いずみたく作曲の歌詞一覧リスト  436曲中 401-436曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
青い翼高橋りえ子高橋りえ子やなせたかしいずみたくまばゆい 大空を どこまで いくんだ 青い翼よ 青い翼よ すれちがう かなしみに ふりむきもしないで なにをもとめて どこまで とぶのか  涙にぬれていた さびしい 雲たち 青い翼よ 青い翼よ ありふれた しあわせは 古い森にすてて みしらぬ空に さまよう たましい  ざわめく 草原に きこえる うたごえ 青い翼よ 青い翼よ ひたむきに はばたく あの青いまぼろし いまはみえない ゆくえもしれない
ブルーポニー朱里エイコ朱里エイコいちかわゆうぞういずみたくいずみたくブルーポニー ブルーポニー あの山こえて 谷こえて ブルーポニー ブルーポニー 走ってくるよ ブルーポニー 金の光をせにうけて みんなの夢を もってくる 朝といっしょに 走ってくるよ ブルーポニー ブルーポニー みんながまっている ブルーポニー ブルーポニー ブルーポニー あのはれわたる 青空に ブルーポニー ブルーポニー 高くいななく ブルーポニー こぼれるくもに たわむれて みんなの夢を うたってる よろこび歌う にじのうた ブルーポニー ブルーポニー みんながまっている ブルーポニー 星がながれる 夜の空 みんなの夢を だきながら 夢の世界へ とんでゆく ブルーポニー ブルーポニー みんながまっている ブルーポニー ブルーポニー ブルーポニー
赤いひとさし指のこいのこのこいのこやなせたかしいずみたくア ア 赤いひとさし指が とつぜん でてきて ぼくを指さす きみ きみ きみは なまけているね じかんはたちまち過ぎる 気がついたときは おじいさんだぞ――  ア ア 赤いひとさし指が とつぜんでてきて ぼくを指さす なぜ なぜ きみは 生まれてきたか なんにも考えないで ぼんやりしたまま それでいいのか――  ア ア 赤いひとさし指が とつぜんでてきて ぼくを指さす いま いま いまだ がんばるときは 涙もともだちなんだ さびしさなんかは なんでもないさ――
ゴリラの星熊倉一雄熊倉一雄やなせたかしいずみたくゴリラはさびしいさびしい 風にふかれて歌うのさ どうしてぼくはひとりだろ ぼくのとうさんかあさんや 友だちなんかはどこにいる アアオオ アアオオ  ゴリラはかなしいかなしい 涙がほほにあついとき そのときもえる星がある ゴリラのこころにしみるよに やさしくひかる星がある アアオオ アアオオ  遠くのよぞらのよぞらの しあわせそうなあの星に ゴリラの国があるのかな けれども夜明けがきたときに ゴリラの星は消えていた アアオオ アアオオ  ゴリラはあるいたあるいた 星をさがしてどこまでも ゆうべの星よみえないか 知らない海へおちたのか ゴリラの星はどこにある アアオオ アアオオ
独立サラリーマン藤田功藤田功山上路夫いずみたくいずみたく「お早よう!」 だれより大きなぼくの声 夢を持って いるからさ 希望を持って いるからさ メソメソするな しおれちゃだめだ 明日に向かって前進しよう ぼくは独立サラリーマン ぼくは独立サラリーマン  「お早よう!」 だれよりはずんだぼくの声 今日は君に 会えるから やさしい君に 会えるから ソワソワするな 仕事だ仕事 明日に向って前進しよう ぼくは独立サラリーマン ぼくは独立サラリーマン  「お早よう!」 茶の間に明るいぼくの声 いつも夢が あるからさ 我が家に夢があるからさ ドンドン行こう しりごみするな 明日に向って前進しよう ぼくは独立サラリーマン ぼくは独立サラリーマン
