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アルカラ作曲の歌詞一覧リスト  59曲中 1-59曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
散らかった部屋とわたし(acoustic ver.)稲村太佑稲村太佑アルカラアルカラ激有限無実行 背負っていた 無限のループ 飽きた飽きた ほらまた 紆余曲折 然り おごれるものこれまた久しからず 問いかけて問いかけて 朝から耳につくのは 仕様がない出来事ばかり ほらまた 近くで鳴くサイレン この部屋にもそろそろ飽きるはず  問いかけて問いかけて  閉ざした口先 あとの祭り あの日と同じ 辻褄合わす へつらって もう疲れ果てた 後味も残り香もない日々  目をそらす  籠の中の鳥は いつ いつ いつだろう 散らかった部屋とわたし いつ いつ 問いかけて  閉ざした口先 あとの祭り あの日と同じ 辻褄合わす 何処か遠く旅立つ朝に 後ろからしつこい手招きに  目をくれるな
ミ・ラ・イ・ノ・オ・ト(acoustic ver.)稲村太佑稲村太佑アルカラアルカラあー土曜日 午後三時起床 目やに ヤニ臭い部屋 決戦の後  やもすれば日曜 まっさらのノート開いて 「別れそれはスタート」と書いてみる  秋の空 風が少し冷たくなってきたんだねって テラス 夕焼け  あー月曜 街は動いて いつもの光景さえも 違って見える  帰りの電車の中 初老の夫婦会話する 「あんなに寝たのに またなぜ眠くなるのかな」って  夜は延び 風は少し 「オリオン座を見つけた」って笑う顔を 浮かべて  いつか10年後でいい 笑い合って 偶然でもいい 何処かで会って 叶わぬ想いでも 信じたくて今  10年後 少し強くなって 空前のドラマみたいだって もしか小説でも書けるんじゃない 書けそうだよ  きっと書くよ  30年後でも 笑い合って 四半世紀分 笑い合って いつぞやの事と 思い出して笑う  30年後は 解り合って 空白の日々を埋めるため このノートをそっと差し出すんだ  だから書くよ
さすらい(self-cover)稲村太佑稲村太佑アルカラアルカラ繰り返す目眩に まっさか逆さま 振り乱し傾いた ザンバラバラ 野次馬は騒めきの まっただ中なか 答え合わせのメロディー KAGEKIにやってくれないか 最後の願いさ  やってくれないか さすらいの別れ雨  繰り返す目眩に まっさか逆さま 掻き乱し傾いた 頬紅面 煮えたぎる地獄の まっただ中なか 答え合わせのメロディー? KAGEKIにやってくれないか 最後の願いさ  やってくれないか 三条河原に雨  銀鼠の空 焦がしつく さすらいの風 逆巻き 業火の窯の中 我が子を掲げた 独裁者欺き あっぱれヤバヤバ 絶景かな絶景 大盤振る舞い 歴戦のマブダチ 黄金色したキセルは 今 何処へ KAGEKIにやってくれないか 最後の願いさ  やってくれないか さすらいの別れ雨  KAGEKIに殺ってくれないか 来世も傾くさ やってくれないか  さすらいの雨よ 今鮮やかに
秘密基地(piano ver.)稲村太佑稲村太佑アルカラアルカラ丘の上 雲が浮かぶ 割と緩やかな風が吹いてる  彼は言う「僕はいつかここに2階建ての家を建てる」  ああ 朝晩 汗にまみれて 働く姿を見て ああ なんだかワタシも夢の途中  丘の上 響き渡る 割と威勢の良い声、槌音  彼は言う ふるえながら「ここが君と僕の秘密基地、さ」  不器用すぎる告白が わたしの胸の中こだましている 不器用すぎた告白が 二日後 告別の言葉になった  落成式を 前にして彼なら あの空の彼方へと 旅立った  七色の風は 何もかも奪い去って 残された ワタシ 丘の家で ただ 立ち尽くす ふるえてた彼の姿 重ね合わせ そこからこっちを見ている気がした  空の上 雲間から刺しこむ光が まぶしくて懐かしくて その目を閉じていた ふるえてた彼の姿 重ね合わせ そこからこっちを見ている気がしたんだ  夢の続き この秘密基地は 広過ぎやしない ワタシ独りでは??ねえ、どう?なの? ふるえてた彼の姿 重ね合わせ そこからこっちを見ている気がしたんだ
タンバりゃんせ稲村太佑稲村太佑アルカラアルカラタンバりゃんせ タンバりゃんせ  ああ タンバリン 幸せの タンバリン ああ タンバリン 小倅も タンバリン  タンバりゃんせ タンバりゃんせ  ああ タンバリン これは俺だけの タンバリン ああ タンバリン やっぱりこれはみんなの タンバリン  タンバりゃんせ タンバりゃんせ
チクショーcinema staffcinema staffアルカラアルカラ「だって」でうやむやにして 「だって」で奴のせいにして  頭カラダ忙しいとか センチメンタライズなマテリアル 「ご機嫌いかが?」うわの空から 続きはまたネクストウィーク  午後五時過ぎに目を覚ます チクタク焦るルル リズミカル 追いかけてくる  疲れ顔して 泣けない訳ない 寂しくなって チクショー  そんなんじゃ飛び込めない 怖いよ だって 側にいてみるだけの日々  あぁ このままじゃ 怖いよ だって だって だって 残響が胸を駆け巡る  オペ 直進 それスタイル 押せ 革新スイッチ ドキン 慢性ジャラマイカ  「だって」でうやむやにして 「だって」で奴のせいにして  頭カラダ忙しいとか センチメンタライズなマテリアル 「ご機嫌いかが?」うわの空から 今日も果てしなく  そんなんじゃ飛び込めない 怖いよ だって 側にいてみるだけの日々  あぁ このままじゃ 怖いよ だって だって だって
3017アルカラアルカラアルカラアルカラ千年後 世界へ 存在証明 颯爽 瞬き 瞬き 光陰の先へ  散々尖って さあ 存在証明 葛藤 瞬き 瞬き 夜にかざして  千の唄 届け どこまで 夢路めぐりて 千の時 超えて どこまで ああ 花の散り  千の唄 届け どこまで 夢路めぐりて 千の時 超えて どこまで 空はおぼろ月
HEROアルカラアルカラアルカラアルカラLADY 彼女の小悪魔cha-cha-cha MAYBE 過激にどこやらどこまでも  バラバラになって 色めきたって 駆け引き 繰り返し  LADY 彼女のオモチャにcha-cha-cha MAYBE 過激に焦がれ焦がれて  こんなんじゃない ちゃんとできないよ  バラバラになって すぐハイになって 駆け引き 繰り返し  ここから攫ってくれないか 疑惑と魅惑 堕ちてくHERO 悪魔と天使がLOOPする くたびれすぎた 秋の始まり  SHOW ME おにさん 手と手がなる方へ SHOW ME おにさん 手と手がなる方へ 君が回れば世界が回る 君が変われば世界が変わる  ここから攫ってくれないか 疑惑のままに 堕ちてくHERO 打ち明けられ木霊する 訳知り 酔いも覚めて錯乱  攫ってくれないか 疑惑と魅惑 堕ちてくHERO 悪魔と天使がLOOPする くたびれすぎた 秋の夜霧よ
キリギリスのてんまつアルカラアルカラアルカラアルカラああ 奏で続けた フォルティッシモ アンダンテ スタッカートに ああ 得意気にほら  ギギギギってないた ギギギギってないていた サソリ座の麓  ああ 奏で続けた 繰り出す旋律 熱狂のワルツ ああ 命がけでほら  ギギギギってさ  騒げや踊れや 今夜 お届け夢模様 ひと夏 キリギリスの唄 刹那の音楽会  ああ 村雨が来て 散り散りになった共演者たち ああ 葉隠れ泣いてた  ギギギギってさ  あえなく さよならの唄 お届け空模様 秋めく 西陽が差して このままどこへ  奏でた キリギリスの唄 今は風の中 風鈴だけが揺れている  騒げや踊れや 今夜 お届け夢模様 秋めく 西陽が差して 彩るサルビアの花
