sorato作曲の歌詞一覧リスト 11曲中 1-11曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 月に願うsorato | sorato | sorato | sorato | 竹縄航太 | ふたりでって言えなかった みんなでいる今日も 指差した星を探すような もどかしさはなかった ふたりでは見れなかった 知らなかった顔を 流れてく星を探すように 見逃したくなかった 隠して鍵したいえない傷を 見透かして包んでくれる 君は何者? 君の手が触れたら熱くなる耳 一瞬で過ぎる日々 もっと知りたくなるのです 小さなやけど痕まで 高いヒールで背伸びしないで 胸の内隠さないでいれるのです 癒し癒されたいのです あの傷が君といたい理由になった 目立っちゃだめな君とふたり願っちゃだめ? 君と歩く道はわざと遠回り 見つからないように見上げた月 君の言葉で外れた鍵 溢水で満ちるヒビ 子供みたいに泣いて 泣きながら笑えていた 堪えてた日々も きっと間違いじゃないと 思わせてくれたのです 会いに行きたくなるのです あの傷が君といたい理由になった 救ってくれた君を救えたらなんて その傷の痛いも居たいになりますように |
| 体温sorato | sorato | sorato | sorato | 竹縄航太 | 布団泥棒の私を 隅に追いやるベッド泥棒 どっちもどっちだけど ちょっとあげるから もうちょっとそっち行ってよ 寝ぼけて差し出してきた左腕 使っていいかわからんで 窓開けて 雨上がりの風 吸い込んだ 外もう昼だよ そろそろ起きよって 振り返ったら 伸ばしたままの左腕と 私の抜け殻 いつでも戻れる場所が あるみたいで 間抜けに開いた口が 笑えるのに泣けた 寝返りもしないままの左腕 使っていっかって思えて 窓閉めて 抜け殻の中へ 吸い込まれた ぐうぐういびきも 隣にいるよって 安心してしまったな 眠ったまま空いた右手で 掛け直してくれた いつでも戻れる場所が あるみたいで 高すぎる体温が 笑えるのに泣けた 布団泥棒の私と 隅に追いやるベッド泥棒は もういないね ちょっと暑いけど ちょっとうるさいけど 痺れてたらごめんけど もうちょっと いてよ |
| 友達のふりsorato | sorato | sorato | sorato | 竹縄航太 | 君の前で泣けてたらって いまだに思うよ 改札前ふざけて何度も振り返って 振った手いつも通りだったね ふたりの秘密にしようの約束を まだ破ってない 続きを期待してるみたい 残り少しの初めてを あげあったせいだよ 初恋よりも初恋だった人 視線だけの会話 こっそりかけた夜中の電話 誰かにばれてたら なかったことに ならなかった? 今はアルバムの中 君が撮った私だけが 幸せそうに膨らんだ鼻で 不細工に笑ってるまま 声が響いていた 君が嬉しい違和感だった 地元のアーケードを歩いた ふたりでいるときだけの呼び名が まだ聞こえる気がした 若かったねで終わる恋は 友達のふりが下手だったら 誰かに指をさされてさ なかったことに ならなかった? 今はアルバムの中 君が撮った私だけが 幸せそうに膨らんだ鼻で 不細工に笑ってるまま 気づけばふりじゃなくなった 友達のふりが上手だったふたりは 何もなかった顔して 忘れてくだけ |
| 最終回 | sorato | sorato | sorato | 竹縄航太 | ふたりの第1話を何度読み返しても 予感のひとつも見つからないけど 名前を呼ぶ声を何度も思い出すよ 言わなきゃよかった頁を 書き直したい日々です 栞を挟めるならどこを選ぶだろう 答え合わせをしたいことが沢山ある 想いはぽたぽた溜まっていたんだ 溢れて溶け合ったら 甘い続きを書こう 「ふたりはいつまでも幸せに暮らしました」 なんて御伽話だよと 幸せに臆病なわたしが信じてみたくなった これからの毎日に君がいてほしいことを どうやって伝えよう 終わらない愛の最終回を 君と願ってもいいですか ふたりが出会う前の君はどんな顔をして どんな景色を眺めてきたんだろう 君の物語のいちばんの味方になって いつまでも同じ頁で笑っていたいのです 君といて気づいたよ 幸せは描かれない日常の中にあるということ 「ふたりはいつまでも幸せに暮らしました」 なんて御伽話なのかな 「ふたりでいつまでも幸せに暮らそうよ」 と永遠に誓えたら 文字が滲んで読めない日や 言葉に出来ない時にも これからの毎日に君がいてくれるなら どんな続きも怖くない 終わらない愛の最終回を 君と願ってもいいですか あとがき 今年も隣で笑っていますか |