イルカの星藤本房子藤本房子やなせたかしいずみたくまるでかなしいイルカがいた 生れたときからみなしごで おまけにひどく凸凹で なかまはずれのひとりぼっち  イルカ イルカ イルカ イルカ そんなイルカはほんとにいるか  星がふるよなある夜だった 空から こぼれた流れ星 イルカのひたいにつきささる それはちいさな青い星  イルカ イルカ イルカ イルカ そんなイルカはほんとにいるか  光るひたいの星の色に 仲間はみんなびっくりした なんて輝く星なんだ これぞイルカの王子さま  イルカ イルカ イルカ イルカ そんなイルカはほんとにいるか  もしも南の夜の海で 波から波へととぶものが 青くきらめく光なら それがイルカの星なんだ  イルカ イルカ イルカ イルカ そんなイルカはほんとにいるか
怪傑アンパンマン宮脇康之宮脇康之やなせたかしいずみたくしらないひとはしらないが しってるひとならしっている はためくマントはこげ茶色 はらぺこのひとを救うため 正義のために今日もゆく  アンパンマン アンパンマン やきたてのほーかほか アンパンマン アンパンマン うまいぞアンパンマン  この世でなにがしあわせか なにを求めて生きるのか アンコの頭じゃわからない ただひもじさがゆるせない おいしさだけが生きがいさ  アンパンマン アンパンマン やきたてのほーかほか アンパンマン アンパンマン うまいぞアンパンマン  しらないひとよなぜ泣くか 君の心がうえるのか あふれる涙をふきなさい ぼくのいのちがおわるとき ちがういのちがまた生きる  アンパンマン アンパンマン やきたてのほーかほか アンパンマン アンパンマン うまいぞアンパンマン
いざ行けソラン吉田亜矢・コロムビアゆりかご会吉田亜矢・コロムビアゆりかご会いずみたくいずみたくバビューンと ソランが走る バビューンと ソランが駆ける じゃまなビルは とびこえろ 車は軽く 追いこそう パビューンと ソランが走る バビューンと ソランが駆ける 光のように とんで行け ソランが走る パビューン パビューン 光のように とんで行け ソランが走る  パキューンと ソランの力 パキューンと ソランのファイト 岩をヒョイと 持ちあげる 汽車でも軽く とめられる パキューンと ソランの力 パキューンと ソランのファイト すごい馬力だ なんでもこい ソランの力 パキューン パキューン すごい馬力だ なんでもこい ソランの力  ドビューンと ソランがおよぐ ドビューンと ソランがもぐる 水の中も へいちゃらさ さかなのように とびまわる ドビューンと ソランがおよぐ ドビューンと ソランがもぐる うみのたたかい まかせとけ ソランが およぐ ドビューンドビューン うみのたたかい まかせとけ ソランがおよぐ
バイキンの歌光井章夫光井章夫やなせたかしいずみたくまるい地球も空からみれば ほんのちいさな夏みかん 人間なんてバイキンだ 影もかたちもわからない  ああ なんといういじらしさ けんかなんかよそう 仲よくしよう どうせおれたちバイキンだもの  目にみえないバイキンだから ほんのみじめなくらしだが 人間だっておんなじさ この世にわいてきえていく  ああ なんといういじらしさ けんかなんかよそう 仲よくしよう どうせおれたちバイキンだもの  おれはえらいといばっていても たよりないのが人間さ 病気になったらおしまいさ  ああ なんといういじらしさ けんかなんかよそう 仲よくしよう どうせおれたちバイキンだもの
