×

あっけ作曲の歌詞一覧リスト  6曲中 1-6曲を表示

全1ページ中 1ページを表示
6曲中 1-6曲を表示
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
雨ニモマケルカトキットカトキットあっけあっけ雨宿りを強いられる帰路 同じ境遇の学生が駆けてく 何も失ってなさそうな バレー部っぽい女子が駆けてく  はしゃぎ声が耳を引っ掻いて 奇妙な敗北感を覚えた  目減りしていくだけの日々の中で 不安は螺旋状となり続いて 断ち切れぬまま 増すリセット願望を 枕に夢を見ている 間抜けな夢想家さ  雨 なまぬるいミストシャワー状 頃合いと歩き出せば 指にひっかけた粗末な夕食が 温めなおせー って泣いている  不条理の長のおっしゃる通りに 明日へ希望を抱けば 水を抱いている気分さ  白けて尖った唇で 孤独を題材に歌えば 雨 泣きのあと一曲かい?と試すよう降り続け ミストシャワーに我、完敗
カクテルクルッテルカトキットカトキットあっけあっけカクテルパーティー パーティー 色気の無い女も少々 桜色に染まれば性欲対象  とりあえず人数分で に沿えない器量を詫びて のっけから始まるカクテルパーティー カクテルパーティー パーティー 女子は女子と女子でいたいよ 破廉恥に加速する夜を懸念して  30分程度で席は狂騒 散らかるテーブル 胸中の孤独までも酒気帯びて 夜泣き出したからもう止まらんよ  グロッキーガールを色欲の目で嗜む 連中を卑下する感覚が鈍ってく 即席の恋に落ちたならきっと この夜は目覚めれば幻と同等  カクテルパーティー パーティー カシスオレンジ ファジーネーブル カルーアミルク流し込んで 甘ったるい足んない  浮かぶ愛しい人に 募る思いはただ虚しく 人肌を求めれば これは 代用行為?あたし 性欲対象?  グロッキーガールを色欲の目で嗜む連中も 即席の恋に溺れるあたしも 浅ましい概念を諭す先輩も オーダーミスを怒鳴る中年の鬱憤も  全てを巻き込むように鳴るミュージック JPOPヒットランキングはさもしい ただ 誰もがみな孤独と歌う一節が 妙に脳に張り付いて消えない夜  カクテルパーティー パーティー 色気のないあたしも少々 桜色に染まれば 性欲対象
噛みつくカトキットカトキットあっけあっけ感情的になっちゃって 怒鳴ってしまった昨日の事 深く反省しています 「いつまで経っても子供ね。 もっと協調性を持たないと、 あんたこの先上手くやっていけないわよ。」 なんて 言われちゃったよ あぁこの歳になって言われちゃったよ  洗濯機の中で あなたとあたしが グチャグチャに 絡まっていたのは もう随分前 色んな経験をして 沢山の人の話を聞いて 受け止めて 感じてきたのに やっぱ変わらないな あたしはいつまで経っても大声で泣く弱虫  辛い事 許せない事 まだまだ沢山あるけれども 全てと戦うには あたしはまだまだ力不足です  今有るものに満足して 幸せを感じる事だって きっと容易く出来ちゃうけれど 私は自ら拒んで もっともっと って欲張って 叫び嘆く事を繰り返してる  1人の部屋に帰って 電気も付けずに 上着も脱がずに座り込み 選んだ道は こっちで正しかったの?なんて 私の中で大喧嘩!  暗い顔見せてしまって 優しい言葉に殺されそうになる夜 「ありがとう」 なんて言えるほど 私は全然可愛くないです  辛い事 許せない事 まだまだ沢山あるけれども 全てと戦うには 私はまだまだ力不足です  まだまだ 力不足です
