田中雅功作曲の歌詞一覧リスト 11曲中 1-11曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 大好きだったあの子を嫌いになってSakurashimeji | Sakurashimeji | 田中雅功 | 田中雅功 | 「恋人が欲しいな」 って口癖みたいに言ってるけど 実は新しいことなんて求めてなくてさ あの子が好きだったキャラクターを 今でも目で追って吐き気がすんだ 自分にも そう自分にも 後悔ばかりの人生だ 空回りを散々 懲り懲りだ だからせめてこっからは絶対 巻き返しを狙うぜ 大好きだったあの子を嫌いになって もうすぐ1年が経ちます 今でもたまに いや、まぁそれなりには 思い出すよ 嫌な気分になる 夢中だったあの子の言うことは 何だって聞いていた気がすんだ 今では僕は僕のために 生きてるんだよ 太りもしたんだよ あの子の香りとすれ違って思わず振り返る また吐き気がすんだ でも言うほどは 嫌いじゃないよ 間違いだらけの毎日だ 思い込みも激しい愚か者だ だからせめてこっからはどうか 挽回のチャンスをくれ 大好きだったあの子がいなくなって かれこれどのくらい経ったっけ 今でもたまに ほんと極々たまに 見返すんだよ 何とは言わないけど 夢中だったあの子の好きな音を 狂ったように聴いていた気がすんだ 今では僕の1番のトラウマになってるんだよ 泣き出しそうだよ Oh 大好きだったあの子を嫌いになんて そんなんなれっこないよ大好きだよ なんて嘘だよ そんなこと言うかよ 馬鹿にすんなよ ばーか 夢中だったあの子の言うことは 何だって聞いていた気がすんだ 今では僕は僕のために 生きてるんだよ ここに立ってるんだよ こうやって歌ってるんだよ 僕は僕のために | |
| ただ君がSakurashimeji | Sakurashimeji | 田中雅功 | 田中雅功 | 山下洋介 | ただ好きなだけじゃ 隣にはいられないから 僕はいつも空にお祈りする ただ好きなだけじゃ 何も変わりはしないのに 頬張る姿見るだけ あぁ何してんだよ あの日言えなかった想いも言葉もまだここで 駄々をこねて動かないままでいるよ でも それで良いんだ それが良いんだ ただ君が 明日になっても 美味しいねって笑えますように 多分それが君を想う唯一の形だから その君が 明日になってさ 美味しいねって笑う相手が僕じゃなくても ただ ただ 君を想う まだ実は君が待っててくれたりして そんな夢は寄り添う影に消えんだ 初めから結末が分かっていたら 運命はきっと違う形で僕の物に 無様だろうと カッコ悪かろうと この歌だけは ただ君を ただ君が 明日になっても 美味しいねって笑えますように 多分それが君を想う唯一の形だから その君が 明日になってさ 美味しいねって笑う相手は僕じゃないから ただ ただ 君を想う それだけ |
| なるためSakurashimeji | Sakurashimeji | 田中雅功 | 田中雅功 | 大沢圭一 | 陽の光が今日を始めた 何も手につかない僕がいる 世界の端っこで隠れてる 夢見ていたはずの明日は いつの間にかボヤけてしまう 何かにまた期待して まぁ、そんな毎日も いつか終わりが来て なんて考えてるうちにまた ゴミ箱に今日を捨てるの? バカにされて終わんならって 本当は分かってるんだよ ここには何もないこと バカみたいに終わんなら 何者でもない僕がその何かに なるための今日にするよ 月の光が君の道をゆらりゆらりと 歪ませるなら 僕のこの音で連れてくよ 夢見ていたはずの昨日は まるで遠い昔のよう 君の道はそこでいい? まぁ、こんなもんだろうな 破り捨てたものを もう1度その手でもがいて掴んで 離さずに握りしめてよ バカにされて終わんならって 本当は分かってるんだろ そこには何にもないこと でも でも でも でも 君が立ちつくすなら 何物でもない この歌を バカにされて終わんならって 本当は分かってるんだよ ここには何もないこと バカみたいに終わんなら 何者でもない僕がその何かに なるための今日にするよ そうだ 今日が僕たちのスタート 自分だけの道だ そうさ 笑えなくたって いつかいつか 願うだけでいい そうだ 今日が僕たちのスタート 自分だけの道だ そうさ 笑えなくたって いつかいつか 願うだけでいいんだ |
