拝啓、少年よ KAJIROCK  | KAJIROCK | 林萌々子 | 林萌々子 | | 夢はもう見ないのかい? 明日が怖いのかい? 諦めはついたかい? 馬鹿みたいに空が綺麗だぜ 今はもう見れないさ あいつも変わったな 笑いあった日々を 馬鹿みたいに思い出している ひび割れ青春 駄々こね少年 忘れちまった浅い傷 神様なんていないぜ ハナから信じちゃないさ 僕達をこのままで あぁ もう泣かないで 君が思う程に弱くはない あぁ まだ追いかけて 負けっぱなしくらいじゃ終われない 夢はもう見ないのかい? 明日が怖いのかい? 諦めはついたかい? 馬鹿みたいに空が綺麗だぜ あぁ もう泣かないで 君が思う程に弱くはない あぁ まだ追いかけて 負けっぱなしくらいじゃ終われない 遠回りくらいが丁度いい |
| オーマイラブHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | | 大きなあくびで僕らを笑わせて 一体なんなんだこれもう どうしようもなく抱き締めたくなるよ 小さな体で僕らを困らせて 失敗だらけなんだけど どうにかこうにかやっています 父さん母さん ありがとね 一人前には程遠いけど かつてつないでたこの手で僕は 愛する人の髪をなでている タッチ交代 僕の番だね オーマイラブ オーマイラブ オーマイラブ 君のせいで 君のせいで 涙あふれそうになるよ 顔をのぞき込むだけで どうしてくれるんだい オーマイラブ これまでの僕らの全てを変えて 一体どんな感じだっけ 随分遠い昔に思えるよ 小さな寝息は僕らを黙らせて 一生ものの一瞬に 包まれ今日も眠るのさ 父さん母さん ありがとね 謝ることの方がずっと多いけど あなたがくれたこの声で僕は 愛する人の名前呼んでいる 愛する人の歌を歌っている オーマイラブ オーマイラブ オーマイラブ 君のせいで 君のせいで 涙あふれそうになるよ 小さな手握るだけで どうしてくれるんだい オーマイラブ オーマイラブ オールマイラブ 愛こそが全てさ あふれる心抱き締めて 何度でも嬉しくなるよ 君のせいだよ オーマイラブ 朝焼けに染まる横顔を 柔らかな揺れる髪を 愛おしく甘い香りを 覚えていたい 覚えていたい ああ優しい肌を ああ騒がしい部屋を ああ君との日々を 覚えていたい 覚えていたい |
| ロケンロHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | | 足りないくらいがちょうどいい 退屈は嫌いだしね 刺激的な日々とは裏腹に 穏やかな心を求めて 腐っていくんだよロケンロ 怒りを探してるハイアンドロー 溜めるも吐くも一緒なら せめて歌を歌う 錆びた先人たちの意向 せめて威厳を保ちましょう ロクな大人になんないな このままアホにでもなっちゃおっか 腐っていくんだよロケンロ 痛みは隠してでも持っておこう それごと僕と呼べたなら いつか歌に変わる 感傷が舞う 飛びつく僕のスタンス 曖昧にしといたら都合いいわ ダサいけど 腐っていくんだよロケンロ 怒りを無くしたらもう終い 思考停止と何ら変わりない 腐っていくんだよロケンロ 痛みは隠してでも持っておこう 溜めるも吐くも一緒なら せめて歌を歌う カッコつけたモンキーダンス ドカドカうるさいロックンロールバンド 愛想もクソもない高貴なガール 僕は歌を歌う |
| codaHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | | ああ最悪だ やっちまっただ また余計なこと言っちゃった 君に嫌われてもしょうがないくらいの どうしようもない僕のまま 晴れた昼下がりにまだ眠気まなこの休日 早く準備して出掛けようよ また目が覚めたらもう夕方 あ~あ、ただダラダラしてただけ 365日のうちの24時間のうちの 1分1秒争っているのよ ああ最悪だ やっちまっただ また余計なこと言っちゃった 君に嫌われてもしょうがないくらいの どうしようもない僕のまま 言葉は行ったきりなのね その場しのぎ恋人つなぎ ぎこちない空気 湿った後悔ばかりだ ああ最悪だ やっちまっただ また余計なこと言っちゃった 君に嫌われてもしょうがないくらいの どうしようもない僕のまま 晴れた昼下がりにまだ眠気まなこの休日 早く準備して出かけようよ 君なしじゃ全部意味がなくなっちゃったんだ どうしようもない僕のまま 晴れた日の夕暮れどきに何気ない君の声 冷めたスープに火をかける頃 また変な顔しておどけるから あ~あ、なんだやっぱ君に勝てないや |
