に 戻るバスがあるらしい 裸足でふらりふらり 戻る場所があるらしい
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
千年樹the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars大人がまた僕を恐れ 街から姿を消した 何処で産まれたのだろう 死ぬのは誰とだろう ねえ母  僕はいつも海を見てる 潮、温度、音、香り、祈り 膝に停まる鳥が僕に 見捨てろと囁いた  遠吠えは届かなくて 首を傾がせる程度 逃げ出さないと 逃げ出さないと ねぇねぇねぇ! 解けそうな言葉を待つ 「ありがとう、またね」が限度 追いかける?問いかける もう分からないよ 分からない  子供達を舟に乗せて 街から姿を消した 今日は何処で遊べるの?パパとママは後から来るの?  男の目は節穴で 女は疑う粘土 逃げ出さないと 間に合わないよ ねぇねぇねぇ! 遠吠えは届かなくて 首を傾がせる程度 追いかける?と問いかける もう分からないよ 分からない
大麻the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars鬣が非常に伸びた 思い出をまた奥歯で噛んでた 独り言や目眩が増え 人に甘えてた 時間の外  思いの外高い所でまだ見上げて 気付けば殆どの時間を取り戻そうとしてたんだ  壁紙を変えないのは お呪いと僅かな希望 裏側からかけた答え 何かを感じてた 不安じゃなく  四角く縁取られた過去をまだ見つめて 続きを求めても叶わないだろうと目を閉じた  最初から言えたら豊かな景色は 向こうから見えるかな でなきゃ悲しい 何度も消えかけていた光は何処かで 見えるかな 間に合うようにと手を振り返した  独り言や目眩が増え 思い出をまた奥歯で噛んでた  足元も見えない高さをまだ見上げて 続きを求めても構わないだろうと手を上げて  最初から言えたら豊かな景色は 向こうから見えるかな でなきゃ悲しい 何度も消えかけていた光は何処かで 見えるかな 間に合うようにと 手を振り返した後 泣いていた
damnedthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars望まれない事と知り 君を狙う人を殺した 足跡からバレるように 僕の罪が増えるように  明日僕は翼になる 羽根を持たない翼 「また来るね」はいつも通り 「欲しい物は写真と本?」  男から絵を習った 夢の場所を描けるように 届くかな?絵を眺めて あなたに出逢えて良かった  かごめかごめ 何気ない帰り道に 雨を避け寄り添い合う二人 カモメ  一人何故か振り返り あの日のままの部屋が見える 行き場の無い写真と本 数え切れない絵を眺める  その日から絵を習った 夢の場所を描けるように 届くかな?絵を眺めて 昨日よりは上手く笑う  かごめかごめ 鍵をかけない部屋で 言葉遊びに笑う二人  かごめかごめ 何気ない帰り道に 雨を避け寄り添い合う二人 カモメ
dumb housethe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death starsもう嘘だらけになって 遠く帝都が吐いてた 夜を誘い出して 朝をまた仕舞い込んだ こんな傘じゃ僧みたいだ  目的を失って 多く敵を巻き込んだ 遠くを眺めたような 泣き出しそうな目をした その程度が違うみたいだ  病、寿命を隠した 迷ってたら選ばれて 脳に凭れながら 選んだ道を千切り取った  孤独を受け取れない 彼女はまだ 届く筈の無い願い 重ねて束ねて 遠くを見つめると 笑いながら 沈み始める夜明けに 手を振り 隠れた  どのくらい経ったのか 誰の靴が見つからないのかい 夜に迷い込んで 何も見えなくなった こんな朝は期待外れだ  病、寿命を無くした 明後日から除かれて 脳に凭れながら 目を覚まして蹲った  孤独を受け取れない 彼女はまだ 届く筈の無い願い 重ねて束ねて 遠くを見つめると 笑いながら 沈み始める夜明けに 手を振り 隠れた  野に咲き 枯れたまま 宛も無く 風が哭く 過去を知れば 描けるくらいに 何も無く 誰も知らない
