答えを消していけ痛みを伴う上昇志向です こんな僕にとって 君にとって 問題は飽きっぽい点 みたいな良い仔を育てたい上流思考です そんな僕にとって 君にとって 問題は総合点 嫌なんですよ こんな文字数式は 嫌なんですよ こんな文字数式は×4 消して消して消して消して消して 消して始めから消して よろしくやり直せ 超えて超えて超えて超えて超えて 超えて超えて超えて超えて 痛みを超えていけ 答えを消していけ 頭ん中 トイレみたい 詰まり詰まったものが溢れそうです 痛みを伴う上昇志向です こんな僕にとって 君にとって いまや脱総合点 嫌なんですよ こんな文字数式は 嫌なんですよ こんな文字数式は×3 嫌なんですよ そんな誇示喧伝は 嫌なんですよ そんな誇示喧伝は 消して消して消して消して消して 消して始めから消して よろしくやり直せ 超えて超えて超えて超えて超えて 超えて超えて超えて超えて 痛みを超えていけ 答えを消していけ | 小林太郎 | 小林太郎 | 小林太郎 | | 痛みを伴う上昇志向です こんな僕にとって 君にとって 問題は飽きっぽい点 みたいな良い仔を育てたい上流思考です そんな僕にとって 君にとって 問題は総合点 嫌なんですよ こんな文字数式は 嫌なんですよ こんな文字数式は×4 消して消して消して消して消して 消して始めから消して よろしくやり直せ 超えて超えて超えて超えて超えて 超えて超えて超えて超えて 痛みを超えていけ 答えを消していけ 頭ん中 トイレみたい 詰まり詰まったものが溢れそうです 痛みを伴う上昇志向です こんな僕にとって 君にとって いまや脱総合点 嫌なんですよ こんな文字数式は 嫌なんですよ こんな文字数式は×3 嫌なんですよ そんな誇示喧伝は 嫌なんですよ そんな誇示喧伝は 消して消して消して消して消して 消して始めから消して よろしくやり直せ 超えて超えて超えて超えて超えて 超えて超えて超えて超えて 痛みを超えていけ 答えを消していけ |
艶花とりあえず乗ったエレベイター 2人 運び続ける 密室で 交わした吐息 教科書に載ってた通りじゃ なんだかまだ盛り上がれない 気が気じゃない 君の感情 心では抱えきれない幸せを 感じてきたはずなの でも もう我慢できない 君は艶を帯びる 惹かれあうほど、激情 声叫げて 伝え合いたい 闇の中 まだ知らない部屋の奥へ 入っていきたい 限られた時間の中で 女になっていく君を ただ朝まで楽しんでいたいだけのことなんだよ 時々見せる その仕草が 僕を踊らせ続ける 終わらない 終わらせたくない 教科書に載ってたルールじゃ 君を繋いでおけない 気が気じゃない 夜の衝動 戻れないほど、激情 僕はもう全部出していきたい 舞い上がる鼓動 はやる気持ちだけ持って 君を愛したい 求め合う互いの手の中で 男になっていく僕を ただ君に見ていてもらいたいだけのことなんだよ 1人では抱えきれない幸せを 感じてきたはずなの でも もう我慢できない 君は大人の艶を帯びて 戻れないほど、激情 僕はもう全部出していきたい 舞い上がる鼓動 はやる気持ちだけ持って 君を愛したい 惹かれあうほど、激情 声叫げて 伝え合いたい 闇の中 まだ知らない部屋の奥へ 入っていきたい 限られた時間の中で 女になっていく君を ただ許されるまま楽しんでいたいんだ 朝まで | 小林太郎 | 小林太郎 | 小林太郎 | | とりあえず乗ったエレベイター 2人 運び続ける 密室で 交わした吐息 教科書に載ってた通りじゃ なんだかまだ盛り上がれない 気が気じゃない 君の感情 心では抱えきれない幸せを 感じてきたはずなの でも もう我慢できない 君は艶を帯びる 惹かれあうほど、激情 声叫げて 伝え合いたい 闇の中 まだ知らない部屋の奥へ 入っていきたい 限られた時間の中で 女になっていく君を ただ朝まで楽しんでいたいだけのことなんだよ 時々見せる その仕草が 僕を踊らせ続ける 終わらない 終わらせたくない 教科書に載ってたルールじゃ 君を繋いでおけない 気が気じゃない 夜の衝動 戻れないほど、激情 僕はもう全部出していきたい 舞い上がる鼓動 はやる気持ちだけ持って 君を愛したい 求め合う互いの手の中で 男になっていく僕を ただ君に見ていてもらいたいだけのことなんだよ 1人では抱えきれない幸せを 感じてきたはずなの でも もう我慢できない 君は大人の艶を帯びて 戻れないほど、激情 僕はもう全部出していきたい 舞い上がる鼓動 はやる気持ちだけ持って 君を愛したい 惹かれあうほど、激情 声叫げて 伝え合いたい 闇の中 まだ知らない部屋の奥へ 入っていきたい 限られた時間の中で 女になっていく君を ただ許されるまま楽しんでいたいんだ 朝まで |
目眩また君のこと分からなくなって 部屋から飛び出した夜の11時 最後のバスも 待ち草臥れたように たった1人の人間を 拾い上げていく 空から 2人を 見下ろせば そりゃ近いだろうよ 手をつないだって 抱き合っていたって 心を開いてない 消えるはずの迷いが消えなくて 言えるはずの言葉が言えなくて なぜ消えない? でも 僕の言う優しさなんかよりも 君の言う強さなんかよりも 大切なことがある気がしたよ もっと君の事知りたかったけれど 電話も続かない 夜の11時 綺麗なショーウィンドウ 照り返した光に酔って 導かれるまま 手をつないだまま 君の笑顔見ていた 望むもの全てが遠く離れて 最後のバスも行ってしまった “ごめんね”を 言えずにまた僕は眠る だけど 消えるはずの迷いは消えなくて 言えるはずの言葉も言えなくて なぜ言えない? でも 僕の言う優しさなんかよりも 君の言う強さなんかよりも 大切なことがあったよ | 小林太郎 | 小林太郎 | 小林太郎 | | また君のこと分からなくなって 部屋から飛び出した夜の11時 最後のバスも 待ち草臥れたように たった1人の人間を 拾い上げていく 空から 2人を 見下ろせば そりゃ近いだろうよ 手をつないだって 抱き合っていたって 心を開いてない 消えるはずの迷いが消えなくて 言えるはずの言葉が言えなくて なぜ消えない? でも 僕の言う優しさなんかよりも 君の言う強さなんかよりも 大切なことがある気がしたよ もっと君の事知りたかったけれど 電話も続かない 夜の11時 綺麗なショーウィンドウ 照り返した光に酔って 導かれるまま 手をつないだまま 君の笑顔見ていた 望むもの全てが遠く離れて 最後のバスも行ってしまった “ごめんね”を 言えずにまた僕は眠る だけど 消えるはずの迷いは消えなくて 言えるはずの言葉も言えなくて なぜ言えない? でも 僕の言う優しさなんかよりも 君の言う強さなんかよりも 大切なことがあったよ |
ナユタ足らない全てにケリをつけよう 好き勝手 喚いてるだけじゃ この地は散らかったままであろう 楽なもんじゃない 拙い想いでも植えてみよう どこまでどれくらい育つか分からない でも 信じ続けよう 道はまだ長い 誰かの中途半端な言動に心は揺れていた 迷いを断って此処で決める 失くしたものを胸に 荒れ果てた大地を前に 明日へつながる道を 僕ら築き始めた 追い風は待たずに 尽きない欲求にケリつけよう 好き勝手 騒いでるだけじゃ もう明日の糧は尽きるであろう 油断はできない 負けない 全ての悪に勝ろう 偽善だとあざ笑う奴らに 那由多の愛を教えてやろう ただ道は長い 誰かの中途半端な態度にはもう嫌気が差した 覚悟を決めて 此処で燃える 流した涙 両手に 失くした日常 心に 明日へつながる道を 僕ら歩き始めた 小さな星の片隅 | 小林太郎 | 小林太郎 | 小林太郎 | | 足らない全てにケリをつけよう 好き勝手 喚いてるだけじゃ この地は散らかったままであろう 楽なもんじゃない 拙い想いでも植えてみよう どこまでどれくらい育つか分からない でも 信じ続けよう 道はまだ長い 誰かの中途半端な言動に心は揺れていた 迷いを断って此処で決める 失くしたものを胸に 荒れ果てた大地を前に 明日へつながる道を 僕ら築き始めた 追い風は待たずに 尽きない欲求にケリつけよう 好き勝手 騒いでるだけじゃ もう明日の糧は尽きるであろう 油断はできない 負けない 全ての悪に勝ろう 偽善だとあざ笑う奴らに 那由多の愛を教えてやろう ただ道は長い 誰かの中途半端な態度にはもう嫌気が差した 覚悟を決めて 此処で燃える 流した涙 両手に 失くした日常 心に 明日へつながる道を 僕ら歩き始めた 小さな星の片隅 |
