| ただいま立ち止まったままの 僕の後ろに伸びる影 早すぎる日々を そっと眺めている 夏はとにかく短かった 子どもの頃の言葉のままで きみと笑い合えたら それだけで 西陽でくらんでしまうよ 思い出せなくなってく 思い馳せて歩いてく 泣いてしまうよ サンセット 僕ら大人になった 振り返りながら 背の高さ競い合った足跡 揺らす自転車伸びた影 路地裏 濡らす通り雨 待ちながら 聞こえるよただいま 街角抜けるよ 西の風が揺らす うらやましいあの子の髪は 夏の匂い 走る 走る 坂道 流行りのカメラ 幼さ残る目元についたのは あげたラメだ 染まる 染まる 黄昏 香る夕飯の音 恋しくなる また明日で帰ろうか サンセット 僕ら大人になった 肩並べながら 日の長さに驚いてたあの日々 揺らす自転車 ふたつの影 飛ばして向かったあの川辺 輝くよ 僕らの思い出 サンセット僕ら 大人になった 手を振り合いながら 変わってく日々と変わらない夕暮れ 揺らす自転車 2つの影 重なってゆく 街の面影 思い出すよ いつかのただいま | Kuremag_ | 林萌々子 | DAIKI | DAIKI | 立ち止まったままの 僕の後ろに伸びる影 早すぎる日々を そっと眺めている 夏はとにかく短かった 子どもの頃の言葉のままで きみと笑い合えたら それだけで 西陽でくらんでしまうよ 思い出せなくなってく 思い馳せて歩いてく 泣いてしまうよ サンセット 僕ら大人になった 振り返りながら 背の高さ競い合った足跡 揺らす自転車伸びた影 路地裏 濡らす通り雨 待ちながら 聞こえるよただいま 街角抜けるよ 西の風が揺らす うらやましいあの子の髪は 夏の匂い 走る 走る 坂道 流行りのカメラ 幼さ残る目元についたのは あげたラメだ 染まる 染まる 黄昏 香る夕飯の音 恋しくなる また明日で帰ろうか サンセット 僕ら大人になった 肩並べながら 日の長さに驚いてたあの日々 揺らす自転車 ふたつの影 飛ばして向かったあの川辺 輝くよ 僕らの思い出 サンセット僕ら 大人になった 手を振り合いながら 変わってく日々と変わらない夕暮れ 揺らす自転車 2つの影 重なってゆく 街の面影 思い出すよ いつかのただいま |
| 花火雨ぬるく長い夜明けに 裸足のまま海まで 君はちょっと先で 笑ってる となりの君の横顔 照らす花火雨 細く光ったら消えてく もう一度だけでいい 光を灯して 淡い花火は 君に似てた 君の手はぬくもりで溢れてた まぶたの裏には 君の笑顔のような 線香花火が 光った 「ラムネの蓋あけてよ」 いつも甘えちゃうね 得意げな笑顔に見とれたいの 次の季節がくること 教えた海風 夏が終わっても となりどうし歩こう いま約束のその先へ 消えゆく赤も 君と見てた 君の手の火傷に触れてみた 大きな手のひら 少しあつくなって もう離さないでと 甘えた 消えそうな赤が 夏を染めた 君の手は小さく震えてた 儚い光が 弾けておよいでった まだ終わらないでと 願った | Kuremag_ | 有馬えみり | DAIKI | DAIKI | ぬるく長い夜明けに 裸足のまま海まで 君はちょっと先で 笑ってる となりの君の横顔 照らす花火雨 細く光ったら消えてく もう一度だけでいい 光を灯して 淡い花火は 君に似てた 君の手はぬくもりで溢れてた まぶたの裏には 君の笑顔のような 線香花火が 光った 「ラムネの蓋あけてよ」 いつも甘えちゃうね 得意げな笑顔に見とれたいの 次の季節がくること 教えた海風 夏が終わっても となりどうし歩こう いま約束のその先へ 消えゆく赤も 君と見てた 君の手の火傷に触れてみた 大きな手のひら 少しあつくなって もう離さないでと 甘えた 消えそうな赤が 夏を染めた 君の手は小さく震えてた 儚い光が 弾けておよいでった まだ終わらないでと 願った |