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青井ミドリ作曲の歌詞一覧リスト  28曲中 1-28曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
気絶ダンシングガールZOMBIEZOMBIE青井ミドリ青井ミドリセイハロー 絶望の闇へ 無気力状態の極限 不潔感 上々に溢れた ロストエモーション 廃と化して  グッバイ 幻想の狭間で ガチガチ 奥歯を震わせ チカチカ 血走る眼球に サイケモーション 異常なほど  ラリラリラ 素晴らしき世界 恍惚のみに包まれた世界 ラリラリラ 美しき世界 鮮やかに広がって  ゾクゾクするんだ… 止められない Ah 唾液ダラダラ垂らして 深ク…レロレロレロ… 溶け出すような 舌先でキミを掻き回して ガクガクするんだ… まだ足りない Ah 快楽のメランコリー 甘ク…フワフワフワ… おぞましい ステップで踊った 気絶ダンシングガール  スーサイド 絶頂の世界で バクバク 心臓を震わせ ポタポタ 零れる涙に ラストエモーション 不快なほど  脱力 焦燥 襲われるまま 消失 感情 朽ちるほどに このままただ 生き続けても 自分がなんだか もう分からないや 厭 否 イヤ 嫌!!!!!!!  クラクラするんだ… 再起できない Ah 呼吸ガタガタ狂わせ 弱ク…ヒタヒタヒタ… 滴るような 指先でキミを撫で回して ギラギラするんだ… 落ち着かない Ah ファンタジックな空へトリップ 淡ク…ユラユラユラ… いまわしい ステップで踊った 気絶ダンシングガール  uh ライラ ライラ 叫んで踊り狂ってさ 燃え尽きた感情を 冷まして uh ライラ ライラ 泣いて怒り狂ってさ 冷め切った感情を 消し去って  ゾクゾクするんだ… 止められない Ah 唾液ダラダラ垂らして 深ク…レロレロレロ… 溶け出すような 舌先でキミを掻き回して ガクガクするんだ… まだ足りない Ah 快楽のメランコリー 甘ク…フワフワフワ… おぞましい ステップで踊った 気絶ダンシングガール  歌え!!ダンシングガール!!!!
抹殺せよ!!ZOMBIEZOMBIE青井ミドリ青井ミドリあいつを殺せ そいつも殺せ 両方殺せ さあ一撃で 抹殺せよ!! あいつを殺せ そいつも殺せ 全員殺せ さあ一振りで 抹殺せよ!!  向けられた銃口の先 恐怖など微塵もない いつの日か モノクロームに朽ちた この世界で  灼熱の夜に 溶け出すように 燃え盛る刹那 終わらない悪夢の先 悲しみが溢れて 静寂の夜に 逆らうように 焼け堕ちる僕は 戻らないあの日々を 遠い空に感じて Ah  灼熱の夜に 溶け出すように 燃え盛る刹那 終わらない悪夢の先 悲しみが溢れて 静寂の夜に 逆らうように 焼け堕ちる僕は 戻らないあの日々を 遠い空に感じて Ah  誰の為に生きて 僕に何が守れたのだろうか 高らかに飛び立った この大空で 明日なき僕は今日散って 価値なき未来(あす)を変えて  あいつを殺せ そいつも殺せ 両方殺せ さあ一撃で 抹殺せよ!! あいつを殺せ そいつも殺せ 全員殺せ さあ一振りで 抹殺せよ!!