輪舞曲あなた方 今し方 生まれてきた者なのだ 何故 その身を飾るというのか 終いには 話し方 何様のつもりなのか 聞く耳を持たない劣等よ また誰か他人を妬んで恨んで 与えられた身に穴を空けるのか 自らを見つめる眼を開けよ 仇から 賽は投げられた 稚拙な無理問答 そんな輪舞曲を 楽しんだ舞台は幕を下ろした 今から その眼を開けよ 心を捨て去った 忘れ去った その罪を贖う道を歩め あなた方 今し方 雨に耐えここまで来た 折れぬ強さを持つ鶏口よ また自らを蔑んで貶して 与えられた身に穴を空けるのか 行く末を見つめる眼を開けよ 仇から 賽は投げられた 稚拙な無理問答 そんな輪舞曲を 楽しんだ舞台は幕を下ろした 今から その眼を開けよ 心を捨て去った 忘れ去った その罪を贖う道を歩め いざ、仇 ついに刻は来た 溢れ出した衝動 威風堂々としたその身が 何より虚を照らした 今から その眼を開けよ 邪を捨て去った 忘れ去った 新しい道程を歩むとき | 小林太郎 | 小林太郎 | 小林太郎 | | あなた方 今し方 生まれてきた者なのだ 何故 その身を飾るというのか 終いには 話し方 何様のつもりなのか 聞く耳を持たない劣等よ また誰か他人を妬んで恨んで 与えられた身に穴を空けるのか 自らを見つめる眼を開けよ 仇から 賽は投げられた 稚拙な無理問答 そんな輪舞曲を 楽しんだ舞台は幕を下ろした 今から その眼を開けよ 心を捨て去った 忘れ去った その罪を贖う道を歩め あなた方 今し方 雨に耐えここまで来た 折れぬ強さを持つ鶏口よ また自らを蔑んで貶して 与えられた身に穴を空けるのか 行く末を見つめる眼を開けよ 仇から 賽は投げられた 稚拙な無理問答 そんな輪舞曲を 楽しんだ舞台は幕を下ろした 今から その眼を開けよ 心を捨て去った 忘れ去った その罪を贖う道を歩め いざ、仇 ついに刻は来た 溢れ出した衝動 威風堂々としたその身が 何より虚を照らした 今から その眼を開けよ 邪を捨て去った 忘れ去った 新しい道程を歩むとき |
INDUSTRIAL LADYインダストリアルな貴女へ 排気ガスと疑惑の旗揚げ ヒント出してバレたら御手上げ インダストリアルに計らえ もう朝まで 貴女といたい 汚れていたい インダストリアルな貴女へ 排気ガスと魅惑の旗揚げ くすんだ街で生まれ育って 煙を追いかけて ガラクタの夢見ていた 包んだ光 漏れないように 君を追いかけて ガラクタでも笑っていた もう朝まで 帰りたくない 貴女といたい | 小林太郎 | 小林太郎 | 小林太郎 | | インダストリアルな貴女へ 排気ガスと疑惑の旗揚げ ヒント出してバレたら御手上げ インダストリアルに計らえ もう朝まで 貴女といたい 汚れていたい インダストリアルな貴女へ 排気ガスと魅惑の旗揚げ くすんだ街で生まれ育って 煙を追いかけて ガラクタの夢見ていた 包んだ光 漏れないように 君を追いかけて ガラクタでも笑っていた もう朝まで 帰りたくない 貴女といたい |
暁君はもう自由に飛べると信じていた 羽に刺した釘ももう抜け落ちていた 鮮やかな嘘を潰して掴んだ未来 ほら 目の前にもう 広がり始めた夢の続き ほら 君の言う空の色 今日が蒼く染まる前に 暁にこの身焦がされたい 今 門出の声を上げる どんな声も殺してただ機を待った 永い間 どんな罠も どんな嘘もかわした末に 得た輝き ほら 目の前にもう 広がり始めた夢の続き ほら 話していた空の色 今日が幕を下ろす前に 暁にこの身まかせてたい 今 門出の声を上げる | 小林太郎 | 小林太郎 | 小林太郎 | | 君はもう自由に飛べると信じていた 羽に刺した釘ももう抜け落ちていた 鮮やかな嘘を潰して掴んだ未来 ほら 目の前にもう 広がり始めた夢の続き ほら 君の言う空の色 今日が蒼く染まる前に 暁にこの身焦がされたい 今 門出の声を上げる どんな声も殺してただ機を待った 永い間 どんな罠も どんな嘘もかわした末に 得た輝き ほら 目の前にもう 広がり始めた夢の続き ほら 話していた空の色 今日が幕を下ろす前に 暁にこの身まかせてたい 今 門出の声を上げる |
愛のうた僕の良いところ悪いところを混ぜて愛してみよう 君の良いところ悪いところを愛してベッドで夢を見よう 心は有名な画家かなんかに色をつけてもらおう 感情論と精神論をくっつけて愛と呼ぼう 誰でもないノックの音で起きた病室の中 管やなんかで繋がれた君と僕は似た者どうし 1人、2人、3人、4人 知り合いならいるさ この何処かに 手足を繋がれた世界で 僕らどうやって歩けっていうんだ 今あふれた悪を飲み込む歌 世にあぶれた僕らを照らす歌 今あふれた愛を分け合う歌 1人より2人の愛の歌 街灯名は平身低灯 又は実る稲穂 半透明の道を照らして 小石に躓いてる 好きでもないものを好きだとか言って 疲れた後は 金やなんかで自分を満たした 無価値と思える日々の中 1人、2人、3人、4人 誰でもいいから触れていたい 涙を置いてきた世界で もう独りで夢なんて見れない 世界から届いた愛の歌 怯えた僕らが織り成す歌 あふれないように生きてく歌 2人でも独りの愛の歌 何でもないノックの音が鳴った病室の中 壁やなんかで隔たれた君と僕は似た者どうし 1人、2人、3人、4人 誰かがいるさ きっと近くに 心を繋がれた世界で 僕らこうやって歩いていきたい 今あふれた悪を飲み込む歌 世にあぶれた僕らを照らす歌 世界から届いた愛の歌 独りでも2人の愛の歌 僕の良いところ悪いところを混ぜて愛してみよう 君の良いところ悪いところを愛してベッドで夢を見よう | 小林太郎 | 小林太郎 | 小林太郎 | | 僕の良いところ悪いところを混ぜて愛してみよう 君の良いところ悪いところを愛してベッドで夢を見よう 心は有名な画家かなんかに色をつけてもらおう 感情論と精神論をくっつけて愛と呼ぼう 誰でもないノックの音で起きた病室の中 管やなんかで繋がれた君と僕は似た者どうし 1人、2人、3人、4人 知り合いならいるさ この何処かに 手足を繋がれた世界で 僕らどうやって歩けっていうんだ 今あふれた悪を飲み込む歌 世にあぶれた僕らを照らす歌 今あふれた愛を分け合う歌 1人より2人の愛の歌 街灯名は平身低灯 又は実る稲穂 半透明の道を照らして 小石に躓いてる 好きでもないものを好きだとか言って 疲れた後は 金やなんかで自分を満たした 無価値と思える日々の中 1人、2人、3人、4人 誰でもいいから触れていたい 涙を置いてきた世界で もう独りで夢なんて見れない 世界から届いた愛の歌 怯えた僕らが織り成す歌 あふれないように生きてく歌 2人でも独りの愛の歌 何でもないノックの音が鳴った病室の中 壁やなんかで隔たれた君と僕は似た者どうし 1人、2人、3人、4人 誰かがいるさ きっと近くに 心を繋がれた世界で 僕らこうやって歩いていきたい 今あふれた悪を飲み込む歌 世にあぶれた僕らを照らす歌 世界から届いた愛の歌 独りでも2人の愛の歌 僕の良いところ悪いところを混ぜて愛してみよう 君の良いところ悪いところを愛してベッドで夢を見よう |