出来事と偶然のための媒体the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars笑わない男達 裸足に泥を埋めて 何かを見上げるのが 穴の空いたような目で 伝わる異国の血は 果てしない航路を経て 食べ尽くしたい牙を 隠したままこの地で流れた  鼻から流れる血は いつもの傷の所為と 疑わず今日は何処へ 急ぐように今日は何処へ 夜には帰るのねと いつもの言葉を背に 楽しげに今日は何処へ 輝きながら何処へ  手に花さ 人混みの中逸れないで 離した手は 二度と開かない扉の向こうに  絵の少年 生まれ変わる 伝えたがる目は まだ知らない今日の思い出を でもそうね 疲れた夜 浮かび上がるのは あなたのいない今日を問え  絵の少年 まだ少年 塞がる目はもういないと分かる微笑み 目を閉じて 堪えている 強くもない手を 今君の眠る夜に向けて 夢のようね 浮かび上がる 歌に変わるのは 果てしのない今日の声  絵の少年 生まれ変わる 伝えたがる目は だらしないと怒る微笑み でもそうね 疲れた夜 浮かび上がるのは あなたのいない今日を問え
tonight is the nightthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars遠くの僕の記憶じゃまだ ごめんも言えずにいた そうさっきの電話の後で 思い出してきた  どうやら僕は君と逸れた 目を隠して立ち止まる もう少しだけ夜と話して 眠る  二人の距離は今でも 変わらずに離れている 大きな嘘だとしたら 許せる距離にいる  あの頃の約束じゃ今でも 変わらずに笑ってる 遠く離れた膝を抱えて 眠っている  今夜からまた歩き始めた 消し損ねた今を繋ぐ手を伸ばす 今夜夜空から君を見つけた 思い出は過去のように触れる事も出来ない  あの日に変わった今に 忘れた言葉がある そうさ昨日電話の後で 思い出してきた  どうやら僕は君と出逢えた 遠くても離れても さっきまた夜が色を付けて 輝いた  今夜からまた歩き始めた 消し損ねた今を繋ぐ手を伸ばす 今夜夜空から君を見つめた 思い出は過去のように触れる事も出来ない
東京影絵 新曲the god and death stars 新曲the god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars繋いだ 手の影をいつもよりずっと 揺らした 日曜日 見上げた 空にさっきよりずっと 不安な 飛行機雲  守らない人達が 鍵をかけて 知らされない人達は 傘を探す  どこへでも 昨日でも 君が望む場所へ 繋いでも 離しても 揺れない影  暗くなる夜を待って 魔物が目を覚ますって 怖いな 嘘に慣れてる ここだよと強く振った 手の影はいつもよりずっと 揺れていた 日曜日  戦わない人達が 指を指して 争わない人達が 選ばれている  未来でも 隣でも 君は望む場所へ 明けても 晴れても 冷たい どこへでも 昨日でも 君が望む場所へ 繋いでも 離しても 揺れない影 ターゲット 影 ターゲット
飛ぶ鼠the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars流れる雲を描く 穏やかな日を見つめた 見上げた空が見つけたのは 開き始めた扉を涙  明け方の声を聞く まだ懐かしくもない声 覚めた目に映るのは 細く目を開けたまま眠るように  朝、男の目に涙 夢、優しく温かく 繋げる手は伸ばしたままで 溜息を飲み扉を開けた  止まる世を擦り抜け行く 生き延びる意味を追いかける 見慣れた空は溢れて 固く目を閉じた男の夢に  流れる雲を描く 穏やかな日を見つめた 見上げた空が見つけたのは 開き始めた扉を涙
賑やかな食卓the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars子供が穴を埋めるくらいの温度で 明ける事の無い紺の夜へと クラゲの骨が折れる よく似た音で 思い出せる景色はそれだけ  いつも私ばかり泣いていた ごめんごめんごめん  限りなく下がる手が果てしなく蜥蜴 朝になる頃冷たい  何度も同じ事で笑ってた カラカラカラ 彼は私と思って抱いていた 徒花をまだ  目を塞いで でも忘れないで 部屋に並ぶ思い出は優しく襲う 目を開いて まだ私を見て あなたが今話す影は私の骨よ アーメン  何も無い壁を見つめてた カサカサカサ  今でもほら まだ骨を抱いて 部屋に並ぶ思い出は増えないけれど 手を見上げて また重なるように あなたを今想う行為が私の声よ アーメン アーメン