ソッパ・カッパ・ラッパ馮智英馮智英やなせたかしいずみたくソッパのカッパが ソッパのカッパが パッパパ カッパパ ソッパのカッパが ソッパのカッパが パッパパ カッパパ りっぱな ラッパで ラッパをふいても ソッパがじゃまして ラッパはかすれ パッパカ パッパカ パッパカ パッパカ スコスコ スースース スコスコスス スコスコスス パッパカ パッパッパ パッパカ パッパッパ パッパカ パッパッパ  ソッパのカッパが ソッパのカッパが パッパパ カッパパ ソッパのカッパが ソッパのカッパが パッパパ カッパパ ひろい原っぱ カッパはとくいで ラッパをならすが ラッパのおとは パッパカ パッパカ パッパカ パッパカ ヘタヘタ スースース ヘタヘタスス ヘタヘタスス パッパカ パッパッパ パッパカ パッパッパ パッパカ パッパッパ  ソッパのカッパが ソッパのカッパが パッパパ カッパパ ソッパのカッパが ソッパのカッパが パッパパ カッパパ ラッパのけいこ おなかがすいたと なっぱをたべたべ ラッパをふけば パッパカ パッパカ パッパカ パッパカ モグモグ スースース モグモグスス モグモグスス パッパカ パッパッパ パッパカ パッパッパ パッパカ パッパッパ
老眼のおたまじゃくしいずみ・たくいずみ・たくやなせたかしいずみたく山のうえの古い池に おじいさんのおたまじゃくしが 住んでいた もうとてもとしをとっていて ひどい老眼になっていた なにもかもみんなぼやけて見えた さざ波もすいれんも散る花も なにもかも  山のうえの古い池の おじいさんのおたまじゃくしの ひとりごと ずいぶんながく生きてきた ひどい老眼になったけど おでこにしわがよってきたけど いつまでもかえるにはなれないで このままさ  山のうえの古い池に おじいさんのおたまじゃくしが 住んでいる 子どもの心そのままで ひどい老眼なんだけど かえるになれないおたまじゃくしは ふなの子や水すましなにもかも なかよしさ
ジュテーム・ギンザケイ・松永ケイ・松永山上路夫いずみたく親泊正昇あなたを愛した 時からよ 夢が花と咲いた この街に 二人の歓び かなしみも みんな知っているの この街は 愛し合いながら 生きる二人に ギンザは今日も さざめき唄うよ ルルル…ジュテーム・ギンザ……  小さなお店の 椅子にかけ 時が過ぎてゆくわ 今日もまた 二人が愛する ひとときを 今日も甘くつつむ この街は 心よせながら 生きる二人に ギンザは今日も 灯りをともすよ ルルル…ジュテーム・ギンザ……
ねむりの森の詩杉田かおる杉田かおるやなせたかしいずみたくねむりの森のねむの木は 金のまつげの星の実が またたきながら光ります ねむの木かげでねむりなさい ララリリラ ルラリラ ララリリラ ルラリラ……  ねむりの森のねむの木に 青いつばさの鳥がきて 今夜も星の実おとします ねむの木かげでねむりなさい ララリリラ ルラリラ ララリリラ ルラリラ……  ねむりの森のねむの木の 枝からおちる星の実を かぞえていればねむります ねむの木かげでねむりなさい ララリリラ ルラリラ ララリリラ ルラリラ……
杉の木と野菊杉田かおる杉田かおるやなせたかしいずみたくひろい野原のまんなかに おおきな杉の木があった おおきな杉の木の下に ちいさな野菊がさいていた ちいさな野菊はうたってた  スキ・スキ・スギノキ スギノキガスキヨ スキ・スキ・スギノキ スギノキガスキヨ  ひろい野原のまんなかの おおきなおおきな杉の木を ちいさな野菊は好きだった 心のそこから好きだった 杉の木みあげてゆれていた  スキ・スキ・スギノキ スギノキガスキヨ スキ・スキ・スギノキ スギノキガスキヨ  あるひとつぜんおおあらし おおきな杉の木の上で まっかな光がきらめくと かみなりドカンとおちてきた おおきな杉の木ひきさいた  スキ・スキ・スギノキ スギノキガスキヨ スキ・スキ・スギノキ スギノキガスキヨ  ひろい野原のまんなかの おおきなおおきな杉の木は いまではかれてしまったが ちいさな野菊はおもいだす だいすきだった杉の木を  スキ・スキ・スギノキ スギノキガスキヨ スキ・スキ・スギノキ スギノキガスキヨ