如月に彼女アルカラアルカラアルカラアルカラ窓が開いた 眺むる 下弦の月 あの日から何か違う気配 夜更け前には 辿りついた この部屋 空っぽになってしまった鳥籠  如月の夜 そっと淡く めぐりゆく季節の中で 若過ぎた感覚も錯覚も きっと  エナメルのような彼女はロマンス めくるめく季節の中で 変わっていく 変わっていく きっと  外はなき声 うかれ猫 冴返り こんな日がやがてくる気がした 夜明け前には あとにする部屋 空っぽになってしまったまま  如月の夜 そっと淡く めぐりゆく季節の中で 恥じらうその姿 笑い声も きっと  エナメルのような彼女はロマンス めくるめく季節の中へ 消えていく 消えていく きっと  2月の空 儚く澄みきった どこからか渡り鳥やってきて 春には ほら何気なく 去っていく 空っぽになってしまった鳥籠  色づき始めた ほのかに 昨日までと少し違う 夜明けが 悲しくもなんだか眩しい  如月の夜 そっと淡く めぐりゆく季節の中で 若過ぎた感覚も錯覚も きっと  エナメルのような彼女はロマンス めくるめく季節の中で 変わっていく 変わっていく きっと  窓が開いた 眺める 下弦の月 空っぽになってしまった鳥籠
さ・あ・なアルカラアルカラアルカラアルカラここは安全信じ込んで メダパニ炸裂少年少女 凸ってんの 凹んでんの 見たまま逃した逃したサカナ  殺し文句なら値打ちこいて 踏み込む覚悟は無いじゃない 凸ってんの 凹んでんの 見た目を逸らして逃したサカナ  喝采!また誰かにつられ喝采! 理解者ヅラの歪んだSHOWER 曖昧!また誰かにつられ曖昧! 霧隠れで歪んだWORLD  安全地帯にお集まりのみなさま ありもしない捏造神話と お戯れたら お た わ む れ  で さあな で さあな で さあな
コンピュータおじさんアルカラアルカラアルカラアルカラピピッピコピコピピポポ 時代遅れのコンピュータ CPUもメモリもおだぶつよ ああ  ピピッピコピコピピポポ 割と古めのコンピュータ ワアド エキセル SCSI フロッピー  いま再起動  ピピッピコピコピピピポ アップデートできませぬ 鳴くまで待てぬは ホトトギス  いまゴミ箱を空にする  廃棄処分 処分 処分 あなたはおしまい 全部バラすわ 廃棄処分 処分 処分 あなたのお手柄も 過去も密談も  いまゴミ箱を空にする  廃棄処分 処分 処分 あなたはおしまい 全部バラすわ 廃棄処分 処分 処分 あなたのお手柄も アクセス履歴も  処分 処分 処分 あなたはおしまい 全部バラすわ 廃棄処分 処分 処分 あなたのお手柄も 過去も密談も  ピピッピコピコピポポポ 時代遅れのコンピュータ 回収車が近づいてきたよ
ひそひそ話アルカラアルカラアルカラアルカラひそひそ だいじな 話を しよう ひそひそ だいじな 話を しよう  夕焼け小焼けでまた明日 世界は変わらず回ってく 空が真っ暗闇になる前 話をしよう  ああ 大好きだったジブリの結末を 何度も見て 変わってくれないかって思ったんだよ ああ 他愛のないセリフがさ 溢れてる  真夏に揺れた泡沫 恋のよう  ひそひそ だいじな 話を しよう ひそひそ だいじな 話を しよう  夕焼け小焼けでまた明日 世界は変わらず回ってく  いつか 暗闇が来て  「また明日」  言えなくなる前に くだらない 話を しよう  ああ 大好きだったジブリの結末を 何度も見て 変わってくれないかって思ったんだよ ああ 他愛のないセリフがさ 溢れてる  真夏に濡れた泡沫 恋のよう  だからさ だいじな はなしを
LET・IT・DIE (Album ver.)アルカラアルカラアルカラアルカラそりゃねーだろ 独りきり 壊れかけのWEEKEND  そりゃねーだろ 繰り返し 壊れかけのWEEKEND  不確かさ 惹かれ過ぎて 夢ばかり見てた  その手でぶっ壊して  めんどくせーめんどくせーな 若さがゆえ放つバリ騒音 タリバリラ足りないな SOMEDAY  おいてけぼりになっちゃって 全身全霊 腰砕け グラグララグラグララ ONEDAY  HEY YOU  僕らのスキャンダラスな結末も 逸らしてばっか視線も 騒いだ影に消えていけ  僕らの犯す過ち 後悔も 二度とないあの光景も 降り出した雨に消えていけ  どこまで  そりゃそーだろ 独りきり 外は午後晴れのち雨 胸の中 斬り刻む 逃げ隠れはやめて  めんどくせーめんどくせーな 若さがゆえ放つタリバリラ 歪んだ顔が歪む SOMEDAY  かっこわりーとか言っちゃて 全身全霊 腰砕け グラグララグラグララ ONEDAY  HEY YOU  僕らのスキャンダラスな結末も 逸らしてばっか視線も 騒いだ影に消えていけ  僕らの犯す過ち 後悔も 二度とないあの光景も 降り出した雨に消えていけ  僕らのスキャンダラスな結末を 溶かした夜雨が笑った  僕らのスキャンダラスな結末を 機械仕掛け この箱庭で 消えていけ ああ どこまで
ピーターパンと夢の中アルカラアルカラアルカラアルカラさっきの笑い声 昔見た夢 閉ざした機能  ハイラルの世界 羽ばたく幻想に落ちて 失くした機能 残像  生き方縛られ 近道 なぞるくらいならいっそ  変われなくてもいいじゃない さあ飛び立たとう ネバーランド  舞い上がって ほら ゆらゆら なんだろな なんだろな あてもなくただ ゆらゆら あったかな あったよな  さっきの産声 これからの時代を 憂いだかのよう  七つの海 いろどる おとぎ話も 君が住む世界が生み出したストーリーさ  争い 奪い 失くして なんだろな なんだろな ラストシーンで泣き笑い  影法師わざと隠して  舞い上がって ほら ゆらゆら なんだろな なんだろな あてもなくただ ゆらゆら まだあったかな あったよな
銀河と斜塔アルカラアルカラアルカラアルカラ君と あれやこれや もっと したい 君と あれやこれや もっと もっと したい  どこかの斜塔 異国の騒めきに夕暮れ 天の空 なぞって  君と あれやこれや もっと したい 君と あれやこれや もっと もっと したい  銀河の山頂 冷たい世界をくぐり抜け 天の空 連れてはいけない  太古から吹く風のように 人々のドラマは生まれ消えてく 似ているようで同じじゃないから 分かち合い 時には戦い  鉄の雨が降るかもしれない そんな時代に何を 残された時間は ああ ああ
さすらいアルカラアルカラアルカラアルカラ繰り返す目眩に まっさか逆さま 振り乱し傾いた ザンバラバラ 野次馬は騒めきの まっただ中なか 答え合わせのメロディー??KAGEKIにやってくれないか 最後の願いさ やってくれないか さすらいの別れ雨  繰り返す目眩に まっさか逆さま 掻き乱し傾いた 頬紅面 煮えたぎる地獄の まっただ中なか 答え合わせのメロディー? KAGEKIにやってくれないか 最後の願いさ やってくれないか 三条河原に雨  銀鼠の空 焦がしつく さすらいの風 逆巻き 業火の窯の中 我が子を掲げた  独裁者欺き あっぱれヤバヤバ 絶景かな絶景 大盤振る舞い 歴戦のマブダチ 黄金色したキセルは 今 何処へ  KAGEKIにやってくれないか 最後の願いさ やってくれないか さすらいの別れ雨  KAGEKIに殺ってくれないか 来世も傾くさ やってくれないか さすらいの雨よ 今鮮やかに