the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars雨上がって 泥固まって 砕けて 産まれた 傷を庇う条件  危険な 透き通るような目覚め 疑った眼差しは 琥珀の子を産め  届きそうながら 動けずにいる 爪先の裏に蟻 回れ回れ裏側 その手は神も欲しがる さあ欲しがりめ 言葉は歌を歌え あぁぁぁぁ  朝つまりは 逃げ場を失って 絡まった眼差しは交差、苦悩、統計  届きそうながら 動けずにいる 爪先の裏に蟻 回れ回れ裏側 その手は神も欲しがる さあ欲しがりめ 言葉は歌を歌え あぁぁぁぁ  新しい傷跡はかわいい
薄荷the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars彼はいつも怖くて 気付いてないが傷ついてる 空を見続けたくても 頭はずっと傾いている  誰にも気付かれないが 会話にそっと近づいてる 時計の針をなぞって 明日をじっと待っている  あの子は楽しそうに笑っている あの人は何かを探してる  不可能かも?だけが繋ぐ糸を断ち切る あとは少しだけだ 繋げる工程  お互いそうだろう 目に映る景色 見えない情報 疑いそうなら 目を閉じて 開け朝顔よ  あの子も壁に呟いている あの人も何かを隠している  カモン不可能!はどうだ それ以降は立っていろ あと少し待てば繋がる工程  常に乗車後 振り返る傷と痣の過去と 疑いそうなら 手を握れ 俺か隣の手を お互いそうだろう 目に映る景色 見えない情報 疑いそうなら 目を閉じて 開け朝顔よ
ハッピーJthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars僕は覆う影に見下ろされて また荷物を取り出した 君を待たせたのは僕の方だろ また空が赤く光った  離れる手を恐れ 歌うけど雨  空を覆う影は僕を越えて 今何処かへ飛んで行った 恐怖の中でも君は踊って 笑いながら手を握った  固まる目を越え 唸る空 雨雨  欠け始めた月が尚照らす夜空に 願う 昨日の欠片を落として 今は何処かで待つ光の方に手を伸ばして 願い もがき 逃げても生きて  欠け始めた月が尚照らす夜空に 願う 昨日の欠片を落として 今は何処かで待つ光の方に手を伸ばして 願う 生きて  毛布と羽根を君の方へ
半分人the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars私は嘘をつき 彼は悲しむ事をやめた 虚像だと決めたら 喜劇は溢れた  街は色付き 果ては愛する程に枯れた 言葉を知る程 悲劇に倒れた  確かな物等は何一つ無いのに 不確かな物の多くが心を惑わす  母は思い出を船へ 重い手を振って笑って ねえママ 僕を落とした手で 抱きしめた指で泣かないで  あなたは嘘つき それでも嬉しい 地上では花等枯れて 探す事もやめた 祈りは届かず 奇跡は逸れた  幸せは祈る程に釣り合わないまま 不確かなままの僕があなたを照らす  母は思い出を船へ 重い手を振って笑って ねえママ 僕を落とした手で 抱きしめた指で泣かないで 君の涙が雨に乗り 繋がる命に 笑って  あなたは嘘つき
ハートランドthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars手の占いで子供は買えずに 眺めた羊の群れ 目を移して 指を指す 強く願ったこの海原は 血の皮膚、灰の雨 繰り返しに 釘を刺す  その子は顔を無くしたベラドンナ 酷く美しい  目を疑って覗いた瞼は 白濁の溜め息 痛くは無い 逃げられない  あの子の顔忘れたサラマンダ 滲み、汗、疑いは奴隷飼い 呟きの八重歯が唇を剥いで 雨音、番い  暴かれた砂絵 呟きが震える 繋がれた両手に 誰にも分からない声で あぁぁ… 誰にも分からない声 孕んだ、波乱だ、歯を乱打  爪の伸びる夜はディアマンダ 滲み、汗、疑いは奴隷飼い 酷く美しい  暴かれた砂絵 呟きが震える 繋がれた両手に 誰にも分からない声で あぁぁ… 誰にも分からない声 孕んだ、波乱だ、歯を乱打