恋人ごっこカトキットカトキットあっけあっけ手も足も出ない 敗北した恋愛による体力消費で 会いたい 会いたい とただ連呼する 下らん歌を口ずさむ有様  今朝の三件の受信メールに寄せた期待分 落胆し笑った  深夜からしか始まらない 朝には終わる大人な関係に そろそろ馴れてもいい年頃と 言い聞かせ虚しい  コンビニまで歩こう? 少しだけ恋人ごっこ 夜の風はふいに 痛いくらいに心地良くて 知らないこの街の 侘しい灯達に 見守られているような 嘲笑われているような 26時の恋人ごっこ  幸福を感じる度 たまらなく怖いよ 晒せば事実として関係は泥々 ただ 世界が何て言おうが 清潔な恋をしていた  コンビニまで歩こう? 少しだけ恋人ごっこ 夜の風はふいに痛いくらいに心地良くて 知らないこの街の侘しい灯達に 見守られているような 嘲笑われているような  コンビニまで歩こう? 少しだけ恋人ごっこ 夜の風はふいに痛いくらいに心地良くて 緩やかな下り坂 駆け出してはしゃぐあたしに 微笑んだ姿に 浅ましい期待をしてる  少しだけでも思ってくれた? 愛しいなーって。
CR時給生活カトキットカトキットあっけあっけ18歳未満者は 立ち入り禁止区域で 煙草を吹かし今夜も 遊戯に勤しむ連中 ゴミも捨てれない 低脳な成人の相手をする 軽い会釈で 品格の有る無しを区別できちゃう  なけなしか裕福か 使い切る様が滑稽 二、三分で消える札で 得られる幸福を説きたい 顰めっ面の老女が 着衣するピンク色に 違和感は不快感へ アタッカーに入り確変  緑色の海に寄せる期待は 「お客様、間違いなく有害です。」  世界は まだうるさいな 直感に左右された結果さ 粗末な清掃の据え 皿に残ってた 白黒い灰が ハラハラ…落ちた  モラリズムを構築する 或いは構築される インターカムで平穏を 上の者が望む世辞を  おとぎの国のキャストを 真似た下等労働者は 歪んだソレを持ってして 薄気味悪い笑い顔  身に覚えのないこの罵声は 「お客様、間違いなく有罪です。」  世界は まだうるさいな 抜け出せない連中と 同等か 鼓膜が馬鹿になって 聞くべき人の警告が騒音で 終わった  ガラス越しに見る時間の流れは 夜が短くなるのを教えてた 滔々と葉桜に近づいてく また一つ 二つ歳をとっていく
快感音楽カトキットカトキットあっけあっけミラーボールが回転数を上げてく 音圧により気が狂ってく連中 成り切れなかった少女が壁にもたれ問う 「あの回る光る球体は麻薬のようなもん?」  どうにも出来ない事の多さに 思考回路が悲鳴を上げてうるさい ならば此処に居るのがいっそ楽だと 騒音とも呼べる音楽にゆらゆらと揺れてた  一口飲んでまた置いてを 繰り返して氷はすぐ溶けて 代金より遥かに高い酒はすぐ薄くなった 披露されるロックミュージック 言葉は歪み無益無害さ 開きっぱなしの耳に 押し込まれてる気分  唇から今にも零れ落ちそうな 罵倒する為だけの言葉を飲み込む 感情が虚ろな目をして風景が この身体が泥々に濁っていく感覚 あの子が一人夜風に当たる夜に 遠回りして歩いて帰る夜に 何も堪える必要なんか無いさ と ヘッドフォンから寄り添うような音楽に あたしはなりたいのに  聞かせたい言葉と発したい言葉乱れ今夜 駄作が生まれてく デタラメな英語を引っ提げて アイツが歌う 「騒ごう!騒ごう!ハッハって騒ごう!」  成り切れなかった少女が壁にもたれ問う 「感性の違い?」  ミラーボールが回転数を上げてく 音圧により気が狂ってく連中 やりきれなくてあたし壁にもたれ言う 「あの回る光る球体は麻薬のようなもん」  あの子が一人夜風に当たる夜に 遠回りして歩いて帰る夜に 何も堪える必要なんか無いさと ヘッドフォンから寄り添うような音楽に あたしはなりたい
全1ページ中 1ページを表示

注目度ランキング

  1. SuperCali
  2. Let Go
  3. Only One For Me
  4. 445
  5. 秋桜

歌ネットのアクセス数を元に作成
サムネイルはAmazonのデータを参照