トロピカルおばあちゃん~ばーばばばぁ~ひめキュンフルーツ缶ひめキュンフルーツ缶アルカラアルカラちょっと待って 敬え メケメケー ちょっと待って 労れ メケメケー バンバンチキチキドンドンブンブン孫娘と踊る あたいのハートはトロピカル  はいはいはいはいはいはいはいはい  ちょっと待って ど忘れ メケメケー ちょっと待って 元カレ メケメケー う は うう は 得意のビートで踊りだす  はいはいほれほれはいはいひゃっはー  縁側ポカポカお茶飲んで 孫娘にお手玉投げる ご都合悪けりゃご自慢の 聴こえないふりして チャンチャンチャン  踊る あたいは おばあちゃん メルシー カルビ カルビで おばあちゃん ヘルシー  ちょっと待って お迎え メケメケー ちょっと待って まだまだ メケメケー バンバンチキチキドンドンワンワン柴犬太郎と踊る あたいのハートはトロピカル  独り身お仕事そこそこで 孫娘も大きくなった 周りのお別れ増えてきて ベソかいた  それでも  近所の悪ガキ懲らしめて 煙管をぷかぷかふかしてさ 天国じいさんお招きも とぼけたふりして チャンチャンチャン  踊る あたいは おばあちゃん メルシー まるい 背中の おばあちゃん セクシー 踊る あたいと おじいさん 楽しー 眠る あたいは おばあちゃん メルシー
炒飯MUSICアルカラアルカラアルカラアルカライ尓好(ニーハオ) 5(ウー)6(リュー)7(チー)8(パー) 超(スーパー)謝謝(シエシエ)炒飯(チャオハン)好吃(ハオチー)  名前も知らない オタマにまたがり 4000年の怪物(モンスター) かき混ぜて たちまち仕上がり 不思議な物語(ストーリー)  そっとーパラパラスパイス一投 世界でただただ一途(いっと) メシ上がれ  暴れ出せリビドー 右手にはレンゲ 止め刺してやれー  イ尓好(ニーハオ) 5(ウー)6(リュー)7(チー)8(パー) 超(スーパー)謝謝(シエシエ)炒飯(チャオハン)好吃(ハオチー)  名前も知らない お鍋に揉まれて 歴戦の覇者 怪物(モンスター) リズムかき鳴らし 踊れ 宙(ちゅう)に舞う 粋な協奏曲(ハーモニー)  ズバット ギザギザ刻んだ一刀 メラメラ強火でhot 素敵なドラマ  誰かが授けた秘宝 世界でただただ一途(いっと) メシ上がれ  暴れ出せリビドー 右手にはレンゲ 止め刺してやれー  イ尓好(ニーハオ) 5(ウー)6(リュー)7(チー)8(パー) 超(スーパー)謝謝(シエシエ)炒飯(チャオハン)好吃(ハオチー)  はじめちょろちょろなかぱっぱ  暴れ出せリビドー 右手にはレンゲ あとは流し込めー 暴れ出せリビドー 左手は添えて 止め刺してやれー  喉越し レインボー  イ尓好(ニーハオ) 5(ウー)6(リュー)7(チー)8(パー) 超(スーパー)謝謝(シエシエ)炒飯(チャオハン)好吃(ハオチー)  イ尓好(ニーハオ) 5(ウー)6(リュー)7(チー)8(パー) イ尓好(ニーハオ) 1(イー)2(アー)3(サン)4(スー) 超(スーパー)謝謝(シエシエ)炒飯(チャオハン)好吃(ハオチー) 超(スーパー)謝謝(シエシエ)炒飯(チャオハン)音楽(ミュージック)
怪盗ミラクル少年ボーイ2アルカラアルカラアルカラアルカラ迷宮 カラクリ 蹴っ飛ばす 一撃必殺 フフフー IQ 奇天烈 ミステリアス おまけにジェントル フフフー  はーちゃーめちゃめちゃめちゃ むっちゃどっかん! 都会がネオン 火を吹いて はちゃめちゃめちゃ 絶対やっばい 今夜飛ばした またもや挑戦状!  政界 財界 芸能界 ひっぱりだこで フフフー そっくりくりそつ イメージガム パッパラパッパ フフフー  はーちゃーめちゃめちゃめちゃ むっちゃどっかん! 目にも止まらぬ 荒技で はちゃめちゃめちゃ 絶対やっばい 地球儀がぐるぐる 大回転!  オルボワール ラララ お茶の子さいさい ミラクル少年 今夜はどこまで オルボワール ラララ お茶の子さいさいさいさ ちんとんたんとん 今宵は お祭り騒ぎさ  ドリフト 愛車 かっ飛ばす 電光石火 フフフー 慌ててチャチャ チュヤチュヤヤー でんぐりがえって フフフー  はーちゃーめちゃめちゃめちゃ むっちゃどっかん! 世界がパニック 追いかけて はちゃめちゃめちゃ 絶対やっばい トンズラでずらずら 大喝采!  はーちゃーめちゃめちゃめちゃ むっちゃどっかん! スピード上げて 果てもなく はちゃめちゃめちゃ 絶対やっばい 都会がギラギラ  はちゃめちゃめちゃ めっちゃどっかん! 目にも止まらぬ 荒技で はちゃめちゃめちゃ 絶対やっばい 地球儀がぐるぐる 大回転!  オルボワール ラララ お茶の子さいさい ミラクル少年 今夜はどこまで オルボワール ラララ お茶の子さいさいさいさ ちんとんたんとん 今宵は  お祭り騒ぎさ
LET・IT・DIEアルカラアルカラアルカラアルカラそりゃねーだろ 独りきり 壊れかけのWEEKEND  そりゃねーだろ 繰り返し 壊れかけのWEEKEND  不確かさ 惹かれ過ぎて 夢ばかり見てた  その手でぶっ壊して  めんどくせーめんどくせーな 若さがゆえ放つバリ騒音 タリバリラ足りないな SOMEDAY  おいてけぼりになっちゃって 全身全霊 腰砕け グラグララグラグララ ONEDAY  HEY YOU  僕らのスキャンダラスな結末も 逸らしてばっか視線も 騒いだ影に消えていけ 僕らが犯した過ち 後悔も 二度とないあの光景も 降り出した雨に消えていけ どこまで  そりゃそーだろ 独りきり 外は午後晴れのち雨 胸の中 斬り刻む 逃げ隠れはやめて  めんどくせーめんどくせーな 若さがゆえ放つタリバリラ 歪んだ顔が歪む SOMEDAY  かっこわりーとか言っちゃて 全身全霊 腰砕け グラグララグラグララ ONEDAY  HEY YOU  僕らのスキャンダラスな結末も 逸らしてばっか視線も 騒いだ影に消えていけ 僕らが犯した過ち 後悔も 二度とないあの光景も 降り出した雨に消えていけ  僕らのスキャンダラスな結末を 溶かした夜雨が笑った 僕らのスキャンダラスな結末を 機械仕掛け この箱庭で 消えていけ ああ どこまで
消えたピエロと涙アルカラアルカラアルカラアルカラさあさあ はじまりはじまり みなさん用意はいいですか? 変幻自在 ほら 神出鬼没に ヒューヒューピーヒャラララ  三角帽子で涙をほっぺに 微笑むのさピエロ おどけてころげて いつでも笑って みんなしあわせさ  ライオンやって来た 火の輪くぐり抜ける スタンバイ白塗りで マジか 苦手な綱渡りの まぢか  毎晩バンバン スパルタクタクタ 泣き出すのさピエロ メイクで隠していつでも笑って みんなしあわせさ  このサーカス抜けだして 明け方 砂漠の風に言う 「わたしの笑顔は嘘ばかりなのさ」 砂漠の風 おもむろに びゅーるると向きを変えて 「そんな事ないさ」  ほらまた逃げちゃった ほらまたダメだった ほらまた消えちゃった ほっぺの涙が消えちゃった  あのサーカス抜けだして 夕暮れ 砂漠の風が言う 「おまえの涙は飾りじゃないのさ」 砂漠の風 優しく びゅーるると包み込まれて 「おいきなさいな」  ほらまた泣いちゃった 優しくされちゃった ほらまた泣いちゃった 真夜中駆け出した  ダダダ  ほらまた泣いちゃった 優しくされちゃった ほらまた泣いちゃった おどけてころがった  砂丘 山越え 火影を目指して 騒ぎ声 歌 聞こえてくる