100%死んでるZOMBIEZOMBIE青井ミドリ青井ミドリ100%で死んでる 冷め切った僕の表情さえも 0%で生きてる ただ感情を殺したの  取り繕った 薄ら笑いも 少し張り上げた声も これが僕の生き方なのか 今も全然分からない  幼い頃見た 夢に描いた あの日に見た 僕は居るか 今日もなぜか虚しすぎて 涙が溢れそうで  何の価値もない 汚(けが)れたこの世界を生きた ふと気付けば、そう すべてを失って  100%で死んでる 冷め切った僕の表情さえも 0%で生きてる ただ感情を殺したの  強迫的に繋がれたその手の 感触が気持ち悪いよ 吐き気がするよ 死にたくなるよ 僕に触れないでよ  認められたいとか 強く在りたいとか 敬われたいとか そんなものが 僕を苦しめるものでしか ないと知った いつかの夜  悔しい時には 泣けばいいとか 他人に何が分かるのか そんな弱い生き方ならば いっそ死にたいと思ったんだ  100%で死んでる 僕の下劣な人格さえも 0%で生きてる 今すぐ死に去りたいの  強圧的に踏み込んでくる その図々しさが耐え難いよ 吐き気がするよ 死にたくなるよ もう関わらないでよ  明日晴れたら 駅のホームへ飛び込もう やり残した事もないし 美しく散ろう 聖なる夜の音楽祭 汽笛が鳴り響く 僕の最後を飾る 終着のメロディー  100%生きてきた 僕の最高の思い出達と 素晴らしき日々よ さようなら ただ涙止まらないの  強制的に生かされた人生 だけど煌めく流星(ほし)のような 一瞬の輝きに思い焦がれ 僕は生きてきたの 僕は生きてきたの 僕は死んでゆくの
クソったれがZOMBIEZOMBIE青井ミドリ青井ミドリ噛み締めた唇から 止めどなく溢れ出す 脅迫にも似た感情論 また今日も眠れなくて  なぜ生きてるんだろう 何も見出せぬまま でも足を止めた瞬間に 一人置いて行かれそうで  どいつもこいつもクソが!!!!! 目障りだから 俺以外消えればいい 何もない 何もいらない だから消え去ってくれ  どいつもこいつもあいつもそいつも どいつもこいつもあいつもそいつも どいつもこいつもあいつもそいつも 嫌ァ゛ーーーーーーーーー!!!!! クソったれクソったれクソったれクソったれ クソったれクソったれクソったれクソったれ!!!!!!!! son of a bitch go to hell die for me  なぜ虚しいんだろう なにが悲しいんだろう 陽は昇り 心沈んでった さわやかな絶望の朝  どいつもこいつもクソが!!!!! 目障りだから 俺以外消えればいい 何もない 何もいらない だから消え去ってくれ このクソが まじキモいから 消え失せろ 3秒以内に これは一生のお願いです 不快にさせた分だけ もがき苦しんだ上で あげく白目むいて「死ね」
ZOMBIE-新生-ZOMBIEZOMBIE青井ミドリ青井ミドリ新生zombies 止め処もなく続くストーリーが また絶望の底へ僕を突き落とす 死にたくなるような 重圧に潰れちゃいそうで こんなにも暗い人生なら いっそ殺して  途切れた世界の真ん中で 新たな旅の始まり描く 誰に決めつけられた道じゃない 僕なりの世界を描く  止まない創造心で 絶えない夢を奏で 過ぎ去ってく時間(とき)の儚さに涙して  新生zombies 行き場もなく溢れるメロディーが また地獄の底へと僕を突き落とす 逃げたくなるような 日常に殺られちゃいそうで こんなにも暗い人生なら いっそ殺して  スピーカー溢れるラブソングが 今日も僕に吐き気を促す 誰に求められる言葉じゃない 僕なりの世界を描く  不屈な執着心で 覚めない夢を奏で 過ぎ去ってく時間(とき)の儚さに涙して  新生zombies 止め処もなく続くストーリーが また絶望の底へ僕を突き落とす 死にたくなるような 重圧に潰れちゃいそうで こんなにも暗い人生なら いっそ殺して  3,2,1 GO!!  新生zombies 行き場もなく溢れるメロディーが また地獄の底へと僕を突き落とす 逃げたくなるような 日常に殺られちゃいそうで こんなにも暗い人生なら こんなにも辛い人生なら いっそ殺して  「これが等身大の僕の歌」