| もしも僕がHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | | 眠い目こすれば君の寝息がそろそろ聞こえるよ 世界でここだけが平和な気がするよ 眠れない夜も怖くない 起きれない朝も悪くない 君の家に行って君の時計をなおすよ こんなことで僕を呼び出して まったくどうしようもないな 君の家に行って君の機嫌をなおすよ そんな顔で僕を見つめて どうするつもりさ いつか僕らパパとママになったって 抱き締め合おうよ この身終えるまで 君の家に行って君の時計をなおすよ こんなことで僕を呼び出して まったくどうしようもないな 君の家に行って君の機嫌をなおすよ そんな顔で僕を見つめて どうするつもりさ |
| 十七歳と坂道とHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | | いつだってそうやって僕ら 産まれてきた この世界に この世界に あの日あのときから止まらず 今の今まで歩き続けてきたんだ いつだってこうやって僕ら 翼があること信じて空を見て いつだっけ空を飛べないこと知った あの夏 汗の匂い 星をつかまえにゆこう 虫取り網 抱えて 歩き出した坂道 あと もう少しで 大人になるのはもうやめた まだ見つからないんだ 裸の王様みたいだ いつだってそうやって僕ら 履き古した スニーカー 解けた紐を結ぶように 知らないふりが染み付いた まだここにいたいんだ オレンジ色の坂道は まだ まだ 変わらないで |
| たねHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | | 傷つきやすくてごめんなさい 泣きたくなくても涙が出るの か弱い僕も愛してね その分ちゃんと 愛してあげるからさ もう!めくれっぱなしTシャツ 夏 今年はどっか行きたい 毎日でも君に会いたいから 一緒になったんだよ カッコつけたいし 甘えてたい 友だちでいたいし 恋人でいたい 悪態つくのはここだけにしときたい 傷つきやすくてごめんなさい 泣きたくなくても涙が出るの 可愛い僕も愛してね その分ちゃんと愛してあげるからさ ああ!また出しっぱなし水道 もう!空っぽなら捨ててよ 手を取り合って生きてゆこう そう もらった君の苗字 |
| イスタンブールHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | | 困らせる準備をしている 横目で僕を見ながら 行けば行くだけ歩く アテもなくどこまでも イタズラの尺度をはかってる コチラも間違えらんないな 足は軽快に運ぶ 僕らを どこまでも どこまでも どこまでも… 夢のイスタンブールに行きたい 君とほっつき歩きたい 川辺でハムサンドむさぼって 君とひっつき生きてたい 身を委ねる君の腹に 更には目を閉じるのだ 小さな呼吸は続く 命よどこまでも 取らないよ白いガム 春にやってくる君の相棒 細胞レベルで愛してるよ 五分五分じゃなくて十と十 全部あげる 夢のイスタンブールに行きたい 君とひっつきほっつき歩きたい 夢のイスタンブールに行きたい 君とほっつき歩きたい 川辺でハムサンドむさぼって 君とひっつき生きてたい 全部 埋もれてゆくのだ はしたない僕の涙も 誰にも見せない孤独も君の海に埋もれてく |