| ハウリングSakurashimeji | Sakurashimeji | 田中雅功 | 田中雅功 | 柿澤秀吉 | I want you 伝えたいなんて夢想 大体のことは 貴方が理由なのに I need you 不安定すぎる感情 毎回大失敗 行き止まり大転倒 探し物は何ですか? 恋とは一体何ですか? ここにはない物なんですか? 気づいていないだけじゃないですか? ありふれた物なんですか? ずっと前から貴方しか無いのに 私の声を聞いて なんてまた困らせてごめんね 貴方の人生のほんの一部になれたら それだけでね 良いから 私の声を聞いて 本当に願っていることは 貴方を全部だとか 大袈裟じゃないの 貴方と二人 貴方と二人 貴方と二人でいたいだけ I want you なんて言われずこのまま 年老いて 私を置いて往く? お揃いだった「好き」も変わってしまうの あぁ貴方を嫌いになりたくない 探し物は何ですか? 愛とは違う物なんですか? ここにはない物なんですか? ここにはない物なんですか? 取り残されてしまってもう きっと次なんかいけないまま 私の声を聞いて なんてまた困らせてごめんね 貴方の人生のほんの一部になれたら それだけでね それだけでね 私の声を聞いて 本当に願っていることは 私の名前を呼んで いつまでもずっと 一緒にいたい 一緒にいたい 一緒にいたいって言って欲しいの 凍りつく最前で貴方の声を聴いた 凍りつく最前で 凍りつく最前で貴方の歌を聴いた 凍りつく最前で |
| 天つ風Sakurashimeji | Sakurashimeji | 田中雅功 | 田中雅功 | 神佐澄人 | 寂しい夜に聞いた音楽 僕を余計寂しくさせた あぁまた今日も 声が聞きたいな 送信ボタン こんばんは 変わらない挨拶 君は少しだけ鼻声だね あぁ今日も君は 無言のままで 寝ちゃうんだろう? 安心するよ 1人でも1人じゃない 君の声を聞くだけで暖かいな 嬉しくなるんだ 天つ風 この曇った空のその先にいる君の元へ 連れて行って もう少しだけ君の瞳を見ていたい 「きみがため」 意味無いことないよ 全部明日に繋がってる 響けもっと 歌おうずっと この手のひらの雪が解けないように ふわりふわりと 君は流れる時間とともに どこかに行ってしまうんじゃないかな それは無いかな とか思っちゃうんだ 天つ風 この曇った空のその先にいる君の元へ 連れて行って もう少しだけ君の瞳を見ていたい 「きみがため」 意味無いことないよ 全部明日に繋がってる 響けもっと 歌おうずっと この手のひらの雪が解けないように 君を想う夜は明けないようだ |
| ガラクタSakurashimeji | Sakurashimeji | 田中雅功 | 田中雅功 | 島田昌典 | ガラクタばっか はぐれたままこの世界で 君と歌いたいんだよ いつだって正解のない選択に迫られてさ ヒントの一つだって教えてくれない癖に 「馬鹿なことしてるなぁ」って言われてもなぁ 間違いはあるみたいだ やるせない記憶と 行き場のない心が 君を連れ去らないように ガラクタばっか はぐれたまま この世界を歌にしたんだ その憂いも理想も戸惑いも全部 綴って 紡いで 君と歌いたいんだよ もしも君自身が自分を嫌いになって 何もかもを捨てたいって思っていたとしたのなら もう二度とその涙がこぼれ落ちないように歌うよ 頼りない強さと 気の抜けた笑顔を 君が置いていかないように ガラクタばっか はぐれたまま この世界を歌にしたんだ その憂いも理想も戸惑いも全部 綴って 紡いで 君と歌いたいんだよ 何十年経ったら... なんてそんな話がしたいんじゃない 僕はさ 今の君と 宝箱を開けるみたいに その歌声を聴かせてくれよ 不完全だろうと何だろうと 言葉を 繋いで 繋いで ガラクタばっか はぐれたまま この世界を歌にしたんだ その憂いも理想も戸惑いも全部 綴って 紡いで 君と歌いたいんだよ |