複雑な倒立the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars指先は甘える手を探している また夜に目が覚めて歩き回る 何処かでこの空を見上げてみて ほらまだ知らない星が見える  吊舟草 深まる夜を捕まえて怯えないように  離れ離れ 愛は途切れた 俯く視線をまた繋ぐには遠い 怯えた目で 揺れる向日葵 あなたを裏切るには遅すぎた鴎  爪先は真実を探したがり 指先が道標を隠したがる 下書きの手紙をまた読み返して 当たり前の朝に立ち止まる  吊舟草 繋がる今日を振り切って探さないように  足元の影 夜を待たせて 繋がる両手に太陽は眩しい 疲れ果てて 揺れる向日葵 背中で眠る君に 「おやすみ」と鴎  離れ離れ 愛は途切れた 俯く視線をまた繋ぐには遠い 今何処かで 揺れる向日葵 あなたと眠る夢を追いかける鴎
再びの椅子the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars前提はかなり難あり 無理やりとする 人を切り刻み 元に戻せるかを 試すぜ  例えば水が分かれて また集められて 椅子を壊して また組み直して座るぜ  愛と姿勢 想いと理性 背徳性  僅かに息を吹き返し 彷徨う飛ばない鳥 明日にさえ 気付かれない 君の恋、思い出は何処に消えた 姿は綺麗なままで 幼い声 人ではない  例えば紙を溶かして また漉き直して 散らばる肉を集めて また挽き直して 食べるぜ  行為と風情 思考と癖 抱いた夢  混ざり合う前に確かめる 青、白、紫、透明 赤の弁 繋がり合う 此処に無い物は何処へ消えた 彷徨う入れ物は奴隷 問いかける声 答えが無い  愛と姿勢 想いと理性 背徳性
brother mustangthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars飛べない鳥 戻れない距離 足跡辿る気配もなく 聞こえない声 手の鳴る方へ 神が呼ぶような気がした  傘が作る影は夜更けに溶け 奪う手を伸ばした  朝、塊、遊び相手は影 追いかける 終わりかい? 終わりさ 春せめて花となれ  溶けない氷 落とせない行為 明日を香る予感もなく 知らない声 目の裏の方で 何かあるような気もして  殺し合う言葉が目を塞いで 叫び迎える小舟を  もう一度何処まで戻れるのかを 奪い悲しむなら 楽しむ世を目に 遠い日を何処まで歌えるのかな 生まれ変われるなら あの日の彼女の背に  塊、遊び相手は影 追いかける 終わりかい? 終わりさ 春せめて花となれ
プールthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars水たまりを覗いた僕らは 濁った雨を飲み干した 痒い身体に慣れた僕らは 笑い話で歩き出した  木に登り見下ろした少女は 水たまりに飛び降りた 醜い顔に慣れた少女は 独り言で笑う  男は何も守れずに 狂いそうなこの胸の 不安を消せない 女は何も手放さずに ただ待っていた その胸を癒せる光  雨が塞いだ夜空は 誰も求めなかった 遠くの雲が光を奪って 共に壊れそうだった  子供は何も恐れずに 遊んでいた その胸の痛みも見せない 母は子供を抱き寄せて ただ待っていた その胸を癒せる光  遠い未来の希望なんて 誰も求めなかった 明日また会えるのかなんて 誰も信じなかった  共に壊れそうだった
殆ど腐敗the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars雨の日 朝目覚めたのはまた一人 冷たく暖炉の火が揺れる 昨日の残り物を温めて支度 異常に静かな空に傘を広げる  空から降る子供が落ちるのを待ち 指輪を狙う人の群れ 遠回りで目指した君の家は 崩れ落ちて雲の上  無くした君の欠片を探す理由を 落とした恋に埋める  あの抱いた君は軽くて 永遠の歌を聴けなくて あどけない夢の 出口をまだ探してる  唸る空から溢れる油の雨 見上げる人の群れ 床に転がる男は顔を無くし 手を上げたまま祈るように  夜を跨いだ死体が動く理由を 写した画面が割れる  「私はまだ生きてるの」と 逃げ出す君の肩を抱いて 終わらせた夢の 出口をまだ探してる  雨の日 静かに 機械の胸に痛みを 思い出に意味を  「アイラブユー」その唇が向ける牙を 落とした恋に埋める  あの日確か羽根が生えて 飛び回る君を追いかけて 解けない思い出をまた探す  あの抱いた君はどこへ 永遠の歌 届くまで あどけない夢の 出口をまだ探してる さようなら  雨の日 静かに 静かに