たましいの歌ノンコ&エミノンコ&エミやなせたかしいずみたくぼくたちみんなひとつづつ ちがう魂もっている 魂同志で話そうよ 言葉なんかは じゃまっけだ 目をみるだけで分りあう 心と心の友だちさ  だれでもみんなひとつづつ ちがう魂もっている 腕を組みあい唱おうよ 言葉なんかは じゃまっけだ バンジョー弾いて踊ろうよ 楽しい仲間が輪になって  地球のうえの仲間たち みかけはみんな ちがうけど 胸に溢れる血は同じ 言葉なんかは じゃまっけだ 手をとりあえば分りあう 心と心の友だちさ
さすらいのブラック・キャット水森亜土水森亜土やなせたかしいずみたくほんの昨日のような昔 太陽が もっと あかるかった頃 ああ あの頃は ひるめし くうのも いのちがけ するどい 爪の ひとうちで ランチを血潮で そめたものさ  おれはニャー おれはニャー さすらいの ブラックキャット ニャー  そんな昔のことじゃない トカゲが もっと おおきかった頃 ああ あの頃は いねむり するのも いのちがけ 天使のキッスで 目がさめて たちまち地獄へ さかおとしさ  おれはニャー おれはニャー さすらいの ブラックキャット ニャー  このごろの猫はニャー 男のくせにナヨナヨしてニャー なさけねえニャー 電気ゴタツの上でまるくなって ぼんやりくらしても それはほんとに生きてるってことじゃ ニャージャニャーニョカニャー ニャロメ!  きえてしまった夢じゃない 男が もっと 男だった頃 ああ あの頃は さかなの かたちの 雲の下 荒野(あれの)の 花を 血の色に そめて 死ぬぞと ちかったものさ  おれはニャー おれはニャー さすらいの ブラックキャット ニャー
シドロ・アンド・モドロ杉田かおる杉田かおるやなせたかしいずみたく生れたばかりのカバの双子 名前も可愛いいシドロアンドモドロ カバの木林で目をさます 月はまん丸 みどりいろ 生れたばかりのカバの双子 よちよち歩きで踊りだす シドロアンドモドロ  生れたばかりのカバの双子 名前も可愛いいシドロアンドモドロ 空を見上げて唱います 大きな鼻をふくらませ 生れたばかりのカバの双子 まわらぬ舌で唱うのは シドロアンドモドロ  生れたばかりのカバの双子 名前も可愛いいシドロアンドモドロ 今度は河で水遊び カバの泳ぎは カバ泳ぎ 生れたばかりのカバの双子 あんまり上手に泳げない シドロアンドモドロ
太陽はお医者さん杉田かおる杉田かおるやなせたかしいずみたく太陽は生きてるものの友だち 太陽は地球のお医者さん 山の上のカシの木も ちいさな赤い野いちごも 茶色のまつげの鹿の子も ひかげにいては育たない  ラララ太陽は 生きてるものの友だち ラララ太陽は 地球のお医者さん  ゆれるゆれるひまわりも まきばの白い子羊も ももいろしっぽの豚の子も ひかげにいてはふとれない  ラララ太陽は 生きてるものの友だち ラララ太陽は 地球のお医者さん  風にひかる野の花も あくびしているカバの子も それからぼくもきみたちも ひかげにいてはよわくなる  ラララ太陽は 生きてるものの友だち ラララ太陽は 地球のお医者さん
みえないSL比佐三千子比佐三千子やなせたかしいずみたくラッタトントン ラッタトントン ラッタトントン ラッタトントン シュッシュシュッシュ ラッタトントン ラッタトントン ラッタトントン ラッタトントン シュッシュシュッシュー  草にうもれた さびたレールは 車輪の音に ふるえている 見えないSL走る だれもいない谷間 谷にちぎれる煙り さけぶ気笛 GO  ラッタトントン ラッタトントン ラッタトントン ラッタトントン シュッシュシュッシュ ラッタトントン ラッタトントン ラッタトントン ラッタトントン シュッシュシュッシュー  草にうもれた さびたレールは 昨日の駅に