ルミナ いつものポーカーフェイスぶら下げた僕は 染み付いたルート辿り歩くだけ 街に輝いたネオンは 僕を置いてスローモーション 深く息を吸って見上げた星空 瞬く間に消えた懐かしい光が 僕の心引き戻す ずっと探していた ずっと会いたかった あの星は君だったんだ 理屈じゃ語れない胸の高鳴りは 大人になるたび聞こえなくなっていく 効率化したワークフローじゃ この心は踊らない 本当は君もずっと分かっていたんだろう? 踏み外した足が泥まみれでも笑わないでよ 少年のように君を追いかけた 瞬く間に消えた懐かしい光が 僕の心引き戻す もう一度手を伸ばして きっと届かないね それでも良いと思った ずっと探していた ずっと会いたかった あの星は君だったんだ  | 明くる夜の羊 | カワノユイ | 明くる夜の羊 | 明くる夜の羊・大久保友裕 | いつものポーカーフェイスぶら下げた僕は 染み付いたルート辿り歩くだけ 街に輝いたネオンは 僕を置いてスローモーション 深く息を吸って見上げた星空 瞬く間に消えた懐かしい光が 僕の心引き戻す ずっと探していた ずっと会いたかった あの星は君だったんだ 理屈じゃ語れない胸の高鳴りは 大人になるたび聞こえなくなっていく 効率化したワークフローじゃ この心は踊らない 本当は君もずっと分かっていたんだろう? 踏み外した足が泥まみれでも笑わないでよ 少年のように君を追いかけた 瞬く間に消えた懐かしい光が 僕の心引き戻す もう一度手を伸ばして きっと届かないね それでも良いと思った ずっと探していた ずっと会いたかった あの星は君だったんだ |
| ありふれた日常ありふれたただの日常がキラリ輝き出す 抱き寄せた日々の空白はこんなにも あたたかくて愛おしい 暗い狭い部屋で1人泣いていた 視界の幕下ろしたのはあんただろう? “いつか”“多分”“きっと” あいまいな言葉たちが私に身を寄せた 疑うことなく無我夢中で 走り続けてたあの日々の中で 宝物はいつからガラクタに なってしまったのかな? ありふれたただの日常に あなたは何を思う? 体温に滲む幸せに私は気付けずいたんだ ガラクタの中ひとつだけ輝いた あの日の感情が 丸まった背中を叩いて 再び脈打つ日常 頭の中ずっと巡ってる “もしも違う人生を生きていたら” 出会うことのなかった痛みと かけがえないこの幸せを思う 憧れ抱いた誰かに何度も 自分の姿重ねて悲しくて いつの間にか空白だらけの心が痛いよ ありふれたただの日常に 私は何を思ってる? 散りばめられた小さく光る感情 忘れないで ありふれたただの日常がキラリ輝き出す 体温に滲む幸せを余さず抱きしめてたい 駆け抜けてく日々微かでも確かに息づいているから 丸まった背中を正して再び脈打つ日常 | 明くる夜の羊 | カワノユイ | 明くる夜の羊 | 明くる夜の羊・大久保友裕 | ありふれたただの日常がキラリ輝き出す 抱き寄せた日々の空白はこんなにも あたたかくて愛おしい 暗い狭い部屋で1人泣いていた 視界の幕下ろしたのはあんただろう? “いつか”“多分”“きっと” あいまいな言葉たちが私に身を寄せた 疑うことなく無我夢中で 走り続けてたあの日々の中で 宝物はいつからガラクタに なってしまったのかな? ありふれたただの日常に あなたは何を思う? 体温に滲む幸せに私は気付けずいたんだ ガラクタの中ひとつだけ輝いた あの日の感情が 丸まった背中を叩いて 再び脈打つ日常 頭の中ずっと巡ってる “もしも違う人生を生きていたら” 出会うことのなかった痛みと かけがえないこの幸せを思う 憧れ抱いた誰かに何度も 自分の姿重ねて悲しくて いつの間にか空白だらけの心が痛いよ ありふれたただの日常に 私は何を思ってる? 散りばめられた小さく光る感情 忘れないで ありふれたただの日常がキラリ輝き出す 体温に滲む幸せを余さず抱きしめてたい 駆け抜けてく日々微かでも確かに息づいているから 丸まった背中を正して再び脈打つ日常 |