星わたり白い息に取って代わる言葉が見当たらない 白い息を何処に吐けばいいのかわからない 賑わいだす前の街路樹が枝を切られていく 一本電車を遅らせる理由でさえ見当たらない もう何もかもが決まっていて それに逆らえないことも決まっていて ただ僕ら色んなことをして 気付けば大事に抱えていた 遠く星を渡るときは いつでも私は切符を握り締めて これからは独りぼっち 咳き込む人の海の中 何処に行けばいいのかわからない 賑わいだした街の中 明日を待ってる もう何もかもが決まっていて それに逆らわないことも決めていて 本当に僕ら色んなことをして 気付けば大事に抱えていったね 遠く星を眺めていた 決まって私は未来を指でなぞりながら “これから”と独りぼっちで描いていた 言い訳に取って代わる言葉が見当たらない ずっと待っていた扉はすぐそこまで来てしまって ただ僕らは生きていくだけなのに わからないことばかりだ 遠く星を渡るときは いつでも私は鞄を抱きしめていた これからは独りぼっち 気付けば切符は皺くちゃで 本当に私はまた色んな馬鹿をして 生きていくだけなんだと 鞄を下ろして 電車が止まったら 一人で歩いていくんだと | 小林太郎 | 小林太郎 | 小林太郎 | | 白い息に取って代わる言葉が見当たらない 白い息を何処に吐けばいいのかわからない 賑わいだす前の街路樹が枝を切られていく 一本電車を遅らせる理由でさえ見当たらない もう何もかもが決まっていて それに逆らえないことも決まっていて ただ僕ら色んなことをして 気付けば大事に抱えていた 遠く星を渡るときは いつでも私は切符を握り締めて これからは独りぼっち 咳き込む人の海の中 何処に行けばいいのかわからない 賑わいだした街の中 明日を待ってる もう何もかもが決まっていて それに逆らわないことも決めていて 本当に僕ら色んなことをして 気付けば大事に抱えていったね 遠く星を眺めていた 決まって私は未来を指でなぞりながら “これから”と独りぼっちで描いていた 言い訳に取って代わる言葉が見当たらない ずっと待っていた扉はすぐそこまで来てしまって ただ僕らは生きていくだけなのに わからないことばかりだ 遠く星を渡るときは いつでも私は鞄を抱きしめていた これからは独りぼっち 気付けば切符は皺くちゃで 本当に私はまた色んな馬鹿をして 生きていくだけなんだと 鞄を下ろして 電車が止まったら 一人で歩いていくんだと |
飽和形状記憶型毎日です どんな負荷にも耐えては戻ります 折れることはない 折れることはない ただ嵌まりすぎて抜け出せない 繰り返しといえば恋愛です どんなモノも一瞥 頂きます 飽きることはない 飽きることはない でもハマれそうにない 目に映るもっと綺麗な色を掻き集めたい この旅はどんな笑顔を作って僕を騙すのかな 蒼く聳え立ったドアを蹴破りたい 青でない空の色を見たい 通れない道はない そんなものは無い 怠情記録型毎日です 夢がないと嘆いては遊びます 消えることはない 消えることはない 消そうにもモノが何処にも失い それでもこのままじゃ落第です 自分の価値を今こそ知りたいんです 頭から爪先まで値札を付けて生きてるみたい 唯 純粋にもっと綺麗な風を手に集めたい この旅はどんな免罪符でその場凌ぎできるかな 蒼く聳え立ったドアの内側で 青でない空を描くなら 君なら何を描く? その指先で もうどうにもできないような妄想、迷想の類いを この空へ押し上げるように もうどうにもならないような僕を、君を 飽き足らず抱きしめよう 目に映るもっと綺麗な色を掻き集めたい この旅はどんな笑顔を作って僕を騙すのかな 蒼く聳え立ったドアを蹴破りたい 青でない空の色を見たい 通れない道はない 目に映るもっと綺麗な色を掻き集めたい この旅はどんな僕らを作って道を照らすのかな 蒼く聳え立ったドアを蹴破りたい 青でない空の色を見たい 通れない道はない そんなものは無い 蒼く聳え立ったドアを蹴破りたい 青でない空の色を見たい 通れない道はない そんなものは無い | 小林太郎 | 小林太郎 | 小林太郎 | | 形状記憶型毎日です どんな負荷にも耐えては戻ります 折れることはない 折れることはない ただ嵌まりすぎて抜け出せない 繰り返しといえば恋愛です どんなモノも一瞥 頂きます 飽きることはない 飽きることはない でもハマれそうにない 目に映るもっと綺麗な色を掻き集めたい この旅はどんな笑顔を作って僕を騙すのかな 蒼く聳え立ったドアを蹴破りたい 青でない空の色を見たい 通れない道はない そんなものは無い 怠情記録型毎日です 夢がないと嘆いては遊びます 消えることはない 消えることはない 消そうにもモノが何処にも失い それでもこのままじゃ落第です 自分の価値を今こそ知りたいんです 頭から爪先まで値札を付けて生きてるみたい 唯 純粋にもっと綺麗な風を手に集めたい この旅はどんな免罪符でその場凌ぎできるかな 蒼く聳え立ったドアの内側で 青でない空を描くなら 君なら何を描く? その指先で もうどうにもできないような妄想、迷想の類いを この空へ押し上げるように もうどうにもならないような僕を、君を 飽き足らず抱きしめよう 目に映るもっと綺麗な色を掻き集めたい この旅はどんな笑顔を作って僕を騙すのかな 蒼く聳え立ったドアを蹴破りたい 青でない空の色を見たい 通れない道はない 目に映るもっと綺麗な色を掻き集めたい この旅はどんな僕らを作って道を照らすのかな 蒼く聳え立ったドアを蹴破りたい 青でない空の色を見たい 通れない道はない そんなものは無い 蒼く聳え立ったドアを蹴破りたい 青でない空の色を見たい 通れない道はない そんなものは無い |
惰性の楽園二万人の中に一人 命の役目を忘れた人 そんな君はただひとり 「自分探し」にも厭きた夢の人 だけどどんな夢を見てたのかも思い出せないな どうしよう 君はどんな夢を描くのかも分からないまま眠っているんだろう 二万人の中に一人 人生の公式を描く人 そんな君はまだひとり 証明で手間取る努力の人 だけどどんなに答えを出しても 誰かの名を書いてお役御免 君がどんな名前だっていい 誇れるような看板は要らないよ ブラックリストみたいなもんさ 名前なんて記号かなんか 個性の海で溺れていく前に 君の躯に刻まれた 魂を救ってやるのさ 心だけでは身が持たない そうだろう? だからそう僕も君も あと誰かも 弱い 脆い 猾い 惨い そんなもんさ 二万人の中に一人 世界を見渡した馬鹿な人 どんなときもただひとり 転がるように前に進む人 今どんな運命も小さなこの手で包み込める人 もうどんな怒りにも惑わされない名前を背中に刻む人 ブラックリスト焼いてしまおうか 記号化された個性がなんだ 惰性の海で忘れていく前に 君の躯に刻まれた 魂を救ってやるのさ 心だけでは身が持たない そうだろう? だからそう僕も君も あと誰かも 弱い 脆い 猾い 惨い 魂を救ってやるのさ 心だけでは身が持たない そうだろう? だからそう僕も君も あと誰かも 弱い 脆い 猾い 惨い そんなもんさ | 小林太郎 | 小林太郎 | 小林太郎 | | 二万人の中に一人 命の役目を忘れた人 そんな君はただひとり 「自分探し」にも厭きた夢の人 だけどどんな夢を見てたのかも思い出せないな どうしよう 君はどんな夢を描くのかも分からないまま眠っているんだろう 二万人の中に一人 人生の公式を描く人 そんな君はまだひとり 証明で手間取る努力の人 だけどどんなに答えを出しても 誰かの名を書いてお役御免 君がどんな名前だっていい 誇れるような看板は要らないよ ブラックリストみたいなもんさ 名前なんて記号かなんか 個性の海で溺れていく前に 君の躯に刻まれた 魂を救ってやるのさ 心だけでは身が持たない そうだろう? だからそう僕も君も あと誰かも 弱い 脆い 猾い 惨い そんなもんさ 二万人の中に一人 世界を見渡した馬鹿な人 どんなときもただひとり 転がるように前に進む人 今どんな運命も小さなこの手で包み込める人 もうどんな怒りにも惑わされない名前を背中に刻む人 ブラックリスト焼いてしまおうか 記号化された個性がなんだ 惰性の海で忘れていく前に 君の躯に刻まれた 魂を救ってやるのさ 心だけでは身が持たない そうだろう? だからそう僕も君も あと誰かも 弱い 脆い 猾い 惨い 魂を救ってやるのさ 心だけでは身が持たない そうだろう? だからそう僕も君も あと誰かも 弱い 脆い 猾い 惨い そんなもんさ |