| 明るい葬式Hump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | | 四季折々とTシャツを変えて お決まりの合図で乾杯 変なあだ名で呼んだりみたりして 変わったり変わらなかったりを笑う 散々かいた恥を日記に挟もう 見返して何度でも酒を飲もう 過去の栄光は真っ先に捨てて バカな思い出ばかりを貼っつけよう そりゃ親も歳をとる 景色も変わる なんべん言っても わからんことはわからん もう変われない変わらない 僕は大人になったんだ 目指すよ 最後の最後は 笑って頼むぜ おさらばブラザー しめっぽいのは嫌いさ やめてくれよ 笑って頼むぜ おさらばラバー 明るい葬式 日々燦々と表情を変える 良いことばかりじゃないけれど 30になった僕はもう決めたのさ ロックンロールであの子を食わせてゆくのだ 大したことない才能 だから怠惰はダメだ だいたいはそうだろ ミニに乗ってゆくよ 変わりない果てしない 意味なんてない 人生万歳! とにかく生き尽くすのだ 笑って頼むぜ おさらばブラザー しめっぽいのは嫌いさ やめてくれよ 笑って頼むぜ おさらばラバー 明るい葬式 笑って頼むぜ おさらばブラザー しめっぽいのは嫌いさ やめてくれよ 笑って頼むぜ おさらばラバー 明るい葬式 明るい葬式 |
| tourHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | Hump Back | うねる高速道路 右に左に夕陽を感じながら 明日のことを考える はぐれたあの子は元気だろうか 軋む生活の淵に イッポン足でフラついて立ってら 昨日のことを思い出す なんであんなこと言っちゃったんだよ 季節外れのアワダチソウが 緑の中を揺れている這っている 明日には 明日には 何か変わるかもしれない バンドワゴンの隙間から 僕らの夢が隠せずにいるのさ 巡る四季の交差点 退屈そうにへばりついたままで 自分のことを見つめている なんて情け無い顔をしてんのさ 明日には 明日には 何か変わるかもしれない バンドワゴンの隙間から 僕らの夢が隠せずにいるのさ 僕らには 僕らには 確かな高鳴りがここにある 最初の春の隙間風 僕らの夢は始まっていたんだ 最初の春の隙間風 僕らの夢は始まっていたんだ |
| LingerHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | Hump Back | 勘違いして恥ずかしくなって 靴のサイズ間違えて靴擦れ 明日は明日の風が吹く なんて今日のことをどうにかしてよ オーベイビ オーベイビ 日曜日の夜に 映画でも見ようなんて思ってたら 散々なくらいのレビューに 踊らされてアオーン 世界の真ん中 左寄り あたりに君が居て 眠れない夜は嫌いだから 昼寝はしない 世界の真ん中 右あたり カラカラの僕が居て 日当たりばかりじゃ 枯れてしまうから寄せといて 勘違いして 腹が立ってもうて 勘違いに気づいて謝って スマン スマン と言いながら バリンバリンと割れてます ロンリー ロンリー ひとりきり マスカラ落としてからやっと泣く 散々なくらいの今日に 凹まされてアオーン 賃貸の真ん中左寄り あたりに君がいない 眠れない夜は長い だから だから大嫌い 7畳の真ん中右あたり グズグズの僕が居て 八つ当たりばかりじゃ 割れてしまうからやめとくね 僕らの真ん中左寄り あたりが狙い目です 飾らない僕でいたい だから畳んでおくね 鏡の真ん中右あたり 小さなお揃いね 眠れない夜が明けたので 昼寝がしたい! あぁ、もう!いっそのこと風邪引いて 優しくしてもらおうなんて ほんと馬鹿みたい 僕の体の真ん中に毎日君がいて 眠れない夜は長い だからそばにいてよね |
| 僕らの時代Hump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | Hump Back | 散々馬鹿にしてたけど 案外良い人なんだね 知らないままじゃ終われない 弾けないままじゃ死ねない いつも通りチャリ立ち漕ぎ 律儀に守る赤信号 釣れない野良猫ハチワレ 今日くらいちょっと抱きしめさせてよ かんかん照りの太陽は 今の気分には合わない 降ったら降ったで嫌だし 結局無い物ねだりさ 愛想のないバイトリーダー そんくらいでも良いんだぜ むやみやたらに撒くものじゃないし 僕らの時代を生きるだけ それだけだ それだけだ 退屈しのぎのロックンロールバンド 愛しているからやめらんない! どうにもこうにも止まらない 地球にも 宇宙にも 僕という人は一人だけ 生き抜く義務があるとかないとか 面倒臭いは後回し 今は今しかないんだぜ 後々後悔するけど それも後で考えるさ 行き場のない若者たち ライブハウスにおいでよ ママに怒られるくらいのことさ 爆発寸前僕らの秘密基地 僕らの時代を生きるだけ それだけだ それだけだ 退屈しのぎのロックンロールバンド 愛しているからやめらんない! どうにもこうにも止まらない 地球にも 宇宙にも 僕という人は一人だけ 僕という人は一人だけなんだ |