やるかやるかやるかだアルカラアルカラアルカラアルカラタンキバリア 連チャン発動 またも逃げ口上 堕落登場 ゴキゲンいかが 「なんで」「どうして」訳ありで またも未来像を見ない方向 まぶた開けや  タンキバリア 置いてけぼりさ 周りの大健闘 笑い葛藤 どうしたもんか 何でもかんでも格好つけて 出任せのモーション ただ擬装 ここでケリつけろや  チクチクタク チクチクタク チクチクタクタク 駆け巡るコーション  ほらどうすんだ やんのか 堂々巡りで 頭「パー」 腹減った「グー」で 黒星スタート 危ないな ちょい待った 緊急事態「チョキ」出して 後出しだ もう腹括れや  今日も屋上に佇んで 未だに「何かしたい何かしたい」 無駄に過ごしてさ 「せーの」の「きっかけ」誰だったとか カンケーねぇだろ今更  どうすんだ やんのか 堂々巡りで 頭「パー」 腹減った「グー」で 黒星スタート 危ないな ちょい待った 緊急事態「チョキ」出して 後出しだ もう腹括れや
水曜日のマネキンは笑うアルカラアルカラアルカラアルカラ着慣れたドレス脱ぎ捨てた 真夜中ちゃっちゃとイメチェン 最先端突き抜ける 時代はわたしの言いなり  HELLO HELLO HELLO HELLO  無言 笑ってる  ガラス越しの人混み ダントツちゃっちゃら決めて 最先端走り続け 時代を作ってきた  黙ってろ 真似してろ 黙って見てろ 黙ってろ 真似してろ 黙って見てろ  無言で笑う  イメージは エレガント カジュアル anything 着こなす ファッションドール イメージドール お安い御用さ anything elseでOH YEAH  古びたトルソー しみ込む溜め息たち このバックヤード 最先端 ほんとはね 私が時代の言いなり  黙って立って笑ってろ あーもうやだー 黙って立って笑ってろ 黙って立ってろ  無言で笑う  イメージは エレガント カジュアル anything 着こなす ファッションドール イメージドール お安い御用さ anything elseでOH YEAH  だからイメージは エレガント カジュアル anytime 着せ替え ファッションドール イメージダウン いらなくなったらポイさ たかがイメージさ 惑わされんな anytime 何を気取ってんだ イメージさ 惑わされんな anything elseでファッションドール  HELLO HELLO HELLO HELLO すれ違いざま 無言で笑う
トロピカルおばあちゃん~ばーばばばぁ~アルカラアルカラアルカラアルカラちょっと待って 敬え メケメケー ちょっと待って 労れ メケメケー バンバンチキチキドンドンブンブン孫娘と踊る あたいのハートはトロピカル  はいはいはいはいはいはいはいはい  ちょっと待って ど忘れ メケメケー ちょっと待って 元カレ メケメケー う は うう は 得意のビートで踊りだす  はいはいほれほれはいはいひゃっはー  縁側ポカポカお茶飲んで 孫娘にお手玉投げる ご都合悪けりゃご自慢の 聴こえないふりして チャンチャンチャン  踊る あたいは おばあちゃん メルシー カルビ カルビで おばあちゃん ヘルシー  ちょっと待って お迎え メケメケー ちょっと待って まだまだ メケメケー バンバンチキチキドンドンワンワン柴犬太郎と踊る あたいのハートはトロピカル  独り身お仕事そこそこで 孫娘も大きくなった 周りのお別れ増えてきて ベソかいた  それでも  近所の悪ガキ懲らしめて 煙管をぷかぷかふかしてさ 天国じいさんお招きも とぼけたふりして チャンチャンチャン  踊る あたいは おばあちゃん メルシー まるい 背中の おばあちゃん セクシー 踊る あたいと おじいさん 楽しー 眠る あたいは おばあちゃん メルシー
さよならハッタリくんアルカラアルカラアルカラアルカラハッタリです ハッタリです 兎に角 ハッタリでOK 3+5で9 だいたい合ってればOK  あーだこーだから こーだあーだから どうしたこうした くっちゃべって こんがらがって 言う事なす事 お祭りさ 知ったかぶりで なんとかなるとか カッコつけても デタラメ 背中合わせにもたれかかって おやすみ  way out way out 炸裂 雲隠れ way out way out 変わり身の術きまーる ベイビーオーライ  ハッタリです ハッタリです どこまで ハッタリでOK 「鹿」は「馬」です「バカ?」 これくらいならばOK「ダメ?」  強気になって 酔っぱらっちゃって 喧嘩になって グウーパン くらって しっちゃん かっちゃん くっちゃん ぼろぼろさ 「守るものがあります」だとかカッコつけても ブレブレ 真っ赤になって 寝っ転がって おやすみ  way out way out 炸裂 泣き落とし way out way out 見破れ分身 摩訶不思議  これは フェイクなのか フェイクなのか フェイクなのか フェイクなのか 確かめて 確かめても ウラメシ マキビシ チョロマカシ  フェイクなのか フェイクなのか フェイクなのか フェイクなのか 確かめて 確かめても 七変化の術 ドロンと煙にまく  way out way out ご覧に入れます 間もなく way out way out できずに転んで大変 way out way out 知らぬが仏と申します way out way out うやむやばかりでふわふわとどこへやら  それでも  フェイクなのか フェイクなのか フェイクなのか フェイクなのか 確かめて 確かめても ウラメシ マキビシ ゴマカシ  フェイクなのか フェイクなのか フェイクなのか フェイクなのか 確かめて 確かめても 遊びはここまで さよなら雲隠れ
サイケデリンジャー2アルカラアルカラアルカラアルカラ夕立 駅前 5時 色鮮やか パラソル 帰り道 傘の中 都市計画 機密暴く さあ誰がスパイ  疑い出したらキリがない ほらほら またサイケデリンジャー 追いかけごっこでキリがない ほらほら 猫騙しさ これ以上無い  中世 貴族が馬車 いと華やかな石畳の道 異端児は何処 魔女狩り 秩序乱す さあ誰がスパイ  色とりどりの手口さ ほらほら またサイケデリンジャー 追いかけごっこで意味がない ほらほら 猿芝居さ これ以上無い  ないないないない根も葉もないない ないないないない血も涙もない すぐグルになって祭り上げ でもサシになって縫い合わせ  疑い出したらキリがない ほらほら またサイケデリンジャー 追いかけごっこでキリがない ほらほら お戯れ  色とりどりの手口さ ほらほら またサイケデリンジャー 捕われごっこも意味がない ほらほら お戯れ  ただ待ちぼうけ ただ待ちぼうけ  これ以上無い
オーケストラは眠るアルカラアルカラアルカラアルカラ五線譜刻む 偉人の彫刻 いつか記憶の果て ただそれだけ  空はさえずり 草木 風に 揺れる 使命果たし朽ちてく ただそれだけ  ただいたづらでいて美しい  泣き笑い誘う 旋律捧ぐ ほどけたリズムの上 千の波動 踊る 眠る 記憶に語りかける  五線譜刻む 偉人の彫刻 二百年目の旅は まだまだ途中 先駆者たちは墓場で 言の葉もなく 使命果たし ただ 見守るだけ  空は鉄が舞い 慈愛 殺し合い 時代は流れて 眠れぬ麻薬 求めた為政者たちも 歴史書の中  ただそれだけでいて美しい  黄泉の川 少し越えたところ 偉人達が晩餐 今夜 スペシャルなオーケストラで タクト握る姿 誰?  泣き笑い誘う 旋律捧ぐ ほどけたリズムの上 千の波動 踊る 眠る 時を越え  泣き笑い誘う 旋律捧ぐ 偉人達は見守る 短編小説 生命は ただそれだけでいて美しい