| 声を溶かせばsorato | sorato | sorato | sorato | 三島想平(cinema staff) | あ、賞味期限が誕生日だ とかまだ気付いてしまうんだ 今の君が欲しいものは わからないけど あ、ふと見た時間が記念日だ とかまだ気付いてしまうんだ 「忘れてばっかりだったのに」って 君は言うだろう 期限切れの優しさの味 欲しくなってしまわないように 打って消したおめでとうは夜の中 冷凍庫の奥で大事に 取っておいた君の声 溶かせばあの部屋の匂いがした 今もね今でもね 残ってるよ 残ってるよ 君の言葉が君の声で 「お腹いっぱいでしょ?」って 見抜いてまた笑っててよ 最後のひとつをもらってほしい 忘れるのは声かららしい じゃあ何も忘れてないのかも 期限前の優しさの味 許してくれるたびに 情けなくてごめんねは夢の中 冷凍庫の奥で大事に 取っておいた君の声 溶かせばあの部屋の匂いがした 今もね今でもね 怒ってるの?残ってるよ 目覚まし音が君の声で 「作ったけど今食べれる?」って パスタを茹でた白い湯気と 幸せで満たされていた 今もね今でもね 残ってるよ 残っててよ 君の言葉が君の声で 「この先の人生の甘いものは 全部あげるよ」って プロポーズみたいだった 最後のひとになってほしかった 忘れるのは声かららしい じゃあ何も忘れてないのかも |
| 鼻歌と眠気 | sorato | sorato | sorato | sorato・槌矢琢磨・田畑澄人 | 私まだ変われそうにないから もう会わない方が君のためだ ヘアアイロンと鏡 鼻歌と眠気 取り合っていたいけど 君の未来は奪えないよ 目の前のことに精一杯で しなくなった約束 ずっと隣にいてくれてたのにね 私いつ君に似合うようになれるんだよ 私まだ変われそうにないから もう会わない方が君のため 私じゃない誰かでどうか 不幸せにならないで 私のために |
| 明日のツキ | sorato | sorato | sorato | sorato | ドライヤーでかき消される会話 もどかしくてリタイア 君が乾かしてくれる髪は 次の朝にはハネて 手間がかかる毛先も 愛おしく思えるのです 真っ暗が良くて枕はいらない 君の寝息と 呼吸を合わせて目を閉じる夜は 雲で隠れた月を見つけられそう おやすみ 投げて外したティッシュを 拾う気力も出ない今日 おやすみ 前に進めてないのは 自分だけに思えた今日 助けられてばっかりだな 君にも返せるかな 明日はちょっとツイてますように 寝顔に願う おやすみ いつまでも 目覚める夢と冷めない夢の話をしようよ 眠れない夜は眠くなるまで もしもの話をしてさ 君が何かをやめない理由の ひとつになれたらな 明日は前を向いていれるように 靴は揃えていよう ドライヤーでかき消される会話 たまには代わらないとねって 乾かしてあげた君の髪は 私よりもサラサラで なんで?なんて言っては 愛おしく思ってるのです |
| tomato | sorato | sorato | sorato | 三島想平(cinema staff) | 美味しいときに寄る眉間のシワが かわいいことに気づいたのは いつだっけ 見つめていたいけど 少し切りすぎた前髪を笑う君に言う 「うるさいなあ!」が 嬉しそうな声になってしまった 君に遅いと揶揄われる足で 誰よりも早く駆けつけたいし 近道があったかもしれない日々で 遠回りして辿り着いた気持ち この口は今まで通り ふざけ合うために使う 会いたいも今まで通り 今度行こうよって言う 帰り道電車でひとり 思い出してにやけてしまう この口が今まで通り 君が残したトマトを 食べ続けられますように 心の中で今日も君を思っている 心の中で今日も君を歌っている 美味しいときに寄る眉間のシワ かわいいことに誰も気づくな いつだってひとりじめしてたいから 少し切りすぎた前髪を笑う君に言う 「うるさいなあ!」で トマトみたいな頬になってしまった 塞がった左耳たぶの穴 触ってみてなんて言われたら 勘違いしてしまいそうになるな |