つづいている 見えないSL走る かれた林ぬけて それは思い出なのか すぎるすぎる GO  ラッタトントン ラッタトントン ラッタトントン ラッタトントン シュッシュシュッシュ ラッタトントン ラッタトントン ラッタトントン ラッタトントン シュッシュシュッシュー  草にうもれた さびたレールは 野原の果てに 遠くきえる 見えないSL走る 走る走る走る 今も昔のように けむる夕日 GO  ラッタトントン ラッタトントン ラッタトントン ラッタトントン シュッシュシュッシュ ラッタトントン ラッタトントン ラッタトントン ラッタトントン シュッシュシュッシュー
星の炎にみすず児童合唱団、東京混声合唱団みすず児童合唱団、東京混声合唱団やなせたかしいずみたく宇宙の果てで 燃えている 星の炎に 照らされて 真珠の瞳の 少年が 正義のために たたかうぞ おお 輝くシルバーリング エース エース 宇宙エース 飛んで行け  おお 輝くシルバーリング エース エース 宇宙エース 飛んで行け
おもいだしちゃいけない宮脇康之宮脇康之やなせたかしいずみたくほおのえくぼをけしてはいけない 涙はあつくあふれてきても すぎてしまえば夢とおなじ おもいだしちゃいけない かえらぬことを  ほおえむことを忘れちゃいけない 涙はひどくこぼれているが ほんの昨日も今は昔 おもいだしちゃいけない 哀しいことを  あかるい歌をやめてはいけない 涙はいまもこぼれるけれど 雪がきえたら花もひらく おもいだしちゃいけない昔のことを
ペンギンのネクタイ藤本房子藤本房子やなせたかしいずみたくペンギン ペンギン ペンギンの国へ行きたい ペンギン ペンギン ペンギンに逢いたい ペンギンの王子さまに 青いネクタイあげたい おそろいのネクタイしたい ペンギン ペンギン ペンギンになりたい 人間よ さようなら ララララ ああ あこがれるペンギンの国 輝く白い世界 透きとおる氷の国 ペンギン ペンギン ペンギンの国へ行きたい ペンギン ペンギン ペンギンと遊びたい ペンギンの王女さまに 赤いドレスをあげたい うれしそうにダンスをしたい ペンギン ペンギン ペンギンになりたい 人間よ さようなら ララララ
ラ・ポプラ大和田りつ子大和田りつ子やなせたかしいずみたくラ ポプラ ララララ 風にゆれレレレ 青空ラララ 雲は流れレレレ 学校の庭の大きなポプラ ラ ポプラ ラ ポプラ ラララ ラ  ラ ポプラ ララララ 雨にぬれレレレ ほんのりリリリ 霧がけむるルルル 窓から見える古びたポプラ ラ ポプラ ラ ポプラ ラララ ラ  ラ ポプラ ララララ 日が暮れるルルル さよならラララ 星が光るルルル さよなら明日 ぼくらのポプラ ラ ポプラ ラ ポプラ ラララ ラ
ルル・コンドル・アンデス加藤みどり加藤みどりやなせたかしいずみたくルルルルル コンドルは 混んどるところが 大きらい だから コンドルは アンデスが 好きナンデス そお ナンデス アンデス そこには 自由が アンデス アンデス まだ昔のままの 自由が アンデス アンデス  ルルルルル コンドルは 飛んどるかたちが いさましい だから コンドルは とぶことが 好きなんです そお ナンデス アンデス そこには 勇気が アンデス アンデス まだ 熱くあふれる 勇気が アンデス アンデス  ルルルルル コンドルを 呼んどるなにかが あの空で だから コンドルは 青空が 好きナンデス そお ナンデス アンデス そこには 夢が アンデス アンデス まだ よごれていない 夢が アンデス アンデス