くだけねこのうたアルカラアルカラアルカラアルカラはいはい おいらはみんなの人気者 毎度お騒がせ くだけねこ と申します ねこだけに ねこだけに 寝転んでばかりさ お昼過ぎまで 屋根でごろりんこ  クワクワ 山の上から カラスくんが飛んできて イケズ おいらの事 からかうのさ ねこなのに ねこなのに おかきが大好きだって でも カラスくん ほんとはいいやつさ  ほら想像通りの体型で 色白が取り柄さ むにゃむにゃとまどろんでる くだけねこ 空にぷかぷか浮かんで 雲を食べる夢をみた あとはこれだけ「果報は寝て待て」さ  ごろにゃん ごろにゃん すぐ寝転がってごめんなさい  隣に住む にゃんにゃん に一目惚れ でも向かいのワンコとデートしてた あ、あ、あんまりだ ししゃもも持ってきたのに 胸がズキズキと痛みました  ほら想像通りの展開で これ「恋」とかいうやつですか でも負けないと決めた くだけねこ 走る転ぶ強くなって 狩りの腕も磨いて あとはこれだけ「果報は寝て待て」さ  ごろにゃん ごろにゃん すぐ寝転がってごめんなさい  I'm sorry
今日からあなたは市長さんアルカラアルカラアルカラアルカラ今日からあなたは市長さん 市長さん 市長さん!! 「なんですか?」 警察 消防 建てましょう 建てましょう 建てましょう!! 「建ててやるよ」 いきなり空港作ったら スカンピン スカンピン!! 「あちゃー」 税率めちゃめちゃ上げたから ほら みんながこぞって逃げ出した  学校帰りのスッパハミコン スッパハミコン スッパハミコン!! 頭の中にこびりついた 3和音 カセットの真ん中 ひかるやつ スペランクワー スペランクワー 今日も町づくり勤しんで ほら みんなが笑顔になりました  ラララ  恐竜が街にやってきて あちこちあちこち壊したさ 犯罪 公害 雇用不足 悩みだらけさ どんな時も どんな時も 僕が市長らしくあるために 好き嫌いは言わないよ 明るい未来を作るんだ  ああ言うならばとっくに 世界はもう ピコピコ  8bitの音楽に 躍り出す鼓動 あの日の事 8bitの音楽に 癇癪玉のおかあさん 8bitの音楽が 僕らの未来を変えたんだ 8bitの音楽が 僕らの未来を変えたんだ
ボーイスカウト8つのおきてアルカラアルカラアルカラアルカラ1.スカウトは誠実である 2.スカウトは友情に厚い 3.スカウトは礼儀正しい  8つのおきて  4.スカウトは親切である 5.スカウトは快活である  かいかつかいかつ  山登り ロープ結び 立ちかまど 夏キャンプ そなえよつねに コンパスと地図 手旗信号 モールス信号 ―・・― ―・・・― (マメ)  屋根の上で ごろり寝転がって 明け方まで話した 夏の星座 ぶら下がって 隠れてタバコを吸いました  ああ そしてエレキギター 持ち込んだ奴がいて バンド組みたくなった  あの日共に過ごした仲間よ 真面目にやれていますか またどこか山でも登ろうか 思い出 送るよ ―・・―・ ・・―・ (モチ)  屋根の上で ごろり寝転がって 明け方まで話した 夏の星座 ぶら下がって 隠れてお酒を飲みました  ああ そしてエレキギター 持ち込んだ奴がいて バンド組みたくなった 14の強がりな僕がいた  6.スカウトは質素である 7.スカウトは勇敢である 8.スカウトは感謝の心を持つ オブリガード
パパ泣いちゃったアルカラアルカラアルカラアルカラ毎朝 毎朝 満員電車 娘のターメに頑張るぜぃ  15で彼氏とか作ってさ 相手の年齢 俺くらい  おまけにお風呂が臭いとか 私立大学まで入れてやったのにさ  今日は娘とバージンロード 「パパ。ありがとう」で涙する  パパパパパパ
こんにちはおかあさんアルカラアルカラアルカラアルカラこんにちは オマイベイベー わたしは Oh!! Yean!! マザーオブラブ  いついつ どこどこ までも Love me tender follow me にゃろめ Whatcha gonna do for me?? やー  ある日パパと二人 語り合った 朝まで 隣の家の人の顔の事  カラスはなぜなぜ泣きますの カラスの勝手でしょ ワンワンワン 迷子の迷子の子猫ちゃん にゃー 楽しい事がいっぱいだ  あいあい ママ パパ 育ててくれてどうもどうもありがとうね 今度は愛と勇気 この子に与える番ね  あの素晴らしい あいつはおかあさん あの素晴らしい あいつはおかあさん  ある日パパと二人 語り合った 朝まで 生きる喜びとか悲しみ  ママ パパ 育ててくれてどうもありがとうね 今度は夢と笑顔 この子に与える番ね  あの素晴らしい あいつはおかあさん あの素晴らしい あいつはおかあさん  AH ATEMASARAKEMUY あいつはおかあさん あの素晴らしい あいつはおかあさん
自然アルカラアルカラアルカラアルカラゆらゆら ひゅらひゅらりと 流れていく先も無いまま そうなんだ いつだって ただのふきだまり ナンセンス  雨降り どこからきて アメンボ 乾いたらどこへ Enough said そうなんだ いつだって また絡みつく サイエンス  その殺気まで漂う 6月の雨に打たれて そして気がついた 点滅する赤  歪んで見えた いつだって また絡みつく サイエンス  その殺気まで漂う 6月の雨に打たれて そして気がついた 点滅する赤  その殺気まで彷徨う 6月の雨に打たれた それでも あの空は続いているから いつだって
交差点アルカラアルカラアルカラアルカラ交差点で君を見つける 何故か浮かない顔してる 感じた事のない胸騒ぎ 広がってく  高鳴る高鳴る 鼓動に身を委ね 見つける見つける 見知らぬブランドの女  ウェイ かすんだ言葉 歪んだ景色と ウェイ ちゃんと見て私の事を見てよ  交差点で出会った君と 今は違う道歩いてる 抱きしめられたあの日々も 薄れていく  無くなる無くなる 指先から流れた 無くなる無くなる 君の隣にいたはずの私が  ウェイ かすんだ言葉 歪んだ景色と ウェイ ちゃんと見て私の事を見てよ  人差し指さして 弱った私を笑う 今までの過去も 嘘だったと 僅かに繰り返す 君の言葉ひとつが 遠ざかっていく  でも待って待って抱いて  ウェイ かすんだ言葉 歪んだ景色と ウェイ ちゃんと見て ウェイ かすんだ言葉 歪んだ景色と ウェイ ちゃんと見て私だけを見ててよ
シンガスマイルアルカラアルカラアルカラアルカラそれってやっぱ心外です それってイライラしてしまって 頭を抱えて ここに座り込んだ  顔色何色? うかがうことばっかりで その目をそらして 心を痛めた  それでやっぱ後悔して それで歩き出したくなって なんとかこうして 繋ぎ合せたんだ  微笑みかけたのは 夕闇に消えそうな明日を見たくて 二度目にかけたのは この手で掴みたい明日があるから  閉ざしてしまうその前に シンガスマイル tonight 灯りが消えるその前に シンガスマイル tonight  微笑みかけたのは 夕闇に消えそうな明日を見たくて 三度目かけたのは 歩み始めた あの明日を見たから  閉ざしてしまうその前に シンガスマシル tonight 灯りが消えるその前に シンガスマイル tonight
偽りアルカラアルカラアルカラアルカラ語りかける 嘘くさい言葉並べてばかり 冷めた目をしてこの場所で 奴ら歌うんだ  瞳閉ざした 耳塞いだ 嫌いな声が響き渡る 逃げ出して 走り出して どこまでいける 偽りの中  語りかけた 嘘くさい言葉剥がれ落ち 冷めた目をしてこの場所で 奴ら歌うんだ  流されずにいたいだけさ 未知なる矛盾と希望の果てに 僕が今いる訳は 刻み込まれた真実の中  瞳閉ざした 耳塞いだ 嫌いな声が響き渡る 逃げ出して 走り出して どこまでいける 偽りの中  僕が今いる訳は 刻み込まれた真実の中