鴉華やかな街を避け 路地裏に佇んで 貪り食らう鴉を追い払った 啼き声響き思わず涙溢れて 独りで生きる不安と怖さを知る 一体どんな夢を見ればいいの 黒一色の手で 哀れ 枯葉舞い散って 揺らり大人に熟れないままで ならば 飛べない人達よ 俺は鴉になる まぶしい光の中座り込んで 走り廻る子供を眺めていた 無邪気な頃の自分がこの手を引いて 気づけば重い体を起こしていた 歪な夢の描き方に 嫌気が差したんです 僕ら 全部奪い盗って 揺らり何故か満たされないまま ならば 飛べない人達よ 俺は鴉になる ねぇ 素直な気持ちで 明日へ飛び去りたいもんです 真っ黒に染まった手でも 描いてきた夢掴めるのかなぁ 僕ら 全部奪い盗って 揺らり未だ満たされないまま ならば 飛び立つその日まで 君を連れて 哀れ 枯葉舞い散って 揺らり大人に成らないままで さらば 飛ばない人達よ 俺は鴉になる | 小林太郎 | 小林太郎 | 小林太郎 | | 華やかな街を避け 路地裏に佇んで 貪り食らう鴉を追い払った 啼き声響き思わず涙溢れて 独りで生きる不安と怖さを知る 一体どんな夢を見ればいいの 黒一色の手で 哀れ 枯葉舞い散って 揺らり大人に熟れないままで ならば 飛べない人達よ 俺は鴉になる まぶしい光の中座り込んで 走り廻る子供を眺めていた 無邪気な頃の自分がこの手を引いて 気づけば重い体を起こしていた 歪な夢の描き方に 嫌気が差したんです 僕ら 全部奪い盗って 揺らり何故か満たされないまま ならば 飛べない人達よ 俺は鴉になる ねぇ 素直な気持ちで 明日へ飛び去りたいもんです 真っ黒に染まった手でも 描いてきた夢掴めるのかなぁ 僕ら 全部奪い盗って 揺らり未だ満たされないまま ならば 飛び立つその日まで 君を連れて 哀れ 枯葉舞い散って 揺らり大人に成らないままで さらば 飛ばない人達よ 俺は鴉になる |
白い花ここには誰もいないようだから 白い花をこの部屋に置いておこう 会いたいとか 笑いたいとか 神様に言ったって 君には会えない ここには誰もいないようだから 部屋のライトもしばらく消しておいたまま 受話器の向こう聞こえないものがあるとすれば それは君の声だ 暗闇の中で 眠ってしまったなんて嘘 見えているけど 触っているけど 聞こえているけど 震えてるけど 本音(ココロ)を話せばよかった 揺れる揺れる 白い花の中 君と二人で 唄っていたけど いつの間にか 一人のはなうた 君とさよならの唄 時計の針も息切れする頃だろう 戻りたくても進むことを止めない 僕はといえば そうだなぁ 君に会いたくて 無理矢理寝てるみたいだ 入り損なった教室の外に 君と僕は立っていたけど 悪くはない 笑い合って 秘密も知って 授業も終わってしまった 永い永い 唯 道の上 君を見つけては 呼んでいたけど いつの間にか 僕は違う道 君と二人とは違う未来 神さまは僕を照らすだろうか 時計の針も 部屋のライトも なにかを知ってるみたいだ どこにも君はいないようだから 白い花には色をつけてあげよう 何色がいいんだい 赤?青? それとも黄色?って話していたいよなぁ 揺れる揺れる 白い花の中 君と二人で 唄っていたけど いつの間にか 一人のはなうた 君を好きでした 永い永い まだ道の上 君を見つけては 呼んでみるけど 僕の道は また違う道 じゃあね またね さよなら さよなら | 小林太郎 | 小林太郎 | 小林太郎 | | ここには誰もいないようだから 白い花をこの部屋に置いておこう 会いたいとか 笑いたいとか 神様に言ったって 君には会えない ここには誰もいないようだから 部屋のライトもしばらく消しておいたまま 受話器の向こう聞こえないものがあるとすれば それは君の声だ 暗闇の中で 眠ってしまったなんて嘘 見えているけど 触っているけど 聞こえているけど 震えてるけど 本音(ココロ)を話せばよかった 揺れる揺れる 白い花の中 君と二人で 唄っていたけど いつの間にか 一人のはなうた 君とさよならの唄 時計の針も息切れする頃だろう 戻りたくても進むことを止めない 僕はといえば そうだなぁ 君に会いたくて 無理矢理寝てるみたいだ 入り損なった教室の外に 君と僕は立っていたけど 悪くはない 笑い合って 秘密も知って 授業も終わってしまった 永い永い 唯 道の上 君を見つけては 呼んでいたけど いつの間にか 僕は違う道 君と二人とは違う未来 神さまは僕を照らすだろうか 時計の針も 部屋のライトも なにかを知ってるみたいだ どこにも君はいないようだから 白い花には色をつけてあげよう 何色がいいんだい 赤?青? それとも黄色?って話していたいよなぁ 揺れる揺れる 白い花の中 君と二人で 唄っていたけど いつの間にか 一人のはなうた 君を好きでした 永い永い まだ道の上 君を見つけては 呼んでみるけど 僕の道は また違う道 じゃあね またね さよなら さよなら |
泳遠世界の中心で思ったこと 生きることが容易い 身体中に注射針が 刺さって抜けない そんな午後 破れたジーンズから顔を出した 真っ白な自分が 恥ずかしいと思うことが 恥ずかしいと何故思うんだろう 消える未来 頭を照らして するべきことを探していた 声が届くことも無いこの海で どこまで僕は泳いでいける? 進め それでも進め 心して進め やがて太陽が昇る 世界の隅っこで泣いていた 生きることが苦しい 身体中の注射針も たちまち逃げ出した そんな午後 破れたジーンズから顔を出せば 汚れていく自分が 許されては 褒められては 恥ずかしいと思うことすら忘れていく 消えた未来 僕等を照らして するべきことを思い出していく 声が届くことも無いこの海で できるだけ遠くへ泳いでみたい 世界のどこにも居やしないような そのままの自分で | 小林太郎 | 小林太郎 | 小林太郎 | | 世界の中心で思ったこと 生きることが容易い 身体中に注射針が 刺さって抜けない そんな午後 破れたジーンズから顔を出した 真っ白な自分が 恥ずかしいと思うことが 恥ずかしいと何故思うんだろう 消える未来 頭を照らして するべきことを探していた 声が届くことも無いこの海で どこまで僕は泳いでいける? 進め それでも進め 心して進め やがて太陽が昇る 世界の隅っこで泣いていた 生きることが苦しい 身体中の注射針も たちまち逃げ出した そんな午後 破れたジーンズから顔を出せば 汚れていく自分が 許されては 褒められては 恥ずかしいと思うことすら忘れていく 消えた未来 僕等を照らして するべきことを思い出していく 声が届くことも無いこの海で できるだけ遠くへ泳いでみたい 世界のどこにも居やしないような そのままの自分で |