| グッドラック絡まった感情を ひとつふたつほどいてく 終わらないこのルーティンに ちょっと飽きてきた 正解か?間違いか?って 仕分けてる間に日が暮れてった ほどくどころかもっと 絡まって笑えないぜ! 分かったような顔で やり過ごしてきた今までのツケがさ これでもかってくらい降りかかってきた 「助けて」の声も届かないほどで嫌になる もう馬鹿になって分かんなくたって 1から100までさらけ出せ 裸になった心は思うほど 悪くないんじゃない? 続く旅路隣歩くのは 他の誰でもない僕なんだ あれ、待ってもしかして 同じとこにハマってる? 何度やっても振り出しじゃん 笑うしかないぜ! 思うようにいかない人生 だからこそ面白いんだと 誰もが言うから馬鹿正直に 信じてここまで生きてきた なのにこのザマだ もう馬鹿になって空っぽになって 恥もプライドも捨ててやれ 暴き出したもう一人の僕も 悪くないんじゃない? 誰も首を縦にふらずとも 信じてみたいなんて思った なりふり構わず生きていけたら それほど楽なことなんてないけどさ どこまでいっても僕は 僕のままだから悩んでんだ! もう馬鹿になって分かんなくたって 1から100までさらけ出せ 裸になった心は思うほど 悪くないんじゃない? 巡り巡る旅路立ち止まっても 再び歩き出すのはそうさ 他の誰でもない僕なんだ | 明くる夜の羊 | カワノユイ | 明くる夜の羊 | 明くる夜の羊・大久保友裕 | 絡まった感情を ひとつふたつほどいてく 終わらないこのルーティンに ちょっと飽きてきた 正解か?間違いか?って 仕分けてる間に日が暮れてった ほどくどころかもっと 絡まって笑えないぜ! 分かったような顔で やり過ごしてきた今までのツケがさ これでもかってくらい降りかかってきた 「助けて」の声も届かないほどで嫌になる もう馬鹿になって分かんなくたって 1から100までさらけ出せ 裸になった心は思うほど 悪くないんじゃない? 続く旅路隣歩くのは 他の誰でもない僕なんだ あれ、待ってもしかして 同じとこにハマってる? 何度やっても振り出しじゃん 笑うしかないぜ! 思うようにいかない人生 だからこそ面白いんだと 誰もが言うから馬鹿正直に 信じてここまで生きてきた なのにこのザマだ もう馬鹿になって空っぽになって 恥もプライドも捨ててやれ 暴き出したもう一人の僕も 悪くないんじゃない? 誰も首を縦にふらずとも 信じてみたいなんて思った なりふり構わず生きていけたら それほど楽なことなんてないけどさ どこまでいっても僕は 僕のままだから悩んでんだ! もう馬鹿になって分かんなくたって 1から100までさらけ出せ 裸になった心は思うほど 悪くないんじゃない? 巡り巡る旅路立ち止まっても 再び歩き出すのはそうさ 他の誰でもない僕なんだ |
| 線香花火ライター、小さな炎が 消えないように包み込んで 微かに揺れる心は いつの間にか傷だらけだ 降り注ぐ痛みがきっと止みますように 線香花火が落ちる時まで その熱は帯びていて 誰に何を言われようとも 燃えるその想い絶やさないでいて サイダー、気の抜けた僕は 卑屈ばかり口にしてる 誰にも気付かれぬように 泣いて笑ってやり過ごした とめどない堂々巡りも実を結びますように いつかきっとくる最期の時まで 揺らめく心は 誰に何を言われようとも 僕だけのもので代わりはきかないよ ふたをしてた感情が今 