holyday,holi day 新曲the god and death stars 新曲the god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars春になって 雪が溶けて それでもまだ暗かった 手を伸ばして また迷って 俯いても笑ってた  怯えないように 落ちないように これで駄目なら 駄目なら一緒に死のうぜ  取り戻せない日々を 疑わない今日に 遠くの光 瞼を照らす未来を 目眩がするほど 美しい今日に 微笑む光 さあ拍手と喝采を! 倒れた世界で  底はまだ遠く 青くらい深く 潰されないように 珈琲用意  駄目なら一緒に死のうぜ  取り戻せない日を 疑わない今日に 遠くの光 瞼を照らす未来を 目眩がするほど 美しい今日に 微笑む光 さあ拍手と喝采を!  取り戻せない日々を 疑わない今日に 遠くの光 瞼を照らす未来を 目眩がするほど 美しい今日に 微笑む光 さあ拍手と喝采を! 倒れた世界で
母乳the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death starsかなり前に疲れて まだ立ち直れない 孤独こそが私の全て 娘は家を出たまま 音沙汰がない 笑顔のまま途切れた記憶  希望の名は 天の川 晴れ姿 焼け野原 乗り遅れたのは一人  青空 何も言わず 奪うだけで 私を残すのは何故 雨雲 髪を濡らす 涙隠す雨ならと傘を捨てた  うたた寝を起こすのは 「ただいま」の思い出 振り返ると涙は揺れる  私の名は 待ちぼうけ 子供の顔を思い出す 「眠れないよ」と一人  青空 何が見える 遠い場所で 私を探すのは誰 雨雲 夜を連れて 巡る愛を 汚れた空にも願う  天の川 晴れ姿 焼け野原 乗り遅れたのは一人  青空 何も言わず 奪うだけで 私を残すのは何故 雨雲 髪を濡らす 涙隠す雨なら此処へ 夜空 何が見える 遠い場所で 私を探すのは誰 雨雲 夜を連れて 巡る愛を 汚れた空にも願う
massacre upside downthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death starsあぁ あぁ ダリア ダリエ ダリオ  あれも死体これも死体 然も悲し気に目を揺らしてる 燃え広がる毎に頬が揺れる 聳え立つ塔から 苦し紛れ声を詰まらせる 笑い声と笑えない顔が並ぶ  あの木々は枯れてもいいって 楽しそうに歌ってる あの花は踏んでもいいって 口笛のように  あれもしたい これもしたいから 嘘を付いてでも手に入れたい 騙せそうな男の頬を触る  この水は飲んでもいいって 楽しそうに歌ってる この国は俺の物かも、なんて 俯いて笑う  暗い夢を見ていたようで 儚く傷つく少年 長く続いた雨だった 今その目を開けて 永く傷ついた日々へ 何処を開ければ晴れてるんだ あぁ裏側で逆様  暗い夢を見ていたようで 儚く傷つく少年 長く続いた雨だった 今その目を開けて 永く傷ついた日々へ 何処を開ければ晴れてるんだ さあその目を開けて 長く続いた雨だった あぁ裏側で逆様
真っ赤な雪the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars最初は誰かの喉の痛みから 街には烏が増えたね、なんて言ってる 早く帰って映画を見よう 明日もこれからも楽しい事が待ってる  部屋を暖かくして 恐れる事は無いのに 的外れのシナリオが続いている  何度も扉を叩く音に 怯えたまま動けない 雪の夜に見上げたような空は 最後に真赤く痛い  やがて咳が止まらなくなり 横になって少しは休めば大丈夫だって 何度も笑いながら過ごした そして何度でもやり直せるなんて  やがて声が濁って 手足は固くなって 消し損ねたエンドロールが流れる  最後に抱き寄せたその顔は 明日をまだ待っていたい 昨日のように眠ったなら おやすみ 君の毛布だけが無い  いつも歩いた道 赤く光る足跡 真白な雪 戒厳令 今もここに 赤く光る指輪の真白な指 繋いだ指 戒厳令  最後に抱き寄せたその顔は 明日をまだ待っていたい 昨日のように眠ったなら おやすみ いつもの明日は来ない