廻って廻って君と僕どっちも非積極体 一人じゃ越せない夜はホーミタイ どう?こんな草食メロディで行くところまで行けそうかい? 君と僕どっちも非協力体 一人じゃ出来ないこと捨て置きたい どう?こんな温室育ち でもそうじゃないのここんとこは 君と僕どっちも言い訳したいの そんな草食メロディで言いたいことは言えそうかい? メリーメリーゴーランド 廻れ 廻って服を脱いでいけ メリーメリーゴーランド 笑え 笑って靴を捨てていけ 君と僕どっちも無表情体 一人じゃ見れない夢を探したい どう?これはドーナッツ化現象 とうとう僕も力出ない 一人じゃ越せないよ ねぇホーミタイ どう?そんな草食メロディ 見た夢は思い出せそうかい? メリーメリーゴーランド 廻れ 廻って服を脱いでいけ メリーメリーゴーランド 笑え 笑って靴を捨てていけ 君と僕どのみち色々したい 口には出せないこともしてみたい 一人じゃ出来ないことやってみたい 君ト行クトコロマデ行ッテミタイ こんな草食メロディでも言いたいこと言えそうです 新しい夢も見れそうです メリーメリーゴーランド 廻れ 廻って服を脱いでいけ メリーメリーゴーランド 笑え 笑って靴を捨てていけ メリーメリーゴーランド 廻って服を脱いでいけ メリーメリーゴーランド 笑え 笑って靴を捨てていけ 笑え 笑って靴を捨てていけ | 小林太郎 | 小林太郎 | 小林太郎 | | 君と僕どっちも非積極体 一人じゃ越せない夜はホーミタイ どう?こんな草食メロディで行くところまで行けそうかい? 君と僕どっちも非協力体 一人じゃ出来ないこと捨て置きたい どう?こんな温室育ち でもそうじゃないのここんとこは 君と僕どっちも言い訳したいの そんな草食メロディで言いたいことは言えそうかい? メリーメリーゴーランド 廻れ 廻って服を脱いでいけ メリーメリーゴーランド 笑え 笑って靴を捨てていけ 君と僕どっちも無表情体 一人じゃ見れない夢を探したい どう?これはドーナッツ化現象 とうとう僕も力出ない 一人じゃ越せないよ ねぇホーミタイ どう?そんな草食メロディ 見た夢は思い出せそうかい? メリーメリーゴーランド 廻れ 廻って服を脱いでいけ メリーメリーゴーランド 笑え 笑って靴を捨てていけ 君と僕どのみち色々したい 口には出せないこともしてみたい 一人じゃ出来ないことやってみたい 君ト行クトコロマデ行ッテミタイ こんな草食メロディでも言いたいこと言えそうです 新しい夢も見れそうです メリーメリーゴーランド 廻れ 廻って服を脱いでいけ メリーメリーゴーランド 笑え 笑って靴を捨てていけ メリーメリーゴーランド 廻って服を脱いでいけ メリーメリーゴーランド 笑え 笑って靴を捨てていけ 笑え 笑って靴を捨てていけ |
freedom僕らは夢の中で ひたすら予知夢を手繰る 悲しいほど青い空に 喉を掴まれた気がした 此処からじゃ背伸びしたって無理です 綺麗に青く見えるだけだね freedom 僕はそうね 赤がいいな spinning free 君の色ってなんだい 決めようぜ この俺が見えるか あんた 聞こえるのか そんなところで 見ろよこの眼を freedom 僕はそうね 赤がいいな spinning free 君の色ってなんだい freedom 僕はそうね 君がいいな spinning free 子供の頃の夢ってなんだい 触れてみようぜ | 小林太郎 | 小林太郎 | 小林太郎 | | 僕らは夢の中で ひたすら予知夢を手繰る 悲しいほど青い空に 喉を掴まれた気がした 此処からじゃ背伸びしたって無理です 綺麗に青く見えるだけだね freedom 僕はそうね 赤がいいな spinning free 君の色ってなんだい 決めようぜ この俺が見えるか あんた 聞こえるのか そんなところで 見ろよこの眼を freedom 僕はそうね 赤がいいな spinning free 君の色ってなんだい freedom 僕はそうね 君がいいな spinning free 子供の頃の夢ってなんだい 触れてみようぜ |
スノウ降り積もるこの下に 俺が眼を隠した あれは雪の日 その眼は見つめるほどどこかへと逃げていく 荒れた雪の日 世界は離れていく 徐々に、ただ確かに まるで君のように その眼を見つめるほど どこか逃げたくなる痛みに捕まる 赦してはまた何か失うハメになる スノーメリー こんな時代は 心もなにもないだろう ただその眼は開けて スノーメリー どんなも未来も 心はただ素直に 前を睨む 降り積もるこの下に眠る 些細な熱で溶ける 嘘を吐けばまた誰か傷つけるハメになる スノーメリー こんな時代は 心もなにもないだろう ただその眼は開けて スノーメリー どんな未来も 心はただ素直に 前を睨む ただ スノーメリー 叫んでいるような心で ただ素直に君を睨む 降り積もる魂のこの上で | 小林太郎 | 小林太郎 | 小林太郎 | | 降り積もるこの下に 俺が眼を隠した あれは雪の日 その眼は見つめるほどどこかへと逃げていく 荒れた雪の日 世界は離れていく 徐々に、ただ確かに まるで君のように その眼を見つめるほど どこか逃げたくなる痛みに捕まる 赦してはまた何か失うハメになる スノーメリー こんな時代は 心もなにもないだろう ただその眼は開けて スノーメリー どんなも未来も 心はただ素直に 前を睨む 降り積もるこの下に眠る 些細な熱で溶ける 嘘を吐けばまた誰か傷つけるハメになる スノーメリー こんな時代は 心もなにもないだろう ただその眼は開けて スノーメリー どんな未来も 心はただ素直に 前を睨む ただ スノーメリー 叫んでいるような心で ただ素直に君を睨む 降り積もる魂のこの上で |
円舞曲(ワルツ)僕ら分かり合えないままで 喉元を絞め合って 愛の言葉欲しがってはまた その声を奪い合っていく いつからか飽きてしまった笑い方は この僕を嘲って そんな気がして仕方ないなぁ 朝顔も眠たそうに 君も 僕も やたらとなにか 見失いがちだからね 君の方へと 一歩踏み出して その手をとって 陽も射さないような この道 雨の降る夜に 泣きながら歩いて それでも歩いて来たけど いつまで踊れる? どこまで行ける? 僕らは踊る きっと愛は同じ形で 同じ匂いのようで 僕らそれを忘れたままで 朝顔を眺めている 消えそうになりながら 知りたいのは本当のこと 隠さないで欲しいのは 同じ気持ちで 同じ方の足をぶつけながら踊っている 踊っている 一歩踏み出して 踊ろう いつか全部忘れていく その前に 君の手をとって 雨の日も超えて 本当の僕らに出会うまで 確かめるためにどこまで行ける? 裸足のままで 朝まで踊れる 君はどう思う? 僕らは踊る きっと僕ら同じ形で 同じ痛みのようで そんな気がして仕方ないなぁ 次は僕の方から | 小林太郎 | 小林太郎 | 小林太郎 | | 僕ら分かり合えないままで 喉元を絞め合って 愛の言葉欲しがってはまた その声を奪い合っていく いつからか飽きてしまった笑い方は この僕を嘲って そんな気がして仕方ないなぁ 朝顔も眠たそうに 君も 僕も やたらとなにか 見失いがちだからね 君の方へと 一歩踏み出して その手をとって 陽も射さないような この道 雨の降る夜に 泣きながら歩いて それでも歩いて来たけど いつまで踊れる? どこまで行ける? 僕らは踊る きっと愛は同じ形で 同じ匂いのようで 僕らそれを忘れたままで 朝顔を眺めている 消えそうになりながら 知りたいのは本当のこと 隠さないで欲しいのは 同じ気持ちで 同じ方の足をぶつけながら踊っている 踊っている 一歩踏み出して 踊ろう いつか全部忘れていく その前に 君の手をとって 雨の日も超えて 本当の僕らに出会うまで 確かめるためにどこまで行ける? 裸足のままで 朝まで踊れる 君はどう思う? 僕らは踊る きっと僕ら同じ形で 同じ痛みのようで そんな気がして仕方ないなぁ 次は僕の方から |