| がらくた讃歌Hump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | Hump Back | ガラクタみたいな服が乾いた コンバースも底が抜けそう わたあめみたいな顔を湿らせた かわいい猫が僕らを笑う なんかやれそうだ バカの勘違い 悲しいニュースにゃもうこりごりだよ うかうかしてたら やられちまうぜ ゴールテープを燃やして生き延ばす 長生き ため息 燦々と 人生はつづく、のか? 僕は知ってしまったんだ 愛とロックンロールを 食べるは元気 サボるは損気 ぼちぼちと 忘れないでいて 少年少女よ 命あるだけで 素晴らしいんだ 美しいんだ 大体なんでもなんとかなるぜ 若者は言った「世の中は死んでる」 時代錯誤はもうこりごりだよ 僕が生きてるんだ 君が生きてるんだ それだけで時代は最高さ 自由も不自由も燦々と 時代は変わりゆく、のか? 僕は忘れちまったんだ やりたくないこと全部を 走ればぶつかる 止まれば転ける 生きている 愛し合っていて 少年少女よ 命あるかぎり 続いてくんだ 止まらないんだ 誰にも渡さなくていい 自分で守ってゆけばいい 忘れないでいて 少年少女よ 命あるだけで 素晴らしいんだ 美しいんだ やりたいことだけやって死にたいわ |
| 犬猫人間Hump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | Hump Back | ご機嫌な僕らと 素行の悪い猫あるく 足長い人 憧れるけど 僕が僕で満足するなら良しとする んあー 嘘です 全部冗談 なんて暗いクライするくらいならやめなって ちょ、ちょ、ちょっと待って ミニストップよりセブンが好き 元バイト先 猫かぶってたら振りかぶったって 何も打てない 何も当たらない 単純なことは難しい 画数少ない漢字みたい タリラリ ハウスで帰る犬みたいに 犬猫人間僕らいい感じ ご機嫌な僕らと 素行の悪い猫あるく 足長い人 憧れるけど 僕が僕で満足するなら良しとする 最高続きはつまらん 最低続きは最悪 ちょうどいいは難しいらしい わたし おれ ぼく それがし 魂だ 順番抜かしはしない そもそも誰の後ろにも並ばない 知らない家に忍び込むくらい 図々しい三毛と ご機嫌な僕らと 素行の悪い猫あるく 足長い人 憧れるけど 僕が僕で満足するなら良しとする |
| 君は僕のともだちHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | Hump Back | 友だちの友だちと友だちになったり 変な恋人作ったり 僕より僕のこと知ってるし 余計なこと覚えてるし でっかい口で笑うけど 食べるの遅いのはなんでなん ママになっても君は僕の友だちなんだよ 君は太陽 君は太陽だ 僕らの車を走らせる夜に 気付かないよう 君の涙をそっと 乾くようにスピードあげるよ きっと君が思うほど 僕は明るいタイプではないし 優しい人ではないよ だけど君の光に反射するように 僕も笑っちゃうんだよ 終わりなんてない 遠くない?未来 今だよ 今なんだよ 君は太陽 君は太陽だ 僕らの車を走らせる夜に 気付かないよう君の涙をそっと 乾くようにスピードあげるよ 誰かと結婚しても 誰かのママになっても 歳をとっても君は 僕の友だち |
