葵木ゴウ作曲の歌詞一覧リスト  7曲中 1-7曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
僕らの在り処ロクデナシロクデナシ葵木ゴウ葵木ゴウ葵木ゴウ「ねぇ、上手な生き方ってどんなんなんだろう」 口にしたって応えなどありはしないけど もうどれだけこんな夜を過ごしているんだろう 歩き出すには灯りが足んないよ  ねぇ、どうやらこの世界は紛い物なんだよ 明けない夜も止まぬ雨もほんとにあるんだよ そう思わなきゃ身が持たないとこまできてるけど 「戯言だ」って俯瞰して泣いてる  どこだろう 僕らの在り処は  僅か数秒先の未来すら知り得ない僕らに 向こう幾年の人生は重荷だよな 苦悩も挫折も後悔も「辿るべき道だった」 とは思えないよな 僕らは弱いから  ねぇ、それでも答えばっか求めてしまうのは 生きようとして藻掻いてる、その証明だろ そう思わなきゃ身が持たないとこまできたんだよ それならもっと自分を誇りたい  揺蕩う心の行方も  ならば間違いばっかでもいい 幾度の選択に後ろ髪を引かれるまま迷うのもいい 前だけを向いていることが正しいとは どうしても思えないから  僅か数秒先の未来すら知り得ない僕らに 向こう幾年の人生は重荷だけど 苦悩や挫折の最果てで「辿るべき道だっ た」って笑いたいよな 変わらず弱いまま  応答せよ 応答せよ 未来の僕ら  明示してよ 確たるもの “生きてる”という証左を  照らしてくれよ たった一つの僕らの在り処  応答せよ 応答せよ
それでも僕らは歌うことをやめないLeo/needLeo/need葵木ゴウ葵木ゴウ夢や憧憬だけじゃ立ち行かないことがある 理想と現実の乖離 佇む路地  半ば脅迫的な選択を受容するたび 自我の輪郭がどうも滲んで敵わない  翳る夜空 あの流星も遠く思える それでもなお明確な“歌う理由”だけは裏切れないから  この歌よ、星となれ あらゆる疑念、迷いも その明かりで消し去ってしまうような ただ自分の心を騙したくはないだけ それすら我儘なのかな  「この言葉や旋律は僕らの声で歌ってこそ意味を宿す」 いつかは言えるかな  思うようにはいかない さながら呪詛のようなもの 頭では理解してた世の理  言わば洗脳じみた道徳に曝されるたび 信じてたものが全部揺らいで仕方ない  やりたいこと、気の進まないことの差異に悩む日々も 通過点だと思えたら楽なんだろうけど  それは容易ではなくて 常に向き合ってるが故 その実、逃げ出したいことばっかだ でも未来の欠片を失くす方が怖いから 僕らは僕らを選んだ  紡いだ点と点を辿る手探りの旅程 どこまで響くのだろう 僕らの歌声は  やはり僕らは誇示したい 二つとない“自分”の所在 やることは変わらない 歌うことはやめない ならば妥協はしない そこは曲げられない 決して自由ではない だけど孤独でもない  歩む道の形は心の有り様次第  遂げる本懐の終着点 それだけは見失わない  だから今、星となれ あらゆる不安、迷いも その明かりで消し去ってしまうような まだ夢の端っこを掴みかけているだけ このまま終わってたまるか  「この言葉や旋律は僕らの声で歌ってこそ意思を宿す」 今なら言えそうだ