サナギ君と僕の思い出に 蛹の言葉を探し始める 照らされることに慣れないままも 秘密を守ろうとする よく晴れたこの世界で 君は飽きたように欠伸をする 急かされることを嫌いながらも 時間を守ろうとする ハローハロー 優しい顔で 嘘を吐くならどっかに行って ハローハロー 諦めかけたことでも 上手くいくのかな 温いミルクを飲み干して 愛の言葉を信じ始めた 騙されることが大の得意で すぐ人を頼ろうとする よく晴れたこの世界で 僕は飽きたように欠伸をする ダメ出しを受けながら少しだけ 君を好きでいたいだけ ハローハロー 冷たい顔で 優しくするならどっかに行って ハローハロー ダメな自分でも 好きでいていいのかな Hello, hello よく晴れたこの世界で 蛹の言葉を交わし始める 何度も何度も騙されながら 君を好きでいたいだけ Hello, hello ハローハロー 聞こえますか 数え切れない涙の中で Hello, hello 孵り始める蛹の言葉 | 小林太郎 | 小林太郎 | 小林太郎 | | 君と僕の思い出に 蛹の言葉を探し始める 照らされることに慣れないままも 秘密を守ろうとする よく晴れたこの世界で 君は飽きたように欠伸をする 急かされることを嫌いながらも 時間を守ろうとする ハローハロー 優しい顔で 嘘を吐くならどっかに行って ハローハロー 諦めかけたことでも 上手くいくのかな 温いミルクを飲み干して 愛の言葉を信じ始めた 騙されることが大の得意で すぐ人を頼ろうとする よく晴れたこの世界で 僕は飽きたように欠伸をする ダメ出しを受けながら少しだけ 君を好きでいたいだけ ハローハロー 冷たい顔で 優しくするならどっかに行って ハローハロー ダメな自分でも 好きでいていいのかな Hello, hello よく晴れたこの世界で 蛹の言葉を交わし始める 何度も何度も騙されながら 君を好きでいたいだけ Hello, hello ハローハロー 聞こえますか 数え切れない涙の中で Hello, hello 孵り始める蛹の言葉 |
ユニヴァースさぁ行こう 誰かの食べ残しには興味ないね 品を求めるには早すぎる さぁ行こう 僕らの食べ残しは鞄に詰めて 世界の愛を知る旅に出よう その阿呆面じゃどうせ バレるぜ さぁ鐘を鳴らせ 僕らはまだ優等生の申し子 君の言う正義って何? 僕の思う勇気って何? その手で掴んだものを抱いていこうぜ さぁ行こう 誰もが英雄気取りのキャンセルを待ってます 休み明けに留守電消しときます 君の言う正義って何?僕の思う勇気って何? 指差し合ったってどうせ バレるぜ さぁ鐘を鳴らせ 僕らはまぁゆとり教育の賜物 中身の無い財布ばかり 僕らはまだ何の予約もできていない さぁ行こう 今鐘を鳴らせ 世界の愛なんてものが なくたって生きていけるなら 君が言う正義って何? 僕が思う勇気って何? 大人が望むものは何? 本当の僕らって何? この手が掴んだものは抱いていこうぜ | 小林太郎 | 小林太郎 | 小林太郎 | | さぁ行こう 誰かの食べ残しには興味ないね 品を求めるには早すぎる さぁ行こう 僕らの食べ残しは鞄に詰めて 世界の愛を知る旅に出よう その阿呆面じゃどうせ バレるぜ さぁ鐘を鳴らせ 僕らはまだ優等生の申し子 君の言う正義って何? 僕の思う勇気って何? その手で掴んだものを抱いていこうぜ さぁ行こう 誰もが英雄気取りのキャンセルを待ってます 休み明けに留守電消しときます 君の言う正義って何?僕の思う勇気って何? 指差し合ったってどうせ バレるぜ さぁ鐘を鳴らせ 僕らはまぁゆとり教育の賜物 中身の無い財布ばかり 僕らはまだ何の予約もできていない さぁ行こう 今鐘を鳴らせ 世界の愛なんてものが なくたって生きていけるなら 君が言う正義って何? 僕が思う勇気って何? 大人が望むものは何? 本当の僕らって何? この手が掴んだものは抱いていこうぜ |
フレンチbaby, i love u 眺めはいい方がいい ここは悪くないみたいね baby, i need u 君も今日くらいは笑って 気だるいその歯を見せて そうだ僕ら フレンチ食べたことなかった まさかね feel? 明後日僕は居なくなって feel? 食べた分は君が払って 愛したって意味はないのさ なぁそうだろう baby, i love u 冷めた魚を取り合って いつもそう 気が済めばそれでいいような食事療法 そうだ僕ら お腹減ってるわけじゃないみたい でもどうかな feel? もうすぐ僕は居なくなって feel? 今日の分は僕が払って feel 笑ったのっていつぶりだっけ feel 泣いたのっていつぶりだっけ 愛したって君は言えるのかい なぁどうだろう? 今日くらい笑って | 小林太郎 | 小林太郎 | 小林太郎 | | baby, i love u 眺めはいい方がいい ここは悪くないみたいね baby, i need u 君も今日くらいは笑って 気だるいその歯を見せて そうだ僕ら フレンチ食べたことなかった まさかね feel? 明後日僕は居なくなって feel? 食べた分は君が払って 愛したって意味はないのさ なぁそうだろう baby, i love u 冷めた魚を取り合って いつもそう 気が済めばそれでいいような食事療法 そうだ僕ら お腹減ってるわけじゃないみたい でもどうかな feel? もうすぐ僕は居なくなって feel? 今日の分は僕が払って feel 笑ったのっていつぶりだっけ feel 泣いたのっていつぶりだっけ 愛したって君は言えるのかい なぁどうだろう? 今日くらい笑って |
エンクロック古いアルバムの中 夜と昼の狭間で 狭い小道に迷い込んだ 小さな人 物語の始まりは 何も見えなくて 誰かの呼ぶ声 潰えた夢の続きの砂時計 雲が刺さる地平線 夜と昼の狭間で 広い荒野に埋もれそうな 小さな人 物語の結末は 何も見えなくて 助けを呼ぶ声 駆け出した夢の終りの鐘の音 窓から君を捜していた ドアノブが取れてしまったって この唄は止められないんだ 夜が明けるまで 空からみんな乗り出していた 明日のノックにも気付かないで 僕らには羽根が無いから 此処にいる ココニイル 窓から君を捜していた ドアノブが取れてしまったって この唄は止められないんだ 夜が明けるまで | 小林太郎 | 小林太郎 | 小林太郎 | | 古いアルバムの中 夜と昼の狭間で 狭い小道に迷い込んだ 小さな人 物語の始まりは 何も見えなくて 誰かの呼ぶ声 潰えた夢の続きの砂時計 雲が刺さる地平線 夜と昼の狭間で 広い荒野に埋もれそうな 小さな人 物語の結末は 何も見えなくて 助けを呼ぶ声 駆け出した夢の終りの鐘の音 窓から君を捜していた ドアノブが取れてしまったって この唄は止められないんだ 夜が明けるまで 空からみんな乗り出していた 明日のノックにも気付かないで 僕らには羽根が無いから 此処にいる ココニイル 窓から君を捜していた ドアノブが取れてしまったって この唄は止められないんだ 夜が明けるまで |