| 宣誓Hump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | Hump Back | 北極まで行くんだよ 南極まで行くんだよ 38万キロ先の君に会いに行くんだよ 宣誓!僕たちは愛することを誓います 宣誓!僕たちは地球を大切にします あ~良かったね ほんとにほんと良かったね 生きているって最高だ!生きているって最高だ! 平成!僕たちは息を吸って吐いていました 令和!僕たちは新しい時代の先駆けです あ~良かったね ほんとにほんと良かったね 生きているって最高だ!生きているって最高だ! 新しい時代の先駆けです かわいいなんて当たり前です 愛する気持ちありったけです 新しい曲まだ書きかけです |
| 番狂わせHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | Hump Back | 街の灯りは頼りなく光るだけだよ 浅い眠りがどうしようもなく僕らを不安にさせる 終わりが来る その前に イエス!生き抜くために生きてる イエス!生き抜くために息してる 出るとこ出て 引くとこ引いて おもろい大人になりたいわ イエス!息抜くために生きてる イエス!息抜くために息してる やることやっても足らんくらい しょうもない大人になりたいわ どうせなら 番狂わせ 番狂わせ 番狂わせ 陽の目を浴びた 飾るだけの栄光だよ 浅瀬で吠えるなんて 僕らには何の意味もない 僕らには何も聞こえないぜ イエス!生き抜くために生きてる イエス!生き抜くために息してる 出るとこ出て 引くとこ引いて おもろい大人になりたいわ イエス!息抜くために生きてる イエス!息抜くために息してる やることやっても足らんくらい しょうもない大人になりたいわ どうせなら 番狂わせ 番狂わせ 番狂わせ 臆病者がゆく 笑われ者がゆく 僕たちが 歩く道さ 言いたい奴には言わしとけ こちとらはち切れそうなくらい 生き抜くために生きてる 恥ずかしいほどに生きてる 泣いたり笑ったり忙しい おもろい大人になりたいわ しょうもない大人になりたいわ イエス!訳もわからず生きてる イエス!ただひたすらに生きてる 山あり谷あり それで良い おもろい大人になりたいわ イエス!息を切らして生きてる イエス!生きてるだけでイケてる やってもやっても足らんくらい しょうもない大人になりたいわ どうせなら 番狂わせ 番狂わせ 番狂わせ やろうぜ 番狂わせ 番狂わせ 番狂わせ |
| プレイリストHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | Hump Back | わだかまりも 水溜まりみたいに 乾いたり消えたりしないかなぁ 一生懸命からまわり 足りない知らないも期待 今夜も眠れない 明日の予定を教える距離感 夏の終わり 2人の空き缶 このままどうか 朝よ来ないで 今夜は眠らない 目的地なんてないよ これはただの散歩だよ いつになったっていいよ そっと肩だけ触れてた そして君は泣いていたんだ プレイリスト 君のプレイリスト 照れてしまうから あのさぁ ラブソングはなるべく少なめにして プレイリスト 君のプレイリスト 僕のことだけ考えておくれ なんて言わないよ ズルい僕も知って プレイリスト 君のプレイリスト 知りたい 見たいなんてくだらない わかんないくらいがおもしろいんだ プレイリスト 僕のプレイリスト 君が教えてくれたあのラブソング なんか好きだった プレイリスト 君が好きだったんだ もういっそ 水溜まりも踏んでしまって ずぶ濡れになって ズルい僕も知って |
| 新しい朝Hump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | Hump Back | 空が 明るくなる みんながみんな主役みたいな気持ちになる 新しい朝だよ 何もかもが光の方へ 太陽には嘘はつけないさ 変わらない日々だよ 何もかもが上手くゆくわけじゃないけど 生きてるんだね 今はできないけど 明日にはやってみよう 騒がしいあの頃が 懐かしく思う頃 僕ら少し大人になる どうしようもない気持ちに 名前をつけよう どうしようもないまま 歳を重ねよう 新しい朝だよ 悲しみも溶かしてゆくのさ その胸のあるがままに気付くのさ 変わらない日々だよ 何もかもが上手くゆくわけじゃないけど 生きてるんだね 新しい朝だよ 何もかもが光の方へ 太陽には嘘はつけないさ 変わらない日々だよ 何もかもが上手くゆくわけじゃないけど 言えないままだよ 何もかもが瞳の奥へ 光の中の影を見つめてるのさ わからないこともある 気付かれないこともある どうにもならないようなことはそれなりで つまらないこともある 報われないこともある 僕が僕でいるため 新しい朝を迎える |
| あいまいHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | Hump Back | 君はいつも同じ赤を着ている バカを上手く着こなすだけ虚しくなる 僕の顔色を気にしてる? 服を脱げば かわいくなれるのに キリもないし義理もないからサヨナラかな 柄じゃないのに花とかサラッとくれると こっちも調子狂う 最初からないルール そろそろ 帰っておいでベイベ 悲しい顔しないでよ 空の色が変わったら キレイなものを見に行こうよ あいまいな愛はワガママなまま 皿はコンロの下の棚の中 割れる前に片しておいてね 意味もないしくだらないけど笑ってくれるかな 夜の電話くらい ダラダラ話してたいわ そっちの調子はどう?最後まで決めようよ キョロキョロしてばかりベイベ 忘れ物はしないでよ 赤が青に変わったら ステキなものを見に行こうよ あいまいな愛はワガママなまま 皿はコンロの下の棚の中 割れる前に片しておいてね 眠れない夜は 君の声が欲しいのに サヨナラ言わないでね |
| ヘイベビHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | Hump Back | ヘイベビ 僕の部屋においで 新しいレコードを買ったんだよ ヘイベビ 僕の歌を聴いて 恥ずかしいけど君の歌だよ そしたら君は困った顔をする ヘイベビ 僕の胸においで カルシウムは寝る前に取っておこう ヘイベビ 君の寝顔だけで 100歳まで生きれる気がするよ 呆れたって顔したって そんな君も素敵だよ 起きたら散歩にでも行って モーニングに行こう あー 騒がしい日常で 君という人と出逢ってしまったよ そばにいるよ シャチにもサメにも会わせてあげる あー どしゃぶりの日曜日 君とならば笑える夜に 魔法みたいだね 痛かったことも忘れてしまうよ ヘイベビ 僕の味方でいて 悲しい顔はさせないと思うし ヘイベビ 君の味方だよ たとえ世界中が敵になったって そしたら君は笑って下を向く 僕は嬉しくて口笛を吹く あー 騒がしい日常で 君という人と出逢ってしまったよ そばにいるよ ゾウにもクマにも会わせてあげる あー 憂鬱な月曜日 君とならばまぶしい朝にパンをかじるよ ミルクこぼしても 許してあげるよ ヘイベビ 僕の胸においで さみしくなる前に声を聞かせてよ ヘイベビ 君の寝息のため 世界中の平和を集めるよ ヘイベビー! あー 騒がしい日常で君という人と出逢ってしまったよ 君が良いんだよ あー 新しい日常を作っていこう 踊ったりもしよう 幸せになろう かわいいあの子に会わせてあげるよ |
| ひまつぶしHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | Hump Back | なんにもいらないわ もうなんにも聞きたくないわ 知らないクセに馬鹿みたいに 唾臭い説教はいらない いらないわ なんにも知らないわ もうなんにも知りたくないわ やらないクセに馬鹿みたいに騒がしい所に集まるくらいじゃ ひまつぶしにもならない 餌にもならないわ 箸休めにもならない 鳩でも食べないわ ひまつぶしにもならないわ 見るにも満たないわ 箸休めにもならないわ 雀も食べないわ ひまつぶしにもならないわ 取るにも足らないわ 箸休めにもならないわ ひまつぶしにもならない 餌にもならないわ 箸休めにもならない 鳩でも食べないわ 呆れるくらいの阿呆になりたい 可愛いくらいのイタズラしたい 笑えるくらいのミスならしたい 乾杯くらい友だちとしたいわ |