見上げてごらん夜の星を 新曲歌心りえ 新曲歌心りえ永六輔いずみたく見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる  手をつなごうボクと おいかけよう夢を 二人なら 苦しくなんかないさ  見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光りが ささやかな幸せをうたってる 見上げてごらん夜の星を ボクらのように名もない星が ささやかな幸せを祈ってる
鬼太郎妖怪クリスマス加藤みどり、ハニー・ナイツ加藤みどり、ハニー・ナイツ辻真先いずみたくある ある ないけどある お化けの国の クリスマス 大売出しは ないけれど おまつりさわぎは 好きなんだ  メリークリスマス ゲゲゲのゲ カランコロン カランコロン クリスマス メリークリスマス ゲゲゲのゲ カランコロン カランコロン クリスマス  ある ある ないけどある お化けの国の クリスマス ジングルベルは ないけれど ケーキをくうのは 好きなんだ メリークリスマス ゲゲゲのゲ カランコロン カランコロン クリスマス メリークリスマス ゲゲゲのゲ カランコロン カランコロン クリスマス
きみはマリちゃん宮脇康之、シンガーズ・スリー宮脇康之、シンガーズ・スリー岩谷時子いずみたく親泊正昇マリちゃん きみは どうして泣いているの かくしても わかるんだ ぼくがはなしを きいてあげる 頬をぬらす その涙 はやく おふきよ ホラ泣きやめた 可愛いな いつも明るい きみがいないと きっとぼくはさびしいね マリちゃん  マリちゃん きみは どうしてぼくを見るの 友だちと あそぶとき じゃまをしないで ひとりで歌う バラの模様の ワンピース いっしょに かえろう ホラ夕やけが きれいだね この手をつなぐ きみがいないと きっとぼくはさびしいね マリちゃん  マリちゃん きみは どうしてついてくるの 学校へ 行くときも 僕が走れば いっしょに走る 赤いズックの くつの音 まってて あげるよ ホラあぶないよ 気をつけて うしろを向いて きみがいないと きっとぼくはさびしいね マリちゃん
少し汚れているけれど宗像恒憲宗像恒憲やなせたかしいずみたくすこし汚れているけれど ぼくが生れたこの街よ よりそいあった屋根の上 ほんのちいさなひだまりで まるくなってる三毛猫も みんな知ってる顔なじみ  まだとおくない昔だが ここらはみんな焼けたのだ 銃ももたないひとたちが 戦争のために死んだのだ 茶色にこげたやけあとで ちいさなぼくはないていた  すこし汚れているけれど ぼくが生れたこの街に やさしく雨がふりそそぐ かなしい傷にしみるよに すぎてしまえばなにもかも 昔のことは夢なのか
すみれの手紙丸山秀美丸山秀美やなせたかしいずみたく遠くの国の友だちが ぼくによこしたこの手紙 海のにおいがすこしする 手紙の中にちっぽけな 青いすみれが入っていた  遠くの国の友だちの 庭に咲いてた花なのか それとも風にはこばれて ぐうぜんそこに入ったのか それはぼくにはわからない  遠くの国の友だちの 手紙の中のこのすみれ ほんのちいさなその花が ぼくにはなぜかなつかしく ノートの中にしのばせた
かたつむりのルルノンコ&エミノンコ&エミやなせたかしいずみたくルルル…… かたつむりのルルが 家出した はだか一貫でなおしと 雨ふる朝に家出した なにかをもとめ なにかをのぞみ はだかのからだ傷ついて それでも丘をこえていった  さびしくないかルル さむくはないかルル つらくはないかルル うちをすてたルル かたつむりのルル  ルルル…… かたつむりのルルが 家出した ふるいかいがらぬぎすてて 生きがいもとめ家出した なにかを愛し なにかを夢み はだかのからだ傷ついて それでも丘をこえていった  自由の歌をうたいながら わらって丘をこえていった ルルル………