カラ騒ぎの彼女アルカラアルカラアルカラアルカラハイカラ少女が赤面 ハイカラ騒ぎでわやくちゃ 夏のおとずれ 告げる五月雨の中 傘も差さずに バシャバシャ駆けていった  泡沫の恋で急上昇 ロマンス イリュージョンがギラギラ 照りつけるネオン 今宵 時を忘れて トランス シャララ 赤裸々に踊りだした  ああ アバンチュールに彼女が揺れてる  ゆらゆらと  カラ騒ぎの後先 短すぎる季節の中  ゆらら揺れてる  ハイカラ少女は信じてた こんな日がずっと続く事 夏の終わりを 告げる秋雨の中 傘を差して ただ無常の儚さを知る  残酷な仕掛け  ああ アバンチュールに彼女が揺れてる  ゆらゆらと  カラ騒ぎの後先 悲しすぎる季節の中で  ああ アバンチュールに彼女が揺れてる  ゆらゆらと  カラ騒ぎの後先 短すぎる季節の中  今も揺れてる
アブノーマルが足りないアルカラアルカラアルカラアルカラ土砂降りの雨の中 飛び込んだ地下鉄に やるせない舌うちを 繰り返してた日々 可もなく不可もなく デフォルト化至上主義 誰かの足跡を たどるだけなら しゃれにもならない ほらまだ足りない まだまだ足りない アブノーマルが足りない 「右ならえ」「見せ掛け」の渦 ほらまだ足りない まだまだ足りない 「アブノーマルが足りない」 加速する  土砂降りの雨音に かき消されたメロディー 苦水を飲み込んで 手放したギター 二度と聞こえない 奴らの叫び ARE YOU READY TO ROCK? ほらまだ足りない まだまだ足りない alarm bellが足りない 「右ならえ」「見せ掛け」の渦 ほらまだ足りない まだまだ足りない 「アブノーマルが足りない」 加速する 雨上がりの街の中で まだ探してる 飛び交う色彩と時間の中 またwarpしてexplosions
嘘つきライアーアルカラアルカラアルカラアルカラ指切りげんまん 約束して 「今夜」「これから」「あれ」や「これ」も ハラハラドキドキ もっと頂戴 悪のりの果て 不確かで なんなんやー  指折り待ってはいたものの 「あの日」「あの時」「あれ」からもう サッパリわややで ほら待ちぼうけ 嘘つきライアー 不確かで なんなんやー  飽きもせず 繰り返す 誰かとまた誰かが  紡ぎ合う 繰り返す ああ 駆け引きと嘘を  ほらさ Bang Bang Bang! サイケデリックに びゅーんびゅーんびゅーん! 落ちていく どかーんかーんかーん! あと何回針千本飲ますの  あいやいやー  指切りげんまんしたところで 「明日」「明後日」分からないよ ならばせめて優しい嘘 Romancefulに酔い痴れて どんなんやー  飽きもせず 繰り返す 今宵もまた何処かで 紡ぎ合う 生命 鼓動 眠らず木霊する  飽きもせず 繰り返す 誰かとまた誰かが 紡ぎ合う 繰り返す ああ 駆け引きと嘘を  ほらさ Bang Bang Bang! サイケデリックに びゅーんびゅーんびゅーん! 落ちていく どかーんかーんかーん! あと何回針千本飲ますの  ほらさ Bang Bang Bang! サイケデリックに びゅーんびゅーんびゅーん! 落ちていく どかーんかーんかーん! あと何回針千本飲んでも 全然足りないやー
む・つ・ご・とアルカラアルカラアルカラアルカラなんて憂鬱な昼下がり だれにも言えぬ 水曜日  退屈 暇無し 赤の他人 だれでもいいからさ あぁぁ  その時 古びたこの肌に 気まぐれで触れてきた罠は 知らずに過ごしてきたアザを 見つけて手に入れたそうな  だれだってそうなのね 過去はもうくたびれて 日差すカーテンに影が  ト・リ・コにして 睦み合い もつれ合う 溶けたガラスみたい 壊して 触れた体が乾く前に 淡い夢に秘めて  だれも知らない この昼下がり  ふんだりけったり 日曜日  心逸るは 月曜日  だれにも言えぬ 水曜日  他人に戻った 木曜日  鏡の前に並べてる 何年前か 流行のシャドウ  いけない人なのね にやりと微笑んで 夕暮れカーテンが 空へ踊りだす  いかないでと 駄々こねて 困らせる 若い娘みたい 知らないフリで 過ぎていくセレナーデ 罪を潜め奏でて  壊して 罪作りな声で  ト・リ・コにしてよ 睦み合い もつれ合う 溶けたガラスみたい 壊して 触れた体が乾く前に 淡い夢に見とれていく  いかないで 昔より ほんの少し かすれ声  知らないフリで過ぎていくセレナーデ 罪を潜め奏でて  だれも知らない この昼下がり
愚痴ばっかりのローレロレロアルカラアルカラアルカラアルカラ言えない できない またこうして ほっぽり出した 日常で 変わりたい 何か変わりたい はたまた 変わりたくないとほざいて 午後3時12分過ぎ ワイドショー ニュース 一喜一憂 また誰かを 嘲笑って 満たしたフリだろ  これはリアルか これはリアルか サジェッション ほら何かの  やりたい事が多すぎる でもほんとは何も見ちゃいない 歯向かってまた歯向かって でもすぐ弱音吐く ローレロレロ  いつからか こうなって かさねがさね言い訳 吐きまくってる まくってる  これはリアルか これはリアルか サジェッション ほら何かの 運命なのか 雲泥の差か 神様の悪戯と笑って  え、なんでさ そうなるのかな~ 選んでさ そうなってるんだろ いつだってそうやって だから なんでさ そうなるのかな~ 選んでさ そうなってるんだろ いつだってそうやって  ある日 寒空の下で 少年は 叫んでいた 叫んでいた ひたむきに ただひたすら ギターかき鳴らして 誰かれともなく 少年は 叫んでいた 叫んでいた 掠れ声 「変わる勇気」と「変わらない何かを」  え、なんでなんで そうなるの お次は何を 選んでさ またそこで足踏みばっか つまんない  だから なんでさ そうなるのかな~ 選んでさ そうなってるんだろ いつだってそうやって またもまた そうやって またもまた そうやって  あの日の少年はここに
どうでもいいウタアルカラアルカラアルカラアルカラ毎回毎回毎回毎回毎回毎回 毎日毎日 こんな小さな世界でみんなが遊んでる 毎回毎回毎回毎回毎回毎回 毎日毎日 こんな小さな世界でみんなが遊んでる  最初にこの消しゴムの角 使えちゃう権利 あなたにあげます 横断歩道 白線の上だけを歩け 踏み外せば ゲームオーバー バー  毎回毎回毎回毎回毎回毎回 毎日毎日 こんな小さな世界でみんなが遊んでる 毎回毎回毎回毎回毎回毎回 毎日毎日 こんな小さな世界でみんなが遊んでる  「この国はお先真っ暗」と捲し立てている おヒゲのお偉いさん スキャンダル暴露でご自身の「お先真っ暗くら」で笑い話  あきすとぜねこでおまじない 天国大地獄  ほんに  どーでもいいことばかり どーでもいいことばかり どーでもいいことばかり  だから今夜はさ 誠司にテレフォン  あきすとぜねこでおまじない あいつは海の子か 山の子か 便所の子かな  ピンポンパンポン 皆様 迷子のお知らせです 東灘区からお越し― ネギが大好きだそうです。  ほんに  どーでもいいことばかり どーでもいいことばかり どーでもいいことばかり  だから今夜は誠司にテレフォン いえー  燃えるゴミは水曜日 金曜日 と日曜日
