sabio・高村風太作曲の歌詞一覧リスト 3曲中 1-3曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 晴れと褻 | 甲斐田晴 | sabio・高村風太 | sabio・高村風太 | sabio・高村風太 | 芽吹く花の色 土の匂い 誰もが等しく覚えてる 記憶を便りに 喜びと悲しみの境目に 名前のない日があってさ ひとつずつ熟してきた 風が種を運び 遥かを目指した歌 共に水をやって 次第に色づいていた あなたと共に育てた花だ ハレとケを繰り返して 過ぎゆく季節の瞬きと 晴れ渡る群青 どんな感情さえ 与えられしものならば あなたとひとつずつ知りたい 流れた汗 せせらぐ川の音に 幼き瞳が映すのは混じり気のない青 時が過ぎて背丈が変わっても 覚えた言葉の意味を ひとつずつ確かめていたい あなたがいるから私は歌い 歌声は遠く彼方を目指す 番の愛で産まれたこの命を 繋いでいこう、一緒に。 今も憶えてるよ 静寂に咲く記憶の花 こだまする産声 ハレとケを繰り返して あなたと過ごした祝祭に 盃を交わそう どんな感情さえ 与えられしものならば あなたとひとつずつ知りたい 「私は、あなたを知りたい。」 ハレとケの往来 祝う気持ちは分かち合うもの いつも近くにいて 見守っていて、歳をとっても。 やすらぎをあなたに 願うことしかできないけれど いつか巡り会える 産まれたままの素直な愛に あなたを想う、今日が誇らしい。 |
| ぼくらのなぞなぞ角巻わため | 角巻わため | sabio・高村風太 | sabio・高村風太 | sabio・高村風太 | 全然ありえないようなことが突然起きたり 攻略法をください… 時代はいつも過渡期だ 必然ぶった正解に意味を求めていちゃ疲れちゃう 冗談混じりくらいが心地がいいもんだ くだらないことで笑って、 目を見てちゃんと話がしたい。 なんせ僕ら人間だ! 間違いくらいあるのでしょう 「Q.目に見えないもの 見ようとする度 遠ざかってくのな~んだ?」 なぞなぞばっかの世界で 君に何を問いかけよう? そのアイデアが、そのユーモアが 僕らを照らすヒントになる Why do you think? 何故に思う? この辺鄙な惑星で! 君が抱いてたその不思議を 解き明かしにゆこう 大抵誰も気づかない そんな細部にこそ真実が 見逃さないようにと 目を凝らして探してた 夕映透かして見えた 沈む太陽と燃える空 美しいと思えるなら 儲けもんですな 間違い探しの日々には 疲れちゃったんだ、もう用は無い。 だって僕ら人間だ! 矛盾を抱えて生きてくんだろう 性懲りもないこの命は 何を望んでいるんだろう 何故に今日も息をするんだろう 理由なんてないんだけどさ 君の声が聞きたいんだ 子供の頃に思ってたこと 時が経っても覚えてること いつか全てが結びつくなら この命の目的を知る 迷いの中には答えがある 問いかける度に君と出会う 知りたいと願うその気持ちが 僕らを繋いでゆくんだろう 一度きりだ!派手に生きてゆこう 「白と黒とでカモフラージュする 笹を食べるのはパンダ」 なぞなぞばっかの世界で 君に何を問いかけよう? そのアイデアが、そのユーモアが 僕らを照らすヒントになる Why do you think? 何故に思う? この辺鄙な惑星で! 君が抱いてたその不思議を 解き明かしにゆこう |
| 水の記憶甲斐田晴 | 甲斐田晴 | sabio・高村風太 | sabio・高村風太 | 水面に映る思い出が 静かに笑うように弾けた いつしか僕ら躊躇いを覚えて 恥じらう心と他人を知った 眠る空に浮かぶ星を 君は何かに例えては 忘れないように名前をつけて 戯けたように笑っていた 浮かんでは消える言葉の花束 歌声すら今は彼方 揺蕩う心を漣が運ぶ 「君の声が、聞こえた。」 いつかはきっと思い出す 名前を失ったあの時間も 水の底でいつか会えたなら 君はどんな名前で 僕を呼ぶだろう 僕はどんな言葉で 君を描くだろう 巡る記憶の海原に 眠る過ぎた日の記憶が 光を放ち輝いている 忘れたはずの思い出よ うらぶれた僕の心のささくれ 伝えられないままの言葉 記憶はいつしか形が変わっても 思いはあの日のまま 心変わりは水のように 君が忘れてしまったこと 僕がずっと覚えているよ だから君は振り向かないで いつかはきっと思い出す 名前を失ったあの時間も 水の底でいつか会えたなら 消えない思い出が僕にはある 年甲斐もなくただ重ねてゆけ 加速する鼓動が止まるまで 僕はずっとこのまま夢を見るだろう 君をずっとこのまま夢に見るだろう | |
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