song for me...ZOMBIEZOMBIE青井ミドリ青井ミドリ雲ひとつない青空が 僕を見下し笑ってた 嫌いなこと全部投げ出して 弱い僕がまた作られてた  逃げて 逃げて 逃げて ひたすら逃げ続けた 誇れるものなんて何もなかったから 強く 強く 強く ただ願い続けた 「明日がずっと来なけりゃいいのになぁ。」  あぁ 僕らは生きてくんだ あぁ あてなく生きてくんだ あぁ 僕らは生きてくんだ あぁ 今日だけを生き抜くんだ  瞬く間に未来 崩れ去り 感情はとうに凍りついてた 大切なものも全部放り投げて 一つ、二つとまた失っていった  捨てて 捨てて 捨てて 何もかも捨て去ってた 守るべきものなんて何もなかったから 責めて 責めて 責めて 自分を傷つけた 「今日の僕もまた、惨めだなぁ。」  あぁ 僕らは生きてくんだ あぁ あてなく生きてくんだ あぁ 僕らは生きてくんだ あぁ 今日だけを生き抜くんだ  空は残酷に青く 照りつける太陽を憎んだ 僕はまだ逃げ続けるのかな 立ち向かうその勇気が欲しいのに  あぁ なんだか泣けてきたんだ あぁ なぜだか泣けてくるんだ 今日この一日(ひ)を生き逃れて また未来に突き放されるんだろう  この世界の底面で ずっと苦しみ もがいていくんだろう きっと明日こそ そう僅かな 光が射し込むことを信じて  あぁ 僕らは生きてくんだ あぁ ここから生きてくんだ あぁ 僕らは生きてくんだ あぁ 未来(あした)を生き抜くんだ
ゾンビ死スZOMBIEZOMBIE青井ミドリ青井ミドリ轟く雷鳴 一撃で 唐突な幕切れを迎える 他に何も残らない僕なのに どうやって生きていけばいいのだろう  すべて遮りたい 今すぐに 誰と関わる気もさらさらない すべて終わらせたい 今すぐに 僕はもう壊れてしまいそうだ  例えばもし 明日僕が不意に死んでしまっても 数年後にはさ みんな忘れて ヘラヘラ笑ってんだろ  ゾンビ死ス 死ス 死ス ゾンビ死ス 死ス ゾンビ死ス 死ス 死ス 僕らの 死に際は 美しい 愛で溢れてるか?  ゾンビ死ス 死ス 死ス ゾンビ死ス 死ス ゾンビ死ス 死ス 死ス 僕らの 死に際は 美しい 愛で溢れてるか? 僕らまた 無許可に 産み落とされるのか?  「ドラマチックに死ねたら本望さ」
すべてが終わる夜にZOMBIEZOMBIE青井ミドリ青井ミドリすべてが終わってく 心が枯れてく あの瞬間 あの日の 後悔が消えなくて  そう何年先も忘れないと 誓った言葉 嘘のように 瞼に浮かぶ その笑顔も すべて消え去ってく  溢れ出す涙 張り裂けそうだ 感情(おもい)が 脈打つ空 鳴り響くシンフォニック 崩れゆく日々が 僕が 君に祈った 燦然と輝く星となって 僕に生きる意味を教えてよ  逃げては塞いでく 曇り空 揺らいでく 擦り切れた心の 傷が癒えなくて  そう不意に流れたエンドロール 重ねた日々にサヨナラを 戻らない時を追いかけては また繰り返してく  溢れ出す涙 張り裂けそうだ 感情が 脈打つ空 鳴り響くシンフォニック 崩れゆく日々が 僕が 君に祈った 燦然と輝く星となって 僕に生きる意味を教えてよ  いつか見た夢の中で はしゃぎ回るその姿は そう何も そう何も 変わらない君のままで 消えないで 夜明けが君をさらってしまうから  溢れ出す涙 張り裂けそうだ 感情が 脈打つ空 鳴り響くシンフォニック 崩れゆく日々が 僕が 君に祈った 燦然と輝く星となって 僕に生きる意味を教えてよ  生きる意味を君に捧げるよ