ガソリンガソリンが火を強請るそんな夜に 君だけ逃げようなんて甘いぜ ガンスリンガー 残しておいた方の弾は ダニに塗れて理由を失くした 手ぶらなままで ガスと林檎とあと少しの蜂の蜜を 混ぜ合わせた弾丸は甘いぜ ガンスリンガー お前が撃った方の弾は 嘘に紛れてお前を殺した Hey, 次世代 theRIPPER ガンスリンガー 捨て猫の暗い世界で 見つけたものなんて、これだけ 走るだけ Hey, 次世代 theRIPPER | 小林太郎 | 小林太郎 | 小林太郎 | | ガソリンが火を強請るそんな夜に 君だけ逃げようなんて甘いぜ ガンスリンガー 残しておいた方の弾は ダニに塗れて理由を失くした 手ぶらなままで ガスと林檎とあと少しの蜂の蜜を 混ぜ合わせた弾丸は甘いぜ ガンスリンガー お前が撃った方の弾は 嘘に紛れてお前を殺した Hey, 次世代 theRIPPER ガンスリンガー 捨て猫の暗い世界で 見つけたものなんて、これだけ 走るだけ Hey, 次世代 theRIPPER |
Baby's got my blue jean's onBaby's got my blue jean's on まぁこんな顔してはやたらとどうこう言える立場じゃないが お前の言う将来を担ってんだよ なぁどうせ大層な夢でもないならさっさと逃げちまいな そりゃワガママだって言うぜ なぁそんな顔してはやたらとへいへい頭下げてるばっか お前の言う将来を笑ってんだよ まぁどうせ大層な金でもあればあるだけ使っちまうな そりゃワガママだって言うぜ お前らホントは理屈じゃないんだろう? バレてない バレてないだろう バレてない バレてないぜ まぁこんな顔してもさらさら歯向かう気なんて無いってんだから どんなワガママだって聞くぜ? Baby's got my blue jean's on | 小林太郎 | 小林太郎 | 小林太郎 | | Baby's got my blue jean's on まぁこんな顔してはやたらとどうこう言える立場じゃないが お前の言う将来を担ってんだよ なぁどうせ大層な夢でもないならさっさと逃げちまいな そりゃワガママだって言うぜ なぁそんな顔してはやたらとへいへい頭下げてるばっか お前の言う将来を笑ってんだよ まぁどうせ大層な金でもあればあるだけ使っちまうな そりゃワガママだって言うぜ お前らホントは理屈じゃないんだろう? バレてない バレてないだろう バレてない バレてないぜ まぁこんな顔してもさらさら歯向かう気なんて無いってんだから どんなワガママだって聞くぜ? Baby's got my blue jean's on |
日触言葉よりも何よりも大事な心を汚し続けた 今まで何人分の嘘を吐いただろう 光り輝いて目を眩ませる太陽の中に一つ 唯一つだけ答えがあるような気がしてる もっともっとありふれた光の中で 眠り続けられたら 忘れていくのかな 昨日も今日も 神様の居ない世界で 上辺を撫で回しながらどこまで行けるかな 晴れたままじゃ渇いてしまうよ 僕らは壊れやすくできている いつものように声を聞かせて 優しいその手で僕に触れて いつかきっと涙も笑顔も忘れて うわべだけの世界で 歩いていくのかな 昨日も今日も 神様の居ない世界で 1人も守れやしないで もっともっと綺麗な翼で世界を 色あざやかに染めて 君と二人で | 小林太郎 | 小林太郎 | 小林太郎 | | 言葉よりも何よりも大事な心を汚し続けた 今まで何人分の嘘を吐いただろう 光り輝いて目を眩ませる太陽の中に一つ 唯一つだけ答えがあるような気がしてる もっともっとありふれた光の中で 眠り続けられたら 忘れていくのかな 昨日も今日も 神様の居ない世界で 上辺を撫で回しながらどこまで行けるかな 晴れたままじゃ渇いてしまうよ 僕らは壊れやすくできている いつものように声を聞かせて 優しいその手で僕に触れて いつかきっと涙も笑顔も忘れて うわべだけの世界で 歩いていくのかな 昨日も今日も 神様の居ない世界で 1人も守れやしないで もっともっと綺麗な翼で世界を 色あざやかに染めて 君と二人で |
ドラグスタ本当ほんの少しの本能が揺れる日々です 気付けば明日は狙いを定める日 血溜まりの底で産声を 上げていこうぜ 気づかい沙汰上等 こんな道 外れていこうよ 本当ほんの少しの煩悩に悩みっぱなしです 気付けば明日も狙いを定める日 自他共に認める宝石です 拾って行こうぜ この天気も上々 僕達は 外れていこうよ 血溜まりの底で産声を 上げていこうぜ 気づかい沙汰上等 こんな道 外れていこうよ 自他共に見栄張る宝石です 要らないなら捨てようぜ 妬まれりゃ上々 僕達は 外れていこうよ | 小林太郎 | 小林太郎 | 小林太郎 | | 本当ほんの少しの本能が揺れる日々です 気付けば明日は狙いを定める日 血溜まりの底で産声を 上げていこうぜ 気づかい沙汰上等 こんな道 外れていこうよ 本当ほんの少しの煩悩に悩みっぱなしです 気付けば明日も狙いを定める日 自他共に認める宝石です 拾って行こうぜ この天気も上々 僕達は 外れていこうよ 血溜まりの底で産声を 上げていこうぜ 気づかい沙汰上等 こんな道 外れていこうよ 自他共に見栄張る宝石です 要らないなら捨てようぜ 妬まれりゃ上々 僕達は 外れていこうよ |
安田さん夢を見るために必要な光 眠り方を数えていく 嘘つきには寛容な世界 誰もが耳を塞いでる 言葉を失って 地図を頼りに生きてる 傘を忘れた日に限って 酸の雨がまた降り出したこっそり抜け出して 願を掛けてあの空を飛ぶ 全身全霊いつもここで あともう一歩のとこで また振り出しだ 目を出しては動き出す 駒の役目なんて願い下げ現実逃避 虹を消して 生きていくために必要な怒り 誰もがそう君さえ寝てる振り 生きていくことに執拗な光 誰もが皆 眼をヤられてる 風の街を縫うように 雲を分かつ影のように 傘を捨て去って声を頼りに駆けて行く 雨を振り払って君の元へ また振り出しだ 今こそ連れ出して 虹を架けて あの空を飛ぶ 全身全霊息を止めて 蜘蛛のぬいぐるみの綿を抉り出して 肉を詰めて動き出すレプリカントなんて 蹴散らす 全身全霊弾を込めて角を曲がって 森を抜けて静かな場所へ 君を連れて | 小林太郎 | 小林太郎 | 小林太郎 | | 夢を見るために必要な光 眠り方を数えていく 嘘つきには寛容な世界 誰もが耳を塞いでる 言葉を失って 地図を頼りに生きてる 傘を忘れた日に限って 酸の雨がまた降り出したこっそり抜け出して 願を掛けてあの空を飛ぶ 全身全霊いつもここで あともう一歩のとこで また振り出しだ 目を出しては動き出す 駒の役目なんて願い下げ現実逃避 虹を消して 生きていくために必要な怒り 誰もがそう君さえ寝てる振り 生きていくことに執拗な光 誰もが皆 眼をヤられてる 風の街を縫うように 雲を分かつ影のように 傘を捨て去って声を頼りに駆けて行く 雨を振り払って君の元へ また振り出しだ 今こそ連れ出して 虹を架けて あの空を飛ぶ 全身全霊息を止めて 蜘蛛のぬいぐるみの綿を抉り出して 肉を詰めて動き出すレプリカントなんて 蹴散らす 全身全霊弾を込めて角を曲がって 森を抜けて静かな場所へ 君を連れて |