| きみは春Hump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | Hump Back | きみの歌になりたかった 強く強く 想って いたんだけど きみの春になれなかった 何も何も 言えなかった きみのせいにすることも考えた ただ、まだ、たかが僕だった ヒビの入った茶碗をなでるが ただ、まだ、捨てられない 足をくじいたみたいな気分だ 猫は転ばないなんてウソだ ドン臭いなんて言わないで きみの歌になりたかった 強く強く 想っていたんだけど きみの春になれなかった 何も何も … きみの歌になりたかった あわよくば きみと手をつなぎたかった 春がきみを連れてった 何も何も 言えなかった 何も何も できなかった 残らなかった |
| HIROHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | Hump Back | ガンガンガンガンガンガン 音が鳴ってら ギシギシギシギシギシギシギシ 軋んでら どうやら僕らは騙されたみたいだ ロックンロールの神様ってやつに 退屈だ憂鬱だ 普通もマトモもありゃしないのに 生き果たしたパンクロッカー 最後に愛したシスターよ 君の名前が好きなんだ 西の空が染まる 誰が見なくても 美しいものはそこにあるんだね 東の夕暮れ 君がいなくても 君がいなくても夜はやってくる 神様どうか笑ってよ あの頃みたく歌ってよ 本当のことはどうだっていいよ どうやら僕らは騙されたみたいだ ロックンロールの神様ってやつに 百合の花が開く 誰が見なくても 美しいものはそこにあるんだね 命の夕暮れ 君がいなくても 君がいなくても明日はやってくる 神様どうか笑ってよ あの頃みたく歌ってよ 本当のことはどうだっていいよ どうやら僕らは立たされたみたいだ ロックンロールの どうやら僕らは騙されたみたいだ ロックンロールの神様ってやつに |
| 遊覧船Hump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | Hump Back | 汚い川も夜になりゃ綺麗か 街灯あってこその輝き 缶ビール一本くらいじゃ酔えない 安上がりって割と好き 君次第じゃなく僕次第 自分で決めるって超苦手 もう 1・2・3 で飛んでしまったなら 全てさらって走ってくれ 遊覧船に乗って行こう 僕らはずっとこうさ きっと 一回戦はひとまず勝とう いつかに頼ろう いつかに頼ろう 無茶ならしとこう まぁ死なん程度に 日本は思うより 超狭め もうイー・アル・サンでも何でも良いから いらんもん全部ほかしてくれ 汚い川も夜になりゃ綺麗か 街灯あってこその輝き 缶ビール一本くらいじゃ酔えない 安上がりって割と好き 遊覧船に乗って行こう 僕らはずっとこうさ きっと 決選だって ビビらずやろう 気分に任そう 気分に任そう |
| マイユーHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | Hump Back | マイユー ユアミー シビれちゃうようなことはもう無いけれど マイユー ユアミー 君の隣で シワくちゃになっても歌ってたいのよ 可愛げはないけど 悲しくはないんだよ 片せない人だけど 笑えてしまうよ だってさ 君がそっと優しさくれるから だってさ 君はいつもありがとう言うから マイユー ユアミー シビれちゃうようなことはもう無いけれど マイユーユアミー 君の隣で シワくちゃになっても踊ってたいのよ 忘れ物はないかい? ギリギリもほどほどにしてよ それでもぼちぼち毎日 楽しくてホントどうしようもないけど マイユー ユアミー 忘れないように何度でも教えてね マイユー ユアミー 僕たちはさ ひとつじゃなくてふたりが良いよ いくつになっても マイユー ユアミー シビれちゃうようなことはもう無いけれど マイユー ユアミー 君の隣で シワくちゃになっても歌ってたいよ 愛言う前に全部食べてよ 君のスパイスで良いよ ユー & ミー 君と僕でずっと シワくちゃになって笑ってたいのよ |
| きれいなものHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | Hump Back | つまらないことばかりつい言ってしまうから 僕のこの口をふさいでくれないか くだらないことばかりついやってしまうから 僕の この 両手を叱ってくれないか 騒がしいものばかり見つけられてしまうから 静かなものをそっと大切に思いたい 美しいものばかり主役になるから 汚れたものをじっと磨いてゆきたい 忘れないように 忘れないように 地面を転がり続ける夏のように 君のかわいい その小さな小さな目から ぽつりと 涙がこぼれたよ 花のような 星のような 君の小さな小さな涙は とても綺麗だったんだ 楽しいものだけを集めて並べたら 悲しみが少しだけ置いてけぼりになる あったらあったで やっかいだけどさ 無ければ無いで寂しいものだね 忘れないように 忘れないように 小さく強く燃え続く 月のように いのちのように 君のかわいい その小さな小さな手と手 つないで 坂道登ったら 川を越えて 赤で止まり ひとつくらい寄り道おぼえたら 今日も家に帰ろう 君のかわいい その小さな小さな目から ぽつりと ぽつりと 涙がこぼれたよ 壊れそうな しょっぱそうな 君の小さな小さな涙は とにかく綺麗だったんだ 綺麗だったんだ 忘れないように 忘れないように 涙が綺麗だったんだ |
| ティーンエイジサンセットHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | Hump Back | ロックンロールを弾いた スリーコード エイトビートに乗って 僕らの歌よどうか突き抜けておくれよ 悲しい街には虫が湧き 雨続きTシャツは生乾き こんなとき 隣の人に 優しくできたらとってもステキね サラバ友よ 旅立つ人よ 青春の意味 考えないで 道無き道よ 君の目の色 ティーンエイジサンセット ティーンエイジサンセット ありがと愛よ ありあまる程 一瞬の日々 疑わないで かわいい人よ 君の頬の色 ティーンエイジサンセット ティーンエイジサンセット もしも永遠があるなら 約束なんて必要ないね もしも永遠が無いなら 終わらない歌をうたおう ティーンエイジサンセット 刃を向けられたって恐くはないぜ ユーモアには勝てやしないさ ティーンエイジサンセット 僕らの歌になる ティーンエイジサンセット! |
| 閃光Hump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | Hump Back | 笑えなくなるよ君の話 鍵は置いてくよ日々の暮らし 最高速度 僕らは進んでく 最高温度 空まで吹き出しそうだ 迷い込んだ夜の街 探し物は何も無い 悲しみに寄り掛かってちゃ 渡るとこ渡れないぜ 平成賛歌 僕らは生き抜いた 賛成じゃないさ 誰にも傾かないぜ ねぇ、こんな夜は君と 君の犬を抱き締めたいよ もう 夢の中じゃ 思い出だけじゃ 足りないからさ 戻れなくなるよ 止まらなくなるよ もう終わりにしよう 乾いた思想の先人に威厳はないし 夕焼けの色 潤んだ瞳に映る その奥の奥 最高速度 無才能煩悩 最高速度 最後は衝動 ねぇ、こんな夜は君と 君の犬を抱き締めたいよ もう もう、星に願うだけじゃ 足りないみたいだ ねぇ、こんな夜は 会いに 行くよ 君の元へ 笑えなくなるよ 止まりはしないぜ 最高速度 |
| また会う日までHump Back | Hump Back | 林萌々子 | 林萌々子 | Hump Back | なんだか少し疲れてしまったみたいだ みたいだわ 布団の中はつまらないし 今日も君には会えないし 上手く言えなくて涙が出るのかい? 夜明けが来る前に手紙を書くよ いつか歳をとるだろう 子どもだけが知っている 秘密の場所だよ また会う日までの魔法 どうか どうか 君に追いつけ さわれない魔法 ほんとのことはいりません 誰かに渡す優しさの故郷を知るときに 君は誰かにもらった愛に気付くのでしょう また会う日までの魔法 どうかどうか 優しい君へ やわらかい魔法 ほんとのことは また会う日までの魔法 どうかどうかひとりの夜へ 確かな魔法 ほんとのことはいりません また会う日までの魔法 どうか どうか … |