肉食バクテリアンZOMBIEZOMBIE青井ミドリ青井ミドリ肉食バクテリアン  大気圏を彷徨う 孤独バクテリアン 依存対象 今日も求めて 息を潜め漂う  嗚呼 人体侵入紀行 まさに極楽のそれさ 人間様(ひとさま)の汚れたツラを 弄んでみようか  暗く重く閉じ込められた 人格の裏側さえも支配して  シャララ 踊れやバクテリアン 胃粘膜さあ突き破れ 身体中 隅まで駆け巡り 今、凛と勝ち誇れ シャララ 歌えやバクテリアン 世界中を恐怖にさらせ 全人類 皆、敵に回し 今、真に悪と成れ  広がる青空 見上げた なぜか切なくて 涙が落ちて 心に決めた 高く飛び 叫ぼうと  シャララ 踊れやバクテリアン 起死回生 激動の果て 腹部大動脈 駆け巡り 今、凛と勝ち誇れ シャララ 歌えやバクテリアン 胃の中 腸の中 肺の中 いざゆけ修羅の道くぐり抜けて 今、真に悪と成れ  否定された 存在、自由、価値もすべて 反論さえ出来ないザコな自分に泣けてきて  シャララ 踊れやバクテリアン 胃粘膜さあ突き破れ 身体中 隅まで駆け巡り 今、凛と勝ち誇れ シャララ 歌えやバクテリアン 世界中を恐怖にさらせ 全人類 皆、敵に回し 今、真に悪と成れ 肉食バクテリアン
ウィーアーゾンビ!!ZOMBIEZOMBIE青井ミドリ青井ミドリ暗がり 僕は何の理由もなく あなたを襲うかもしれない さあ今こそ 全てを喰い尽くし 過去、未来、一切を断ち切って  「辛い、苦しい、悲しい、寂しい」とか 誰に気付かれることもなく灰となる もう逃げてしまいたい 消えてしまいたい 抱えきれない 現実に怯え ただ偽りを彩って  ウィーアーゾンビ アイアムアゾンビ 果てなき欲に溺れた 突き刺すような その狂気で 今すべてを喰い散らせ ウィーアーゾンビ アイアムアゾンビ 静寂の奥に潜めた 残虐、卑劣な行為で 僕をラクにいかせて 今すぐに  Kill me right now 歪んだノイズで Kill me right now 叫べ脳裏へ We are ZOMBIE!! We are ZOMBIE!! We are ZOMBIE!! We are ZOMBIE!!  ウィーアーゾンビ アイアムアゾンビ 果てなき欲に溺れた 突き刺すような その狂気で 今すべてを喰い散らせ ウィーアーゾンビ アイアムアゾンビ 静寂の奥に潜めた 残虐、卑劣な行為で 僕をラクにいかせて 今すぐに  暗闇の中 手探りで 追い求めてた その答えさえも 見つけられないまま 自己嫌悪になって また信じ続けたものに 裏切られてしまうんだろう  ウィーアーゾンビ アイアムアゾンビ 果てなき欲に溺れた 突き刺すような その狂気で 今すべてを喰い散らせ ウィーアーゾンビ アイアムアゾンビ 静寂の奥に潜めた 残虐、卑劣な行為で 僕をラクにいかせて 今すぐに 今すぐに 撃ち殺して
クソったれがZOMBIEZOMBIE青井ミドリ青井ミドリ噛み締めた唇から 止めどなく溢れ出す 脅迫にも似た感情論 また今日も眠れなくて  なぜ生きてるんだろう 何も見出せぬまま でも足を止めた瞬間に 一人置いて行かれそうで  どいつもこいつもクソが!!!!! 目障りだから 俺以外消えればいい 何もない 何もいらない だから消え去ってくれ  どいつもこいつもあいつもそいつも どいつもこいつもあいつもそいつも どいつもこいつもあいつもそいつも 嫌ァ゛ーーーーーーーーー!!!!! クソったれクソったれクソったれクソったれ クソったれクソったれクソったれクソったれ!!!!!!!! son of a bitch go to hell die for me  なぜ虚しいんだろう なにが悲しいんだろう 陽は昇り 心沈んでった さわやかな絶望の朝  どいつもこいつもクソが!!!!! 目障りだから 俺以外消えればいい 何もない 何もいらない だから消え去ってくれ このクソが まじキモいから 消え失せろ 3秒以内に これは一生のお願いです 不快にさせた分だけ もがき苦しんだ上で あげく白目むいて「死ね」
