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赤嶺裕樹作曲の歌詞一覧リスト  7曲中 1-7曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ひとつLADYBUGLADYBUG笹川厚赤嶺裕樹もし願いが叶うなら 君ならなんて答えますか? その恋が実る様に? それとも永遠の命ですか?  例えば勇敢な兵士なら? 例えば映画の俳優なら? 僕なら幾つも有るから ゆっくり考えてからにしよう  日が暮れた この街並に 呆然と僕は 立ち尽くしてる ぼんやりと 眺めていた青写真が 今はこの目に映らない  気付けばほら 憧れていた カケガエの無いモノを 見失ってる いつの間にか どこかの路地に置き忘れたのかな… まだ有るかな? 戻れないかな…  砂時計を傾けて 少しの時間を和らげた 重いカーテン 開けてみると もう次の朝が訪れてた  渇いてきた 喉を潤し また違う路地を 探しに行くと 踏み潰れて ボロボロに破けている 名前を見ると 僕のだ…  気付けばほら 憧れていた カケガエの無いモノは 壊れている いつの間にか 叶える事も出来ない程に 姿変えてしまった 戻らぬ願い…  僕等はほら 悩み苦しんで 何かを拾い 何かを捨てる いつの日にか 僕にとってカケガエの無いモノが また 見つかるなら 見つかるなら  ひとつでいい ひとつでいいんだ これが僕の望む たったひとつの願いさ 願いさ
流星群LADYBUGLADYBUG笹川厚赤嶺裕樹放射状に撒き上げて 七色くぐる君は 僕を見付け手を振った 放課後 「勘違いすんな… ただのクラスメイト」  正門までグランドを 横切る様に不意に 思いついた振りで 君のもとへ 「痛い目をみたいか? 多分無理だぞ」  今夜 近づくみたいよ流星群が 一緒に見に行かないかい?  走り出した僕の心は 転がり落ちる石ころの様さ 流れ星の数だけ 願うのさ 今年最初の奇跡が今 走りはじめた  君の色んな事を知りたいけど やっぱりなんか 怖くなっちゃってさ…  流れ出しそうな僕の心は 好きになればなるほど痛いのさ 流れ星が願いを 叶えてくれるなら ずっと好きで居られる様 勇気を与えてくれ  「僕は再び」 走り出した臆病な僕は もう逃げない 悩まない 迷わない 空の青さ 広さで気付けた 誰よりも僕は君の笑顔を 見ていたいから
雨男LADYBUGLADYBUG西野友朗赤嶺裕樹今日は楽しもうぜ体育祭 玉入れ 障害 騎馬戦 クラスのメイトはハシャイデ すでにみんなお祭り騒ぎさ だけどおいらは雨男 いつも雨雲を背負って バケツ返した様な 雨降らす 結局はさすが雨男  レインマン…  今日からは修学旅行で 沖縄の海が待ってる 準備は昨日で完璧 海パンもリュックに忍ばせた だけどおいらは雨男 沖縄の海 荒れ放題 誰かなんとかしてちょうだい 結局 泣けるぜ雨男  レインマン…  いくらなんでもひどくないかい? 神様 グランドにはミズタマリ いくらなんでもひどくないかい? 神様 沖縄の海 泳ぎたかった  レインマン…
いつかLADYBUGLADYBUG笹川厚赤嶺裕樹西からのびた 陽射しを背に 二つの長くのびる 影を追いかける 無意味に両腕を 広げてみたりして 無邪気なしぐさが 「ラララ」愛しくて  アスファルトに映る手つなげば わざと体をそらし しゃがんだりもして 今すぐにどうなるって 訳じゃないけれど そう想える今も 大切なんだろう  この先 いつか(いつか) 僕が(君を) 好きになってとか この先 いつか(いつか) 君が(僕を) 好きになってとか この先 どんな(どんな) 未来が待っているのかな? そう想える今は 僕にとって 些細な幸せ  夜空にカケル 銀の彗星 夢の中なら すぐに願いを言えるのに 隣で忙しなく 両手を合わせてさ 幸せに敏感な 君を守れるかなぁ  この先 いつか(いつか) 僕が(君を) 見失ったりとか この先 いつか(いつか) 君が(僕を) 忘れちゃったりとか この先 どんな(どんな) 世界が待っているのかな? 君を見るたびに 胸が 膨らむばかりさ この先 いつか(いつか) 僕が(君を) 好きになってとか この先 いつか(いつか) 君が(僕を) 好きになってとか この先 どんな(どんな) 未来が待っているのかな? そう思える今は 僕にとって 些細な幸せ