端正な夜青く滲んだ月の行方青く滲んだ月の行方青羽悠葵木ゴウ満月が僕を 焦がしてくれたら うわ言みたいに願ってる  濡れたコンクリート 退屈な影は どこにも行けないままで  蹴り続けた石は今日も 排水溝に消える いつかこうして見上げた空は 等身大のこの身をあざ笑っている  願い方を忘れた僕らは 行く宛てのない自由を睨んだ 器用に叫ぶんだよ 響きやしないんだよ また立ち尽くしているんだよ  簡単なことだ 簡単に生きるんだ 流れ去る景色の中で  息を吸って吐いて 車窓を濡らして 留まるこの青い影  連れ去ってくれよ 夜の果てまで 積み上げたもの何もかも すべて要らないんだよ 居座り続けた安寧も  願い方を忘れた僕らは 思い出したように悔むんだ  この手に委ねられた未来は いつまでも小さく凡庸だった それでも明日は来るんだよ そこで生きていくんだよ きっと上手くやるんだよ  願い方を忘れた僕らは 「それでも」って今更呟くんだ まだ夜は明けないだろう 端正なままの僕らは進もう
折れたペンと歌うたいRe:Re:葵木ゴウ葵木ゴウ葵木ゴウ過ぎ行く四季の波 趣とは程遠い日々の営みを「人生」と呼んだ 歩みを止めるたび纏わりついた泥濘 一呼吸置くこともままならない旅路  社会性を蝕み蔓延った夢、理想は言うなれば病魔 「もう死にたい、もう消えたい」 言葉の自傷が癖になった余生は血の味だ、どうせ 窓辺のギターも斜陽の赤を纏ってる  それでも、それでも止まらない鼓動 腐っても「人」である以上疼く生存本能  苦悩は矛盾となって更なる苦悩を産んだ 折り重なる過去の分岐点、悔いるのも定め 故に未定、未来なんて 烏滸がましいだけ 流る涙、それすらも否定する  止め処ないネガティブに追いやられた夜の間に 機微を書き留めて「孤独」と名付けた 「誰にも届かない」 折れたペンと歌うたい 星の瞬きすら嘲笑いのように思えた  それでも、それでも鳴り止まない音 この夜に置いて行け、全て 枷になり得るもんは  無駄になげぇよな、人生 ただ、そこに意味を付加して 立ち塞がる未知の分岐点、迷えども進め それを否定するなんて馬鹿馬鹿しいだけ  心の差し示す方へ でもそれは難しくて その理由を、個々の痛みを僕は歌にする 誰の生き死ににだって物語はある せめてもの救いを  過ぎ行く四季の波 趣とは程遠い日々の営みを「人生」と呼んだ 例えそれが血の味だったとしても 味がするだけまだマシかもな
逃げちまおうぜ葵木ゴウ feat.音街ウナ葵木ゴウ feat.音街ウナ葵木ゴウ葵木ゴウもういいだろ あんたはひたすらあんたで在り続けた その苦労もただ値踏みされる事態で 心も体も生傷が絶えなくて痛ぇ 「もうだめだ、もう止めだ」って這う隘路  僕ら、何処へ行こうね  逃げちまおうぜ どうせ誰も探しになんてこねぇ そういう日々を生きた僕らはきっと仲間だ 後ろめたさが邪魔するんなら「新たな門出」とすりゃいい そりゃ怖いけど  歩き慣れた街でも時たま迷子になるのだから 人生に於いては尚の事で参るぜ はみ出した僕らは傷の舐め合いも許されねぇ 「もう嫌だ」 その類は沈黙療法  だから 僕ら、笑った  現実逃避 勝利なんてものは有り得ねぇ 端から敗者だった僕らの防衛策だ 正論の銃弾に撃ち抜かれては 涙を隠すことばかり上手くなってた  強がりだって限界はあって 全部世界のせいにしたくて あぁ 傷ついた分だけ強くなれるとか嘘だ これ以上どうしろってのさ なぁ  白む空を見遣った  逃げちまおうぜ どうせ誰も探しになんてこねぇ 孤独な日々を裂いたこの歌が聞こえるか 後ろめたさが邪魔するんなら「新たな門出」とすりゃいい 死ぬくらいなら  どうだ 逃げちまおうぜ 人生 生き残る術 「じゃあな」 しょうもねぇ日々へ 泣けや笑えや  僕ら、生きているのだ 僕ら、生きているのだ 僕ら、生きているのだ