| ランドリーSakurashimeji | Sakurashimeji | 田中雅功 | 田中雅功 | 柿澤秀吉 | 僕はこんなもんじゃないって 強がって 回って泣いて怒って なんかもう忙しいな 僕はこんなもんじゃないんだって 全部放り込んだら 昨日の僕も違ったのかな? 溜まったままだった コレももう洗わなきゃ そのついでくらいの気持ちで良いから 反省会を どうせ今日は暇な一日だ もう少しだけ 笑わせたかった もう少しだけ 2人きりでいたかった もう少しだけ あぁもう少しだけ って昨日の僕には 何もできなかった 僕はこんなもんじゃないって 強がって 回って泣いて怒って なんかもう忙しいな 僕はこんなもんじゃないんだって 全部放り込んだら 昨日の僕も違ったのかな? 焦って押して引いてなんてねってしている間に 無邪気に笑って 君は「バイバイ」 [おまかせ]で漂白までしてくれんのに どうして昨日は何もしてくれなかったの? はいはい そうですか ガタガタ言い訳はもういいよ もう少しだけ ほんの数cmだけ せめて心だけ あぁなんてもう遅い ぐるぐる回っていく 僕は まだ 僕はこんなもんじゃないって 強がって 回って泣いて怒って なんかもう忙しいな 僕はこんなもんじゃないんだって 全部放り込んだら 昨日の僕も違ったのかな? 焦って押して引いてなんて もう何やってるんだろう 乾かないままのシーツにくるまって 夢の中でもまた 君は「バイバイ」 また会えますか あぁそうでしょうね |
| who!Sakurashimeji | Sakurashimeji | 田中雅功 | 田中雅功 | Sakurashimeji | 僕だってもっとモテてもいいんじゃないかな あいつばっかりいい思いして不公平だ 純情な僕がバカみたいだ 優しいってだけじゃダメって言われるのに 優しいってだけが理由のやつもいんのは 話と違うな やっぱ不公平だ 人生百年時代と そんなことを言ったってさ どうしようもないくらいに 今世紀最大の運命をさ 求めて 彷徨って 気持ちが浮ついて 何気ない毎日を まだ見ぬ君といつか 笑いあって泣いてってしたいの 求めて 彷徨った 気持ちはどこへいった 何も無い僕だって いつか いつか まだ見ぬ君を幸せに って影すらないけど もう投げ出しました 全部捨て去って1人の世界へ そんなんじゃ 僕が納得できないよ 自暴自棄になりました そんなこと言ってる暇があんなら 磨け磨けよ俺 求めて 彷徨って 気持ちが浮ついて 何気ない毎日と 輝く日々をいつか 君と君と君と 君とって誰だ 求めて 彷徨った 気持ちはどこへいった 何も無い僕だって いつか いつか まだ見ぬ君を幸せに って影すらないけど 影を探せ! |
| normalSakurashimeji | Sakurashimeji | 田中雅功 | 田中雅功 | 永澤和真(agehasprings) | 中途半端なプライドは むしろ無くなった方が軽くなるのに 捨てきれないでついに足は止まった 僕は特別じゃないから きっとあいつにはもうなれないんだろう 眠れない夜は決まって 嫌味な僕が腹を満たすんだ 一体僕は何のために 息をしているんだろうね くだらない人生も 本当は愛してあげたいから どうか 間違いもそのまんまに 僕を許せますように まだずっと先だろうけど 平凡な毎日を いつかはギュッと抱きしめたいから 今は違うけど いつの日かそんな僕に。 