餞の唄ZOMBIEZOMBIE青井ミドリ青井ミドリ溶けて 消え去ってく 僕は遠い過去の夢の中  初夏の風がさらう 届く夏の訃報さえも 焼けたアスファルトを濡らす 一雫の愛しさが  瞳(め)を閉じて いま夜空の下 僕は ぎゅっと ぎゅっと 流れ星に願った 果てなく 無限に広がる この星空(そら)に届くように唄をうたって  夢の終わりは酷く 残酷なシナリオ 生きる それすらも嫌になって 時は無情に過ぎる 夏も終わりだね 願い一つ叶うなら 「会いたい、君に」  夏の夜風が舞う 光る街灯の下で 冷めたアスファルトを濡らす 一雫の哀しみが  瞳を閉じて いま夜空の下 僕は ぎゅっと ぎゅっと 流れ星に願った 果てなく 無限に広がる この星空に届くように唄をうたって  夢の終わりは酷く 残酷なシナリオ 生きる それすらも嫌になって 時は無情に過ぎる 夏も終わりだね 願い一つ叶うなら 「会いたい、君に」  繋いだ手 握り締め ずっと ずっと 涙こらえてた いつか夢の中で 会えたなら 二人同じ歩幅で 歩いて行こう
だいっきらい東京ZOMBIEZOMBIE青井ミドリ青井ミドリあぁ ひどく醜いこの街が 僕を深く傷つけ 狂わせた 大嫌いなこの街が 僕の全てを変えてくれた  夜更け過ぎ 瞼の裏 都会のネオンが射し込んで トラウマ的 嫌な存在の アイツのシルエットがよぎる  善人装った 虚言症 成金デブ 僕は笑顔で見捨てた  だいっきらい東京 薄汚れた街 時に本性を隠して いたずらに 嘘をつく 曖昧で不安定な世界 歓楽街 夜を照らし 刻んだ愛の数だけ 無感情に 呟いた 「僕に気持ちはないから」  心投げ売った ホスト紛いのゴミクズ 僕は笑顔で見下した  だいっきらい東京 描き続けてた 夢さえも無情に溶かして いつの日か 忘れてた 曖昧で不透明な正解 歓楽街 僕を照らし 刻んだ愛の数だけ 無感情に 抱き寄せた 吐き気のする程に ふしだら 東京の街
神様ごめんなさいZOMBIEZOMBIE青井ミドリ青井ミドリ朝の光 目を覚ます フラッシュバック 記憶が 後頭部 走る衝撃 煙草の痕 焼きつく  ずっと震えてたんだ 二人がこわくって でもなぜか愛しくて 涙あふれ落ちて  「神様ごめんなさい」と繰り返した 震えて泣いた あの夜さえも 痛くて こわくて つらくて苦しくて それでも私の側にいて お願い  ふと止んだ 夏の通り雨 赤く燃え盛るような夕空 でもまだ意識は遠くて あなたの後ろ姿(せなか)も霞んで  「神様ごめんなさい」と繰り返した 震えて泣いた あの夜さえも 痛くて こわくて つらくて苦しくて それでも私の側にいて お願い この手をずっと離さないで お願い  やわらかな風がそよぐ 俯いた心に 変わり果てたあなたの 無機質な横顔
死ねばいいのに。ZOMBIEZOMBIE青井ミドリ青井ミドリ死んじまえ 死んじまえ  黒い黒い黒い 風が踊る 午前四時五分頃 暗い…クラヒ…cry… 恐怖お届け お急ぎ便 送料無料で  「あーぁ、なんかだりぃーな。 …ヘイ、そこのお嬢ちゃん。今ね、楽にしたげるよ。」 さぁ首を刎ねるぞ ラッタッタッタッタ♪  高く振りかざし… キミヲツラヌ痛…  死にたい死にたいと願わくば さあ、手を取り踊りましょう 木霊す声 逝き着く先は 零、イチ、にー、sun、死の後でダンス  さぁ瞼を そっと開けば そこに立つは不思議で 優しくて コワい顔した 妖精が あぁ…私の手を引く  死んじまえ 死んじまえ  高く振りかざし… キミヲツラヌ痛…  死にたい死にたいと願わくば さあ、手を取り踊りましょう 木霊す声 逝き着く先は 零、イチ、にー、sun、死の後でダンス 苦しい苦しいと喚くなら ひと思いに殺めましょう 先進的かつゴミ以下の 腐った心臓(こころ)をチョン切った