光って弾け出した こわくて見れずにいた 景色はこんなに美しかったんだね 線香花火が落ちる時まで その熱は帯びていて 誰に何を言われようとも 燃えるその想い絶やさないでいて | 明くる夜の羊 | カワノユイ | 明くる夜の羊 | 明くる夜の羊・大久保友裕 | ライター、小さな炎が 消えないように包み込んで 微かに揺れる心は いつの間にか傷だらけだ 降り注ぐ痛みがきっと止みますように 線香花火が落ちる時まで その熱は帯びていて 誰に何を言われようとも 燃えるその想い絶やさないでいて サイダー、気の抜けた僕は 卑屈ばかり口にしてる 誰にも気付かれぬように 泣いて笑ってやり過ごした とめどない堂々巡りも実を結びますように いつかきっとくる最期の時まで 揺らめく心は 誰に何を言われようとも 僕だけのもので代わりはきかないよ ふたをしてた感情が今 光って弾け出した こわくて見れずにいた 景色はこんなに美しかったんだね 線香花火が落ちる時まで その熱は帯びていて 誰に何を言われようとも 燃えるその想い絶やさないでいて |
| 春夜風ダル着のままローファー履いて ちぐはぐな心は不安定 春の夜風まだ肌寒いね それが心地良かったりして ヘッドフォンから流れるファイトソング 聞こえないふり 今だけはまだ1人にさせて あてもなく歩いてく 伸びる影追って 僕の両手じゃもう遮れないほど 色づいてく日々眩しすぎて目を閉じる 少し寂しくなっただけ 少し明日がこわいだけ 宙に舞う期待と不安が青い心をなでる 春の夜風だけはそばにいて 水たまり夜映し出して 花びらまるで星みたいで 散った後も美しいなんて うらやましくなったりして 新しい生活にも慣れてこなしてるふり 描いてた理想とは程遠いなあ とめどなくあふれ出す 弱いとこ全部 デフォのリュックじゃもう入り切らないし この際全部さらけ出して身を任そう 少し泣きそうになっただけ 少しうつむいてみただけ 宙に舞う期待と不安が青い心をなでる いつ“大丈夫”になれるのかな どれくらい経つだろう 硬い革靴、痛む、血がにじむ 歩き方も分かんなくなって もっとずっと自分でいたいだけなのに 少し寂しくなっただけ 少し明日がこわいだけ 宙に舞う期待と不安も今は忘れていい ひとり青い心にぎりしめ 歩いていくんだあてもなく 春の夜風だけはそばにいて | 明くる夜の羊 | カワノユイ | 明くる夜の羊 | 明くる夜の羊・大久保友裕 | ダル着のままローファー履いて ちぐはぐな心は不安定 春の夜風まだ肌寒いね それが心地良かったりして ヘッドフォンから流れるファイトソング 聞こえないふり 今だけはまだ1人にさせて あてもなく歩いてく 伸びる影追って 僕の両手じゃもう遮れないほど 色づいてく日々眩しすぎて目を閉じる 少し寂しくなっただけ 少し明日がこわいだけ 宙に舞う期待と不安が青い心をなでる 春の夜風だけはそばにいて 水たまり夜映し出して 花びらまるで星みたいで 散った後も美しいなんて うらやましくなったりして 新しい生活にも慣れてこなしてるふり 描いてた理想とは程遠いなあ とめどなくあふれ出す 弱いとこ全部 デフォのリュックじゃもう入り切らないし この際全部さらけ出して身を任そう 少し泣きそうになっただけ 少しうつむいてみただけ 宙に舞う期待と不安が青い心をなでる いつ“大丈夫”になれるのかな どれくらい経つだろう 硬い革靴、痛む、血がにじむ 歩き方も分かんなくなって もっとずっと自分でいたいだけなのに 少し寂しくなっただけ 少し明日がこわいだけ 宙に舞う期待と不安も今は忘れていい ひとり青い心にぎりしめ 歩いていくんだあてもなく 春の夜風だけはそばにいて |