ドナドナドーナツアルカラアルカラアルカラアルカラ夕暮れの街並 ぼやり眺めてる  なんだか世界が僕を忘れ去ったみたいだ  さっきまでの記憶 ほんとかなんて  哲学的な事 少し考えてみた  都会へ伸びた高速 荷台でゴトゴト  つぶらな瞳をした牛達を見たよ  明日もまたこうして あるのかなんて  哲学的な事 少し考えてみた  時計の針が 12を超えて お月様が丸くなっていく  やがて ほら 消えていく この歌も 恋したあの街も 忘れてく 忘れてく この感情も 声にした言葉も  ああ 溶けてしまいそうな群青 ゆらら 雨粒にさえも  ああ 焦げてしまいそうな群青 ゆらら 朝焼けにさえも  泣けてきた  僕らはまるで行き場所を 知らされないまま荷馬車に 乗せられた仔牛達のようだ  連鎖する瞬間の中で せめてものその欠片を 記憶に焼け付けた1コマを  やがて ほら 消えていく この歌も 恋したあの街も 永遠を選べない この感情も 声にした言葉も  ああ 溶けてしまいそうな群青 ゆらら 雨粒にさえも  ああ 焦げてしまいそうな群青 ゆらら 朝焼けにさえも  泣けてきた
名探偵ミスタ相棒はジョニーアルカラアルカラアルカラアルカラ謎めく謎めく ミステリー 事件を今日も解決 わたしは今を時めく 名探偵ミスタ 名探偵ミスタ  付け髭にパイポ 伊達メガネに トレンチコート 相棒はピーグル犬「ジョニー」 嗅覚担当  何か起きる 事件の予感 躍り出す鼓動とパッション この腕が鳴る ジョニーが吠える  誰にも解けないパズルの鍵を開け 甘い蜜に濡れた秘密を たちどころ「謎解き」お任せあれ  アリバイ工作 見事に見破って パペピプパッパと しとめましょう 相棒は今宵もご機嫌さ  今日もまた若い男女 喧嘩して 過ちの成れの果てに哀れな結末 哀れな結末  罪だけを憎んで 人を憎まずのスタイル だから時には黙って見逃すこともあるけど  「いつかきっと」だとか 「どきどき」と「ワクワク」だけで 生きてはいけないのさ  誰にも解けないパズルの鍵を開け 甘い蜜に濡れた秘密を たちどころ「謎解き」お任せあれ  危険な事件の匂いに誘われて パペピプパッパとご解決 相棒は今宵もご機嫌さ 夜空と秘密に吠えた
藤壺のキミアルカラアルカラアルカラアルカラ此処で禁断に焦がれながら  胸の奥 閉じ込めたまま 埋もれてく事ができようか  なのになのにきみは うつろふゆめのなか なのになのにきみの おもひにふれて  罪と罰を 共鳴してくれないか この身すべて 連れ去ってくれないか  見ても又 逢ふ夜まれなる夢のうちに やがて紛るる我が身ともがな  世語りに人や伝へむ たぐひなく 憂き身を醒めぬ夢になしても
おうさまと機関車アルカラアルカラアルカラアルカラシュポポー シュポポー ガッタンガッタン ゴットントン 大発見 大発見じゃ! シュポポー シュポポー ケムまき上げて どこへ行く 遥か地の果て  やったた やったた えっへんおっほん やったた 大喝采 大喝采じゃ! やったた やったた わりに結構やったた われこそが救世主!!  昔 お国のおうさまが つったかたーと街にやってきて 魔法の汽車を見つけたと大騒ぎ  おうさま曰くこの汽車は この世の罪やアレやこれ そのひとつ またひとつ 乗せては消えていく  汽車の中には 嘘つき ゴロツキ ならず者しか乗れないさ  機関車とばす ぶっとばす 機関車とばす ぶっとばす  ススまみれ あくせく ぶっ込んで 汽笛かき鳴らして ぶっ込んで 機関車とばす ぶっとばす  シュポポー シュポポー 汽車の中 おうさま ならず者 懲らしめて シュポポー シュポポー ケムまき上げて どこへ行く 遥か地の果て  汽車の中には 嘘つき ゴロツキ  おうさまどうぞ あなたの席も ご用意してます。  機関車とばす ぶっとばす 機関車とばす ぶっとばす  お国の仕事なんか放っといて 好き勝手振る舞ってぶっ飛んで 知らず知らず呑み込まれてく 欲望 羨望 陰謀のレール  シュポポー シュポポー ガッタンガッタン ゴットントン 大発見 大発見じゃ!  シュポポー シュポポー びっくらこいたおうさま  「お許しを」と泣き出したとさ
むにむにの樹のおはなしアルカラアルカラアルカラアルカラ変な形の樹のはなし 変な形の樹のはなし  苗から育てた僕の自慢のこの樹は 不思議な姿で「むにむにの樹」と名づけた  そろそろ街のみんなにお披露目しようか ぞろぞろぞろぞろぞろぞろみんな集まれ なんだこのヘンテコな木 やばい罵詈雑言 眺めの邪魔じゃ さあさあ燃やしてしまえ  メラメラメラメラメララ  泣いて 泣いて 泣き崩れて 黒こげになった むにむにの樹 涙をきゅっと 根っこが吸い込んでっいった  これは変な形の樹のはなし これは変な形の樹のおはなし  涙を呑み込んで そこからにょきにょきと さらに不思議な姿 もう唯一無二さ おまけに今度は大きなツボミをつけて アリンコまで様子をうかがいに来たとさ  ぞろぞろぞろぞろぞろと  咲いて 咲いて 咲き乱れて 赤 白 黄色 紫 青 涙をきゅっと つまんだ様な花びら  これは変な形の樹のはなし これは変な形の樹のおはなし これは変な形の樹のはなし これは変な形の樹のおはなが咲いた話
踊れや吸血鬼アルカラアルカラアルカラアルカラおぼろ月 青光り ここは古びた宮殿 猫がニャー 黒いマントをなびかせて 夜な夜な起きては さあさあ はじめましょう  コウモリの姿に変身 ヒュルルルルルリと飛び出して あの娘がいる街に到着 あんな手こんな手で誘い出す  衝撃的な出会い 不覚にも あの娘を愛してしまったから  まどろむ目に映るのは 哀れなお月様と吸血鬼 今夜 すべてを忘れて 踊りませんか 夜明けまで  「あなたはだぁれ?悪い人? さみしかったの?もぅ、大丈夫」 その首筋に牙をあて 誓いの印 つけてあげる わ!  衝撃的な出会い 不覚にも あの娘も同じ吸血鬼だった  戸惑う月も笑い出し お日様もぅ少し二人に時間を 今夜 すべてを忘れて 踊りませんか 夜明けまで
ネコとおさかなアルカラアルカラアルカラアルカラ水面の中には 何がいるかな 昼寝してたネコが覗き込んでたら そこに魔法使い アジなはからいで 夜明けまでとネコをさかなにした  ほら 知りたい見たい事ばかりさ プクプクプ 泳いであちこちへ ほら 知れば知るほどに深いな 氾濫する きらめきたちの中  旅の途中に出会ったおさかなに まさかまさかなことに ひと目惚れ 頭の中はもうトロトロして 魔法が解ける事 忘れてた  コイ スルメ して マス  ほら 知りたい見たい事ばかりさ 躍り出す ドキドキしてる想像 ほら 知れば知るほどに不安さ 氾濫する きらめきたちの中  もうすぐ夜が明け お別れの時間 見えなくなるまで ひれを振り続けてた  ほら 知らなきゃ良かったなってことが 溢れてる 渦巻くこの世界 ほら 知れば知るほどに悲しい 氾濫する きらめきたちの中  朝になり秋風吹き込んで 水面に浮かびだした景色がゆらゆらら
お花売りの少女アルカラアルカラアルカラアルカラ街角にたたずむ景色と雨の色  しかめ面 ためいき顔に この花をどうかひとつ  街角に取り残されていく毎日も  この手の中 綺麗に咲いてる この花もむなしさも  両手広げて 捨て去ってみた 舞い散る花と 踊ってみせた 悲しいのは 私に似たこの雨と花言葉  街角で夢見る景色と雨の色  どうかひとつ凍える私に この花をどうかひとつ  涙ふいて 走り出した 誰にもいえない 心の奥に この花びらのような形の 雫がまた 雫がまた ひらひら  雨の日も風の日も立ち続けてた 小さな手 暖めて誰か掴んで だけどきっと だけどきっと それ淡い夢  旅立ちは夜明け前に  両手広げて 捨て去ってみた 舞い散る花と 踊ってみせた 悲しいのは 私に似たこの雨と  涙ふいて 走り出した 誰にもいえない 心の奥に この花びらのような形の 雫がまた 雫がまた ひらひら
