カーネーションの咲く日に 0時 夢を待つ そっと降る雨は 涙と重なって 絡まって 解いて 繰り返す旋律は 捨てたはずの迷いなのかな... 強がって笑い合って もういいんだよ大丈夫 また会う時は 声を歌を響かせて 夜空の向こうへ 何年経ってもきっと 数分奏でるこの歌がどこかにいるあなたに 届いてほしいだけ ねえ 曖昧な声を乗せて 届けて繋いだ過去 その瞳に映る未来 叶えられたら この花が咲く日は共に 色を確かめよう 白昼夢は終わらない ただ不器用に言葉を重ねて 見えないその痛みの理由【わけ】を 探しに行こう そんな群青 形無い祈りが溶けてゆく この空の下きっと 同じ夢を見てる そう願って 空想の果てに揺らぐ 儚い歌声は こんなにも美しい ほら ねえ 曖昧な声を乗せて 届けて繋ぐ未来 過ぎた日々は音になって 羽ばたいてゆく この花が咲く日は共に 色を確かめよう 止まない雨はないと 教えてくれた あなたに祝福を 叶えたい思いを乗せて 歌を歌おう La La La...  | millsage | Aira(Dream Monster) | Mizuki Sena(Dream Monster)・Aira(Dream Monster) | Mizuki Sena(Dream Monster)・Aira(Dream Monster) | 0時 夢を待つ そっと降る雨は 涙と重なって 絡まって 解いて 繰り返す旋律は 捨てたはずの迷いなのかな... 強がって笑い合って もういいんだよ大丈夫 また会う時は 声を歌を響かせて 夜空の向こうへ 何年経ってもきっと 数分奏でるこの歌がどこかにいるあなたに 届いてほしいだけ ねえ 曖昧な声を乗せて 届けて繋いだ過去 その瞳に映る未来 叶えられたら この花が咲く日は共に 色を確かめよう 白昼夢は終わらない ただ不器用に言葉を重ねて 見えないその痛みの理由【わけ】を 探しに行こう そんな群青 形無い祈りが溶けてゆく この空の下きっと 同じ夢を見てる そう願って 空想の果てに揺らぐ 儚い歌声は こんなにも美しい ほら ねえ 曖昧な声を乗せて 届けて繋ぐ未来 過ぎた日々は音になって 羽ばたいてゆく この花が咲く日は共に 色を確かめよう 止まない雨はないと 教えてくれた あなたに祝福を 叶えたい思いを乗せて 歌を歌おう La La La... |
鳴らす 号哭、夕凪、深く沈んで 時に期待して 恥も抱え もう、本当は逃げ出したいだなんて 始まっても無いのに苦しいのは 存在の証明 巡り行く無情でも 花は芽吹く 形無いまま つま弾く感情 今、さざめく音が生まれる 形歪んでも 鳴らす 想いも過去も今も全てを、声に乗せて 私は、歌っている 後悔、未熟、深い波間の奥で 震えてる心象、浮かぶ 残された痛みを 忘れたくない 呼びかけも答えなどなく 確かな今が響く 祈りを しじまの海から 消えない、消せない、揺れ動く想いを 光と見据えて 掬い取る砂 零れるとき また、絡まる風が聞こえる 波立つまま 重なるまで 鳴らす 奏でる流れに 希った感情 この目に映る今 駆けたままに描いて 奏でよう、唄おう、正しさと相成れないで 刻んでく 過ぎた日が声となって 今、歌って  | millsage | Mizuki Sena(Dream Monster) | Mizuki Sena(Dream Monster) | Kentaro Fujii | 号哭、夕凪、深く沈んで 時に期待して 恥も抱え もう、本当は逃げ出したいだなんて 始まっても無いのに苦しいのは 存在の証明 巡り行く無情でも 花は芽吹く 形無いまま つま弾く感情 今、さざめく音が生まれる 形歪んでも 鳴らす 想いも過去も今も全てを、声に乗せて 私は、歌っている 後悔、未熟、深い波間の奥で 震えてる心象、浮かぶ 残された痛みを 忘れたくない 呼びかけも答えなどなく 確かな今が響く 祈りを しじまの海から 消えない、消せない、揺れ動く想いを 光と見据えて 掬い取る砂 零れるとき また、絡まる風が聞こえる 波立つまま 重なるまで 鳴らす 奏でる流れに 希った感情 この目に映る今 駆けたままに描いて 奏でよう、唄おう、正しさと相成れないで 刻んでく 過ぎた日が声となって 今、歌って |