マッドマックス 新曲the god and death stars 新曲the god and death stars間瀬大間瀬大the god and death starsようこそ 産まれてきてくれてサンキュー ここは美しい国 さあさあ お好きなように寛いでベイビー ここは自由の国 ギャー!!  甘い甘い 果物をどうぞ 口から内へと さあさあ いつまでもおやすみよベイビー ここから始めましょう  Take a look.Go ahead.don't be shy.Hey!! Take a look.Go ahead.don't be shy.Hey!! そこの曲がり角 どうか気をつけて  Take a look.Go ahead.don't be shy.Hey!! Take a look.Go ahead.don't be shy.Hey!! そこの曲がり角 どうか気をつけて
ママイズジャムthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars裸足のマイストロベリー 笑って頬を揺らす日々 争いの中で 君だけが愛を保って 歩こうぜ 夜はまだ更ける前 お前の行為はなんて ほら美しいんだろう  ママママ… 花に水を ママママ… 種を残すように  飛べない鳥に 寄って頬を濡らす日々 守る為の武器 持たず爆薬を背負って 歩こうぜ 夜はまだ更ける前 お前の恋を何度 また奪うんだろう  ママママ… 額にキスを ママママ… 蛍が濡れている  幼い声が その土を守るように 愛している人に頷いて 裏切った 繋いでない方の 指先で描く絵が 膨らんでいく いつの日も夢  ママママ… 瞼に石を ママママ… 明日が晴れるように  向かうべき地の 足元を狙うように 素早く潜り火を着けて 飛び散った 帰りを待つ 扉から漏れる光 いつも通りの鼻歌よ そのままで 繋いでない方の 指先で描く絵が 膨らんでいく いつの日も夢 さらば 今日の果て  ママママ… ママママ… バラバラ… バラバラ…ママ
三日月の鈍光the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars刃物 切っ先が曲がる 紫色の煙を纏う 化物 両の目が真裏返り 蛹の前に戻る 刃物納まる  刃物 切っ先が伸び ぶら下がる葡萄に的を絞る 果物 化けの皮が剥がれ やがて泣き声を上げる 刃物納まる  許せない涙の理由を 逃がさない  そのクレヨンが選ばれて 描かれた紙には 笑顔が溢れていた どうすればいいのかを三日月は知っている 手と手を 目と目を アディオス  刃物 切っ先が光り 寒空の下煙を纏う 化物 悪意はバレる逃げる 二階の影に消える 刃物許さず  眠れない夜の理由を 見逃さない  そのクレヨンで描かれた 何気ない日常が どこかで破れていた どうすればいいのかを三日月は知っている 目には目を 歯には歯を アディオス  そのクレヨンが選ばれて 描かれた紙には 笑顔が溢れていた どうすればいいのかを三日月は知っている 手と手を 目と目を アディオス
ミンチthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars嘘を嫌う剃刀草 地下に深く根張り 後ろめたい毎日の 罪を暴く赤い帳  明日には雨が降りそう 爪を長く伸ばし 獲物は舞う事が理想 見渡す夜の隣  嘘を疑う恋人が 回り道で連れ込む森 足音が二人 帰り道は飲み込まれ消えた一人  赤く光る舟が二艘 ふらり甘い眩暈 月夜に舞い雨の日は 花火のように消える  いつも疑う後ろには 足跡など見えはしない 月夜に誘われるように 回り道迷い込む森 波音は消える 帰り道は残された舟が揺れる  剃刀草 全ての嘘に根を伸ばし向ける刃 大切な物を守る嘘にさえ 食い込む針 病の名を言えない男 折れた足を隠す女神 誰の為に残す果実 子供を守り強がる笑顔も消える
無実の無視the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars弱った人がいる 穴が空いてる 神様黙っている 真っ赤な血の上 花を添える 神様笑っている  希望の舟 手も振らず何処へ 祈る声 誰の前で灯る  待ってる人もいる 目を閉じてる 神様眠っている  机上の夢 根をずらし何処へ 祈る声 空の上で曇る  助けを呼ぶ声は 夜を跨ぎ繋ぐように 明日をまだ欲しがる メーデー 確かに漕ぐ舟は 夜を抜けて ほら溶けた 神様また何処かで メーデー  地上の運命 羽根を焦がし何処へ 祈る声 上の空で消える  助けを呼ぶ声は 夜を跨ぎ繋ぐように 明日をまだ欲しがる メーデー 確かに漕ぐ舟は 夜を抜けて ほら溶けた 神様また何処かで メーデー