あれはだれのうた丸山秀美丸山秀美やなせたかしいずみたくみつばちのはねの音で ぼくはおもいだす どこかできいた なつかしい ささやき あれは だれの歌だったんだろう  夕やけの色がにじむ とおい山の雲 ふしぎなことに 昔みた あの雲 それが いまなぜみえるんだろう  なにもかもすぎたけれど こころのなかには いまもきこえる 風のような あの歌 あれは だれの歌だったんだろう
たたかえ!ターザン三鷹淳、コロムビアゆりかご会三鷹淳、コロムビアゆりかご会丘灯至夫いずみたくいずみたくひるなおくらい みつりんふかく そのなはターザン せいぎのおとこ えだからえだへ もりからもりへ みずにくぐれば ぬきてもすごく あくをこらして けものをあいし ゆくぞターザン ゆくぞターザン ジャングルのおうじゃ  じゅうおうむじん みつりんかけて そのなはターザン せいぎのみかた ひとこえたかい おたけびきけば ぞうのなかまも たちまちそろう あくをたおして へいわをまもる ゆくぞターザン ゆくぞターザン ジャングルのおうじゃ  せんまんねんの みつりんふかく そのなはターザン せいぎをうたう みなぎるゆうき くじけぬちから このよのてきと たたかいぬいて あくをしりぞけ あかるくいきる ゆくぞターザン ゆくぞターザン ジャングルのおうじゃ
勇気と夢を宮脇康之、コロムビアゆりかご会宮脇康之、コロムビアゆりかご会岩谷時子いずみたく親泊正昇ぼくは勇気と夢の ケンちゃん ケンちゃん 雪の降る日の夜明け 生まれたのさ みんなで歌おう ケンちゃんと 心に青空 持とうよ 風のギターを弾いて 愛の愛の 歌をうたえば いつも青い空だ  ぼくは勇気と夢の ケンちゃん ケンちゃん 誰も知らない国を たずねたいな 歩こう進もう ケンちゃんと 笑いと涙が 道づれ 星のシンバル鳴らし 好きな好きな 歌をうたえば いつかたどりつくよ  みんなで歌おう ケンちゃんと 心に青空 持とうよ 風のギターを弾いて 愛の愛の 歌をうたえば いつも青い空だ
悲しみは古い仲間宗像恒憲宗像恒憲やなせたかしいずみたくそこにいるのは悲しみか 霧がふかくてみえないけれど こっちへおいでよ悲しみよ ぼくに涙をわけておくれ ひとりぼっちの悲しみよ つらい心でうなだれているね なかよくしようよ悲しみよ ぼくとおまえは古い仲間 どこへ行くのか悲しみは 暗い荒野を涙こぼして 昔なじみの悲しみよ ぼくを今夜は泣かせてくれ
なまけもののめざまし時計清水ゆみ子清水ゆみ子やなせたかしいずみたくめざまし時計が鳴っている ひるねの街のひるさがり あくびしているネムの木に もうおきなさいというように ジリジリリン ジリジリリン リンリンリン ジリジリリン ジリジリリン リンリンリン  めざまし時計が鳴っている いま目をさませ目をさませ 時計は君をまたないぞ おくれちゃだめというように  めざまし時計が鳴っている それは心の中なのか それともまるで空耳か でもけたたましく鳴っている
セントバーナード犬と旅びと木田彩子木田彩子やなせたかしいずみたくアルプス越えの旅びとが 吹雪の中でこごえていた そのとき なにかが近づいた すごく おおきな けだものだ  死にものぐるいの旅びとは ナイフをそいつにつきさした なまあたたかく 血がながれ そのまま 彼は気絶した  しばらくしてから旅びとは ようやく息をふきかえした そのとき彼は 気がついた じぶんの いのちの恩人に  吹雪の中の旅びとを あたためたのは犬だった けなげな セントバーナード 胸に ナイフがささっていた  うなだれている旅びとに ささやくように犬はいった 「気にすることはありません これがぼくの仕事だから」  そうして犬は死んでしまった しあわせそうに眼をとじた やさしいセントバーナード 雪ふる山のものがたり
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