比べて測っては また嫌いになっていくだけだ きっとこのまま生きていくのは楽なんだろう この部屋の隅っこに転がっている劣等感 捨てきれずに溜まってしまうよ 消えてしまいたい 忘れてしまいたい 感情は燻って 叶えたい夢も 憧れも全部 もういらない もういらないって思っちゃうよ くだらない人生も 本当は愛してあげたいから どうか 間違いもそのまんまに 僕を許せますように まだずっと先だろうけど 平凡な毎日を いつかはギュッと抱きしめたいから 今は違うけど いつの日か愛していますように。 綺麗でもない 強くもない この瞬間が輝く時よ 後悔も 困難も 笑って良いと思える日まで。 |
| 歌えますように | Sakurashimeji | 田中雅功 | 田中雅功 | 中村エイジ | 歌を歌うこと以外 もうできないから それしかやれないから 例えば君がさ どっか行くってなっても そりゃ止められないから歌うよ 気づかないこの日常の連鎖も ただ億劫になってさ やれなくなるって言うかさ 隙あらば本当に狂ってさ おかしくなってさ どうでも良くなってさ 歌えない 歌えないんだよ だけどそれ以外の者に訪れるという奇跡があるらしいのが この人生のよくできたところなんだ そうです才能もない上に 努力さえもできない私です みるみるうちにゴミで溢れる始末なのです ダメさで言ったらこの上ない それに加え意思もない私です だってだってが口癖になってもうどうしようも無いのだから 歌えよ せめて歌えよ どうかな この一途な景色も いつかは色褪せてさ 足りなくなるって言うかさ 何度だって不幸の連続を 指折り数えては 歌うしかないって落ち込むんだ 何にもできないや それならジョークの一つだって歌って? 笑わせたいだなんて そんな大それたことは言えねぇ それでも足りないから 止まれないから 本当のことを ほら歌うしかねぇ 歌うしかねぇ 歌わせてくれよ なんて誰に頼んでんだろう そうでも無いような事も 一つ一つ飲み込むだけです ずっとジッと待っていれば誰かが掬ってくれるでしょう ってもう何時間も何日も何週間も何年も やってきて分かってるよ もう分かってるよ どうしようも無いことくらい そうです才能もない上に 努力さえもできない私です みるみるうちにゴミで溢れる始末なのです ダメさで言ったらこの上ない それに加え意思もない私です だってだってが口癖になってもうどうしようも無いのだから 歌えよ せめて歌えよ 歌えますように |
| また今度 | Sakurashimeji | 田中雅功 | 田中雅功 | 中村エイジ | 愛を叫ぶ それじゃ腹は膨れない 相も変わらず 僕は呑気にやっていく 大体のことは 明日の僕がなんとかする 解も分からず 僕は何とか生きていく 何とか生きている うん 最近やっと 自炊ってやつを覚えた 毎日ほんのちょっと ちゃんと野菜も取ってるよ 来週にはきっと カタカナだらけの料理だって なんだって パパっと作れているよ 掃除はできないし ホコリも洗濯も溜まってしまっているよ なんとも 一人で生きるのは 難しいな 揺れている揺れているカーテンはまだ届かない 夕日は眩しくて 目も開かない 友達もいるからさ 心配もしなくて大丈夫 あとは恋人がいたら安心だろうけど まぁ、それは また今度 不便なことばっか こんなこと言ったって 全くなんの便りにもならないんだけど 再来週の休みは予定があるから帰れそうにはないな まぁそのうち顔出すよ 置いてきたままの小説はきっと既に屋根裏にしまわれてるんだろうな って思っちゃうのは手元にないからかな 揺れている揺れているカーテンはまだ届かない 夕日は眩しくて 目も開かない 友達もいるからさ 心配もしなくて大丈夫 あとは恋人がいたら安心だろうけど まぁそれはまた今度 また今度話すよ また今度 |
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