| いつかのいつか | sorato | sorato | sorato | さすけ | 君のさよならは呆気なくて 追いかけてもう少しなんて 言いたくなってしまうよ 鮮明に浮かぶのは背中ばかり 君のさよならは呆気なくて 幸せの余熱だけじゃなくて 物足りなさが残るよ すぐ会いたいと思わせる天才だね またいつかのいつかを いつまでも待っている 憧れって言葉で 簡単に遠ざかっていく ただ見ているだけでいいなんて もう思えなくなってる 名前を呼ばれたり 並んで歩いたり 近づけてしまったせい 踏み込みたい触れたい 振り向かせたいって思う 今日のこともこの不器用さも きっといつかのいつかは 愛おしい過去になる 出会えた偶然を 運命と呼べるなら いつまでも私の人生から いなくならないでいて 憧れって言葉で 簡単に遠ざかっていくけど ただ見ているだけでいいなんて もう思えなくなってる 名前を呼ばれたり 並んで歩いたり 近づけてしまったせい 踏み込みたい触れたい 振り向かせたい いつかのいつか いつもになりたいって思う |
| 空白 | sorato | sorato | sorato | 竹縄航太 | この話したっけ?が増えてることに 気付いてしまったよ 誰に聞いてもらってんだろう最初に 最近悩んでる話の割に 吹っ切れ顔してる君に 届く言葉は残ってるかな 嘘がつけない君がいいから 言わないことはしてないか 僕は聞かない その子の話多くない? 思いたくもないのに 繋いだ手がいつから 繋ぎ止める手に見えるようになってた 当たった手を君から 繋いでくれた日ばかり思い出すよ 沈黙が苦手な君の空白に ふたりはいるんだよ 離さないで それ言うと思った!が増えてた頃に 戻りたくなったよ 知りたいに混ざってなかったな疑い 最近笑った話する前に 吹き出す癖は変わらないから 余計に寂しくなる 苦手な野菜 最寄りのコンビニ 暑がりなのに冷たい指先 見えないほくろの位置 黙ってる君の気持ち わかってる わかってたい 誰にもわかられたくない 繋いだ手がいつから 繋ぎ止める手に見えるようになってた 当たった手を君から 繋いでくれた日ばかり思い出すよ 頼るのが苦手な君が掴む手は 僕のであってほしい 沈黙が苦手な君の空白に いれるのは僕だけだって言って 此処にふたりはいるんだよ |
| ハートレート | sorato | sorato | sorato | sorato・槌矢琢磨・田畑澄人 | こんなはずじゃなかった毎日ならさ もっともっと心臓 速くなって高く鳴って 残り時間すり減らす暮らしと恋を 長く息をするつもりじゃないから もっともっと心臓 速くなって高く鳴って 走馬灯に映る一瞬を探すよ 一生で鳴る心拍数は 決まってるんだとか 一生分の心拍を今使っていい 君で使い果たしたいな こんなはずじゃなかった毎日ならさ もっと無駄なことも 回り道もしていいよね 模範的と程遠いふたりの逃避行 地図を見ないで歩いて着いた 世界の端っこで 「何もないね」「そうだね」って 話せるならそれもいいと思うよ 一杯150円のレモンサワーで 君と朝になったって 一瞬が永遠になるのは こんな日だったりする 一生で鳴る心拍数は 決まってるんだとか 一生分の心拍を今使っていい 君で使い果たしたいな こんなはずじゃなかった毎日ならさ もっともっと心臓 速くなって高く鳴って 残り時間すり減らす暮らしと恋を 長く息をするつもりじゃないから もっともっと心臓 速いままで止まらないで 走馬灯に映る一瞬を探すよ 今この目に |
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