「闇夜のセレナーデ」ZOMBIEZOMBIE青井ミドリ青井ミドリマイナスの感情渦巻き 狂い堕ちてく 奈落の底まで 狭く息苦しい部屋の片隅で ただ強く生きるから  そっと射し込む光のように舞い ゆらめいて ほんの僅かな 希望と共に歌う 心震わせて  鮮やか 白く光る銀の世界が 悪夢と知るのなら 塞いだ 過去の痛み、苦しみさえも 幻想に溶けてゆく 深く沈む 夜の空に 響け「闇夜のセレナーデ」  狂気に満ちた夢舞台 味気のない この詩で「サヨナラ」 消せない過去の傷跡が 胸の中 憎しみに変わるなら  そっと散りゆく花弁のように舞い ゆらめいて 僕を支配する 絶望と共に歌う 声を震わせて  汚れた 黒く濁る真の世界で 悪夢を見るのなら 心を売った 脆く愚かな生よ 幻想に堕ちてゆけ 深く沈む 夜の空に 響け「闇夜のセレナーデ」  鮮やか 白く光る銀の世界が 悪夢と知るのなら 塞いだ 過去の痛み、苦しみさえも 幻想に溶けてゆく 零れ落ちた感情は 視界、黒に染め 深く沈む 夜の空に 響け「闇夜のセレナーデ」
四丁目アパート殺害事件ZOMBIEZOMBIE青井ミドリ青井ミドリ四畳半 片隅で 一人きり ご挨拶 「おはよう」と呟いた 壁一面に広がる貴方へ  切ないよ苦しいよ 行き過ぎた哀情よ 明かり点く貴方の部屋 でも私 どうしようもなくて  ドキドキと高鳴る鼓動 激しい吐息 計測値不能 好きよ好き 大好きよ もっと… 玄関越し 鍵穴覗く 「コッチヲ見テ…」  薄暗い通路際 指折り待ち続けます チカチカ消えかけの灯り 何回(いくつ)数えたろう 扉越し向こう側の 貴方をお迎えします 待てど暮らせど 今夜はお預けなんでしょ?  「私をギュッと抱いて…苦しくなる程、抱いて…」 嗚呼 こんな想像ばかりじゃ中身カラッポで 貴方の全てを知って 奥まで全部知って 全てを知り尽くしたのは私だけ  降りしきる雨はまるで 現在(いま)の心情(こころ)映し出す様 ポルノ的感情など皆無 ただ貴方を手にしたいだけ 「コッチニ来テ…」  薄暗い通路際 指折り待ち続けます チクタク腕時計の針 幾つ刻んだろう 扉越し向こう側の 貴方をお迎えします 「おかえり。」 理性、本能 全て狂ってた  ナイフを突き刺す 深く突き刺す 病的な哀が溢れ 泪こぼれた 貴方の血液(あい)を頂戴 奥まで全部頂戴 赤く染まる唇 指で撫でて  ただ笑う
マダム・フローレンスの人体調理講座ZOMBIEZOMBIE青井ミドリ青井ミドリホルマリン塗れの可愛いあなた 冷凍用に瓶詰め保管 狂った鼓膜と子宮に響く 食前、合唱のメロディーが  脚を取り… 骨を抜き… 腕ちぎり… 腹を切り… 人体解体、大合唱  刻め ばらばらばら 愛しい手足並べた あなたのフルコース ばらばらばら ヒトのカタチを忘れた 君は何処に? 右腕を私にくださいな  頭蓋の器に眼球投与 動脈切除 臓器拝借 刻んで 結んで また開いて 舌を這わせて「いただきます。」  首を刎ね… 舌を抜き… 耳を削ぎ… 目玉取り… 人体解体、大合唱  刻め 食せ ばらばらばら 愛しい手足並べた あなたのフルコース ばらばらばら ヒトのカタチを忘れた 君は体内(ここ)に 右腕を私にくださいな 左手も私にくださいな
まっくらZOMBIEZOMBIE青井ミドリ青井ミドリ夕暮れ 街灯がほら、チカチカと点く 足取り重く 心の中はまるで雨模様  帰り着いた先に待つ 僕を見下す 愚かな二人 僕にとって 生きる価値もない大人たち  真っ暗な 真っ暗な部屋で 痛みと 孤独が友達 「…楽しいんだよ。」  朝焼け 憂鬱な一日(ひ)が今日も始まる 足取り重く 心の中はまるで雨模様  目の前 悲しい程に 現実を見ず 立ち並ぶのは 「夢」と、そして「希望」 意味のない言葉たち  真っ暗な 真っ暗な部屋で 痛みと 孤独が友達 真っ暗な 真っ暗な部屋で 痛みと 孤独が…「本当はね、苦しいんだよ。」