美紗子ちゃん道行く人や人 指先で跳ね返した手と手 誰の指図も受けない世界で いつもの温もり 聞こえるそっと 罪悪感を撫でる 心の在り処 世界に潜り込む 見えないものばっかの世界で 空を見上げた赤い目 知らないことばっかの語り部 君を忘れていく夢 道行く猫や犬 つま先で突っぱねた痛み 誰の指図も受けない世界で 見つけたものは 消えないものばっかの消しゴム 芯の無い鉛筆 要らないものばっかの世界で 君を忘れていく夢 すれ違う君と僕 光と影 あと少しの距離で繋がってく 見えないものばっかの世界で 空を見上げた赤い目 満ちゆくもの全部に触れて 涙を知る語り部 要らないものばっかの世界で 君を求める愛の手 知らないことばっかの2人で 羽ばたいて見る夢 | 小林太郎 | 小林太郎 | 小林太郎 | | 道行く人や人 指先で跳ね返した手と手 誰の指図も受けない世界で いつもの温もり 聞こえるそっと 罪悪感を撫でる 心の在り処 世界に潜り込む 見えないものばっかの世界で 空を見上げた赤い目 知らないことばっかの語り部 君を忘れていく夢 道行く猫や犬 つま先で突っぱねた痛み 誰の指図も受けない世界で 見つけたものは 消えないものばっかの消しゴム 芯の無い鉛筆 要らないものばっかの世界で 君を忘れていく夢 すれ違う君と僕 光と影 あと少しの距離で繋がってく 見えないものばっかの世界で 空を見上げた赤い目 満ちゆくもの全部に触れて 涙を知る語り部 要らないものばっかの世界で 君を求める愛の手 知らないことばっかの2人で 羽ばたいて見る夢 |
SAKURA CITY錆び付いた使い回しの言葉で君を振り向かせる 嘘から始まる物語のケツの部分 錆び付いた使い回しの言葉が君を振り向かせる 嘘のまま終わる季節の幕開けの合図で 春の始まり 愛と勇気の狭間で 闇の中に迷い込んで 見つけた剣でそこら中を 切って裂いて泣いて笑った 錆び付いた使い古しの世界でこの手が軸に触れた様な 突然の照明 螺旋状に広がる春の匂いで 僕は君の手をとって 人の海に飛び込んで 二人は惑わされてゆくの 愛と勇気の狭間で 闇の中に迷い込んで 見つけた剣でそこら中を 切って裂いて泣いて笑った 切って裂いて誰が笑った 愛と勇気の狭間で 愛と勇気の狭間で 君は僕の手をとって 星の海に飛び込んで 二人はまた泳いでいくの 愛と勇気の言葉を 闇の中に光の矢を 桜舞う街の幕開けに 飛んで落ちて 泣いて笑った 飛んで落ちて 君が笑った 愛と勇気の言葉で 愛と勇気の言葉で | 小林太郎 | 小林太郎 | 小林太郎 | | 錆び付いた使い回しの言葉で君を振り向かせる 嘘から始まる物語のケツの部分 錆び付いた使い回しの言葉が君を振り向かせる 嘘のまま終わる季節の幕開けの合図で 春の始まり 愛と勇気の狭間で 闇の中に迷い込んで 見つけた剣でそこら中を 切って裂いて泣いて笑った 錆び付いた使い古しの世界でこの手が軸に触れた様な 突然の照明 螺旋状に広がる春の匂いで 僕は君の手をとって 人の海に飛び込んで 二人は惑わされてゆくの 愛と勇気の狭間で 闇の中に迷い込んで 見つけた剣でそこら中を 切って裂いて泣いて笑った 切って裂いて誰が笑った 愛と勇気の狭間で 愛と勇気の狭間で 君は僕の手をとって 星の海に飛び込んで 二人はまた泳いでいくの 愛と勇気の言葉を 闇の中に光の矢を 桜舞う街の幕開けに 飛んで落ちて 泣いて笑った 飛んで落ちて 君が笑った 愛と勇気の言葉で 愛と勇気の言葉で |
蛇烙昨日よりも痛む指先 行こう 前途揚々日和 ばかな蛇が手に巻き付いたみたい 君をそっと抱き締めたら 僕は天国から突き落とされた 明日もきっと晴れるかな あとほんの少しだけ利口になりたいのです きっといつだって 斜めにモノが見えるこの世界じゃ どんな時だって まともに歩けるわけありゃしないね 君をもっと強請ってみても 蛇のようなこの手じゃ触れない 僕ならきっと昨日よりも 上手い具合にそこらを這い回るんだぜ | 小林太郎 | 小林太郎 | 小林太郎 | | 昨日よりも痛む指先 行こう 前途揚々日和 ばかな蛇が手に巻き付いたみたい 君をそっと抱き締めたら 僕は天国から突き落とされた 明日もきっと晴れるかな あとほんの少しだけ利口になりたいのです きっといつだって 斜めにモノが見えるこの世界じゃ どんな時だって まともに歩けるわけありゃしないね 君をもっと強請ってみても 蛇のようなこの手じゃ触れない 僕ならきっと昨日よりも 上手い具合にそこらを這い回るんだぜ |
ソフィー誰かに縋らなくちゃ明日も越せやしない そんな脆い光こんな脆い光 優しさに弱い心同士 傷を付け合ってる そんな夢を見てた 結局息を吐いて 吸っての繰り返し この命の重さは 働きアリと同じ 優しさに弱い心同士 傷を付け合ってる世界で 夜が明ける 夢が終わって朝が来るまで 遊んで待ってるんだって顔して ねぇ泣きそうな声で笑うくらいなら 泣いてしまえよ 眼を閉じて 振り返ることもなく メロディで 逢えたなら 絵を描いて 繰り返すこともなく 前を見て 歩いていけ 夢が終わって 朝が来たって 変わり映えはしないね 声もなく、少しの汚れもなく 優しくなんてなれやしないね 眼を閉じて 振り返ることもなく 逢えたなら 君の絵を描いて 繰り返すこともなく 前を見て歩いてゆけ | 小林太郎 | 小林太郎 | 小林太郎 | | 誰かに縋らなくちゃ明日も越せやしない そんな脆い光こんな脆い光 優しさに弱い心同士 傷を付け合ってる そんな夢を見てた 結局息を吐いて 吸っての繰り返し この命の重さは 働きアリと同じ 優しさに弱い心同士 傷を付け合ってる世界で 夜が明ける 夢が終わって朝が来るまで 遊んで待ってるんだって顔して ねぇ泣きそうな声で笑うくらいなら 泣いてしまえよ 眼を閉じて 振り返ることもなく メロディで 逢えたなら 絵を描いて 繰り返すこともなく 前を見て 歩いていけ 夢が終わって 朝が来たって 変わり映えはしないね 声もなく、少しの汚れもなく 優しくなんてなれやしないね 眼を閉じて 振り返ることもなく 逢えたなら 君の絵を描いて 繰り返すこともなく 前を見て歩いてゆけ |
スノーダンス空が澄んで雲が流れる 僕らの足跡は埋もれてしまった 雪がちらついては踊る 貴方の声は尖って脆くなって そんなこと言ったって もう息は続かない 冷たい窓の向こう側 雪の粒の中の魔法の愛の上に 滑り落ちた哀れな動物達 なにが降ってきたって 僕らは独りぼっち 白くて冷たい温もりを 引きずっているんだよ 溶けない魔法の呪文を唱え損なった 代償を払えず 飛べない運命を背負った 陽が落ちて雲が途切れる 月の神様が顔を出したって 僕らは知らない振り それぞれの掌に積もるだろう 熱を失くして 落っこちたって 知ってるくせに また飛び出して 雪の上に 転がり落ちて まるで僕らは 踊るように どんなこと言ったって もう嘘は隠せない 優しい君の向こう側 雪の粒の中の魔法の愛の上に 滑り落ちた哀れなボク、ワタシ達 なにが降ってきたって 僕らは二人ぼっち 白くて冷たい雪の上で なにが降ってきたって この手は離さないで、笑ってゆけたなら 重ねた掌から少しでも貴方に伝うように 雪の夜も踊っていよう | 小林太郎 | 小林太郎 | 小林太郎 | | 空が澄んで雲が流れる 僕らの足跡は埋もれてしまった 雪がちらついては踊る 貴方の声は尖って脆くなって そんなこと言ったって もう息は続かない 冷たい窓の向こう側 雪の粒の中の魔法の愛の上に 滑り落ちた哀れな動物達 なにが降ってきたって 僕らは独りぼっち 白くて冷たい温もりを 引きずっているんだよ 溶けない魔法の呪文を唱え損なった 代償を払えず 飛べない運命を背負った 陽が落ちて雲が途切れる 月の神様が顔を出したって 僕らは知らない振り それぞれの掌に積もるだろう 熱を失くして 落っこちたって 知ってるくせに また飛び出して 雪の上に 転がり落ちて まるで僕らは 踊るように どんなこと言ったって もう嘘は隠せない 優しい君の向こう側 雪の粒の中の魔法の愛の上に 滑り落ちた哀れなボク、ワタシ達 なにが降ってきたって 僕らは二人ぼっち 白くて冷たい雪の上で なにが降ってきたって この手は離さないで、笑ってゆけたなら 重ねた掌から少しでも貴方に伝うように 雪の夜も踊っていよう |