リスタートLADYBUGLADYBUG笹川厚赤嶺裕樹履きなれない革靴 剥がれ落ちた街角のポスター 吹き抜ける風に乗る どこかで忘れきた僕等の声  生い茂った散歩道 囲われたままのフェンス 遠いどこかで聞こえてくる 夢に溢れていた 僕等の声  何が起きても不思議じゃない 大事なものは この手から 離さない様に  僕らは夢を追いかける事が 好きだったんだって 遠く離ればなれだった 「思い出」が呼ぶ声がする 描いた頃を懐かしむよりも さあ きっと僕らは 「また一からやり直せる」 そう信じてみたくなった  下駄箱の隅にある くたびれたグローブ 土色のボール 遠いどこかで聞こえてくる 叶うと信じている 僕等の声  何が起きても不思議じゃない 思いつくなら あり得ない 話なんてない  君は夢を追いかける事が 好きだったんだって 何度も描き潰してきた キャンバスだけが そう知っている 放り投げてしまう事よりも もっと 悲しいのは 「まだ一からやり直せる」 そう信じられない事さ  夢を追いかける事が 好きだったんだって 遠く離ればなれだった 「思い出」が呼ぶ声がする 描いた頃を懐かしむよりも さあ きっと僕らは 「また一からやり直せる」 そう信じられるはずさ
オレンジLADYBUGLADYBUG笹川厚赤嶺裕樹お守りの様に君は いつも僕の横で微笑んで おまじないの様に僕は それを左肩に抱き寄せる だいぶ陽が浅くなってきた 公園のブランコに腰掛けて 足を放り出す君の眼には いつまで未来(さき)の僕らが見える?  人生と云う名の 坂道を上るその中で 僕らはきっといくつもの キスや涙 重ねてく いくつになっても その眼と未来を見られるかな Ah~ オレンジのあの空に 問いかけた 3度目の冬  相も変わらずに君は 僕の不甲斐無さにも眼を閉じて 言葉に不器用な僕は「愛してる」さえ言えず 街と空が重なってくよ 階段で丘の上に登ろう 手をたぐり寄せた君の眼には いつまで未来(さき)の僕らが見える?  人生と云う名の 坂道を上るその中で 僕らはきっといくつもの 嘘や愛しさ 見つけてく いくつになっても その眼と未来を築けるかな Ah~ オレンジの横顔に 問いかけた 3度目の冬  いくつになっても その眼と未来を見られるかな Ah~ オレンジのあの空に 問いかけた 3度目の冬
五月雨LADYBUGLADYBUG笹川厚赤嶺裕樹前ぶれも無いこの事実に 薄情な五月雨が心を削る うつむく僕にサエズリも無く 窓ガラスの僕の腕 胸を伝ってく  泪も枯れるそんな僕に 憂鬱な五月雨が心までも枯らす 上手く笑えない鏡の前 ただ君の温もりを思い出してる  平気ならば声が聞きたい もう無理ならば ここで終わろう  五月雨が僕に打ち付ける 思いを断つ様に打ち付ける 「伝えたい事があるんだ」それすら僕は食い止めた  あとどのくらい この僕に 許せない事情が有るかは解らない 息も沈み行く受話器の前 ただ君は明るく振る舞ってくれた  未練などは永遠に捨てたい 今もまだこの胸に響く…  五月雨と共に打ち付ける 二度と戻らない二人の唄 「伝えたい事があるんだ」それすら僕は食い止めた
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