才能なんか葵木ゴウ feat.音街ウナ葵木ゴウ feat.音街ウナ葵木ゴウ葵木ゴウ僕に才能なんかないなら もっと早く教えて 神様 お陰で行くも帰るも もうできん場所に来ちゃった そんな顔をしないでよ 母さん こんな歌 歌ってごめんな でも そうしなきゃ僕が僕でいられない日々だ  夜勤明けの駅は凪いで 朝を焼いて すてっぱちな僕の生活を暴いては嘲笑う 容赦がないよな  憧れだったミュージシャンが嫌いになったのは去年の春先 「夢は叶うのさ」って戯言を歌ったから 諦めること ちょうどいい引き際も 大事だってちゃんと歌ってよ 綺麗な言葉だけで生きてけりゃどれほどか  僕に才能なんかなかった 疾うに周知の事実ですか 行くも帰るも才能なら 僕は肉塊以下だ こんな歌を歌わないで済む人生はどこに売ってんのさ 道端に転がる吸いさしが まさに僕だ  1Kの牢で横臥 日が暮れて満月の明るさを知った そうだ もう僕には逃げ場がないのだ  ここから出ていくためには死ぬしかねぇ 夢なんて持たぬが身のため 明日は我が身だと震える余生 クソくらえ 下を見てみろ 精神論者ども 僕は全てに負けたぞ 線路に横たわる敗者の声は聞こえてんだろ  四季の移ろい 人の営み 勝者だけに許された贅の極み 時間なんてない 若いやつらに後ろ指さされてばっか 立つ瀬がない 僕が座る椅子はもうない 世間体 プライド 心中も辞さない 「生きていたい」なんて言えない  項垂れた頭に空いた風穴 どこで道を間違えたかな 14の秋にギターを手にしてからか 今じゃゴミを漁る浮浪者を見て 他人事だとは思えねぇ  憧れだったミュージシャンが嫌いになったのは去年の春先 「夢は叶うのさ」って戯言を歌ったから 諦めること ちょうどいい引き際も 大事だってちゃんと歌ってよ 綺麗な言葉だけで生きてけりゃどれほどか  僕は才能なんかないけど 最後に一つだけいいかな 結局、行くも帰るももう自分次第だってさ 「夢を持つならそれでもいいが、目測だけは見誤るな」 それさえ分かってりゃ大抵はどうとでもなるそうだ  厭世と多幸は表裏一体だ
心なんてものがあるから葵木ゴウ feat.音街ウナ葵木ゴウ feat.音街ウナ葵木ゴウ葵木ゴウ山も谷もない そんな人生がよかった そう思うんだ 上るにしても下るにしても坂道は楽じゃないから  それに付随して浮き沈みを繰り返す心ってやつは面倒だ これを売り飛ばせるとしたらどれだけの価値が付くんだろう  今に至る人生の途中 転がる矮小な幸福で生き永らえてしまった そこに付け入る負の連鎖 “生きる”とは自傷行為と大差ない 喜びだなんて感情は哀しみを肥やすための餌 喜怒哀楽の共食いに命すらかかっている 目には見えない存在にどうして僕らは囚われてるんだ  夢も何もない そんな人生がよかった そう思うんだ 叶う叶わない いずれにしてもその重さに潰されるから  裏腹にいざって時に諦めの悪い心ってやつは滑稽で面倒だ 人を人たらしめるものが心なら僕は機械でいい  光なんてものを知ったから その裏の陰にも気付いてしまった 人として生まれたから 心なんてものがあるから 依然として僕らは疲弊しているんだ  あらゆる事象の表と裏 その板挟みで平静を保てるほど僕らは出来ちゃいなかった 生きるなら心を捨てなきゃ 希死念慮や躁鬱も出所は心の暗所 僕らなりの抵抗を正論で捻じ伏せるな 目には見えないもんに迎合するあんたらに何が分かるんだ
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