木綿の旗 新曲the god and death stars 新曲the god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars誰かにとっては 甘い誘惑 ただ君にとっては 首吊りの森 その人にとっての 言葉遊び 受け取る人によっては ただの暴力  安心です 安全です 安心です 楽しんで  私達の為に 産まれなさい 私達の為に 眠りなさい 私達の前で 笑いなさい 世界平和の前に 死になさい  安心です 安全です 安心です 楽しんで 帰ろう もう 君を待つその家に 異国の 兵隊と鳩  足元の花を 踏まないように 新しい命を 踏まないように 足元の花を 踏まないように 新しい命を 踏まないように  足元の花を 踏まないように 新しい命を 踏まないように 足元の花を 踏まないように 新しい命を 踏まないように
夜空の手前the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death starsあのお話をまた 星が降る歌をまた 手のひらは残されて まだ側を探している  あの約束は置き去りのまま 綺麗だよ 汚れるなら触れない 今は知らない部屋で一人 綺麗だよ 何もいらない  届く場所に分かるように 繋がる思い出だけ  新しい愛を受け入れても 繋いでも探してしまう  男はまだ疑うように 目線を落としている 女は穴を埋めるように 溢れる重たい蜜  欲しがる程離れる 星が降る歌の名を 隠した母親の 眠れない子守唄 笑顔を忘れたら 涙も意味が無く 私は残されて 他人を壊している  届く場所に分かるように 繋がる思い出だけ 解くように目を閉じても 夢なら冷たいだけ  二人目の母親と 初めて見る父親 手を繋ぎ見上げても 重なる重たい目 お互いの笑顔は 痛い程固まり 私は壊されて 足跡を残してる また同じ日を読み返す あのお話をまた 星が降る歌をまた 手のひらは残されて まだ側を探している
夜を歩く葡萄the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars人々の悲しみを実らせた希望の木 落ちた果実には手足がある 左手が雲を呼び足元を濡らした  暗く唸る空から見下ろす希望の木 焼け焦げた跡には繋がれた手 大体その場所にまた目を吹かせる  一人が消えれば 木は太り実は実り 二人が消えたら 開きそうな花  増えてゆく憎しみも 実らせた希望の木 落ちたての果実は甘く香る 派手な服の男が高値で買い取る  空が曇れば 木は太り実は実り 影が増えれば 開きそうな羽根  果ての無い実のカーテン ふわり遠くで歌う鳥 ただの奇跡だった 束の間の人の日 一人きりの女 深い息を吐くんでしょう 望み通りだって 裏側は希望の実だった  空が曇れば 木は太り実は実り 影が増えれば 開きそうな羽根  最初の子供の手には果実 その子自体も中身は果実 小枝に絡まり弾け飛んで 辺り一面に種を蒔く
life is beautifulthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars飛び回る蝶になって 明日は知らない所へ 眠るなら今夜はどうだい 引き金弾く指先だけ震える このままじゃ明日は無いぜ 明日には興味が無いぜ 真実は二つ以上だ 暗闇の中で背中が揺れてる  一人で貝になって その後に灰になった 行き先なら聞いてない 書き残した手紙は濡れてる どうやら身体の何処かに 大きく穴が空いてる 青空の向こうを指して 広がる羽根が背中で動き出す  空高く舞う俺は誰かを待つ事も無く 浮かびながら 春の中で獲物と騒ぐ 空に溶ける俺は誰かを探す事も無く 目指す所は此処だ 今日は空気が乾く 早く!  飛び回る蝶になって 明日も知らない所へ 真実は二つ以上だ  空高く舞う俺は誰かを待つ事も無く 浮かびながら 春の中で獲物と騒ぐ 空に溶ける俺は誰かを探す事も無く 目指す所は此処だ 今日は空気が乾く 早く!