夕闇行進曲ZOMBIEZOMBIE青井ミドリ青井ミドリ張り裂けそうな帰路に佇む まるでこの世はそう、見世物小屋さ R-15の汚れた世界 見えないように目蓋縫いつけてみた  重たく迫る時間の経過は 明日の僕への死の宣告です 横断歩道 目を瞑ったまま渡り切れたら 明日は幸せかな?  夕闇の片隅で沸く 憎しみと虚無感の渦 脆く それは儚いでしょう 一人歩きます  夕闇の片隅で泣く 一人きり 湿度に塗れ 渇く涙 朱に染まり 一人歩きます
リビングデッド・マーチZOMBIEZOMBIE青井ミドリ青井ミドリLiving Dead  蔑んだ目で こっち覗いてる 白く澄んだ眼差しの 奥深くで  貪り喰らえ 本能のままに欲望を晒せ 貪り喰らえ 涙目で助け乞う大人達よ 貪り喰らえ 本能のままに醜態を晒せ 貪り喰らえ 混沌の中で傷付け合うのさ
21世紀の精神異常者ZOMBIEZOMBIE青井ミドリ青井ミドリ頭蓋の裏 這いずる虫 意識の中 問い掛ける 「ねぇねぇ、此処にどうして居るの?」 「僕は君の唯一の理解者さ。」  神経を蝕み 感覚、奥底まで侵される 思考回路 断絶 CO2過多 虚ろな視線で  精神崩壊 覚醒気味 目前に彩る空間 非科学的 幻想パノラマ 人格喪失 三人目の私が迎えに来る 真紅色に染まった手首は…  暗い部屋 一人笑う 此処で私 意識を断つ 全て終わり これ始まり 形、色もない世界へ  精神喪失 全て 無 です ズタズタな意識はどこ? 存在する価値すらないから 悲しみ苦しみ 何もないの 機能停止 前頭葉 生命維持装置を外して 「おやすみ。」
墓場 de ラヴソングZOMBIEZOMBIE青井ミドリ青井ミドリ腐る程ありふれた世界で あたし一人ぼっち 彷徨うの 深い闇の中で歌うよ 永い夜が明けるまで ラララ  ぐちゃぐちゃ死体 ペロペロしたい 頬ずりしたい …もう食べちゃいたい 理性などない 哀れみもない そして、憎しいからでもない  耳も お目目も おクチも 「ゼンブ食ベタヒ…ヒトリデ食ベタヒ…」 夢で描いた理想は 来るはずのない明日へと  腐る程ありふれた世界で あたし一人ぼっち 彷徨うの 深い闇の中で歌うよ 永い夜が明けるまで ラリルララ ラリルララ 真っ暗な歌を歌いましょう ラリルララ あたしは唯… 貴方を愛したの ラララ  何も何もない 無の世界へ あたし、ひと思いに逝けるかな? 月明かり差す この墓場で 手を繋ぎ ただ眠ろう  腐る程ありふれた世界で あたし一人ぼっち 彷徨うの 深い闇の中で歌うよ 永い夜が明けるまで ラリルララ ラリルララ 真っ白なお国へ逝きましょう ラリルララ あたしは唯… 貴方を愛したの ラリルララ ラリルララ 真っ黒な世界で死にましょう ラリルララ あたしは唯… 貴方を愛したの 貴方を壊したの 貴方を失くしたの  愛しさもない 寂しさもない 全部 全部 置いてきたから ずっと二人 永遠に生きる 真っ白な この空間で
細菌マンZOMBIEZOMBIE青井ミドリ青井ミドリ善人気取ったヒーローが 今日も行く手塞ぎ 含み笑いを浮かべ言う 「ようこそ、体内へ」  悪という旗を掲げ 偽善者を蹴散らす 裏表のない世界 とくとご覧あれ  感染 感染 感染 白血球が愚かな抵抗 感染 感染 感染 正義を名乗る悪党、制裁 感染 感染 感染 場所など問わず何処からだって 感染 感染 感染 ハヒフヘホ!侵入します  僕はドクドクドク 溢れる細菌なのです 色も顔も感情もない でもウジャウジャウジャ 無数に分裂します 所詮、僕は嫌われ者です  感染 感染 感染 白血球が愚かな抵抗 感染 感染 感染 正義を名乗る悪党、制裁 感染 感染 感染 場所など問わず何処からだって 感染 感染 感染 ハヒフヘホ!侵入します  僕は毒毒毒 溢れる細菌なのです 色も顔も感情もない でもウジャウジャウジャ 無数に分裂します 所詮、僕は嫌われ者です  細胞、凝縮、形成、結合、分裂、増殖、繰り返して 人格=悪性 感情=欠落 「悪こそ正義だ!!」