癇癪玉のお宮ちゃんアルカラアルカラアルカラアルカラ癇癪玉のお宮ちゃん ばりばりばりばりだ はり倒す 修羅場かな 若いオナゴとヨロシク 蘭蝶さん  乗り込め 乗り込め ばりばりだ はり倒す 修羅場かな 若い小娘のクールな態度に トドメを刺しに参りて候 因果な緑の糸車が廻る  蘭蝶と此糸は 恋の仲 恋の仲 おかんむりのあたいのことなら かんしゃくダンス かんしゃくダンス  蘭蝶と此糸は 四つ時に 無理心中 おかんむりのあたいのことなら かんしゃくダンス かんしゃくダンス 涙のダンス  粋も無粋も恋路には 苦労するのが世の習い あたいはゆらやもめ 若い男とヨロシク お宮ちゃん
しょうがないなぁアルカラアルカラアルカラアルカラのらりくらりと ぷかぷかふらふらりとふわりと あるいは上から見下しているかのよう  背伸びをして 背伸びをして やり過ごした  のろまの意気込み いつでも 空の上 長続きの昨日なら 二日酔い 無駄にして  つくり話 半分 自己弁護 背筋が凍るような 規格外の嘘  背伸びをして 背伸びをして やり過ごした 不器用だとか 不器用だとか 叫んでた  「どうしょうもない」ばっか言って 指をくわえて 投げ出してばかり ねぇ、誰かさん  「しょうがない」ばっか言って 目をそむけて ほんとの気持ちは ああ  「どうしょうもない」ばっか言って 指をくわえて 投げ出してばかり ねぇ、誰かさん  「しょうがない」ばっか言って 目をそむけて ほんとの気持ちなら  「どうしょうもない」ばっか言って たやすく言葉に できないだろ  「しょうがない」 「どうしょうもない」が鳴り響いている
デカダントタウンアルカラアルカラアルカラアルカラ誰かの叫び声 涙目の都会の朝 同情してるフリをして ホッと胸をなで下ろす  そんなもんだろう  誰かが立ち上がって 涙目の誤解と嘘 空中楼閣描いても 変わらない明日が来る  なもんだ  怖くて 走り出す 何度も 多分 逃げた 怖くて できないよ  誰かが戦って 涙目を拭ったとさ 人の苦楽は壁一重 ほんとは 妬ましげに見てんだ  怖くて 走り出す 何度も 多分 逃げた 怖くて できないよ できないよ  午前3時 解き放て 想像 あぶり出す過去未来 きっとこんな感じ待ってたよ 胸の奥 傷を癒せるのは自分次第だよ いま岐路に立て まだまだ なんでしょう  誰かが叫び声 涙目の都会でほら 時が経つのが早すぎて くだらないマバタキばっかしてんだ
わ、ダメだよアルカラアルカラアルカラアルカラあ、あ、明日も朝まで遊ぼう か、か、乾いたカラダ枯らして さ、さ、散々騒ぎ騒いで た、た、怠惰 多分、他力本願  あかんあかんあかん ブラブラ  な、な、泣き言 何度も何度も泣いて は、は、恥さらし 早も来 二十歳  あかんあかん ん  ま、ま、待ってぇな まだまだ 満足にできませんの や、や、やめてぇな やり場の無いまま 八つ当たり  ダメだよダメだよ 履いて捨てるような 上っ面の正義を 並べ立てまくっても  ダメだよダメだよ 凍えそうな夜には 上っ面の愛の言葉より ちゃんと抱いてやらなきゃ  ダメだよダメだよ 焦燥感にヤられて ホントの気持ちフタをして そんな感じに諦めては  ダメだよダメだよ 凍えそうな夜には 上っ面の愛の言葉より ちゃんと抱いてやらなきゃ  ららららーわっ!
グラスアルカラアルカラアルカラアルカラ揺れるロウソクの灯 ラムの香りが 夜に溶けていく しゃがれた声色に 抱かれただけで ああ堕ちていく  薄ら映し出す顔立ち そらした視線の先 ばかりを追って 今何を思ってるの? 置いたグラスに写る 淡い真実  今度はいつ?とか言えないよ  待ち人が 居たんだって 耳を塞いだ ああ つくり笑う せめてもの 素敵なウソで 包んで欲しいだけ ああ淡く  危険な匂いに惹かれる性格 こんなワタシにいつ誰がした 早く大人になりたかったの 置き忘れた時に懺悔を  暗い部屋 トビラが開く わたしは寝たフリをしてる 下手な芝居 素敵なウソを 壊したくない  待ち人が 居たんだって 最初から ああ 分かってた恋 せめてもの 素敵なウソで 包んで欲しいだけ ああ淡く
秘密基地アルカラアルカラアルカラアルカラ丘の上 雲が浮かぶ 割と緩やかな風が吹いてる  彼は言う「僕はいつかここに2階建ての家を建てる」  ああ 朝晩 汗にまみれて 働く姿を見て ああ なんだかワタシも夢の途中  丘の上 響き渡る 割と威勢の良い声、槌音  彼は言う ふるえながら「ここが君と僕の秘密基地、さ」  不器用すぎる告白が わたしの胸の中こだましている 不器用すぎた告白が 二日後 告別の言葉となった  落成式を 前にして彼なら あの空の彼方へと 旅立った  七色の風は 何もかも奪い去って 残された ワタシ 丘の家で ただ 立ち尽くす ふるえてた彼の姿 重ね合わせ そこからこっちを見ている気がした  空の上 雲間から刺しこむ光が まぶしくて懐かしくて その目を閉じていた ふるえてた彼の姿 重ね合わせ そこからこっちを見ている気がしたんだ  夢の続き この秘密基地は 広過ぎやしない ワタシ独りでは??ねえ、どう?なの? ふるえてた彼の姿 重ね合わせ そこからこっちを見ている気がしたんだ
半径30cmの中を知らないアルカラアルカラアルカラアルカラあー言うなればとっくに 世界はもうカラカラなんだ 明日は明日の風が吹くとか言ってタラタラしてんだ  さっきからあーもーうるさいな いつまでヘラヘラしてんだ その目を閉じてみろよ いつかはキラキラしたいんだろ  この半径30cmの中で ちぎれた手の感触ばかり求めて 半径30cmの中で 空っぽの手を握って突き出したんだ  悲しげに切れかけの街灯がチカチカ 両手に抱えられて観たあの日 枯れ葉舞踊るあの夕暮れ 多分寒くはなかった 多分寒くはなかった  この半径30cmの中で 失う事ばかり恐れていた 半径30cmの中で 何かが違って見えだしたんだ あー 空に無言で叫んでいた日々 一途な夢を詰め込む為でもあった 半径30cmの中で すべてが違って見えだしたんだ
キャッチャーを科学するアルカラアルカラアルカラアルカラ低め 高め 外め キャッチャーミット操って 三球 空振り 三振 繰り返した 闇に光浴びせ グランドを照らし 朝練夜練して 汗流し合ったとさ  プロテクターつけてレガースとめて 頭にはめ込み キャッチャーマスク 3点失点1回急に ピッチャー降板 どーする。 響く ウグイス嬢の声 こりゃピンチだ大変!  野村 田淵に 土井垣 八重樫 梨田 達川 村田に カツノリ ぐるぐるぐるぐる 漢たちの世界で  夏の球場ベンチ 防具臭ってる 鞄に詰め込み チャックをしめる ネクストバッターズサークル 防具を外すタイミング 外してつけてを繰り返す  ファールフライを必死に追いかけ ボールは取れずに ベンチにダイブ ぐるぐるぐるぐる 漢たちの世界で  何故ゆえ白球に出会ってしまったのかな ベンチで声出してるだけじゃ 嫌だ 嫌だ 嫌だ  エラー連帯責任 防具つけたまま 走らされる ブルペン監督 打席立つ サインは 内角低め  火 水 木 金 土 日 毎日 キャッチャーミットはハタケヤマ  古田 城島 伊東に谷繁 中には選手兼監督にもなって 山倉 吉永 矢野 阿部 デーブ 漢たちの世界で マスクをまたかぶる  何故ゆえ白球に出会ってしまったのかを 歴史や記録で分かるなら 嫌だ 嫌だ  キャッチャーがいてピッチャーがいる ゲームメイク任せろよ 力の限り投げこめよ だから だから だから  ベンチで声出してるだけじゃ 嫌だ 嫌だ
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