ラガガガ 新曲the god and death stars 新曲the god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars誰にも気付かれないように 孤独の理由のように 甘くほらまた冷たい 誰かが泣いている場所へ それだけが傷のように でもね何もできない  責任の無い笑い声 誰の目を疑うかな 何も見ない 聞かない 手の鳴る方へ  透明の斜塔 共鳴の過剰 妄想の波状 本当の過去 不安裏側  あるならば生きる自由 無ければ知る自由を さらに駄目なら死ぬ理由 恐怖とか迷路の中で 真実を知らないまま でもね何もできない  確信の無い怒りに 踊らされていますよー 何も見えない 聞こえない 落ちる穴へ  透明の斜塔 共鳴の過剰 妄想の波状 本当の過去 不安裏側  指先揺らして 命を遊んで 倒れたかな 倒したかな 指先鳴らして 命を囲んで 壊れたかな もういいか  透明の斜塔 共鳴の過剰 妄想の波状 本当の過去 唸る 透明の斜塔 共鳴の過剰 妄想の波状 本当の過去 不安ラガガガ
love holethe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars腕に甘える素振りが 彼をまた遠ざける 目を絡ませ伝える愛 夢の続きなら 愛は溢れて溢れて 抜ける髪の毛気にも留めない  今年の春に 二人はまた無くした 衰える体温 二人がまた無くなった  詰まる喉に流し込む 愛と汗とこの指と 目を潤わせ投げ込む灰  男を隠した 扉がまた歪んだ 凍えそうな夜に 一人がまた無くなった  雨に溶かされた 箱は無人の墓と家 遠く目が冷たい 誰かこの夢を抱いて 果てない歌として 私 裏返しの花びら  腕に甘える素振りが 彼をまた遠ざける 目を絡ませ伝える愛
隣人林the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars子連れの狙う目を 私はまだ知らない 林から睨まれていたのも 知らない 子連れ伸びた爪は 私にまだ見えない 優しさ真似た笑顔に 頬を打たれて踊れ  代わる代わる見張る声が眠り歌歌う、凍る夢 燃える家具に笑う顔は見覚えもない、箱の幽霊  子連れは落とし雨 首元には冷たい 帰り道から光る刃が冷たい 子連れの訪れを 私はまだ知らない 犬小屋の割れる音悲鳴に 傾け 覗く  割れる窓に映る顔は 鼻歌を歌う興味不明 私、獲物 その理由は最後まで分からない運命  然れど疲れた 兄と別れた 姉と繋がる手 動かぬ絵 絵  覗く 割れる窓に映る顔は 壁を見つめる生存不明 殺された その理由は最後まで分からない運命  羽根を広げて 然れど疲れた 兄と別れた 姉と繋がる手 動かぬ絵 絵
ロカthe god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars形の無い朝 触れたくない傷口 怖くて何も見れない 形の無い朝  一人きりの夜 旅立つ事を知る 遠くて彼は見えない 一人きりの夜  どれ位を誰かに 願えばまた会えるの  閉じて固い目を 海に流して 手を取って手を振って 最後を笑顔で ねえ遠く会えるなら 死者の国で  どれ位を誰かに 願えばまた会えるの 探した目を閉じると 浮かび上がる思い出  閉じて固い目を 海に流して 手を取って手を振って 最後を笑顔で ねえ遠く会えるなら 死者の国で また歩こうか また会えるまで
濾過the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars雨上がりの方へ 指を指して 今は遠く 行き場の無い声 然れど強く そう彼の方へ 手を振る  一人きりの夜 眠りは遠く 弱音を吐く 明け方の空に 聞こえるように 求めるように  どれ位を誰かに 願えばまた会えるの 探した目を閉じると 浮かび上がる思い出  閉じて固い目を 海に流して 手を取って 手を振って 最後を笑顔で ねぇ遠く会えるなら 死者の国で  今はもう空は青く 聞こえる声は 心の奥 包むように抱いていた 記憶を今日は解いている  どれ位を誰かに 願えばまた会えるの 探した目を閉じると 浮かび上がる思い出  閉じて固い目を 海に流して 手を取って 手を振って 最後を笑顔で ねぇ遠く会えるなら 死者の国で また歩こうか また会えるまで
藁の犬the god and death starsthe god and death stars間瀬大間瀬大the god and death stars見えなくなる為に光る 深海の穴 此処に居ない事を証せとは大柄な 全てを覆い飲み込むかは まだ知らないが 気持ちは晴れ でも時々雨 風 曇り  手の鳴る方へ 覚悟も無く呼ぶ声  そら見たか 皆溺れろ 姿を見られたなら殺すぜ  花は散り 人々はただ 架空の鳥の羽根を 空に掲げる  唸る空の雲の向こうに 蜷局巻く蛇 それでもまだ怯えもせず ただ群ればかり 全てを覆い飲み込むかは まだ知らないが 気持ちは晴れ でも時々雨 風 曇り  疑う声 恐る声 etc… 唸る方へ 覚悟も無く呼ぶ声  空見上げては怯えろ 足元には双子の影と手  花は散り 人々はまだ 架空の鳥の羽根を 空に掲げて踊る 夜になり 眠れぬ森で 架空の鳥は羽根を 空に広げる
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