アブノーマル・セラピーZOMBIEZOMBIE青井ミドリ青井ミドリ麻酔の針 鮮やかに静脈を伝い チューブ越しの愛はきっと 胸踊らせるから  滲む 紅い文字に塗れた 血染めのカルテは 世紀末を飾るべく その命燃やし  意識は 薄れ離れてゆく 遠く深い闇の底へと 脅える キミの姿見て 壊れそう 潰れそう 自我(ボク)を狂わせて  叫び泣いた 声が響く 理性の果てまで 狂いそうに ただキミが愛しいだけ 切り開いた 腹部の内側、隅々まで 紅く ボク色に染め上げて  「悲しみ、それが全てなら…涙溢れるのかな?」 たとえ無価値な幻想だとしても 決して覚めない夢のままで  叫び泣いた 声が響く 理性の果てまで 狂いそうに ただキミが愛しいだけ 切り開いた 腹部の内側、隅々まで 紅く ボク色に染め上げて  「明日で世界が終わるとしても」
腐り姫ZOMBIEZOMBIE青井ミドリ青井ミドリ咲き誇る花は 全てを彩る 目映い明かりに誘われて 冷たい夜風は 脆くもかき消す 点けた煙管の残り香さえ  煌めく遊廓 此処で私は 愛に飢えた男(けもの)を飼い慣らす 春の夜風が靡く 商売道具、自分(わたし) ギュッと 抱き寄せた背中 熱い水滴(しずく)が 垂れ落ちる  桜舞い散る此の場所で 今宵くるくるくるくる回ります 此の世で 私は 一番の不幸者なのです 色とりどりの花咲く一間で 絶えず、くるくるくるくる回ります 此処では 私が 世界で一番のお姫様 きっとね  偽りだらけの 恋はもう疲れて 生きる意味失って 息切らす 夜の帳が告げる をんなの運命(さだめ)だと そっと 極楽の果てへ 淡く儚く 舞い落ちる  桜舞い散る此の場所で 今宵くるくるくるくる回ります 此の世で 私は 一番の不幸者なのです 色とりどりの花咲く一間で 絶えず、くるくるくるくる回ります 此処では 私が 世界で一番のお姫様 ずっとね
交響曲第9番「真夜中の第二音楽室」ZOMBIEZOMBIE青井ミドリ青井ミドリ真夜中の庭園 夜空を巡り鳴り響く 純白のドレス着た 少女の織り成す旋律が  現実、空想、人智を超えた世界 唐突に肖像画の中 モーツァルトが話す 「ゆびきりをしよう。さあ」  ゆらゆらゆらゆら 歌い踊り明かそう 陽が差すまで 今宵、闇の向こう 「この歌声が届きますように。」  ゆらゆらゆらゆら 歌い踊り明かそう 祈るように 悲しみ、切望、不安、全てをメロディーに変えて  現実、空想、人智を超えた世界 悲しげに肖像画の中 シューベルトが嘆く 「また会えるよね。きっと」  ゆらゆらゆらゆら 歌い踊り明かそう 陽が差すまで 今宵、闇の向こう 「この歌声が届きますように。」  ゆらゆらゆらゆら 歌い踊り明かそう 祈るように 僕らの夢は終わりを告げる  星は消えゆく 淡い夢の中で まるで雪みたく溶けてゆくの 蜃気楼の様に ゆらめいた結末の果てに 最期の光が射す
にわか雨ZOMBIEZOMBIE青井ミドリ青井ミドリひとつ ふたつと落ちる 気まぐれ暗い空 涙流すように 水面に映る僕は 強く降る雨に 打たれ泣いていた  あの日 強く抱き締め 強く握ってた 右手の温もり 遠く 離れてゆく 君の後ろ姿 雨に溶けていった  にわか雨 街を染める 悲しみに濡れる空 吐き出せない感情だと知るのでしょう にわか雨 僕を染める 悲しみに揺れるなら 零す涙、言葉さえ流すでしょう  降り注ぐ雨に打たれ 歩き出す勇気もなく この想い届く事はないでしょう 涙雨 君を染める 届くよう僕は叫ぶ 揺れ動く感情は遠い空に  にわか雨 街を染める 悲しみに濡れる空 吐き出せない感情だと知るのでしょう にわか雨 僕を染める 悲しみに揺れるなら 零す涙、言葉さえ流すでしょう  空よ ずっと 泣いて ずっと ずっと このまま
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